R「さて、この炎多留U魂、主人公から攻略可能キャラクターまで全ての名前を変更できるという
他に類を見ないこのシステムを使って実際に存在する尻合い知り合い達の名前を入力して
プレイしたらどんな気分になるんだろうかとプレイレポも兼ねてやってみるこの企画
実際の友人の名前を入れて炎多留U魂をやってみよう!ってわけです」
琴乃「・・・それは世間ではテロ行為と言いませんか?」
R「変更できるのは主人公含めて6人。主人公名は自分で良いとして、さて・・・誰をピックアップするか・・・
まぁ、まずは風原優人のにーやと雅風塾長は外せんわな。しかし、こうなっちゃうとここでゲイ3人確定なので
このあたりでノンケを入れたいところなんだが・・・」
琴乃「や、そこでノンケを入れてしまうのは非常に申し訳ないのですが」
R「やはりここは西組長氏にご登場願おう。そして、ここでチーム美和台から
日頃から恨みが積み重なっていってる枕君も入れておこう」
琴乃「やっぱりあの『Ryotaroh兄貴と放課後のひ・み・つ』を根に持っていましたか・・・
てゆーか良いんですか?組長さんの方は」
R「風原優人のにーやからはそこへんの連中の名前は好き勝手に使ってよいと承諾済みである」
琴乃「・・・酷い」
R「そして、あと一人をどうするか?候補に上がっているのはMegrina君(風原優人ラヴ)・GOMAさん(総受け)
でいっ!!さん(リアル与田)・けーあいえすさん(Ryotaroh=ゲイを全国に広めた張本人)・・・・」
琴乃「けーあいえすさんは後々何かしら恐そうなのでやめときましょうって」
R「ノンケでもっともネタになりそうな人は彼なのだが致し方が無い。んではリアル与田さんも総受けさんも捨てがたいが
ここはもう一人、美和台からMegrina(愛称めぐりん)君に登場してもらおう」
琴乃「これで6人揃いましたね・・・面子痛っ!」
R「ではキャスティングにあてはめていくとアイドル砂根太陽は最萌優勝者風原優人で問題ナシ。塾長はデスクに納まってもらおう
そういう感じでキャスティング決定
| 役 | キャラクター名 | 属性 | 攻守 | 本人達の関連サイト |
| 入江崇児 | 薔薇族 亮太郎 | ゲイ | 攻 | ココ |
| 砂根太陽 | 風原 優人 | ゲイ | 受 | |
| 瀬田道夫 | 雅風 長崎 | ゲイ | ||
| 袴田暁 | 枕 青果 | ノンケ | ||
| 喜多道満 | 恵理奈 美和台 | ゲイ | ||
| 折尾護 | 西 組長 | ノンケ | (管理人ブルーベル) |
フルネームは相当適当です。めぐりんのポジションがチト苦しいかもしれん」
琴乃「枕さんがゲイかノンケかで審議を醸し出しましたが、バランスも兼ねてノンケのポジションになりました」
R「んでは九州リーフファイター主演(チト違う)による炎多留U魂の始まり始まり〜」
琴乃「もう、どうなっても知りませんよぉ・・・」
「ん〜、良い天気〜」
俺、薔薇族亮太郎はTV局BCCに勤めるアナウンサーだ(以下略)
そして、朝起きてからの最初の行動選択肢
さて、どうしようか
・メールチェックをする
・オナニーする
・新聞を読む
R「・・・オナニーだな」
琴乃「いきなりですかっ」
薔薇族 亮太郎「今日はどれで抜こうかな・・・」
