R\太郎「ゆきぽーッ!俺だーッ!結婚してくれー!

琴乃「いきなりうるさいわ阿呆ーーッ!」(殴

R\太郎「おふぅっ」 =○)゚д゚)・;'キラキラ

琴乃「ふぅ、相変わらずのハイテンションですこと
 まぁ、テレビと箱○の前で全裸待機してた人間としては非常に待ち遠しかったのはわかりますが」

R\太郎「と、いうわけで全国の紳士諸君がお待ちしました
 
『アイドルマスター Live for You!』(バンナム)」

琴乃「それにしても、アーケード初期から付き合ってた身としてはここまで大きくなるのは感慨深いものがありますねぇ」

R\太郎「そだね、初プレイからもうすぐ三年か
 あれから箱○移植して、ニコニコ動画によるブーム、無かった事にしたいテレビアニメ化
 キャライメージも随分変わったり、性格がどんどん肉付けされてきたり(特に現在閣下とか呼ばれている人)
 時代の流れと成長とかをつい感じてしまうってものです」

琴乃「今までつぎ込んできたお金とかは思い返したくないですけどね('A`)」


R\太郎「さて、まずはゲームの概況をー
 本編ではプレイヤーはプロデューサーとなって、アイドル達をレッスンで鍛え、オーディションに打ち勝ち、
 ファンを稼いで一流のトップアイドルに育てるというゲームではありましたが
 今回のライブフォーユー!は主人公はファン代表となって、どのアイドルにどんな歌を歌わせて、どんな衣装を着せて
 どういうライブを演出するのか、というなっています
 あとプラス音ゲー」

琴乃「本編ではオーディションに打ち勝たないと見れなかった
 TV放送シーンの歌とダンスを楽しむことに特化した内容になっていますね
 製作サイドのインタビューを要約するとー

 せっかく頑張って16曲分歌とダンス作ったのに、オーディション勝負がガチだから気軽にテレビ出演シーンが見れないし
 みんな勝負にこだわって自分の得意な楽曲とかキャラでしかプレイしてくれません、コンチクショウ
 みんな、もっと気軽に自分の好きな歌と映像や衣装で楽しんでくれやーって感じらしいです」

R\太郎「あー、でも確かにそこはよく解る
 確かにゲームシステムはガチだったから最初は勝って見るだけでも大変だったし
 TheiDOLM@STERやポジティブ!のような歌はそれこそ軽く千回は越えるぐらい聞いて叩いて来たけれど
 9:02PMとかマジ鬼門だったからアケ版中〜後期は絶対選ばなかったもんなぁ
 それもあって、その歌は箱○でもほとんど歌わせた記憶が無い
 衣装
だってイメージレベルが高く上がるの選んだり、強アクセサリ固定とかが普通だったもんね」

琴乃「他にも本編では、テレビ出演映像を堪能したいなーと思っても
 ロクに育てて無い状態じゃ歌詞忘れや転んだりのアクシデント連発という
 そこに到るまで育成期間の労力とかもまたありましたからねぇ」

R\太郎「なので、このライブフォーユーでは、直ぐに好きなキャラで好きな歌で好きな衣装で好きな舞台で
 歌とダンスを楽しむことができるってものでありますな
 ゲーム的要素は何かあるのかっていうと後述の「応援モード」ってところです」

☆応援モード

R\太郎「ナムコの太鼓の達人っぽく、アイドル達のライブ映像をバックに6つのボタンを使って右から流れてくるボタン
 にあわせて対応したボタンを叩くとボルテージゲージが溜まっていきます
 ボタンに合わせてよくライブとかであるPPPHとかフッフー!とかのヲタ芸声援が出たりします
 ノーマル以上になると楽器系を鳴らします」

