琴乃「A Happy New Year!
I hope this year brings you happiness」
R\太郎「Yes We Can!」
琴乃「いや、アナタ英語全然わかんないから、凄い適当に言っただけでしょう('A`)」
R\太郎「サーセンwww
今年も適当にどうぞ宜しくお願いします
てなわけで、睦月です、新年です
更新ペースがめっきり落ちたとはいえ、新年はコレをしないと始まりませんよねな福袋です」

ズキュウウウウウウン!!
琴乃「さぁ、何が入ってますかね
ごらんの有様だよとかが入ってたらどうしましょうかねぇ」
R\太郎「むしろそれは大当たりも大当たりだろう」
琴乃「なんというご褒美・・・」
R\太郎「まぁ、そっち方面に軽い期待を抱きつつもやりますかー
では最初の一発目・・・!」

★ツナバンらぶみくす
R\太郎「俺、ツナガル☆バングルやってねぇよっ!?」
琴乃「本編をやってもいないゲームのファンディスクがでるとは、なんとも福袋のお約束w」
R\太郎「まぁ、ういんどみるのゲームだし、HPや雑誌で紹介される程度の予備知識はあるけどねー
やっぱ、詳しい世界観や公表されてないキャラ設定はわかんねーよw
魔法使いの遺産が残った街を舞台にしている、までは理解した」
琴乃「さて、このツナバンらぶみくすはスナガルバングルのファンディスクということで、本編後の各ヒロイン達との後日談
ぶっちゃけ、どんな事件があってどんな顛末だったのかは知りませんが
彼ら彼女らは、あの後も色々仲良く宜しくやってるようです」
R\太郎「いやもう、いつものういんどみるお得意の
スイーツに蜂蜜ぶっかけて砂糖をまぶしてチョコで引いた上にあんこと蜜豆ドカドカ置くような
甘ったるぅ〜いイチャイチャベタベタギシギシアンアンな恋人同士が周囲に
ピンク色の空気をまき散らかしていく、そんなお話が5本立てでお送りされます」
琴乃「各ヒロインたちとの後日談のほかに、みんなの心の中の願望、欲望が街のあちこちに散らばってしまって
それを他の連中に見られたくないみんなは回収するために街中を駆けずり回ることにってなお話が一本です」
R\太郎「幼馴染エロ杉ワロタw
つか、他の娘が”お姫様ルックにお花畑でー”とか、”プライベートビーチでキャッキャウフフー”とか
そんな可愛らしいえっちな妄想を膨らませてた中で、
触手エロとかあんたどんだけハードエロっ娘なんですかwww結婚してくれwww」

★水夏AS+
R\太郎「こらまた懐いのキタね」
琴乃「サーカスの名作、水夏の色々追加されてリニューアルされた版ですね。
CD→DVD→家庭用→完全版(AS+)という曲芸商法の走りというべきかw」
R\太郎「どんなキャラが居るかは知ってたけど(ちよれんTCGとかで)プレイしたことなかったから丁度良かったかも
さてさて、お話は海と山に囲まれた常磐村(ときわむら)の夏を舞台に
4章構成でそれぞれの登場人物の物語が語られます」
琴乃「七尾奈留先生の可愛らしい絵柄とは裏腹に、4章とも『人の死』が密接に絡んだ描写がいっぱいです
そもそも、”名無しの少女”自体が死神ですし
そういう意味で『夏らしい話』といってもいいでしょうね。サイコ的な意味で
それぞれの物語の掴みは割とほのぼのしてて、キャラ同士の掛け合いも軽いですが
後半になっていくと、だんだんと空気が重くなっていきます」
R\太郎「俺もプレイしてみて、水夏って結構サイコホラーっぽい話だったんだーとちょっとびっくり
妹から刺されて、恋人寝取られた時は正直どうしようかとオモタw」
琴乃「あははーw あの3章のオチはどっちに転んでも怖かったですねー
あとあの1章の救われなさが・゚・(ノД`)
2章はさやか先輩のキャラクターの明るさから暗い気持ちにはなりませんでしたけれどもね
でー、最後の4章が・・・1章、2章、3章と”報われないもの”がある話が続いてきたのに
最後、ちょっとご都合主義っぽくなるのに軽い違和感・・・
まぁ、名無しの少女もちとせちゃんも可愛いので、私はご都合の方がいいですけれどもね。はぁ、ナデナデしたい・・・」
R\太郎「なんという可愛いは正義・・・
エロに関してはお察しくださいレベルなのは残念
シナリオは普通に良いと思いますが」