とエロ本・エロビデオ・パソコンの選択肢が出てくるがエロビデオを選択
俺は『押忍!キャプテン』をビデオデッキに差込み、再生を押した
R「っていきなり主人公のイベントCG付きかよ!(ビシッ)」
池島航「寺崎・・・俺の事を奥まで愛してくれ・・・」
寺崎陽介「先輩っ!池島先輩っ!はあ、はあ!」
R「しかも寺崎×池島かよ!(ビシッ)」
琴乃「今、ドラフト回避された某投手が頭によぎったんですが・・・池島さんって確かプロ内定してたと思うんですけど大丈夫?」
そして、TV局BCCに出勤。アナウンサー室で寝泊りしている枕と彼とお菓子談義をやっている恵理奈と
挨拶を交わし、塾長デスクと会話している時にADが慌てて登場。本番で使うメモをなくしたらしい
薔薇族が俺がアドリヴでなんとかする!と放送局に駆けつけたものの、そこは既に西間庭が
その冷静沈着振りを見せつけ、代わりの台本を作り上げていた。
そんな感じでいつもの日常と言わんばかりな登場キャラの顔見せ終了
移動選択場面へ。一通りに満遍なくキャラクターへ会っていくという方針へ
何回か移動して会話した後、薔薇族の担当番組である「昼ドキッ!ぱれっと」の時間がやってくる
しかし、この日は何故かいつもよりギャラリーや報道陣が多い
それもそのはず、この日はゲストとして人気絶頂中の俳優「風原優人」が登場するのである
薔薇族は彼を見て彼はさっき公園で出会った青年(移動選択画面で彼と会った)じゃないかと驚く
彼が歌う炎多留U主題歌でもある「WithYou」が流れ、番組も無事終了〜
番組終了後の昼下がり、ふと局長室の前を通りがかるとなにやら緊迫した会話が聞こえてくる
俺は局長室を覗く、声の主は雅風塾長デスク。そしてもう一人は局長だった
雅風「や、やめろ・・・」
局長「嫌なもんか・・・・・身体はもう・・・こんなに求めているのに
私のものになれ・・・そうすれば例の件、無かった事にしてやる」
雅風「だ、だれが・・・あ、でも・・・あ、ああ」
局長「心よりも身体は正直って言う事だ・・・雅風君。君の身体はもう私無しではやっていけない・・・」
二人の会話を要約すると、局長は塾長デスクに自分のものになれと強要し、それを断る塾長デスク
しかし、それをお構いなしに塾長デスクを襲う局長。既に局長に開発されていた身体は
局長の攻めに嫌がっても抵抗できない塾長デスクであった
R「ギィ〜〜〜!!塾長デスクがあんな局長ハゲオヤジにぃ〜〜(怒」
琴乃「・・・こういう光景も相当痛いですね」
んで、仕事終了後塾長デスクの誘いで皆で揃って飲み会へ行くのだが協調性の無い組長は欠席
塾長デスクを囲んで仕事の相談や今度の特番の話について色々会話をし、飲み会は盛り上がる
そのうちにお開きとなり、薔薇族は自転車で帰路に着くのだが、その帰り道、この日会ったばかりの青年に呼び止められる
風原「こんばんわ」
薔薇族 亮太郎「風原・・・優人?」
彼に話し掛けられてしばらくすると3人の男たち(彼等も芸能人)が現れて
薔薇族を見て「彼(亮太郎)も参加するのか?」と風原に聞く
彼が言うにはここに集まった連中はそういう仲間で、今から一緒に・・・情事を楽しもうってとこらしい
風原優人の言葉はどうやらその情事にご一緒しない?というお誘いのようだ、どうやら・・・
