第九章 ロンダルキアのダンジョン
戦いのドラムを手に入れた一行にとって「つきのかけら」をとることは容易であった。
じゃしんの像もあっさり手に入れ、一行はロンダルキアのダンジョンへと向かった。
一行は入ってすぐのとこで最後の紋章「命」を手に入れた。
するとなにやら隠れてるおやじがいた。
王子「なんだろう?行ってみる?>犬」
犬「わおーん」
犬はおやじに噛みつき王子の前に引きずり出した。
王子「こんなとこで何してんの?」
おやじ「痛てて、なんて犬だ、ああハーゴン城から逃げて来たんだ」
王子「へーすごいね、でもなんでハーゴン城に居たの?」
おやじ「なんかお宝でもあるかと思って盗みに入ったんだが捕まっちまった」
王子「ふーん、盗人なんだおじさん」
おやじ「まあな」
王子「でもこんなとこまで来れるってひょっとして強いの?」
おやじ「いや、盗むのが専門だから腕っぷしのほうはさっぱりだ」
王子「へー正直だね、じゃあ僕達もこれから一端戻るから安全な場所まで連れてってあげるよ」
カイン「(例の手だね>王子)」
王子「(うん、盗人だからいいもん持ってるかなと思って>カ)」
おやじ「それはありがたい、頼むぜ」
一行はダンジョンを脱出しルビスのまもりを取るためにローレシアに戻った。
王子「じゃあ、ここでいい?>おやじ」
おやじ「おう、すまねえな、これはハーゴン城で盗んだものだ、取っといてくれや」
王子「ありがとね、でもこれ何?」
おやじ「ナイツオブラウンドだ」
王子「何それ?」
おやじ「円卓の騎士が13人出てきて魔物をめったぎりにしてくれるFF7のマテリアだ」
王子「どうやって使うの?」
おやじ「戦闘中に使えばいい、ただしMPをいっぱい使うから注意しろよ」
王子「ありがと、でもこれ使えばハーゴン城で捕まらなかったんじゃないの?」
おやじ「MP消費が多すぎて俺には使えないんだ、じゃあな」
王子「ふーん、じゃあねえー」
カイン「またうまくいったね、使ってみたいね、それ」
犬「がうがう」
カイン「あっスライムがいる使ってみようよ」
スライムが現れた!
カインはナイツオブラウンドを使った!
ザックン、ザックン、ザックン、ザックン、ザックン、ザックン、ザックン、ザックン、
ザックン、ザックン、ザックン、ザックン、ザックン!
スライムに9999のダメージ*13
あまりにムービーが長いため王子達はとっとと船に乗ってルビスのまもりを取りに行ってたとさ。
現実のFF7でもこの技使ったらタバコ吸ったりトイレ行ったりしてた。
やや甘いながらもおちがついたのでつづく
第十章 王女復活
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