★淫暴の惑星
R\太郎「もうタイトルからB級ポルノドラマ的な臭いがプンプンするぜwww」
琴乃「絵柄からもB級空気がすごい感じられますねw」
R\太郎「つか、導入のストーリーからがもうわけわからんぜ
舞台は火星への入植したーとか言ってる世界で、それが中断された後で
なんか火星から帰ってきた連中がやたら暴力的になってしまって
そしてその火星から戻ってきた人たちを火星人とか忌み嫌って
火星から帰ってきた連中の組織とそれを弾圧する地球の組織との抗争が絶えないとかいう
そんな暴力的で荒廃した近代未来世界ってカンジです」
琴乃「正直着いていけそうも無い世界ですが、主人公は相当な破壊衝動を抱えててー
それを抑えて生活をしてたんですが、ある日「火星人狩り」をしている連中にヒロインもろとも捕まってー
暴力を受けているうちに、破壊衝動が溢れて覚醒して変な能力を持ってだいぎゃくてーん
とか、うん、なんですかこれは」
R\太郎「火星から帰ってきた人たちは、なんか破壊衝動と共に変な特殊能力に目覚めるらしいですよ?('A`)
で、主人公は破壊だ戦争だとか言い出して、色々な組織にちょっかいかけて大きな抗争を街で起こさせようとか考えます
これはなんという病名:中二病・・・
エロに関してはほとんどるぇーぷで、ラブラブなんてものはこの中には存在しません
縄とかムチとかそんなん使った暴力的なエロスばっかりだね。つか、普通にすごい痛そうです」
琴乃「世界観こそスケールが大きそうですけれども、シナリオが短くてあっさり終わるので全然消化できてません
しかもEDも後味悪いし・・・('A`)」

★妖の杜
R\太郎「巫女さんktkr!」
琴乃「パッケージ見てのとおり廉価版価格なのです。定価は2000円のようですねー」
R\太郎「話は数百年前から、各地を転々とし、細々と生きてきた妖魔がある町をぶらりと訪れたら
妖魔の存在を感知した神社の神主が結界張って、町から出れなくなったうえに体力は衰弱してって大ピンチ
神主で出かけてる間にその結界張りの儀式を中止させべく、その儀式をやってる巫女二人を陵辱しようってお話です」
琴乃「シチュエーション的にどうなのかって言われると正直イマイチですねぇ
主人公が妖魔で、巫女さんをどうやって篭絡してくかと思いましたが、ぶっちゃけ隙を見て暗示かけてやってくだけ
力が封じられてなければ、もっとうまく出来たとか言ってるけど、その程度なら昨今の催眠術師の方がよっぽど凄いことできますね
あと妖魔さんは結構良識的な人(?)なので”あんまり酷いことしたくないけど生き延びるために仕方ない”と
あんまり陵辱に乗り気ではないので、その辺りをどう見るか(まぁ、やっちゃってる最中はとってもノリノリなんですけどw)」
R\太郎「で、妖魔だからって他に何をできるかというとそんなのものはなく、特に何も無く
深層意識にえっちな気分になることを植え付け、ひたすらに巫女さんとえっちしてくだけです
妖怪召還とか、触手を出すような特殊能力は持っていません
っていうか、触手のひとつも出せないなんて、お前本当に妖魔か!?」
琴乃「うっさい、触手狂。全国の妖魔さんに謝れ
あと価格相応分のシナリオしかありませんので、その辺はやっぱりイマイチです」