琴乃「うわぁ・・・キモイ・・・」

R\太郎「約半年前にまさしくこれと似たよーなことを渋谷のライブハウスでやってた身としては肩身が狭い思いですね

琴乃「で、曲終了時にボルテージゲージが高いと新しいアクセサリや衣装、既存の曲のアレンジバージョンとかが
 手に入れられるわけですね
 難易度が高くないと手に入らないアクセサリがあるってわけじゃないので
 EASYでもひととおりやってれば全部揃うし、無理にハード狙うことも無いですね
 確かにボタン配置を間違いやすかったり、難題曲は変なボタン配置とかで惑わしたりしてきますが、そこに慣れてしまえば
 ハードといってもそんなに難しいこともなく、よく音ゲーである無茶連打当たり前の高難易度曲とかに比べるととっても可愛いもんです」

R\太郎「他の音ゲーの譜面と比べると難易度は確かに低めであります
 だが、待って欲しい!このゲームの最大の障害となるのは譜面とか曲スピードなどではなく
 ほかならぬこの愛しいアイドル達なのです!

琴乃「な、なんと、運命のパートナーである彼女達が敵とは・・・まさに犯人はヤry」

R\太郎「えー、例えばですね、雪歩にHereWeGo!を歌わせるじゃないですか
 最初は順調にコンボを繋げていくわけなんですが、これがまた途中でトラップをかけてくるわけですよ。それは・・・

雪歩「いつでもーそばにー

 
ちゅっ♪
 はきゅん☆

 この雪歩のアップのチュッ
 もう、そっちの愛くるしい顔に気をとられて
、そこからミス連発ですよ!なんですか、これは!


 ・・・ああもう、雪歩は本当に可愛いなぁ」

琴乃「えーと、どっか鏡無いですか鏡
 今の自分の顔見せたら数十分は鬱になりそうな酷いデレ顔ですよ、この人」

R\太郎「で、今回マーチングバンド衣装が追加されたじゃない?
 その短いスカートのヒラヒラが凄く可愛いんだけどさぁ、
 『TheiDOLM@STER』みたいな動きの激しいのを歌わせると、更にそのフトモモが惜しげもなく晒されて目を奪われてしまいましてね・・・
 
 バーのちょっと上につい視線がチラチラいってしまって、このプレイ集中力がごっそり削られてしまうわけなんですよ!
 くるくる回る動作とかされるとこのスカートがフワリと浮き上がって・・・、あのヒラヒラマジヤヴァイ
 解りますか、俺のこの気持ち!?
 くっ、なんというコアクマンな集団じゃぜよ・・・ハァハァ・・・」

琴乃「・・・・・・・(何処から突っ込めばいいんだこれーー)」

☆撮影モード

R\太郎「さて、こちらは応援や鳴り物とかを省き、ボルテージゲージとかも一切無し
 カメラを操作したり、写真を撮ったりする純粋に舞台を鑑賞して楽しむモードです」

琴乃「ノリ的には本編でのテレビ出演モードに色々できるように手を加えたってところですが
 具体的に何が出来るようになったか少し掘り下げましょう」

・カメラのアングルを手動で操作できる

R\太郎「自分の納得するPVひとつ撮るのに数時間もかかるバカメラマンに苦労する事もなくなりました」

琴乃「それだけでも助かりますね
 しかし、手動でやると操作になれないうちはなかなか大変ですね」

R\太郎「うむ、ここでこの娘のUPが欲しい!ってタイミングをしっかり見極めないといかんしね
 手動ばっかりでやるのみいいが、ここは思い切ってAutoに任せると
 いいカメラアングルで撮れるってのもあるからなかなかに難しいね
 カメラを切り替えた瞬間から少しカメラ目線になるってテクニックもあるから、こだわるとキリが無さそうだw」


琴乃「っていうか、その歌と振り付けを覚えてて
 何処からのアングルだと映えるかってのがわかってることが前提の会話ですね、これw」

・アルバムでのビデオ鑑賞時に歌詞表示のオンオフが切り替えられる

R\太郎「撮影モードではできませんが、保存した時のアルバム鑑賞モードの時に歌詞の表示をオフにできます
 頑張って字幕消してた人やレイヤーを歌詞の上に貼ってた人、いままでお疲れ様でした」

