RY太郎「で、今日のレポは『魔法はあめいろ?』(Sirius)でございます」

琴乃「最近レポ書くようなゲームやってねぇー、と言わんばかりにちょっと前にやったゲームを持ってきたな・・・」

RY太郎「アヒャ。
 っていうか、すいません。このレポを場つなぎにしてさっさとゲームやります(;´Д`) 」

琴乃「ま、このゲームもなかなかに良作で良かったので紹介させていただきますよ、と
 他のゲームが進んでいない理由に関しましては日記からお察しください('A`)」


RY太郎「んじゃ、かいつまんでこのゲームの導入ストーリー紹介」

主人公の筧朔太郎は「近くのものをぬるくしてしまう」という特異体質の持ち主
そんな不便な特殊能力のおかげで、祖父が亡くなって天涯孤独の身になった後に
同じような能力者達が集まる寄合から保護され、援助を受けることが出来た

援助の条件として寄合からは「教員免許を取ること」を提示され
教師になるべく、教育実習生として学園へやってきた

その学園での3人の少女との出会い
2人は同じ能力者で、寄合でも顔を会わせたことのある間柄
もう1人はそんな能力を持たず、その2人からそういう能力者の存在を知った少女

その少女は朔太郎に元気良くこういうのだった
「先生! 私に魔法を教えて下さい!」

RY太郎「と、なんともまぁ、特に役立ちそうも無い能力を持った登場人物たちが
 繰り広げる学園モノラブコメってところです」

琴乃「確かに物語のキーワードは「能力」「魔法」ってところなんですが
 そのあたりはあまり気にせず、3人の少女と織り成す学園モノと思って結構です
 この物語の能力なんてそんな大きなものなんてなく、手から和菓子とかに比べれば可愛い可愛い」

RY太郎「テキストは非常に軽快で丁寧で面白く、テンポ良く進んでいきますので、ちょっとオバカ系のテキスト好きにはオススメ
 何より、メインヒロイン3人の関係やトークのバランスが良く、思わずニヤケながらマウスをクリックですよ
 主人公は教師であることもあってと哲学や花言葉の教養ネタも多いので、変な雑学も身につきますw」

琴乃「一応シナリオは途中から各ヒロインのルートに突入するという形なんですが
 そんななかでも3人組のだれかの出番が少なくなるというわけでもなく
 主人公とメインに選んだヒロイン、他の二人はそんな主人公達を応援してくれ、色々と世話を焼いてくれ
 非常に仲の良い3人が良く描かれ、それに主人公も加わっていく、という非常に空気の良い辺りが絶妙ですよ」

RY太郎「CGはミヤスリサさん。シリウスのゲームではおなじみです
 この人の絵も可愛らしくていいのですが、特徴的なのはやはりその女性のシンボルというかなんというか
 こう・・・思わず右腕を振り上げて・・・

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

 とやってしまいそうなその肉厚的な胸!
 もう「あててんのよ」どころか「のせてんのよ」が出来そうなその暴力的な胸部!

       うまそう

 実に豊満です。じゅるっ」

琴乃「ええい、変なルビまでふってるんじゃありません(;´Д`)
 まったく、巨乳スキーというわけでもないでしょうに」

RY太郎「まーねー。とりあえず、大きな胸には反応するのが男の礼儀(そんなのありません)
 んではキャラクターの紹介をば」

☆甘宮ひよこ
RY太郎「怒涛のマシンガントークと笑顔が絶えない元気な少女。自分も魔法(能力)が使いたーい、と朔太郎に教えをせがんできます
 もう、なんちゅーか背景に「にぱぁー」って文字が出てそうな笑顔やマシンガントークは某シンドリッタや某雪村を髣髴させ
 非常に破壊力を持つ娘さんでございます
 そんな彼女は実は寂しがり屋で、そんな明るい性格も周りの空気を盛り上げたいという気持ちからです
 内面はとても甘えん坊で素直で健気な女の子なんですよ
 もう、デートの約束した夜から待ち合わせ場所に野営して待ってるぐらい健気な娘さんです」

琴乃「・・・いや、そこはツッコミ入れる場所なんじゃないですか?(;´Д`) 」

☆久我環
RY太郎「能力者の能力を「中和」することが出来る、低身長ながら暴力的な胸囲をもつ娘さんです
 ひよこの暴走や花苗のマイペースの手綱を握るペースメイカー的な役割を持ち、まさに参謀
 礼儀正しく、固く、博識で完全無欠。周りによく気がつき、面倒見も良く、そんな彼女に朔太郎は惹かれていきます
 ツンデレ娘さんで、修羅場をくぐってデレ期に突入したときの破壊力はメラ高く、
 個人的ですまないが、よれたネクタイを結び直してくれるシーンではこうきゅん、と来ましたよきゅんと」

琴乃「キュンキュン言うでありません。キモイです」

☆菊菱花苗
RY太郎「感情が高ぶると花を出すという能力を持つので感情を抑えている為、あまり表に出すことができないマイペース娘さん
 花言葉に詳しく、出てきた花の花言葉で感情内容を把握することが出来ますw
 最初から主人公に結構な好意を持っていて主人公へのアピールは割と積極的
 中盤ではその想いの強さが裏目に出て大変なことになりますが、しっかりと彼女を支えてあげたいものです
 抑えているものが激しい分、抑圧から解放されたときは激しくなるものなのです」

琴乃「それはHシーンもしかりってとこなんですかね」


RY太郎「で、このゲームのエチシーンですが、ひよこが4回、環が2回、花苗が1回ですな
 普通の純愛系萌えゲーなら普通かちょっと足りないぐらいの回数。シリウスの他のゲームを比較するなら少な杉

 ですが、その分このゲームのエチシーンの内容はかなり濃く、特に環の2回目と花苗のエチシーンは
 普通のエロゲーならここで終わりってとこだよなーって思うところを・・・・・・

 

 と、言わんばかりにそのまま連続突撃。確率変動突入ラウンド継続

 これで終わった、と思っていそいそと撤収作業にかかるプレイヤーに対し
 まさに
ガツンとこの一言!って感じですよ」

 

琴乃「・・・その辺りの例えがいちいち生々しくて嫌です(;´Д`)


RY太郎「で、このゲーム。3人のシナリオが終了すると3人との物語になるハーレムルートが出てきます
 まー、このハーレムルートの話もまた巧いもんで、ただのオマケシナリオーってわけではなく
 しっかりと、このハーレムルートシナリオってやつになっています」

琴乃「そうですねー、仲の良い3人組が主人公争奪戦が勃発して対立したり、と
 これまた丁寧に作られていましたねー。えっちシーンもこっちもしっかり濃いです」


RY太郎「キャラ、テキスト、シナリオ、エロ、どれをとっても水準が高い、普通に安定したゲームです
 普通にオススメしてますです。はい」

琴乃「まぁ、オススメの基準はあくまで一般的にでありますので
 他のシリウスのゲームのHシーンの濃さを求めるとちょっと落ちますけどね

RY太郎「今回のはどのネタを使いたくてこのレポを書いたのか見てくれたお客様は察してくれたと思いますw」

←戻る







琴乃「・・・・・ところで、今気づくのもなんなんですけど先生はどうしました?」

RY太郎「え?アレ、いらない人じゃないの?」