第四章 双子の受難2
マ「しょうがないわねえ、じゃあハーゲンダッツ一年分でどう?」
双子「前々から気になってたのですがその一年分というのはどれくらいなんですか?」
「前々から気になってたのですがその一年分というのはどれくらいなんですか?」
マ「それは私にも謎だけど、ノアニールにあるだけ全部ってとこね」
双子「それだけあれば一生遊んで暮らせる...」
「それだけあれば男はべらせて遊んで暮らせる...」
微妙に考えの違う双子であったがお子様&おばかという意味では同じだった。
双子「わかりました、その条件でラーミアをお渡ししましょう」
「わかりました、その条件でラーミアをお渡ししましょう」
早速ノアニールを訪れたマリベル一行であった。
しかし、ノアニールはエルフの呪いで全員眠らされていた。
では双子はどうしていたのだろうか?
実は宿屋の冷蔵庫から無断でぱくっていたのである。
双子もなかなかのものである。
ノアニールだけでは大した量がなかったのでそこらじゅうの町を荒らしてアイスを奪うことにした。
街中で破壊の鉄球を振りまわしMPの続く限りギガデインを撃つマリベルに逆らうものなどいなかった。
ナレーター「お金いっぱい持ってんねんからアイスぐらい買えば?」
マ「うるさいわね、金は使わない主義なのよ」
ナレーター「ウヴォーキンかいあんたは」←クモの中で一番好き
マ「ふん!クロロの手下がどうしったっていうのよ!クロロは私の弟子よ」
ナレーター「参りました...」&マニアックですいません、最近ハンターハンターにはまっていたのでつい。
さらに「さえずりの蜜」を作れるエルフが居るという噂を聞いた。←シリーズが違うぞ!
さらにさえずりの蜜でアイスを作るとうまいという噂も聞いた。
エルフの里に行き力ずくでエルフを2,3人さらう。
その後エルフの里はどんなことがあっても人間に心を開かなかったという。
さらわれたエルフは双子のもとで「さえずりの蜜」をベースにアイスクリームを作り続けた。
これがなかなかおいしく噂を聞きつけた商人によって大量に買付けられヒットしたらしい。
約束通り大量のアイスとさらったエルフ達を連れて双子のもとに戻ったマリベル達。
双子「約束は守ります、でもせめてバラモスを倒すと約束してください」
「約束は守ります、でもせめてバラモスを倒すと約束してください」
マ「わかったわ、倒すより利用しようと考えてたけど倒してやるわ」
双子「ありがとうございます、これで私たちの体面も保てます」
「ありがとうございます、これで私たちの体面も保てます」
一応、体面を気にしていた双子であった。
バラモスを倒すという条件でラーミアをもらったマリベル。
ゲームバランスもへったくれもなくバラモス城に殴り込みである。
つづく
第五章 vsバラモス!