RZ太郎「皆様お待たせしました。ゲイゲーレポ第3回
 今日は熱き男の園
「炎多留3潮-USIO-」です」

琴乃「いや、誰も待っていませんから。むしろ嬉々としてやらなくていいですから。むしろ勘弁してください

RZ太郎「2の発売からしばらく経ちましたが、遂に業界をガクガクブルブル震わせたゲイゲー三本目の登場ですよ
 その間に2がコンシューマー移植とかいうのもありましたねぇ

琴乃「・・・・・・この業界、変なところに飛んでいくなぁ(;´Д`)」

RZ太郎「んじゃ、早速このゲームを
犯って野郎じゃないですか」

琴乃「・・・なんだかんだでその言い方気に入ってるんですね('A`)」


RZ太郎「さて、炎多留シリーズといえば主人公の名前だけでなく属性とか色々選択することで有名ですが
 今回は残念ながら少ないですな。決めることは
 ・主人公の名前(デフォ:中山誠)
 ・主人公のプレイスタイル

 の二つです
 残念ながら前作のように登場人物達の名前やゲイかノンケかを選択することは出来なくなっております
 むぅ、また選べることが出来るならまたOKLF炎多留プレイとかやったんだけどなぁ」

琴乃「残念だというか、テロ行為は未然に防がれたというか」

RZ太郎「
いや、勝手に脳内変換してやってもいいんだけど

琴乃「するな。まったくもう・・・話を戻しますよ
 主人公のプレイスタイルなんですが、前まで
「タチ(攻め)」「ネコ(受け)」の二つだったんですが
 今回はコレに加えて
「リバ(おまかせ)」が追加されていますね
 まったく、いらぬ気遣いだというかなんというか。で、今回攻めでいいんですか?」

RZ太郎「いやー、最近は
 
攻め寄りのリバでもいいかなぁ、とか思うようになってしまって

琴乃「・・・・・・・・・・・・(;´Д`)」

RZ太郎「そんな感じでプレイを開始しまして、まずはプロローグ的な展開が流れます
 主人公は大手ブライダル会社に勤めるウェディングプランナー
 両親から呼ばれて田舎に帰ってみると、父親が借金をこさえて逃げ出したということだった
 いつの間にか保証人にされていた主人公はこれで借金を抱えることになってしまった

 そして、田舎から東京への帰り道で思い出すのは親友の武の事
 一緒に東京の大学へ進学し、武は宝石デザインのコンクールで入賞した経歴からジュエリー経営者になったのだが
 経営に無茶をして会社が倒産してしまう
 主人公は彼を手伝いながらこの都会で多くの人々と出会い日々を過ごしていく
 ってのがプロローグの流れー」

琴乃「主人公が借金かかえたーってところはあんまり気にしなくてもいいかも
 うーん・・・ゲイな人が結婚式のプランナーですか・・・

 なんかシュール」

RZ太郎「まぁ、そのあたりに関しちゃ後々で語らせていただくw
 でゲームシステムの基本的なことは今までと変わらず、行く場所とそこにいるキャラクターの顔が出て追っかけ
 キャラクターとの小イベントと共通ルートが入るってところですな」

琴乃「炎多留といえば一日の始まりに妙な三択がありますが、今回の朝の見所はやっぱりアレですか?占いの兄貴

RZ太郎「『テレビの前のブラザー、占いの兄貴だ!熱いソウルをタロットカードに乗せて君に届けるよ!』の人ですか
 今一番触りたい物はなんだ?と質問に「自分の体」と答えたら
 
「乳首がどんどん伸びる日だ。ちょうちょ結びにすると金運が上がるぞ」と言われました(;´Д`)
 それにしてもこの兄貴の決め台詞『それじゃあまた明日!シーユーアゲインッ!』の台詞がやたら耳に残るんですがw
 なんちゅーか、俺もこん台詞で格好よく決めたいねw」

琴乃「で、ちょっと気になったんですけど・・・っていうか、私がこんなこというのもなんなんですけど
 
今回、イベントCG荒くないですか?