琴乃「どういう人種かはお察しくださいw」

・全く歌わせないで踊らせるだけというのも可能

R\太郎「いわゆる、歌なしバグとか呼ばれてたものを
 パート振りのところで全く歌わせない選択が可能になりました」

琴乃「トリオで組んだときも何も歌わせないでひたすら踊るだけって光景はなかなかにシュールでありますね
 アイドルがステージの上で何も歌わないってどうなんですかって感じで
 そんな仕様は誰が喜ぶんだと思いがちですが、やっぱり喜ぶ人種はお指しくださいw」


R\太郎「
と、掘り下げれば掘り下げるほど、どこまでニコマス仕様なんだと
 
言わざるを得ないw」

琴乃「ああ、言っちゃったw 敢えて明言は避けたのに」

R\太郎「でもそんな風に頑張って撮ったPVが保存できるのが、前のまま一つだけってのが大問題だね
 ここは仕様上変更できなかったってことらしいけどやっぱり辛いね
 更に応援モードでスコア更新した時なんか、ライブ映像まで保存しないとランキングに反映されないから
 上書きせざるを得ないわけで・・・
 
やっぱり、アレの出番なんだよな・・・・・・・(ボソッ

琴乃「ん、今何か言いました?」

R\太郎「いや、なんも」

☆リミックス曲について

R\太郎「さて、今まで本編であった16曲にリミックスA、リミックスBと二つのアレンジバージョンが追加されています
 リミックスAが応援モードで高スコアを取ったときにもらえるので、BがDLCにて300ゲイツポイントの有料配信です

 
はいそこ、現金換算で450円とか音楽ダウンロード販売とかで1曲落とすのと
 
相場が倍じゃね?とか言ってはいけません!頭抱えるでしょ、俺が!

琴乃「('A`)
 えー、全曲落とすと合計4800ゲイツかぁ、現金換算したくないなぁ・・・
 アレンジ具合はどうなのかとなりますと
 有料のリミックスBは正統派アレンジってところですが・・・
 
リミックスAがネタに走りすぎですwww

R\太郎「おはよう!朝ごはんが戦隊モノOPのような曲調になってるし
 蒼い鳥がホラーやサスペンスのようなアレンジして、ヲタ芸歓声入れたら黒ミサ以外の何モノでもなかったし
 9:02PMに到っては演歌ですよ。元来アダルティーなしっとりとした歌なのに笑いが止まらんww」

琴乃「スタッフ遊びすぎwww
 でも、さっきリミックスBが有料配信って言いましたけど、
 これを買うなら今出している『THE IDOLM@STER MASTERLIVE』シリーズのCDを買ったほうがいい気もしますね
 ゲーム中では元々の音声データは変わらないままで曲だけリミックスしてますけど
 CDの方は音声も録り降ろしだし、変なゲストとか、変な合いの手とか色々入ってますしフルVerですもんね。うー、わっほい!

R\太郎「わっほい自重ww だから悲恋をあれほど楽しそうにノリノリで歌うなとw
 まったく、中村先生はネタな歌い方ばっかりどんどん上手くなりおってw」
 
☆アイドル達との新たなコミュニケーション

R\太郎「
そんなものはない

琴乃「・・・・・・はぁ」

R\太郎「今回のライブフォーユーで一番残念だったのがここだなぁ
 主人公は今までの彼女達をプライベートからビジネスまでを支えるプロデューサーから
 今回のライブをコーディネイトする特別プロデューサーとしてファン代表Pに変更ということで
 アイドル達の新たな側面やイベントを見ることが出来るのかなーと思ってましたが
 アイドル達とファン代表Pはアイドルとファンという立場を全く崩すことなく、プライベートでお近づきーとかそれ以前の問題でしたw
 ライブ前に軽くアイドルたちとファン代表Pの会話が少しある程度でしたよ

 今までのP(プレイヤーとプロデューサーの両方の意味で)達はここまで手塩にかけて育ててきた娘(アイドル)達を
 ファン代表Pとかいう馬の骨に委ねることになるのかー!
 俺のゆきぽにコイツがお近づきになるのか・・・?
 千早がファン代表Pにデレたりしたら凹む、美希がファン代表P相手に覚醒しようもんなら首吊りモノだ
 と、発売までは皆様戦々恐々としてたんですが
 この扱いに
ファン代表Pテラ空気wwwwと同情を禁じえませんでした」

