R[太郎「大人気のあの漫画がゲーム化、といういうのは昔っからよくある流れで、それは現在人気だったりかつての名作だったりしますが
たいていそういうのは「まぁ、所詮キャラゲーだしね」と、ゲーム内容にはあまり期待されていないものがほとんどです
ですが、そのタイトルが『キャプテン翼』となると話はガラリとかわってきます
キャプテン翼といえば良くも悪くもサッカー漫画界の頂点に立つビッグタイトル
電柱より高く飛ぶオーバーヘッドや、ブロックにくるディフェンダーを吹っ飛ばす必殺シュートなどの超人サッカーはかつての読者を魅了しました
現在の何人かのJリーガーや中田、ジダン、トッティなどのような選手もこの漫画に影響を受けたとか言ってるぐらいです
待て、あなた方は目指すものを間違えている
連載開始から二十年前後たった今ではそんな翼君も今ではプロとして成長し、テクニックに更なる磨きをかけ、サッカーDQN度も大幅アップ

少年の心を失った翼君の図
そんな翼君ももうすぐパパになろうとするんですから、あの親からどんな子供が生まれて成長するのか今から楽しみです
それはともかく、キャプテン翼ゲーム化と聞くと大抵の人が頭に思いつくのはテクモ版のキャプテン翼。FCで1、2.SFCでは3、4、5が作られました
原作の空気をそのままにディフェンダーとキーパーをドリブルでかわしてシュート
必殺シュートでセンターサークル付近から何人もの選手とGKまで吹き飛ばしてゴールを奪う超人サッカーが楽しめました
なかでも2はほどよく難しい難易度、バランスの取れたシステム、熱いオリジナルシナリオとキャラクターで名作として歴史に刻まれております
「くっ、ガッツがたりない!」「○○くん、ふっとばされたー!」「そうなんどもぬかれてたまるかー!」「だがとどかなーい」
などゲーム中で使われた数々の名台詞は今でもいたるところで、ネタとして使われ
最近でも某同人サークルが東方キャラを使った、かつてのキャプ翼Uと酷似したゲームが作られて人気がある辺り
現在でもその潜在的な人気はまだまだ燻っているといっていいでしょう
ゲーム版が5まで出たところで高橋陽一先生は『キャプテン翼ワールドユース編』を週刊少年ジャンプにて正当な続編を執筆開始
で・す・が、これがまた、かつての盛り上がりも見られず
雷獣シュートぉ!?何、そのダサイネーミング!?ライトニングタイガーでいいじゃねーか!とか
そんなチームメイトの主将から存在を忘れられるキーパーなんていらねぇ!ゲルティスを返せ、ゲルティスを!
おぃおぃ、あの皇帝シュナイダーがスゥェーデンとブラジルのかませ犬かよ!と反発の声が上がり
そして、ゲーム版ではかつて1000ゴールを決めた伝説のストライカー、ジャイロの必殺シュート「サイクロン」を復活させた翼君は
この漫画では並み居る選手達を相手のスパイクやらなんやらを踏みつけながら抜き去り、ゴールキーパーまでもかわして
体ごとボールとゴールに飛び込むという、キャプテン翼史上最悪と名高い必殺シュート『スカイダイブシュート』を会得
そりゃあ、ロベルトさんも「サッカーなめんな翼」とブチ切れます
※ライトニングタイガー:ゲーム版3で日向が打倒ミューラーに編み出したシュート。これ以降のシリーズではドラゴンタイガー、ファイナルタイガーとなにがなんだかわからない進化を遂げる
※ゲルティス:ゲーム版2以降に登場するブラジルのGK。キーパーマシンの異名を持ち、異次元空間を発生する「ダークイリュージョン」という超人必殺セーブを持つ
ちなみにワールドユース編はサリナスというGKになっており、強いのだが影が薄く、カルロス「そういえばお前がいたんだったな」と思い出したかのように言われる台詞は有名

ラグビーやってるように見えますが、これはサッカー漫画です
そんな感じですっかりテクモ版翼に陶酔していたプレイヤーの神経を逆撫でするような展開が連発
一部の間ではこの漫画版側が黒歴史として無かった事にされているぐらいであり