RZ太郎「うむ、マッタクその通り。立ち絵とかは顔と体のバランスがあまり取れてないように見えるけど
 肉体の体つきがよくムキッとウホッいい男って感じで、イベントCGになると気合が抜けてるというか塗りが甘いというか
 枚数は随分と多いんですが、その分手間が抜けてるんかなぁと・・・。減点1」

琴乃「このあたりはメーカー側の気合が足りてないっと」

RZ太郎「毎回恒例の主人公が攻めか受けかでイベントCGや展開が変わるというシステムですが
 リバの意味はあるのかなぁ、と。まぁ、ネタとしての導入かもね
 やっぱり、キャラクターを眺めて、
「おおっ、コイツを攻めてぇ」「コイツに攻められたい」とか
 考えてセッティングしたほうがいいんじゃないかと。直前までわからんってのも楽しいかもしれんが
 
海の男に対してガチの攻め。これは効くね!

琴乃「・・・ディスプレイから目をそむけながら炎多留1をやってたころの貴方が恋しいです(ノД`)」

RZ太郎「あと、このゲーム。普通にやるとえらい難易度が高いです
 キャラクターを追いかけてって会話があって選択肢選んでーとやっててもどっかの選択肢の間違いで
 あっさりバッドエンドに突入しちまいます
 畜生、何度課長が奥さんにヨリを戻されたり、イケメン医師が失踪したことか・・・!」

琴乃「なので、普通じゃない方法。流石にメーカー側も厳しいと思ったようで
 OHPに難易度弱体化パッチが置いてありますのでさっさと入れてしまったほうがいいです」

RZ太郎「ですなー見栄を張らずにさっさと入れてあげませう
 一人のキャラクターに対して複数のエンドがある奴もいるからねー
 無駄なバッドエンドに時間を費やされたくないねw」

琴乃「今ではもう選択肢やマップ移動すら省いた、ある種の究極系「読み物モード」とかいうのまで出来てしまってますけどねw」


キャラクター&シナリオ紹介

RZ太郎「あのですね、今回ですね。
えらいキャラ多いんですけど

琴乃「そうですねぇ、攻略対象っぽいキャラだけでも9人。サブキャラクターも入れたらまだありますし
 登場人物の多さは過去最多かと
 ・・・まったく、この暑苦しい肉体を何度も攻略するのは疲れるなぁ、と」


☆日向 武
RZ太郎「主人公の幼馴染の親友で、宝石会社の経営をする青年実業家だったのだが、無茶な戦略をして経営難に陥り倒産
 その後、カーサー(ゲイバー)のママのところにお世話になって下働きをしてます」

琴乃「お調子者で明るいんですがそれが仇になって失敗してしまいましたねぇ
 今回の炎多瑠はこういう借金とかお金の絡む展開も多いですねぇ」

RZ太郎「自分はあんま好きなキャラってわけではないんですが、彼はシナリオが最も長く、CGも多くボリュームのでかい展開になってます
 ハッピーエンドルートでは最後の年老いた主人公のモノローグで「2」の太陽の歌「Withyou」が流れた辺りは思わずしんみりしました」

琴乃「くっ、なんでゲイゲーでこんなしんみりした気持ちに・・・」

☆堀ノ内 雄作
RZ太郎「主人公の勤めるブライダル会社の課長さんで、面倒見がよく、会社で主人公の父親のような存在
 もとラガーマンで40歳になってもまだまだ体はガッチリとまさに男盛り
 うーん、格好よく、部下に親身になってくれる、とまさに理想の上司。ウチの職場にこんな人欲しい」

琴乃「この人は既に妻子持ちでありますのでノンケです
 しかし、母親から亡くなった父親のテキ屋を一ヶ月だけ継いで欲しいと頼まれ渋々承諾
 奥さんはこれに反対し、家族内は険悪に・・・」

RZ太郎「そこで心底から応援してくれる主人公になびいていくわけだ。妻帯者シナリオの常套だねw
 あとこの後の橋口や岡田はこの人のシナリオの派生になるので出番は何かと多い人です」

☆橋口和朗
RZ太郎「いやー、この人は随分と期待してたんですよー
 もう、漂うオーラがコイツただもんじゃねぇ!奴がエースか!?と与田さんの再来を期待させられました」

琴乃「タイトル画面でも一番前でデカデカと陣取っていますしねぇ」

RZ太郎「主人公が海に行ったときに出会った人で、主人公と目が合ったら
いきなり服を脱いで褌一丁になりました
 その逞しい姿に欲情した主人公は岩陰で自慰行為・・・・この男は('A`)」