・じゃあ、俺も一緒に・・・
・いや、俺帰るよ
R「や、それは当然輪に加わるしか」
琴乃「きぃやぁぁ〜」
男1「優人・・・いいか?」
風原「いい、とても、もっと・・・」
男2「薔薇族アナ、あんたのマイク、ギンギンに堅くなってきたよ。優人君を見て興奮したか?」
男3「・・・薔薇族アナのアナはどんな味かな?」
薔薇族 亮太郎「ああっ・・・そ、そこ・・・」
琴乃「・・・・・・ガリッガリッ(←胃から湧き上がる何かを堪えながら床に爪をたて掻く音)」
R「酷い発言集やね」
お昼前、お風呂に入っている塾長デスクを発見。一緒に風呂に入らせてもらう事に
雅風「おう、アナウンサーさん。俺が入っているのを知ってて襲いに来たか?」
・え、ええ・・・まあ・・・
・いえ、そんな・・・
薔薇族 亮太郎「え、ええ・・・まあ・・・」
俺は冗談でそう返す
・・・が、何を思ったか塾長デスクは真剣な表情になって顔を赤らめる
雅風「や、やってみろよ!いつでも受けてたつぜ」
薔薇族 亮太郎「塾長デスク?」
雅風「さあ、来るなら来い!」
薔薇族 亮太郎「じょ、冗談ですよ。俺が塾長デスクを襲うなんて。襲われるとしたら、俺の方ですよ」
雅風「俺が襲う?そうか、そういうのもありだな」
薔薇族 亮太郎「ちょ、ちょっと話が見えないんですけど・・・いったい何を・・・あ!!」(以下略)
琴乃「・・・_(_ _)ノ彡☆ばんばん! (←何かを耐え切れずに床を叩いている様子)」
R「・・・_(_ _)ノ彡☆ばんばん! (←こちらは込み上げる可笑しさを堪えて床を叩く様子)」
薔薇族 亮太郎「先輩〜〜。・・・ゲッ!」
恵理奈「うわおぅっ!」
アナウンサー室に恵理奈先輩がいるのを見かけて声をかけたら先輩は独り情事の真っ最中
薔薇族 亮太郎「せ、先輩・・・そんなに・・・溜まっていたんですか?」
恵理奈「ふとな、ムラムラきてこの気持ちをそのままにしておけなかったんだ。お前にもあるだろう」
薔薇族 亮太郎「だからって・・・俺に言ってくれれば俺が何とかしてあげたのに」
恵理奈「ほ、ホントか?・・・・じゃ、じゃあ・・・・・・お願いしようかな(←嬉しそう)」
そして、恵理奈先輩のモノを掴み、扱い始める薔薇族
薔薇族 亮太郎「いいですよ、とても美味そうだ・・・」
その行為を始めてしばらくするとコンビニで買い込んできたようなビニール袋を持って立ち尽くす後輩の姿が現れて・・・
薔薇族 亮太郎「枕・・・」
枕「せ、先輩達・・・一体・・・?」
驚きつつも薔薇族と恵理奈の行為に目が釘付けになる枕
枕「いなくなったと思うて探してみたら・・・すごいことになってしもうて、僕どうしたらええんか・・・わからんようになった」
恵理奈「お前も入ればいいんだよ!」
薔薇族 亮太郎「な、何言ってるんですか、先輩」
枕「は、はいって・・・いいんですか」
薔薇族 亮太郎「枕・・・お前・・・」
恵理奈「いいぞ・・・お前みたいな可愛い奴なら大歓迎だ・・・」
枕「わぁ、ありがとうございますぅ」
枕「・・・で、自分はどうすればいいんですか?」
薔薇族 亮太郎「そこに座って・・・俺がやってあげるから・・・」
枕「は、はい・・・」
琴乃「工場長!もう、やめましょう!私たち何かとてつもなく取り返しのつかないことを
やっているような気がします!!
