それは2007年2月14日の出来事であった・・・・・・
(以下、日記2/14更新分より)
いつもならスルーなり、ネタに走るなり、しっと団に登場ねがったりですが、今年の亮太郎は一味違います

なんと 『Tea pot cafe』の深水さんからバレンタインのチョコレートをいただきましたー!
会社とかの付き合いとかじゃなくて、まっとうにチョコレートを頂いたのは数年ぶりじゃなかろうか(ノД`)
おいしくいただきました
どうもありがとうございます(土下座)

そしてその隣の付随物
![]() |
こ、この耽美なお兄さま方は 一体、どなたなのですか、深水お姉さま!? |
ホワイトデーのお返しはこれのレビューで結構ですから♪by深水さん
-----(以上、回想終了)
R[太郎「と、いう経緯がありまして今回はこの『金色のコルダ』(光栄)をすることになりました」
琴乃「ちょwww深水さん、なんというものをwwww」
R[太郎「まぁ、ゲイ人たるもの投げられたネタはゴールにブチこまなあかん、とばっちゃが言ってたので
ネオロマスンゲー初挑戦ですが、よろしくおながいします」
琴乃「今ではこの『金色のコルダ』、漫画やアニメなどメディア拡大展開をしていますが
自分にゃそっちがわを追いかけるようなヒマがないのでwあくまでゲームのみの感想とさせてもらいますカー」
R[太郎「さて、導入部分を軽く説明しますとー
舞台になるのは音楽科と普通科が併設された私立高校・星奏学院。主人公は普通科の二年生として過ごしてます
ある日、学内で行われる音楽コンクールが開催されることになりまして、その参加者たいていは音楽科の生徒が選ばれますが
その選考基準が学院内にいる妖精が見えるという理由でして
うっかりその妖精が見えてしまった主人公はズブな素人ながらも、そんなのでも弾ける魔法のヴァイオリンを手渡されて
そのコンクールに参加させられる羽目になりました、とさ」
琴乃「凄く胡散臭いので辞退していいですか?って気分ですね」
R[太郎「何、そのロマンスとは無縁の発言('A`)」
琴乃「同じコンクールに参加するライバルは音楽科で実力者として知られると共に美形ぞろい
コンクール目指して練習すると共に、他のライバルたちとのラブロマンスの堪能しちゃいましょう〜
ってとこですね」
R[太郎「それでは登場キャラクターをまずはご紹介」
☆月森 蓮 CV:谷山紀章
使用楽器:ヴァイオリン
理想が高く、向上心の高い努力家。自分にも他人にも妥協を許さないタイプなので、
周りからはクールで近寄りがたいと思われている
クールビューティな兄ちゃんです。いや、ホントにクールビューティ以外にどう説明しようか困るぐらいクール(褒めてねぇw
他人にも妥協を許さんっつーか、なんか妙に下記の土浦君に突っかかってるように見えるw
なんか妙にボーイズラヴのネタにされそうな兄ちゃんである(ぉ
☆土浦 梁太郎 CV:伊藤健太郎
使用楽器:グランドピアノ
サッカー部に所属するスポーツマン。気さくで面倒見がよく、みんなから頼りにされているが女性はやや苦手。
普通科からコンクールに参加するあなたに手を貸してくれようとする
人の良い頼れる兄貴という感じ。女性ならずとも男にもてそうなタイプですね、ウホッ(ぉぃ
彼も普通科に所属しながらもうっかり妖精が見えてしまった故に強制参加されてしまった同志(ノД`)
根がスポーツマンらしく、ライバル度が上がっても爽やかなライバル宣言をしてくるあたりが好印象
☆志水 圭一 CV:福山潤
使用楽器:チェロ
静かな雰囲気をもった少年。音楽以外のことはあまり興味が無く常にマイペース。
1年生にしてコンクール参加者として抜擢され構内で大型新人とされている
よく言えばマイペース悪く言えば不思議くん(ぉ。天然でなんかいつもフラフラしてるイメージがあるw
自分の世界に没頭してるのかしらん
☆火原 和樹 CV:森田成一
使用楽器:トランペット
いつも笑顔を絶やさない、元気で明るい楽天家。おしゃべりが大好きで常に人の輪の中心にいる。
面白そうだと思ったことは何でも試してみるタイプ
なんか悩みがなさそうな先輩(ぉ。クールやら、天然やら、小動物系やら、中身が邪悪だったりと
会話するのにも気を使うような連中の中で、土浦と同じく気楽に付き合えるキャラの一人w
犬のような兄ちゃん
☆柚木 梓馬 CV:岸尾大輔
使用楽器:フルート
