R\太郎「な、なんでもかんでもアイマスの為にゲームハード購入すると思ったら大間違いなんだからねっ!」
琴乃「
〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・ω・) はいはいわろすわろす
`ヽ_っ⌒/⌒c
⌒ ⌒」
R\太郎「…あの、琴乃さん、最近ちょっと反応が擦れていませんかね('A`)」
琴乃「いやもう、この『アイドルマスターSP』キャラクターを3本に分けて
『パーフェクトサン』『ワンダリングスター』『ミッシングムーン』と発売されると発表された時点で
PSP本体+三本セット購入は目に見えてましたからねー」
R\太郎「サーセンwww
携帯ゲーム機になったからには場所や時間も気にせずにプレイできますなぁ」
琴乃「でも流石に電車の中でプレイとかしてるとちょっと恥ずかしい気がしますけどねw」
R\太郎「・・・え、恥ず・・・か・・・しい?」
琴乃「・・・ああ、すいません。既にゲームセンターという公共の場でニヤニヤとプレイしてた人には関係の無い話でしたね('A`)」
R\太郎「さて、このPSP版アイドルマスターSP。まずは今までのアーケード版(アケ版)やXbox360版(箱版)と
何が変わっているのか、何か追加されているのかを紹介しましょう」
・1プレイ中プロデュースできる子が一人(ソロ)だけに
琴乃「アケ版、箱版と違い、プロデューサーレベルが上がったらデュオ(二人組)やトリオ(三人組)とか
複数ユニットとかができなくなりました」
R\太郎「これによって一人のアイドルの欠点を他の子で補うことができず、テンションが低くなりやすい子に常時ハイテンション娘をつけるとか
能力値が不安な子に高レベルイメージの子をつける護衛艦隊とよばれる編成が出来なくなりました
Pとアイドルは一対一で頂点を目指すことになります。千早スパイラルマジ・・・簡便orz」
琴乃「てなわけで、アイドルによっては難易度が格段に上がったりしますw」
・ストーリープロデュースの追加
R\太郎「アーケード版のようにランクごとの活動週リミットができ、
ライバルキャラクターとのオーディションバトルや掛け合いを経て、トップアイドル決定戦こと「アイドルアルティメイト」に優勝し
名実ともにNo, 1アイドルとなるべく切磋琢磨するストーリーを楽しめます
まぁ、箱版のような52週きっかり最後までプロデュースする「フリープロデュース」もしばらくプレイすれば出てきますんで」
琴乃「今まで物語性が薄いと言われていたアイドルマスターですが、ライバルの出現により風呂敷が広がり
よりドラマティックなゲーム内容が楽しめるようになりましたー」
・ライバルプロダクションのライバルキャラクターの新規参戦
R\太郎「今回初めて765プロダクションのライバルである961プロダクションが出てきて
その961プロに所属する「我那覇響」「四条貴音」が新キャラクター兼ライバルとして登場します
ついでに箱版からのアイドル「星井美希」も961プロに引き抜かれました。おのれコヤス・・・
しかし、正直言うとここでのこの新キャラクターとこのポジションは自分としては少々複雑な心境がありました・・・」
琴乃「・・・そのココロは?」
R\太郎「・・・今まで765プロの連中が3年以上の歳月かけて少しづつ人気と実力を積み重ねてきたのに
色々とすっ飛ばしていきなりトップアイドル面して立ちはだかってんじゃねーぞ、新入り」
琴乃「・・・うわ('A`)
だけどゲームやアニメのどのジャンルにとっても、途中参入のキャラクターに古参からのファンから少なからず出てくる意見かもですね」
R\太郎「でも響の予想を上回るアホの子っぷりは良かったし、貴音の何かを受信してるかのような電波な言動は面白かったし
新規参入だけども魅力は十分で、濃い765プロの連中のキャラに負けず、この世界にしっかり溶け込んでいる感じがするよ