ゲーム版のオリジナルストーリーが一人歩きして原作サイドを食ってしまった、という他に類を見ない事態が発生しております
版権がテクモから移動し、バンダイやらコナミやらでその後もいくつかも翼のゲームが発売されましたが
実在のJリーガーが雷獣シュートを放つようなアレな展開と
どれもバランス滅茶苦茶な出来で、ことごとく黒歴史に放り込まれました
テクモ版翼が神格化されている節もありますが、翼のゲーム化と聞くとこの原作を喰ってしまうほどのゲームの影が
どうしてもついてくるわけで、プレイヤー側ももう、あのクオリティはそうそう超える事は無いだろう、と思ってはいるのですが
つい、心のどこかで期待してしまうのが本音であります
そして、2006年秋にバンダイナムコからPS2にてキャプテン翼が発売
最初はちょww何このポリゴンwwwとまたもや黒歴史入りするかと思われましたが、デモムービーを眺めていると
日向のタイガーショットに森崎が吹っ飛ばされているシーンに懐かしのテクモ臭がする、と思った御仁も多いでしょう
事実、自分の購入動機はこのへんです
と、以上を踏まえまして、何年ぶりかの否ギャルゲーですが『キャプテン翼』をやりたいと思います
・・・・・・・・いや、もう話終わったから、一人でしゃべりまくって放置してたのは悪かったから
そんな煎餅を食べながら寝っ転がって漫画を読むようなお行儀が悪いのはやめなさい」
琴乃「・・・・・・・・・ひゃい?もうおはなひほわったんでふか?」(ばりばり)
R[太郎「ゲームを始めると今は亡き沖田氏の主題歌「燃えてヒーロー」とともに
懐かしいOPアニメが始まります。くっ、このアニメは懐かしさで涙腺が緩むぜ!(ノД`)」
琴乃「ちょうちょうサンバ〜〜♪(・∀・)ジグサグサンバ〜〜♪」
R[太郎「昔まんまなOPアニメにワクテカしつつ、ストーリーモードを開始すると
いきなり中学生編地区大会決勝の大友中戦から始まります
っていうか、何か色々とすっ飛ばして試合に入ろうとしているので原作知らない人は置いてきぼりですね」
琴乃「もう、試合間の展開は色々とはしょってますので、原作を読んでいる事が前提の展開ですね
東邦戦が終わったーって思ったらその次、もうイタリア戦がはじまりますしw
舞台になっているのは中学生編からフランスJrユース編の間、とキャプテン翼が盛り上がってた時期ですね
ジョジョで言うなら第3部のポジション」
RZ太郎「入っている試合は大友中、東第一中、錦ヶ丘中、花輪中、比良戸中、ふらの中、東邦学園
フランスJrユース編がイタリア、アルゼンチン、フランス、西ドイツと、全11試合
原作では見開き2ページで終わってる錦ヶ丘中の連中が、拳法サッカー使いとしてオリジナルのキャラを確立しているのが
好印象でした。しかし、ここまでできるならウルグアイのビクトリーノとかまで出して欲しかった気もするねぇ」
琴乃「まぁ、この時点じゃ日本との接点はまるで無いですしねぇ・・・」
RZ太郎「ゲームは動かせるのは主人公の翼くんのみで、チームメイトは好き勝手にボールに群がったり、パスを回します
誰へパスしろとか、パスよこせとか、シュートしろとか指示してゴールを目指しましょう
で、ボール持った奴と敵選手が接触するとモーメントバトルが発生
モーメントバトルっつーのはタイミング良くボタンを3回押して相手と比べ、相手を抜いたり、相手からボールを奪ったりします
三国志大戦やってる友人連中どもはあれの一騎打ちばっかりやってるもんと思ってくれw」
琴乃「と、相手を抜く、ボールを奪う、シュートを打つでやたらとこの3回ボタン押しが発生するので、ひたすらタイミングよくボタンを押すだけです
目押しが利く人圧勝のゲームですね」
RZ太郎「ゲーム中では進めていると原作でもあった展開が色々と発生しまして
一定時間で発生するものや、特定の条件で発生したりと様々です
例えば大友中戦では新田君にボールを渡すとノートラップランニグボレー隼シュートを何度も打とうとしますし