品行方正で容姿端麗な優等生。由緒正しい家系の生まれだが、それを鼻にかけない。
誰からも慕われており、校内にファンクラブがあるほど。
・・・と、ここまでの紹介だと、人のいいぼっちゃんのように聞こえますが、プレイして仲良くなってくると次第に
彼が隠していた内面を見せてくれます。・・・っていうかぶっちゃけ、中身腹黒で鬼畜で邪悪です。ヒィ!((( ;゚Д゚)))
今まで人がよく「大変だけど頑張ってね」とか言ってたのが「俺の努力を無駄にしたらその後の保障しないよ」とか
「こうなると本気でつぶしたくなるよな」とか邪悪なスマイルでそんな事を言い放ってきますw
☆冬海 笙子 CV:佐藤朱
使用楽器:クラリネット
控えめで清楚な雰囲気の少女。引っ込み思案なので目立つほうではないが、やるべきことに対して辛抱強く取り組む努力家
☆天羽 奈美 CV:益田ゆき
報道部所属、コンクールの取材を担当している。頭の回転が速く、誰にでもものをはっきりと言う
好奇心が旺盛で、あふれるバイタリティの持ち主。
☆金澤 紘人 CV:石川英郎
星奏学院の音楽教師。いつもひょうひょうとした印象。無精髭や軽い口調など、あまり教師らしさを感じさせないが
生徒からは人気がある。仕事はさぼりぎみ
☆王崎 信武 CV:小西克幸
音楽学部に所属する大学生。星奏学院のOBで、卒業してからも学院のオーケストラ部に顔を出している
優しく穏やかで、困っている人を見ると放っておけない
R[太郎「メイン野郎5人以外は感想かけるほど触って無いので、自分のコメントは省かせてもらいますた(ぉ」
琴乃「と、割とキャラ的には猫被り腹黒鬼畜男以外はスタンダードなものが揃っておりまして
攻略対象は女の子も含めて9人
各キャラクターには主人公に対する好感度はもちろんこと、コンクール参加キャラには他にも「ライバル度」というのもあり
これによってイベントやEDが分岐されたりします」
R[太郎「さて、まず初見の感想ですが、なんともこのゲーム、自由度が高い
マップを歩き回って、楽譜集めたり、他のキャラクターに話しかけたりするんですが
これが他のゲームで言うならばガンパレードマーチ、ネギま!とかMMO型RPGネットゲームのように
わらわらとメインキャラやら、NPCやらが歩き回ってます。NPCのそれぞれにもしっかり名前があったり芸が細かいw」
琴乃「ゲームの流れとしてが4度のセレクションがあり、それで好成績を残せるように目指し、頑張っていくわけですが
まず、演奏できる曲を増やすための楽譜を集めるため、マップを歩き回る
→楽譜が揃ったら、一通り楽譜の練習をする
→一定の練習量に達すると、その楽譜をどんなイメージで弾くか”解釈”を選ぶ
→解釈の練習を行い、上達度を上げる
→セレクションへ
と、なります。補足すると、マップ上には妖精が隠れており、見つけて楽譜や、解釈が出来るようになる解釈のベルを
もらったりします。この探し回って、のも楽しい」
R[太郎「楽譜と解釈を手に入れたらセレクションのキモとなる解釈練習です
マップ上で練習をするわけですが、近くにキャラクターがいると、その練習中の演奏を聞かせることが出来まして
聞かせたキャラの好感度とかが上がります」
琴乃「他人に聞かせると好感度の他にもブラボーポイント(BP)というのを入手できて、このポイントで妖精の店で
効率が上がる練習道具や衣装、他のキャラクターへのプレゼントを購入する事が出来ますので、こちらもいっぱい稼ぎたいところです」
R[太郎「最初は主人公の演奏もギギギーとか雑音が入るへたっぴぃですが、上達度が上がると次第と演奏が上手くなっていきまして
周りの方々の反応も良くなって
と、拍手しながら『ブラボー!』『ブラボーー!!』とブラボーコールが起こるというなんとも異様な光景が広がり
大きなBPを稼ぐ事が出来ます」
琴乃「いや、そんなアクロバティックなポーズでのブラボーは言って無い('A`)」
R[太郎「主人公のレベルによって演奏範囲が広がりますので、できるだけ多くの人を範囲内に入れて演奏やね」
琴乃「休日に行ける公園とか駅前とかだと人が多いので
ふむ、ここはいい漁場ですねとか言いつつBPを稼ぎましょう」
R[太郎「漁場かよ!釣るんかよ!」
琴乃「まぁ、突然駅前やら公園のど真ん中やらで演奏を始める行為は普通で考えると変人っぽいですが
