ちゅーわけで26週間続いたアイマスゼノグラシアも終わりましたので
ここでまとめてネタバレ含む自分の感想を書こうかなーと
長くなったのでココで別枠〜
ココがヨカタ
☆最初から最後まで画質が高品質
ここは流石にサンライズというか、最後まで高品質の作画でありました
26週の毎週でこの画質を続けるのは頑張った
☆キャラは良い
・・・いやまぁ、原作の設定からあえて目をそらしての発言ですよw
そこを目をつぶってやれば、いい魅力あるキャラクター達だと思ってます。だが一部は酷い事に・・・
ココがイクナイ!
☆結局春香のアイドル設定意味ねぇじゃねぇか
途中で春香さんが芸能界デビューを果たしておりましたが、歌やハーモニーとかが重要になってくるのかと
何かの伏線か演出になるかーと思ってましたが、結局のところなーんも絡みゃしませんでした('A`)
歌いながら殴るとか、歌ってる映像をバックに市街戦とかを期待したそんな自分はマク○スとかメ○ゾーンスキー
インベルとのすれ違いをさせるだけの展開でしたとさ
☆で、結局なんだったんだこの話
もー、なんといいますか最終3話の展開がなにがなんだかよくわからず、駆け足というか説明不足というか
結局アウリンって何だ、とか結局おまいら何者なんよ、と視聴者置いていかれた感がします
ちょいと中盤でダラダラし過ぎて最後はgdgdになったじゃねーんかよ、と
最後の方はちょっと話についていけんかった
作画が良けりゃ、話は二の次ーって人にはいいんだろうけど、そんな人どんぐらいいるんかねぇw
そして、キャラ別感想なんぞもやってみよー
後ろの記号はキャラに対する印象
☆天海春香 ○
閣下・・・といいたいところだが結局は全然黒くならなかったw むしろ、あからさまな敵意剥きだしの相手に説得しようとする
微妙に空気の読めない甘ちゃんでした。そりゃ雪歩さんですら「反吐が出る」言い放つわw
単体では所詮没こ・・・げふげふ、ですが、淫ベルと絡みはニヤニヤしてました。ゼノ春香は淫ベルと絡んで何ぼ
友人は巨大ロボ相手に好きだの彼氏だの言ってるのに引いたとか言ってましたが、自分はいいんじゃね?と思います
っていうか、別に巨大ロボの子供を孕んだっていいじゃないですか
あのED後の春香さんは齢16にして終身のシングルライフを決め込んだ事と信じたい(ぉ
☆水瀬伊織 ○
オデコサンシャイン。オデコならずとも色々と活躍が光っているキャラではありました
ですが序盤、中盤ではボコボコにされてポジション的にはテリーマンだなぁと思いましたが、終盤で取り返すパターンでありますた。
原作とかけ離れたキャラになったものの、これはこれでいいと思ったキャラの筆頭
☆萩原雪歩 ×
俺の嫁!俺の嫁じゃ・・・・・・・ないですね('A`)。巨乳属性がついて、どこでも寝るとかいう美希っぽくなったのは許容範囲でしたが
中盤からの姑息なスパイ活動、終盤では千早の犬と見てて痛々しかったです。特に彼女の陽動での18話の月見島大量虐殺はもうね(ノД`)
千早さんからボスキャラの座を強奪して、天海インベルVS萩原ヌービアムのバトルはちったぁ盛り上がるのかと思いきや
春香の甘っぷりとインベルさんが勝手に千早拒否して終了とかあんま盛り上がりやしませんでしたね
とりあえず、あんたらが語る愛は間違っている気はしないが賛同はしないw
☆秋月律子 △
インベルの整備責任者・・・なんですが、整備の人間としてはどうみても源千佳子(ネーブラの整備責任者)の方が目立っていましたねw
てなわけで、あんま見せ場がありやがらねーぞ、とここでもリッチャンは不遇。リッチャンハカワイイデスヨっと・・・
ちなみにアイマスに詳しくなくアニメも予備知識ない人に見せたら、宗像(始末書オペレーター)を見て「ああ、これが律子ですか」と
言ったのを聞いてワロタw 確かに眼鏡だけどーw 確かに律子よりも存在感あったけどーw
☆高槻やよい ?
なんか原作メンバーの中でやよいだけアニメには出てないですね。なんか着ぐるみのヨゴレ芸人みたいなのが
「やよい」とか呼ばれてた気がしますが気のせいですよね
え?アイツの名前高槻やよいっていうんですか、ハハハ、またまたご冗談を。あの可愛いやよいがあんなのにry
最終回まで蚊帳の外だった春香の親友w 結局空気をコミカルにするだけの存在だったのだろーか
☆菊地真 △
クールの天才キャラだと思いきや、中身は妄執カテジナ系列w
何がやりたいのがかイマイチわからんかったが、根底はあずさへの当てつけだったとか、そんなんで寝返るんかいと('A`)
そして肝心なところで普通にあずさを庇っちゃうとか、おいおい真くん君は何をやってきたんだ、とw
それにしてもなんで人気が高いのがか解らん・・・。やっぱりカニか、カニなのかっ?