東第一中では翼と早田が接触すると会話を交わした後にカミソリタックルでボールを奪われるシーン
比良戸中にいたってはイベントで前半が潰されて、いきなり後半0-3からスタートし、そこから
翼『ドライブシュートを一番最初に食らうのはお前達だ!』と一気に追い上げます
原作読んだ人間はキタキタキタ・・・とか、あったあったわ、こんなシーン!とそんな気分ですよ」
琴乃「東邦戦なんか特に熱いイベントが目白押しでして、熱い会話も繰り広げられます
・(試合開始)日向がタイガーショット→アナ「ボールはポストにぶつかりパ、パンクしてしまいましたー!」
・(翼がドライブシュートを放つ)若島津「きた!これが翼のドライブシュートか」→強制でゴールポストでパンク
・(日向がペナルティエリアに)日向「タイガーショットは少しでもゴールが見えれば打てるんだ!」
・(翼が二本目のドライブシュートを放つ)若島津「ドライブシュートを防ぐには二つの動作が必要だ!」
・(東邦に二点差つけられる)日向「今はまだ2点差だが、3点差、4点差、5点差とこの先何点でも差をつける!」
・(日向がタイガーショットを打つ直線上に翼を配置する)翼「タイガーショットは一直線だ」→日向「タイガーショットォッ!」
→翼「ドライブシュートォ!」日向「な、なにィ!」→打ち返されたボールは東邦ゴールに
・(日向がペナルティエリアに)日向「タイガーショットォッ!」タケシ「だめだ日向さん!そこでシュートを打っても決まらない!」
日向「こ、これだ!タケシ!足をこっちに向けろ!オーバーヘッドタイガーショットォッ!」
・(井沢から翼へセンタリング)アナ「日向くん、、翼君のジャンピングボレーにジャンピングボレーでブロックしたァ!」
・(翼から来生にセンタリング)南葛シルバーコンビ(来生&滝)によるシュート。若島津親父「健!手刀だ!」若島津「手刀ディフェンスだァ!」
・(翼が日向の近くでドライブシュートを放つ)翼と日向のドライブシュート&タイガーショット競り合い→こぼれ玉をドライブシュート
→若島津「手刀ディフェンス!」→翼「俺は何度でもドライブシュートを打ち続ける!」→日向「翼、お前のドライブシュート、タイガーショットで打ち返す!」
→アナ「ああっと翼君、それをさらにジャンピングボレーで打ち返すー!」日向「な、なにィ!」
・(一通りのイベント消化して翼が敵陣に切り込む)無理に切り込む翼を日向がスライディングタイガーショットで止める
石崎「翼ァ!おれは・・・おれたちはお前のトモダチじゃないのかよぉ!」翼「そうだ、俺の後ろにはみんながいるんだ!」
・延長戦引き分けで、南葛と東邦同時優勝
と、凄い盛りだくさんですよ。普通にやってたら全部見れませんってw
このフラグ具合はどこのシミュレーションゲームですか、と」
RZ太郎「ふらの中戦とかこれが4、5行ぐらいで終わっちゃうんですけどw
なんか東邦戦だけやたらとイベントも多く、気合入ってるわーとヒシヒシと感じたわけですが
製作スタッフも翼はやっぱり南葛VS東邦が一番面白かったよなぁ
と思ってるんじゃないかと思います。俺も同意見ですが」
琴乃「原作まんまの展開はかなり盛り上がりを見せるのですが、肝心のゲームとしてのバランスはかなり悪いです
キーパーがとにかく強すぎるんですよ
普通にシュートを打ってもまず入ることは無い、必殺シュートとかオーバーヘッドのような大技じゃないと
相手のキーパーを破るシュートが打てません。それでも強力なキーパーがいるチームではこころもとない
それは敵のシュートも同じことで、普通のシュートでは適当にやっててもゴールを割られる事は無いし
必殺シュートでもしっかり目押しタイミングが決まれば防ぐ事が出来ます。ハイパーセーブを入力すれば更によし」
R[太郎「あのヘタレキーパーの代名詞こと森崎君が、全国なみいる強豪ストライカーの必殺シュートの数々
隼シュートやカミソリシュート、イーグルショットやあのタイガーショットまでも
とか言いながらはじき返すんだぜ!?