ここは多分、そういう芸術関連に寛容な街ということにしましょうw
楽器持ち歩いて、いきなり路上で音楽始めるのは日常茶飯事なんですよ」
R[太郎「だけど主人公はヴァイオリンだからまだいいよ
土浦先輩とかグランドピアノ担いで街中や学校内歩き回ってんだぜw」
琴乃「あれは凄いですよねぇ。道のど真ん中でどどーんとグランドピアノで演奏を始める姿にはうっかり惚れそうですw
そんな感じで他の連中も楽器を持ち歩いてますので、合奏することによって更なるBPを稼いだり
親交を深める事ができます」
R[太郎「道中の音楽は基本はクラシックで構成されており、マップ移動中でも「ああ、この曲聴いた事あるな」と思うかと
他にも主人公やライバル達が演奏する曲は有名どころが多いので
曲は知ってるけど、これの曲名知らんかったなーとクラシックの教養が身につくこと請け合いですw」
R[太郎「さて、ここでひとつまとめますかねぇ
結論から言っちゃうと、この金色のコルダ、面白いです。あくまでゲーム部分で
楽器鳴らして妖精探して、楽譜を受け取って、それを練習してパラメータを上げていく
そして、セッションのテーマを考えて解釈を選び、好成績を狙って優勝を目指していく
その過程は楽しいです
で・す・が、美形な少年連中とのラブロマンスの要素はどうなのか?と言われると微妙としか言いえようが無い
とにかくイベント発生条件がややこしい
一周した後に攻略サイト読んで、色々調べたんですが、好感度によって発生するのはよくわかるんですが
もう一個のライバル度が低いと駄目、高いと駄目、主人公が選んだ曲目と解釈により発生の有無
他のキャラクターとのフラグの有無、さらには最初に主人公が選んだ好みのタイプによるまで、色んな条件を突きつけすぎです
ちなみに、自分のファーストプレイは火原先輩とのエンドになったんですが
出たイベントCGはエンディングの時に出たやつだけであり、道中のラブコメ的なイベントらしいイベントが発生していません」
琴乃「さっきの主人公の育成要素システム部分が力入っているだけに、それをないがしろにするわけにはいきませんし
あまりコンクールへの結果へ傾倒するプレイにしてしまうと、あまりイベントが発生できず気がついたらセレクション間近
キャラクターは悪く無いだけに勿体無いですよねぇ
R[太郎「更に期間が短いからねぇ・・・。全てのキャラの好感度を稼ぎつつーという八方美人プレイすると全然時間が足りなくなる
ゆえに、基本的には1〜2キャラぐらいに絞ってあとはガン無視っていうプレイになりますな
『Q:思い出の場面がなかなか埋りません』
『A:イベントを見るための条件はたくさんあるのだ。一度クリアしても。全て埋るわけではないので、何度もクリアして
いろんなことを試してほしいのだ』
ってのがひょっとしてそれはギャグで言っているのか、と突っ込みたくなるw
1周が何時間もかかるようなゲームを何十周させようとするつもりなんだよ!ってねw
結局なんだかんだでやったのは3周半ぐらいで全キャラまでいかなかったんだけど、
それでも下手なエロゲ2〜3本ぐらい消化できそうなプレイをしてますんで、このあたりで勘弁をw」
R[太郎「ゲーム的要素が強いものにラブコメ要素を加えるか、ラブコメ的要素が強いものにゲーム的要素を加えるのか
どっちを重要視するかで評価が分かれてしまいそうですな。このゲームの場合は前者です」
琴乃「ゲームシステムは楽しかったんですがねぇ、何回もプレイするとちょっとその部分がだるくなっちゃって
他のキャラとのイベントを進めたいのになぁ・・と思う場面が何度かありましたよ」
R[太郎「しかし、やりこみ要素は多いし、凝ってるし、プレイしてると時間がすぐ過ぎてしまうぐらいに没頭できるゲームだね
だがまぁ、時間の余裕が無い人にはあまりオススメしないw
と、いうわけで深水さん、結構なものをいただきマコトニアリガトウゴザイマシタ(棒読み
ホワイトデーのお返しはこれと同時進行でお贈りさせていただきました
くっくっくっくっく・・・・」
琴乃「・・・一体、何をお返しにあげたのですかアナタは」
R[太郎「これ(↓)含む色々」(詳しくは日記3/15更新分参照のこと)
琴乃「・・・・・・世界広しといえど、バレンタインデーにネオロマンスゲー
ホワイトデーに元ゲイゲーを贈り・・もとい、投げつけあっているのはあなた方だけだと思いますよ(;´Д`)」
←戻る