マ「一人でも充分だけど一応手下を探すか」←確かに充分強いです、はい。 集まったメンバーは 盗賊のガボ 武闘家のキーファ 魔法使いのメルビン である。 マ「さてと、とりあえずこいつらのLVでも上げるか」 マリベルは以前たまたま訪れた旅の商人を言葉巧みにだまして船を奪っていた。 もちろんその商人は今や海の藻屑である。 マ「さあ、とっとと船にお乗り!」 しぶしぶ乗り込む手下達。 LV47のマリベルの破壊の鉄球攻撃の前には海の魔物では歯が立たなかった。 (↑兵士狩りで上がった) あっというまに手下のLVが20になる。 マ「さあダーマの神殿荒らしにいこうかね」 いきなり船を持っててやたら強いのでイベントなんか関係なさそうである。 ダーマの神官を脅してさとりのしょも無いのにガボとメルビンを賢者にする。 こいつらを適当に鍛えて次に目指すのは「双子」である。 つづく 第三章 双子の受難