☆三浦あずさ △
ミサトさん、なにやってry。で、この人も結局何をやりたかったのかよくわからんかった
全てはねんごろになってた養父の為に行動してたわけなんだろうけど、真への態度はあんまりだよなぁと思うね
あとどーしてもリファ(あずさの卵子を元にしたクローン)と最後まで姿を重ねる事は出来んかったわ
放映前は死者は誰になるかーと討論になりましたが、その一人はこの人でしたとさ
☆如月千早 ×
一番病んでた人('A`) それにしても表情の起伏が激しい人ですね、まさに顔芸(ぉ
最初は元カレに付きまとう粘着ストーカーと痛々しいイメージでしたが、最終的にはもっと痛々しかったね(ぉぉ
それにしても雪歩もヌービアムもこんなのに最後までよく付き合ったよなぁ
とりあえず、千早ファンは見なかったことにしたくなるのは確実。それに胸おっきいし(ぉ
☆双海亜美 ○
流石に原作で一番騒がしかったキャラが、アニメでは一番落ち着いているキャラになってしまっているとは思わんかったなw
幼少時に妹が行方不明、18話の月見島では同僚が虐殺とある意味一番ハードな展開を歩んできた人
まさに苦労人('A`)へるぷみー
☆双海真美 ○
体は12歳。だが中身は5歳児。とりあえず、おまいら、この人気投票の結果は一体何なんだよwwwww
第1回優勝のインベルといい、どうしてここの人気投票は空気を読みすぎるんだろうwこのロリコンどもめ!
原作の性格に一番近い気がするが、それだと原作サイドの真美が5歳児レベルってことになんなw
まぁ、その通りの気もせんでもry
☆インベル ◎
通称、淫ベル。●RECは奴の最大の見せ場でありましたね(そこかよ
巨大ロボで変態っぷりを前面に出したスゴイ奴。アニマスはインベルの提供でお送りしております。「盗撮は犯罪です」テロップ吹いた
最後は愛する春香達の地球を守りお月様になりましたとさ・・・ってのは第二期OPから予想は出来んだけど
だから別に巨大ロボが人間の娘さんとネンゴロになるエンドでもry
☆ネーブラ ◎
本命は親父のあずさと扱われ方が酷い真を経て、最後は伊織に調教されて遂に下僕にw
中盤まで伊織と同じくやられまくりーな辺りにも、ウマが合ったにちがいない(ぉ。終盤では大活躍
ヒエムスとの確執を拳一発で清算するとか、なんと熱血展開な空気を読むロボw
☆ヌービアム △
最後までコイツのキャラが解らんかったが、あのインベルに執着しまくりな千早に文句言わずに最後までついていたり
最期は春香達と雪歩を守ったりと根はいい奴なんだろう
っていうか、しっかり幼女な雪歩の映像を大切に保存しているあたり、こいつも同類なんだろうなw
こ の ロ リ コ ン ど も め !
☆ヒエムス △
こっちもよく解らんかったというか・・・描写ほとんど無かったしなw
☆テンペスターズ ◎
なんという無言の漢の背中で語るiDOLL。漢らしいぜ畜生
一話だけの出落ちかと思いきや、その後もコアだけになりながらも色々とフォローをし続けるナイスガイ
第二回人気投票でiDOLL勢唯一のランクインも頷けるぜ
☆そのほかの人たち
朔といいカラスといい、悪役の野郎どもが実に小物っぷりだこと(ノД`)
朔さん、アンタは最終回の時は一体どう足掻いておったんですかw
ジョセフ真月さんは頑張ったけど、肝心なところで手が届かなかったですねぇ、もうちょっと活躍して欲しかった
まとめ
アイマスであることに意味はあるかと聞かれるとンなものは無いに決まっているが
アイマスと銘打たれて無かったら、まず見ることは無かったアニメ
原作サイドの設定をメチャクチャに覆してまでこんな設定にした割には結局はまとめきれてない
うーん、設定とかがしっかり出来てたからゲームサイドを無視ししてこんな話にしたんじゃなかったのかなぁ
原作厨の反感を買ってまでした甲斐はあったのかどうか
でもまぁ、確かに1クール目までの前半の話は面白かったですよ
中盤以降がグダグダで鬱展開も入ったのもあって盛り上がりに欠けた
全編通して熱い展開とかが少なく、なんだかんだで出撃シーンや戦闘シーンもあまり多くありませんでしたしな
キャストオールチェンジに関しては、仕事を取られた感のあるゲームサイドの声優陣には申し訳ないが
原作厨サイドから見ればこれは正解だったと思う
あれだけかけ離れたキャラで声は同じってなるとちょっと内心複雑というか
あの千早でミンゴスのボイスが流れてくるのを想像すると実際嫌(ぉ
原作と別として割り切って見れば面白い、というのが途中までの感想
最終的には何がやりたかったよく解らんかったって印象でした
ともあれ、26週間いろんな意味で楽しませていただきました。お疲れ様っしたー
・・・・・・・さて、ニコ動で嫁の雪歩のKosmos,cosmos動画を延々垂れ流して癒されてくるか(今までの発言台無し)
しかし、今日アニメイトで買ってきたこのMA09の『Kosmos,cosmos』本日一日でiTunesの再生数が30を越えたが中毒性はry