まぁ、それだけここの芸能界のアイドルは変なのが多ry」
・約束システムの追加
R\太郎「プロデュースを進めていくと、たまに週の始めに担当アイドルから「○○レッスンをしたい。結果はグッド以上で」
「オーディションを一位通過したい」などのお願いをしてきます
注文は厳しいところもあるんだけど、それを叶えると約束し、条件をクリアするとレッスンであれば能力値上昇が普段より増え
オーディションであればファン増加数が2倍近くまで跳ね上がったりと、オトクな効果が得られます
だけどまぁ、その約束を守れなかったりするとテンションがどーんと下がりますので、無理して約束するのは逆効果
育成計画に支障が無ければ受けたいところだけど、勝算が微妙なところでリスクを犯してまで受けることも無いってとこかな」
琴乃「あとは朝のメールチェックで記者の取材やスタイリストからの衣装合わせのアポ取りのメールが来まして
コレを約束したのにもかかわらず、予定をすっぽかしたりすると悪徳記者が嬉々としてやってきます(´・ω・`)」
・新曲「Colorful Days」とマスターアーティストシリーズの曲が追加
R\太郎「アイマスといえば歌は必須。新しいのが出るのなら新曲も欠かせませんよねー、とSP新曲「Colorful Days」
そして、一昨年に毎月リシースされていたキャラソンアルバムのマスターアーティストシリーズの歌が追加されましたー」
琴乃「まぁ、マスターアーティストシリーズは各キャラの持ち歌以外は150円で有料って商売してますけどね・・・('A`)
ともあれ、アイマスは新曲と新ダンスが出てくるとやっぱり盛り上がりますねぇ」
R\太郎「一部ではショートバージョンになってからちょっと迫力がなくなったり、ダンスがあまりよろしくなかったりするのが残念かも」
R\太郎「続いてコミュニケーションやレッスンとかオーデとかそっち関係の話を
まずコミュに関しては箱版であった休日コミュ、○月の仕事というのがなくなりました
だけど、アケ版&箱版はランクAとBのコミュは共通だったのですが、SPではランクAのみのコミュが追加され
これがまた追加でランクAコミュらしく結構の破壊力を持ったものになっています
雪歩がお兄ちゃんとか、大好きですとか

とか言ってくるんですよ!?
ええんか、そんなこと言ってええんですか!よろしいのですかっ!フゥーフゥー(←みたいな選択肢選んだらBAD食らいました('A`)」
琴乃「だめだこいつ・・・なんとかしないと・・・(画像省略)
他にも伊織ちゃんが一日中ナデナデしてくれたりしましたよ
千早ややよいが伊織の口癖の「にひひっ」を真似したりもして、皆から愛されてますねいおりん」
R\太郎「で、なんか色々増えていいじゃないかーと思われたSPのコミュですが
これは酷い改悪だというものがあります」
琴乃「む、そこまで酷いって言われるようなこと・・・?」
R\太郎「コミュニケーションにおけるセクハラ行為がかなり規制されました」
琴乃「・・・工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
R\太郎「ここでひとつ例にあげるならば、アケ版、箱版と受け継がれてきた
千早の慎ましい胸を撫で回しながら、その喘ぎ声を堪能する、伝統の「千早のある日の風景6」
これがSPでは”そこを触ってみたと仮定してやってみてくれ”という話になり、実際に触ったりしません
ついでに言うならこのときの千早の「あ、ウソです。私、変態じゃ・・・」という台詞も削除されてます!
他にもやよいが「ハイ、ターッチ!」と右手を元気よく掲げているところの
「パイ、ターッチ」とその成長期を迎える胸を触ろうとするも、そこに見えない壁が出来たかのように触ることが出来ないんです!

絶望した!コミュの醍醐味といえるπタッチを排除する
ソニーとCERO-Bに絶望した!」
琴乃「そういうゲームじゃねえからこれ!
