第六章 騙されたのはどっちだ?

マ「ゾーマのとこまで案内してくれる?(はあと)」
バ「ちょっと考えさせてくれぬか」
マ「わかったわ、気が変わったらケータイに電話してね(はあと)」
バ「うむ」
マ「ゾーマ倒したら悪いようにはしないわよ」
バ「ほ、ほんとうか?」
マ「あたりまえよ、私はうそなんかついたことないもん」
手下「おいおい」
マ「キッ!」手下を睨み付ける

バ「うむ、ゾーマ城まで案内しよう、このキメラの翼を使えばよいだろう」
マ「わかったわ、でもうそだったら何するかわかんないわよ」目が怪しく光る
バ「ぞっくー、ある意味ゾーマより怖いなこのねえちゃん」

マ「じゃあねえー」

バ「行ったようだな、にやり、やつの腕ならゾーマも倒すじゃろう
  しかし、ふっふっふ」

つづく
第七章 決戦!ゾーマ城