琴乃「逆に言うとアレですよね
 
本編やってないとキャラが全然わかんないまま終わるってことになりますね」

R\太郎「ですよねー
 つまり、このゲームは本編での不満の一つであったテレビ出演時の映像を楽しむのに特化しておりまして
 最近、アイマスって盛り上がってるし、新作出てるみたいで、
 いい機会だからそこからやってみようかなぁ
って人は向きませんので
 まずはプラチナコレクションの方からをお買い求めください


琴乃「プラスだったのはライブとかドラマとかでちょこちょこ出てた音無小鳥さんが公(ゲーム)の場に登場したぐらいですねw」

☆DLCの展開について

琴乃「さて、頭の痛い話題になりました

R\太郎「DLCにて有料で配信される衣装やアクセサリデータはライブフォーユーになっても続々登場です
 ちなみに、アイマスカタログ創刊号の商品を全部買うと現金換算約6800円になりますね
 ゲームが普通に一本買えるわw」

琴乃「・・・・・さて、工場長、早速そこで幾ら使ったのか、怒らないからちょっと言ってみなさい」

R\太郎「え、えーと・・・
2000円ちょっと分ぐらい・・・

琴乃「・・・にっこり」 ボガァ!(殴

R\太郎「痛っ!怒らないって言ったのに!」

琴乃「怒らないとは言いましたが、殴らないとは言ってませんので
 しかし、アレですよねぇ。システム上厳しいということで本編で買った衣装とかがこっちでは使用できないという仕様が痛いですよねぇ」

R\太郎「本編での衣装代でゲームがもう1本買えるどころの額じゃないからなぁ。計算するのは本能が拒否したがw
 今後は新DLCに前のDLC衣装も付いてくるという抱合せ販売になったけど、これでいいのか悪いのかはまだ判断に困るね
 ロクでもない衣装や只の別色バージョンにメルヘンメイド服とかと抱き合わされたら凹む」
 
琴乃「でもまぁ、今までの商法見てるとあまりロクでもない結果になるんじゃないかと思わないでもないですが
 そして、気になる今回からの新曲のダウンロード
 今回のソフトの初回特典で新曲の「Shiny smile」ダウンロードカードがついていますが
 今後の展開でどんな曲が配信されるのか、そして幾らになるのかが大いに気になるところですね」

R\太郎「ともあれ、まだまだバンナムとゲイツに貢ぐ日々は続きそうですね
 そりゃ、3500ゲイツポイントカードアイマス仕様Aタイプ&Bタイプが飛ぶように売れるわ

 まぁ、俺も既に問答無用で買ってますけれどもねーwww」

琴乃「・・・・・よし、そうか、コロス(ゆらり)」

R\太郎「ヒ、ヒィィッ!?((( ;゚Д゚)))」


---------数十分後------------


琴乃「・・・・・・まぁ、約三年間の積み重ねで既に数十万円クラスまで言ってるわけで
 今更数千円程度の出費とかでいちいち目くじら立てるのもアレな気もしますが
 かといって認めてしまうのも腹が立つし、そろそろ終わりに時間になってちょうど良かったから
 とりあえず意識不明にしておきましたよっと・・・」


配達屋「たっきゅうーびーんでーすー」

琴乃「あ、お疲れ様でーす、えーとハンコハンコ・・・っと(ぽちっ)

 ・・・・・ってアレ?この展開になんかデジャヴがあるような気が
 内容はPC用品?送り主はパソコンパーツ店?
 お店的にエロゲ屋の通販じゃないだろうし 
 一体あの人は何を買っ・・・(ガサゴソ)」



←アースソフト社製
 HDTVアナログキャプチャー機器
 PV4(約2万円)


※ついでに言うなら各種ケーブルや分配器orセレクタ
等と
 そもそもPCのCPUがデュアルコア以上じゃないとロクに高画質録画ができないので
 PC新調or拡張とかでさらなる出費が予想されます



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」























嫌ああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・

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