ちょっと森崎君、スーパーがんばりすぎやしないかなぁ」
琴乃「っていうか、その体のどこかにあたってくれが森崎君のハイパーセーブなわけですね・・・」
R[太郎「まぁ、真正面に来るボールに対してキャッチを放棄して体当たりなところが森崎君らしいんですがw
後半のフランスJrユース編になると、更にキーパーが若島津に変更されるわけだし、
フランスのピエールとナポレオンがエッフェル攻撃で日本フィールドに切り込んでいき、ゴールは目前
ナポレオンのキャノンシュートが日本ゴールを襲う!!ってイベントが発生するんですが
そこで三角飛びで楽々キャッチにいく若島津君の姿は空気読めてませんw
他にも松山君が「イーグルタックルゥゥゥ!!」とか叫びながら相手のエースをバシバシ止めてくれたりするので
更に守りが磐石化します
そんなわけで、Jrユース編入ってからの失点はゼロでしたよ」
琴乃「・・・あれっ?イーグルタックルってテクモ版3からの名称で原作では一言も言ってなかった気が」
RZ太郎「そんなわけで、このゲームは試合に勝つことなら楽です
むしろ、ゲームの目的は原作であった展開を再現させ、イベントシーンを発生させることにあります
東邦戦で2点差つけさせるのはわざとじゃないとできませんから
日向のタイガーショット直線上に翼を置くなんて普通にやってたらそうそうできませんから
ですが、発生するイベントの数々は原作を読んだ人間ならば燃えます
ドライブシュートがタイガーショットで打ち返され、それを更にジャンピングボレーで打ち返すシーンなんて、うおおおおっ!てなりますよ」
琴乃「西ドイツ戦とかミューラーから点を奪うのに、原作であった流れを発生させないと最初の一点目が取れませんからね
なんたるフラグ立て」
RZ太郎「で、ここで必殺シュートに関する話題に入りますか
必殺シュートはモーメントバトルを繰り返す事によってチームのテンションゲージ、格闘ゲーの必殺技ゲージみないなもんですが
これがだんだんと溜まっていき、最大三本まで溜まります。ホント格闘ゲームのような流れっすね
イベントとかで関係なしに放ったり放たれたりしますが、このシステム上あまり連発はできません
それは相手も同じなので無尽蔵な必殺シュート連発とかはやってきたりしないです」
琴乃「で、溜めた必殺ゲージを使用することで、一本でオーバーヘッド、ジャンピングボレーのような威力のあるシュート
二本でドライブシュート、タイガーショット、イーグルショットクラスの必殺シュートを放つ事が出来
三本ではネオ・タイガーショット、ドライブフェニックスシュートのような大技必殺シュートが放たれます」
RZ太郎「と、いうわけでゲージはチーム共通、カミソリシュートだろうがタイガーショットだろうが二本消費なので
どうしても威力のある翼、日向あたりに使いがちで、なかなか他の必殺シュートを使う機会がありません
このあたりはちょっと残念
むしろ、「あー!テメー、ドライブオーバーヘッド用に溜めてたゲージを勝手に隼シュートに使ってんじゃねー!
