マ「ゾーマのとこまで案内してくれる?(はあと)」 バ「ちょっと考えさせてくれぬか」 マ「わかったわ、気が変わったらケータイに電話してね(はあと)」 バ「うむ」 マ「ゾーマ倒したら悪いようにはしないわよ」 バ「ほ、ほんとうか?」 マ「あたりまえよ、私はうそなんかついたことないもん」 手下「おいおい」 マ「キッ!」手下を睨み付ける バ「うむ、ゾーマ城まで案内しよう、このキメラの翼を使えばよいだろう」 マ「わかったわ、でもうそだったら何するかわかんないわよ」目が怪しく光る バ「ぞっくー、ある意味ゾーマより怖いなこのねえちゃん」 マ「じゃあねえー」 バ「行ったようだな、にやり、やつの腕ならゾーマも倒すじゃろう しかし、ふっふっふ」 つづく 第七章 決戦!ゾーマ城