R「わははははははははははは・・・・(既に暴走状態)」
そんな日々をやっているうちに組長から呼び止められ、今度の特番で視聴率を30%以上取らないと
塾長デスクが左遷されてしまう事を知り、愕然とする薔薇族
今度の特番で視聴率をとればいいという話だが30%もの視聴率などそうそう取れるものではない
帰宅後に色々と策を考えているうちにインターホンが鳴り、人気俳優の風原優人が家までやってくる
当然、ここまでやってきた事に驚く薔薇族にADさんから自宅を教えてもらったんだ、と笑顔で答える風原
そこで風原優人に「しばらくここにいさせて欲しい」と頼まれ、戸惑いつつも承諾する薔薇族
こうして、二人の少しの間の共同生活が始まる
R「とりあえず、ここから話をはしょる為&紙面節約の為に特番放送のまで会話をダイジェストで(ぉ」
風原「さあ、脱げよ。脱いで全てをさらけ出せよ!」
薔薇族「は、恥ずかしい・・・」
組長「あんたやデスクは過去の栄光を後生大事に胸を抱いて生きてる負け犬だ。顔を見ていると吐き気がする」
恵理奈「お前に・・・お前に何がわかる!!(ドカッ)」
枕「それからですわ・・・僕が、いつも笑ってるようになったんわ」
薔薇族「枕・・・偉いぞ」
雅風「これはお前たちの仕事なんだ、俺のじゃない。だから自分たちの為にやるんだ。いいな?」
薔薇族「塾長デスク・・・・俺たちやってみます。この2年間でデスクに教えてもらった事全て番組にぶつけます」
薔薇族「こんな二人が、かの有名な『褌祭り』を取材いたします・・・フンドシですよ、フンドシ!どうですか、組長さん?」
組長「男の・・・ロ、ロマンだと思います」
風原「これが、全て15年前に起こった出来事だよ・・・」
薔薇族「なぁ、今、お前が話してくれた真実をデレビの前で話してくれないか?」
組長「信実を正確に伝える・・・これが俺たちのテレビマンとしての仕事でしょ?違いますか?」
薔薇族「塾長デスク・・・俺達にやらせてください」
雅風「許可するわけには・・・いかない」
組長「暗いよ、怖いよ・・・・」
恵理奈「これが俺の答えだ!(パリーン)」
雅風「今、ここに来る時のお前らの顔を見たら・・・もう、断れないって・・・そう思っただけさ」
薔薇族「・・・どこにいるんだ・・・優人・・・」
風原「遅れてごめん、アナウンサーさん」
琴乃「これでストーリーがわかったら神」
番組終了後、薔薇族亮太郎は風原優人と共にテレビ局を出て公園で話をする
そして、薔薇族亮太郎は決心をして、風原優人に自分の想いを打ち明ける
薔薇族 亮太郎「俺、優人の事が好きだ」
風原「俺もだよ」
彼はさっき自分がやった事を思い、薔薇族の事は好きだがこれから一緒にいられるか解らないと語る
しかし、彼等の気持ちだけははっきりとして偽りの無いものだった
風原「愛してる」
薔薇族 亮太郎「俺も愛してる」
特番の放送から数日がたち、風原優人から手紙が届く
手紙の内容はあれから周りの人々は自分のことを受け入れてくれて
新しい事務所の人々も親切で新しい環境で嬉しい日々を送っていると
ただ、この今の自分は応援してくれているファンや周りの人たちを振り切って薔薇族の下へ
走るわけにいかない、と
今でもあなたの事を愛しています、出来ればあなたと一緒に人生を歩きたかった
でも、悲しいけどお別れを言わないといけないと思います
貴方の幸せを願っています、と手紙はしめくられていた
そして、薔薇族は彼と過ごした短かったけど熱い日々のことを思い出し
街の巨大ディスプレイの向こうで元気に活動している彼の姿を眺めて彼を思う・・・
R「・・・と、まぁ全キャラに満遍なく会っていっただけあって風原ノーマルエンドだったね
彼一筋で行ったらハッピーエンドに入るんだけど、こっちでもスタッフロールは流れてます」
琴乃「・・・どうも・・・お疲れ様でした。で、どうですか、今の心境は?」
R「もう、ゴメンナサイと小便垂らしながら四つんばいで
ヒィヒィ言いながら後ろ向きで逃げ出したい心境だね」
琴乃「脳内で犯しちゃいました、ってのと同義語ですからね
コレ、名誉毀損罪で訴えられても文句言えませんよ!
ていうか負けますよ!」
R「まぁ、ある日突然ここのページやサイトが潰れていたりしたら
その時は察してください、といいつつ締め逃げ」
琴乃「関係者の皆さん、ゴメンナサイ・・・」
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