琴乃「そして、その後に橋口さんと会ってそのまま呑みに連れて行かれる主人公。へべれけになった主人公は彼の家に泊まって
 そのまま召し上がられちゃいました。「お前が野郎好きだってこと俺が気づいてないと思ったか」とか
 「この浜に滞在している間はお前は俺の性処理係だ」とか・・・この男は('A`)」

RZ太郎「なかなか彼のルートに入れなくて苦労しましたが、いざ入ると部屋で船で浜辺で台所でヤリまくりですね('A`)
 しかし、ひとしきり終わった後にあっさりハッピーエンドで終わってしまった展開は何とかしてくれ、というか
 ああん、濃いシナリオを期待してたのに一番薄いじゃないかorz」

☆岡田健司
RZ太郎「キャラ紹介で自分が期待していたひと2。主人公の学生時代の先輩で元レスキュー隊
 今は色々とあって山に篭り、陶芸とかの仕事をしています
 体つきもガッチリと胸毛もセクシーないい男です」

琴乃「海の男橋口に対して、山の男岡田ってとこですか('A`)」

RZ太郎「この人もまたルートに入ってからのシナリオが少なくて先輩の過去のトラウマと悩みを解決して終わりって・・・(ノД`)
 畜生、格好いいキャラしてるのにそりゃねぇぜ、畜生」

琴乃「あとは雨降ってる中での野外プレイは風引くから家入っていたしなさい、と('A`)」

☆石渡 彰宏
RZ太郎「総合病院に勤務するイケメンなエリート医師。優等生タイプだが、子供が好きで一生涯ドクターでいたいという熱血なところも
 親の意向で縁談がすすんでおり、健康診断の時に知り合った主人公に結婚式のセッティングを依頼する
 一見ノンケのようで実はゲイ。っていうかバイ。女も抱けるが男の方が楽しいと本人談(;´Д`)
 結婚式の打ち合わせで主人公と合う度に段々と互いに引かれていくことに
 そして、縁談と自分の気持ちの間で悩むことに・・・大変ですなぁ」

琴乃「この人のシナリオは色々と見所が多いですねぇ。子供達と一緒に風船を飛ばしたりするイベントとか
 
夜の公園で黒シャツサングラスな姿で襲ってきたりとか(;´Д`)」

RZ太郎「先生はお医者さんなので、Hシーンは医療器具プレイとか
 
うん、凄く痛そう('A`)」

琴乃「医療器具はそんなことに使う道具じゃありませんからー!
 それはそれとして、主人公と先生の婚約者の一触触発な場面もあったりして、この婚約者の人もなかなか凄いですね
 主人公と先生がそういう関係な事を知っておきながら
「彼がゲイでも私は彼を愛することが出来る」
 言い切りましたからね。なかなか出来るもんじゃありません。
うん、私、無理

RZ太郎「そうかねぇ。俺は相手の女の子が百合っ子でも愛することが出来ると思うけどなー。
むしろ萌え?

琴乃「そこは男の女の違いというか、貴方の性癖と一緒にするなというか」

☆永井伸一
RZ太郎「主人公が良く使うカフェのアルバイトの美少年顔な青年。やや天然が入って能天気だが気のいい性格
 
最初はガチにノンケで自分好みの美人な女性が店にやってくると、
 思わずトイレに駆け込んで自慰行為に耽ってしまうほど

琴乃「その紹介文だと変態のようにしか聞こえないんですが('A`)」

RZ太郎「家庭環境が大変で両親の離婚により、それぞれに引き取られて兄と離れ離れになってしまっています
 そして、主人公は彼に
「俺のことを兄だと思っていいぞ」と言っちゃいまして
 それから彼は主人公を
「兄ちゃん」と呼ぶようになって甘えてくるように・・・」

琴乃「・・・何、その思わずうきゅぅ〜とか唸ってしまいそうな展開('A`)」

☆前野 浩
RZ太郎「主人公が通うスポーツジムのインストラクター。アクション俳優になることを夢見ている元気で明るい青年です
 ゲイではあるんですが、まだその世界に入ってまだ長くない初心者ゲイって雰囲気がしますなw」

