第七章 決戦!ゾーマ城

マリベルはキメラの翼を使った、するとゾーマの玉座の前にワープした。
マ「どうやら騙せたみたいね、大魔王とかいってもばかはばかね」

ゾーマ「何物じゃ!」
マ「盗賊よ!」←勇者の自覚なし!
ゾ「なんじゃと、出でよわがしもべども!」
マ「遅いわよ!」

ゾーマとの戦闘開始である。
町を荒らしているうちに手下のレベルも40前後まであがっていたため楽勝であった。
光の玉もないのにゾーマを軽く倒してしまった。

こうしてゾーマを倒したマリベルであったが上の世界に戻れなくなってしまった。
しょうがないのでゾーマに代わってアレフガルドを支配するのであった。
ゾーマのときよりも厳しい生活を余儀なくされる民であった。

一方、上の世界ではバラモスの支配が続いた。
用意されていたイベントは何ひとつクリアされていない。
海賊はその後自力で島を脱出し海賊を廃業し観光船商売に精を出している。
双子は「さえずりアイス」で一財産築きエルフとなかよくやってるらしい。
ラーミアはバラモス城でご主人様の帰りをけなげに待っている、悲しい性やね...
ダーマ神殿は護衛を強化し不埒なものを通さないようになったらしい。
尚、アリアハンは財政難が続き王様が自己破産したらしい。
マリベルに奪われた20万ゴールドとお宝、虐殺された兵士の補償問題と穴埋めが致命傷だった。

おわり

もうちょっとつづく
第八章 エンディング