お前じゃヘルナンデスから点は取れんだろうが、このバカ新田!!」てな風になります」
琴乃「ああ、やっぱり無得点のツートップの片割れ、かませ犬、交代要員こと新田君はここでも報われないのですねー(ノД`)
ファルコンダイブの夢は見れず」
R[太郎「 必殺シュートなどの演出はなかなかに燃えるものがありますが、一部で大爆笑を誘います(ぉ
もう、俺を笑い殺す気か、若林とか思ったモンですよ」
琴乃「えーと、ドイツ戦の”皇帝”シュナイダーと”S.G.G.K”若林源三の対決シーンをキャプってみましたのでご覧下さい」
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シュナイダー「ファイヤーショットッ!!」 いやいや、そこ掛け声はファイヤーだけだろうがと突っ込みを入れつつも 炎をバックにファイヤーショットが放たれる! |
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アナ「出たー! シュナイダーくんのファイヤーショットォッ!!」 炎に包まれて日本ゴールに突進するボールに アナウンサーも興奮気味です |
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コマンド入力完了! 若林のハイパーセーブが発動する! |
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| バン!! | バン!! | バン!! | バン!! |
| ・・・・・・・・・・・・( ゜Д゜) |
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ゴオオオオーッ!←背景の炎の音 若林「ゴールはわらせない!!」 ・・・( ゚∀゚)アハハハ八八八ノ ヽノ ヽノ.. | もう、乾いた笑いしか出てきません |
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アナ「と、止めたァ!! 今大会一度もキャッチされた事のないシュナイダーくんのファイヤーショット! 見事にダイビングキャッチです! さすが日本の守護神、スーパー・グレート・ゴール・キーパー若林源三くん!!」 |
R[太郎「全メディア通して若林がここまで馬鹿っぽいのはこれが最高なんじゃなかろうかw
テレビの前で笑い転げたわ!」
琴乃「原作ではストイックで地味なのが若林君ですからねぇw」
R[太郎「さて、ストーリーモードの他には自分のオリジナルのキャラクターを作り、髪や体のデータを選んで、能力値を振り分けて主人公を作成
それをキャプテンとして南葛や全日本を率いて戦うモードがあります」
琴乃「ですが、さっきも言ったとおり、このゲームは勝つだけなら簡単
目的は試合中に隠された原作のイベントシーンを発生させる
というゲームですので、イベントシーン全くなしのただ単にガチでゴールを目指すためのゲームじゃ面白くないです('A`)」
R[太郎「でも、ストーリーモードではできなかったフォーメーション、メンバーチェンジ、ポジションチェンジとかがありまして
最近流行りのFW若島津とかも可能なんで、コジケンツートップとかいって絡ませて妄想して楽しんでみてください」
琴乃「うっわ、卑猥(;´Д`)」
R[太郎「いやー、若島津くんて今のYJ翼で二刀流宣言しちゃったからー(そこの二刀流の意味が違います)
ちなみに作成した主人公は話が進むたびに隼シュート、カミソリシュートなど相手の必殺シュートをラーニングしていく
翼君もびっくりのパクリサッカー人生おくっています」
琴乃「ほかには対人戦のVSモードとかありますが、こっちは最悪ですね
キーパーがめったら強いゲームですので、森崎君でもゲージ二本使用の必殺シュートを止めれるわけで
そうなると、三本消費の必殺シュート持ち(翼、日向、シュナイダー)を選ばないといけないし、
ゲージがたまるまでひたすらダラダラな試合展開になります
キーパーをお互い若林、ミューラーとか選んだ時には決着がつく気がしませんよ」
R[太郎「そして、そのままPK戦とかに突入すると更に輪をかけて最悪だった、とだけ言っておきますw」
R[太郎「ゲームとしては微妙極まりないが、黒歴史にするのは勿体無い
キャプテン翼に対する愛は良く感じられるし、演出は盛り上がるので、キャラゲームとしてなら優秀
キャプ翼フリークなら定価で買うのは勿体無いけど、ワゴンセールならやる価値はある
ってなところか」
琴乃「ゲームをプレイをする前に原作の13巻から36巻を読んでおくのがオススメですね」
RZ太郎「っていうか、もうそれを読んでる世代っていつの世代になるんだろうな
オサーンになってる人しかススメられないではないかw
まぁ、なんであれ、キャプテン翼ってやつはどんな形であれネタになるのが楽しいね(ぉ
今のヤングジャンプ連載中の翼達がオリンピック金メダル目指して
今後、どんな変態サッカーを繰り広げてくれるのかが恐ろ楽しみで仕方がありませんw」
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