RW太郎&琴乃『新年あけましておめでとうございま〜す
2005年もどうぞよろしくお願いします(ぺこり)』
RW太郎「つーわけで、新年明けました、お正月
デパートやら大型電気店やら諸々が初売りに頑張っておりますよ
初売りといえば忘れちゃならない福袋!
庶民どもが儚い夢を求めて利率の良い初売り福袋に群がりますよ
昨今のPCゲームショップも福袋を用意するところもありまして
このRW太郎も『福袋』というキーワードには滅法弱い人間でして、ここで
『新春企画!福袋に入ってたゲームを全てレビューしてみよう!』
を発動させますよ」
琴乃「うあー・・・・
危険なよーな、滅茶苦茶怖いよーな
福袋といえば以前随分と痛い目にあった記憶がありますが、
それに懲りずに突貫するところが貴方らしいですねぇ」
RW太郎「んで、早速買ってきましたよ、福袋」

どどーん
RW太郎「北九州のPCゲーム専門店「り○る屋」で1万円で発売されてましたコレが今回のネタの全てです
この紙袋の中に入っているのは夢か希望か絶望か!」
琴乃「自分でネタとか言ってる時点で幸先が暗いなぁ
では早速始めましょうか
うっかり『鉄腕がっちゅ』とか『アメリカーノプリーズ!』とか入っていそうですが、入っていたらご喝采
その場で地雷カウンター追加ってとこで」
RW太郎「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
琴乃「では、その福袋を開けてみましょう。どきどき」
(↑なんだかんだでこの瞬間は楽しみらしい)
RW太郎「この福袋の微妙にズシリとくる重さが何かを期待させてくれますなぁ
よーし、まずは福袋レビュー一本目はコレだぁ!(どん)」

☆Soul Link -PREMIUM BOX- (Navel)
RW太郎「・・・・・・アレ?」
琴乃「・・・・・・アレ?」
RW太郎「この見覚えのあるキャラクター、この絵柄・・・
この身に覚えがあるズシリと重い重量感・・・
ってお前かーーーっ!?」
琴乃「えーと、確かに発売から1月経ってないし、定価は11,340円ですし
こっち(九州)じゃ限定版は流通ルートが細くて手に入りにくいから
ここでSoulLinkの限定版が出てくるのは、人によっては当たりといえば当たりなのかもしれませんが
ここで貴方が引いてしまうのはネタでしかない」
RW太郎「これは、あれか
信者は引かれ合うものなんですよ
ってやつか」
琴乃「ここで引いたのが通常版だったらまだ救いがあったあたりが涙を誘います(;´Д⊂)
んじゃ、どうしますか、これのレポ・・・」
RW太郎「先週UPしたばっかで今更ねぇ。はいコレで」
琴乃「乙(;´Д⊂)
それでは2本目のゲームへ行ってみましょう」

☆終の館 第一巻 -恋文-(Circus FETISH)
RW太郎「いいねえ、いいねえ。これぞ福袋!って感じで
いかにもおまけで誰も手を出しませんでしたよーって姿が哀愁誘うね」
琴乃「現在発売中の「ホームメイド」に続く、終の館シリーズの第1巻目
・・・ぱすてる邸に全館揃ってた挙句にホームメイドまであったような気がするなぁ」
RW太郎「せっかく出たことだしこれのレポを
主人公の森少尉は戦争で出兵していたが、露西亜にで足を負傷し帰還する
戦争で傷つき、自宅へ帰ってきた彼を心優しいメイド・藤が出迎える
しかし、自宅へ戻って数日が経っても妹のふみ乃は部屋に閉じこもったまま姿を見せない
そんな折、戦地より妹宛の手紙が届く
それは森の友人であり、戦友であり、妹の恋人であり、死んだ筈の小田からの手紙だった・・
と、いうの戦中の館を舞台にして、「恋文」をテーマにしたビジュアルノベルです」
琴乃「音声のあるキャラはヒロインの藤と謎キャラの女の子だけ
選択肢ナシで話が進む、まさしくノベルといった感じですね
プレイ時間は3、4時間前後」
RW太郎「そーだねぇー
感想としちゃ、定価千円の割りに良く出来てる、といった感じかな
エロもなかなかにありますし、ストーリーも意外な展開はあるわけではないし、先は読めるものですが
最後にホロリとくるものがあり、悪くなかったですな
そして、ヒロインの藤もなかなかに良い
普段は主人に尽くしす心優しいメイドさんで、好きな食べ物はあんこで語尾に「〜ですよう」とか言ってたり
あわてた時にうっかり訛りが出てたりとか、ああ、媚び媚びですねぇという感じですが
夜には娼婦のようにエロエロになって、さっきまでとは別のベクトルで媚びてくる、という
なかなかにオトコのツボをついた娘さんですよ」
琴乃「ヒロインが一人しか居ない以上、この娘のキャラクターがそのままこのゲームの評価にも繋がっていくので
このキャラクターでよかったと思いますね
声はみなみお姉さんなので問題は無いですよ」
RW太郎「話のノリ的には
NHKの昼の連ドラって感じかねぇ」
琴乃「NHKでやる内容じゃないですけどね(;´Д`)」
RW太郎「ボリュームは普通のゲームの1キャラ分ぐらいかねぇ。これで千円なら手を出しても火傷はせんな
まぁ、全巻揃えると5千円でゲーム一本分になってしまいますが」
琴乃「それでは次は・・・」

RW太郎「以上」
琴乃「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
RW太郎「うーむ、やっぱりさっきのSoulLinkが相当なウェイトを占めていたようだ」
琴乃「えーとですねぇー
一般的にはー
SoulLinkの限定版はー
九州の店舗じゃ手に入りにくいしー
多少のプレミアがあるからー
ひどいのばっかがはいってるよりはー
わりと当たりのほうだとおもうんですよー(棒読みなフォロー」
RW太郎「涙を耐えつつ、頭を抱えるね(;´Д`)
琴乃「さようなら、学問のススメの偉い人(;´Д⊂)
」
RW太郎「では最後に記念撮影」

琴乃「いやあ、こんなおおきな箱がふたつならんでいると壮観ですねー(棒読み」
RW太郎「ていうか、コレどうするよ・・・?
売り払うか、神棚に飾って保存用にするか、読者プレゼント用にするかだねぇ
あっはっは
何、新年早々で酷いネタを提供していますか、俺('A`)と
きゅうりの連中が嘲笑している姿が目に浮かぶよ」
琴乃「もー、なんで貴方は普通にやってるだけで、勝手にネタとオチがついてくるんですか('A`)」
RW太郎「しかし、なんだな。これで福袋レビューは終わり、となるわけだが
正直、買ってきてから数日はかかると予想して、若干の長丁場になることを覚悟してたんだが
まさか、福袋買ってきて半日も経たずに終わってしまった
とは思わんかったて('A`)」
琴乃「あはははは
そりゃあ、実質千円分しかやってませんもんねぇ」
RW太郎&琴乃「・・・・・・・・・・ orz
orz」
今日の教訓:福袋って買ってから開けるまでの間が一番楽しいんですよねぇ・・・ by姫宮琴乃
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