★大娘打革命
R\太郎「これは同人ソフトですなー
いつ作られたのかは知らんが、動作対象が95/98/98SE/MEというところにお察しください感がw」
琴乃「まぁ、XPでもちゃんと動きましたが」
R\太郎「ゲーム内容は対戦型タイピングソフトっていったところかね
単語をひたすら打ち続けてれば、対戦型落ちモノパズルゲーみたいにお邪魔ブロックみたいなのが落ちていって
相手が上まで積みあがると勝ち。ストーリーモードだと相手が脱いだサービスCGが拝めます
選んだキャラクターごとに特殊技があって、ゲージが溜まると発動できます」
琴乃「ミニゲームとしてふつーに遊べますね。30分ぐらい一気にやりこみました。逆に言うとそれぐらいで終わりましたが
それにしても打ち込む単語は一般的な単語や用語、漫画のタイトルとか芸能人の名前とかがでてきますが
2000年ぐらいの作成のゲームだけにそのあたりに時代を感じるなぁ、とw」
R\太郎「榊原郁恵とか南野陽子とかテラナツカシスw」

★美少女ゲームアワード2009
R\太郎「えー、みんなもエロゲ買った時に見た覚えもあろう『美少女ゲームアワード』の投票用紙
これは2007年9月〜2008年8月までのタイトルの上位ノミネートされたゲームの体験版やムービー集ですな」
琴乃「ちなみに大賞はあかべぇそふとつぅの『G線上の魔王』だったらしいですよ
あ、ここが参照ページですね」
R\太郎「ふーむ、自分もプレイしたゲームがチラホラと・・・
自分は基本的に体験版は滅多にしない人種なので、どうしたもんかと
雑誌や店頭で見てティンと来た!→どうせ買うんだし、体験版をプレイする時間が勿体無いからやんない
みたいなことが多いです
流石に迷ったときは体験版を落として判断しますけど」
琴乃「そんなんだから地雷踏むんですよ('A`)」

★同人誌3冊
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| ─ 、 ─ 、 ヽ | | / / `-●−′ \ ヽ 「・・・・・・・・・」
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|` - c`─ ′ 6 l |. ── | ── | |
. ヽ (____ ,-′ | ── | ── | l ←ものすごく反応に困っている二人の図
ヽ ___ /ヽ ヽ (__|____ / /
/ |/\/ l ^ヽ \ / /
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琴乃「えっと、その、あの・・・どうしろと?」
R\太郎「ときメモ本にちょびっつ本にどれみ本・・・
一体、いつの時代だよw むしろ、なんでエロゲ福袋と思って買ったら同人誌とかが入ってんのw」
琴乃「流石に店側のジョーク分だとは思いますけれどもw
とりあえず、まぁ、読んで下さい」
R\太郎「まさかここで十何年ぶりに清川本を読むとか思いもしてなかったんだけどwww」
琴乃「まぁそりゃ、普通思わないですよね」
R\太郎「えっと、主人公と清川さんはラヴラヴなのだが、主人公は陵辱的な形でしか愛することが出来ず
それに答え、耐えようとする清川さん・・・ってな表紙どおりにダーク空気なお話
そしてこの時代を感じる古臭くて、画力不足の絵柄がまた懐かしき同人時代を感じる・・・!
正直これで興奮なんかとても出来ないけれども、昔はこれでも喜ぶ時代もあったのかな・・・・っ
つか、これ以上読むたびに自分の黒歴史(トラウマ)が抉られる気分なので正直勘弁してください」
琴乃「今の時代もやってること大して変わってないくせにwww」
R\太郎「ちょびっつ本もどれみ本に関しては、元をあまり知らないし、絵柄が残念なことでふーんてなカンジでオワタ」

★エスパー伊東ジュース
R\太郎「今 度 は お ま い か 」
琴乃「その実は100%パイナップルジュース・・・
では、工場長、またぐいぃ〜っと」
R\太郎「・・・あの、確かにパイナップルジュースっぽいんだけど
なんか、その不安定な感じの味がするんだけどなんでだろうwww」
琴乃「濃縮還元だからじゃないですか?よく知りませんけどw」
R\太郎「なんというか、今年はカオスだなぁ」
琴乃「まったくですw
しかし、福袋に入ってでもないとプレイしないゲームばかりだったので
こういうのをプレイするのもまた福袋の醍醐味ですかね」
R\太郎「俺としては今回のMVPは清川本に捧げたいと思うがどうよ?」
琴乃「好きにすればいいと思いますよ(´・ω・`)」