琴乃「シナリオは彼がアクション俳優を目指して頑張ってるのを応援していくような展開ですねぇ
 特に大きな修羅場も無く、山場も無く」

RZ太郎「インストラクターさんなので身体はこのゲームのトップクラスのガッチリっぷりです
 他は特に目を見張るものも無く・・・エチシーンはヒーローコスプレってとこぐらいか?w」

☆風間達也
RZ太郎「主人公の元カレ。浪費癖が強く、主人公と別れた理由は金のトラブルによって
 元カレではあるんだが・・・シナリオといい、キャラクターといい、CGの少なさといい全てにおいて微妙('A`)」

琴乃「何、この最終的には延々と金を貢ぎ続けるオチって・・・('A`)」

RZ太郎「正直あんまし好きになれんかった奴ですな」

☆桐生 貴彦
RZ太郎「・・・さて、このゲームにおける影のエースがやってまいりました。」

琴乃「この陰湿な顔立ちの通り性格も陰湿ネチネチ。こんな上司を絶対持ちたくない、というようなタイプです
 紫ブチの眼鏡とおそろいの紫のネクタイのチャームポイント?一言で言うなら蛇のような人ですね」

RZ太郎「取引先のホテルマンで、主人公とは顔をあわすたびにイヤミな事を言う人ですが
 主人公を見る目は鋭くてなにやら怪しい・・・

 と、思ってたら
拉致監禁陵辱キターーー('A`)ーーー!

 別のルートでは
自殺して怨霊になって襲ってキターーー(((( ;゚Д゚)))ーーー!!

 桐生さんマジコワス。(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク」

琴乃「まったく、いつから炎多留はサスペンスやらホラーやらになりましたか?('A`)」



RZ太郎「で、今回の炎多留の主人公。1でははっちゃけたゲイで、2では大人しかったわけですが
 3の主人公は1に近く、
いきなり男の汗について熱弁したり、となかなかに濃いゲイライフを過ごしているようです

 課長と一緒に風呂に入って、緊張する主人公に課長は「何が恥ずかしいんだ?遠慮するな、男同士だろ!」と豪気ですが
 
むしろ、主人公は男同士だからこそ、逞しい体つきの課長に欲情を抑えてるんであって
 課長はそんな部下の思いなど知らずに無防備にその鍛えられた身体を晒し
 このときの主人公の
「これだからノンケは困る・・・」という台詞はなかなかに名台詞だと思います」

琴乃「まったく、これだからゲイは困る・・・(;´Д`)」

RZ太郎「同じ流れで「1」や「2」では主人公達は深い悩みも無いお気楽極楽なゲイライフを堪能しているんだけど
 この「3」は、なんちゅーかねゲイゆえの悩みっちゅーのがわりと表に出た展開になっとるわ

 「でも子供作れたらいいのにな・・・」
 俺達が一緒に暮らしていても一生子供を得ることはない・・・でも、もし可能なら二人の幸せの証が欲しい

 と
生物学上どうやってもXXとXXの組み合わせじゃ子供は出来ないわけで
 ついでに言うなら結婚式も日本の法律上できないわけで、中盤の結婚式のシーンで新郎新婦を羨望の目で見守る主人公は
 
「ゲイの俺には決して叶わないことかもしれない・・・」呟く姿には哀愁を感じさせます

 イケメン医師も
 「完璧であろうとする父親の前で、実は俺はゲイだから結婚なんてしません。一生結婚なんてしません、なんて・・」
 「父親にカミングアウトなんて・・・できない・・・・・・」

 と、両親の期待と自分の性癖の板ばさみになって悩んでいます

 特に主人公と父親会話シーンで。弟の清が病死してから、主人公家の心は曇っており
 縁側ですっかり枯れてスイカをしゃくる父親は・・・

父さん「いつも母さんと話してる・・・もう、わしらはなんの楽しみもなくなってしまったからな・・・こうして死んでいくだけだろってな」
主人公「父さん、そんな事言うなよ。・・・清が死んでも俺がいるだろ?」
父さん「ああ・・・だけど・・・もう、わし達は孫の顔も見れないからな・・・
主人公「ごめん・・・」

 
という会話は思わず目頭を押さえたわ(ノД`)

琴乃「父親に既にカミングアウト(ゲイだと告白すること)してる主人公・・・。お父様乙です(ノД`)
 前作以前ではこのあたりは深く触れていないところですからねぇ。まぁ、普通はこういう悩みは出てくるわけで」

RZ太郎「シナリオの出来に関しては・・普通にいいんだがね。
「2」の共通シナリオがあまりにもガチ過ぎた件もあって
 ちょいとパワー不足は否めないかも」

琴乃「そりゃあもう、コンシューマ移植までされたぐらいですからね・・・('A`)」

RZ太郎「キャラクターが豊富なぶんもあって、シナリオの内容も多種多様
 ・・・まぁ、あからさまに山の人とか海の人とかちょwwwwもう終わりかよwwwwwって人もいますが、普通にしっかりしてます
 
 共通シナリオは主人公の知り合いが結婚式を挙げることになって、主人公がその依頼を受けてセッティングすることになるんですが
 この結婚式のシーンがイイ!思わずジーンと来てしまいましたよ

 あとやっぱり働く男の姿は美しいわけで、
ああ、男の魅力ってやっぱり仕事だよなぁと再確認しましたわ」

琴乃「それは男が男に魅力を感じる瞬間ですね(;´Д`)」

RZ太郎「で、炎多留シリーズといえば電車に乗ったらいきなり男が痴漢してきたとか
 ふと部屋を覗いたら後輩が課長から乳首に洗濯バサミで挟まれていたとか
 唐突に変な独特なこれぞ炎多留!なノリがあるわけですが、今回はちょっと少ないかも

 でも、いきなり、ドキッ!男だらけの水泳大会が始まったり、サッカーや軍服でコスプレナイトパーティとか始まったりしたりもしましたが
 中でも特に強烈だったのが
尻の穴を目掛けてのダーツパーティ
 ゲイバー「カーサ」に到着した主人公に目に入ったのはなんかマジックで円と得点が書かれた尻
 周りの連中は「新しい的がきたぞ!」と羽交い絞めされ、脱がされ、後ろの穴を観衆の目に晒すことに・・・イヤアァン(*´д`*)」

琴乃「っていうかそれ危険ですからー!!そこはダーツの的にするには敏感ですからー!!
 
いろんな意味で危険がいっぱいですからー!!

RZ太郎「まったく、ゲイの世界は奥が深いね。良い子は真似するなよ」

琴乃「悪い子でも真似しません('A`)」


RZ太郎「最初は微妙かなぁと思ってはいましたが、ストーリーは全体的に良かったんですが
 キャラごとに複数の分岐があるのが良し悪しってところですか
 深いところまで突っ込みいれると矛盾が出てきそうですが、そこはご愛嬌ってところなのかな」

琴乃「画像、CGに関しては正直言うと粗い、塗りがなってない、KIAIが入ってないと色々言う事はありますね
 絵によっては全然違うキャラになってしまったりする人もいますし・・・」
 
RZ太郎「「2」と違ってガチに他人に進められるって内容じゃないんですが、興味があるならプレイ汁
 っていうか、誰か身内に興味が出たって奴いない?投げるよ?投げるよ?」

琴乃「だから、その目を爛々を輝かせながら獲物を探すのはやめなさい('A`)」

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<おまけ・これは某月某日、あるファミレスでの友人との会話である>

RZ太郎「いやー、さぁ、今回の炎多留ってさ、割とファンタジー要素が多くってねー
 あと、ゲイゆえの悩みってやつが表に浮き彫りにされてるんよねー」

ここでその友人に武ルート終盤の父親の会話シーンや結婚式での主人公の台詞を説明するRZ太郎
そして、テーブルに突っ伏し、頭を抱える友人

友「あのさぁ、そのあたりの台詞さぁ・・・」

RZ太郎「うん?」

友「
ゲイを二次元と置き換えるだけで物凄い鬱になれると思うんだ

RZ太郎「・・・・・・・・・・」



(結婚は)二次元ヲタである自分には決して叶わないかもしれない・・・

父親の前で、実は俺は二次元ヲタだから結婚なんてしません。一生結婚なんてしません、なんて・・・


親父「もう、俺達は孫の顔を見れないからな・・・」



フッフオオオオオオオオオオオオ!!゜・(ノД`)・゜
ウオオオオオオオオオオオ!!.(ノД`)ミァ 
すっすまんっ!すまん親父ぃっ!!

綺麗に酷いオチがついたところで完