思わず格ゲー界の迷台詞をはしたなく叫んでしまったじゃないですか
そんなこと言ってるから765プロは変態の巣窟とか言われるんですよっ!」
R\太郎「レッスンに関しては今までと仕様が変わり、制限時間内にこなしたノルマの分スタータスアップって感じになり
ミニゲームの難易度は全体的に今までに比べて上がってます
まぁ、箱版で使えたポーズボタンで暗記&確認戦法は使えるので、その辺りをセコく使って頑張りましょう(ぉ
アイドルランクで難易度が上がり、ランクAになるとどのレッスンも無理ゲーになるので
イメージレベル育成はせめてCまでで終わらせておきましょうw」
琴乃「今回のSPで新規レッスンが増えましたが、どっちにしろ無理ゲーだったので使うことはあまりないです」
R\太郎「どうみてもファ○スタでした。本当にry
SP版のオーディションは箱版よりもアーケード版に近いものになり、特別オーディションはアケ版と同じです
難易度的には流石に対人戦はないので、それとの難易度と緊張感は比べ物にならんですが
箱版と違ってCPUの戦い方がアホじゃないので、油断してるとうっかり刺されます
魔王、覇王エンジェルやレベル13のCPUの乱入率が高くなってる気もするしね
思い出使用が確実に出来れば楽に勝てるけど、その思い出ルーレットが早くて誤爆しやすいのでリスクも多く
難易度に関してはいい感じに調整が取れてるんじゃないかなぁ、と」
琴乃「そして、今回は新たにアイドル達に自主的にさせるセルフレッスン、セルフオーディションがありますが・・・」
R\太郎「あー、これねぇー・・・
レッスンやオーディションをお前に任せる!とかいって何時に迎えに行くと約束して
スリープモードにして約束の時間で立ち上げて、そのタイミングや間の時間によって結果の可否が出るんだけど
このタイミングが相当シビアでねぇ・・・
パーフェクトを狙うなら秒単位でジャストじゃないといけないし、20秒ぐらい遅れたらバッドにされちゃいます('A`)」
琴乃「なんてPSPをネット経由で時計合わせをした上で、電波時計が必須となる環境…
そんなわけで、色々慣れたら立ち上げまで秒読みしながら待機する間の時間分、
普通にレッスンやオーディションしたほうが効率いいよねと、あまりセルフは使うことが無かったですねw」
R\太郎「んじゃ、続いてキャラの雑感とか」
★天海春香
「無個性」「没個性」だの言われたのは昔の話。今や「黒春香」「春閣下」すらも呑み込み、誰にも真似出来ない
極彩色豊かで何でも有りのオモシロフリーダムアイドル天海春香が出来上がり、彼女の手にかかれば
悲哀ソングもわっほいや(ノ∀`)タハーである、さすがわた春香さん。今年もホメ春香という愉快キャラが出てきて絶好調
さて、アケ、箱版春香といえばプロデューサーさん大好きアプローチをかけているのにも関わらず、Pはスルーと
不憫な扱いをされましたが、PSP版でもそこへんはあまり改善されてませんwホロリ
響と友達となれそうだと思うも、黒井社長の指示のせいで孤独を貫く響にそれを間違っているとPと一緒に付きまとう
つかその響とのやり取りで初めて春香の「感情が高ぶると手が付けられない」成分を見た気がするのだが気のせいだろーか
★高槻やよい
765プロ屈指の癒し系アイドル。その小動物系なキャラクターや舌足らず歌声はやよいゾーンと呼ばれるやよ癒し空間を展開し
その感染力は非常に強く、クールな千早やライバル事務所であるはずの響までも侵食されてしまう。だが、やよいは伊織の嫁な!(うるせぇ
それにしてもランクAアイドルになっても、庶民派っぷりがまったく変わらないやよいが嬉しいやら、涙が出るほど悲しいやら複雑である
(↓例:あるAランクコミュで金持ちらしく振舞ってみろというPの注文に対して)
ζ*'ヮ')ζ<私、スーパーの半額のシールが付いたパックなんて買いません!ポイントカード忘れても買い物しちゃいます!
ζ*;ヮ;)ζ<うっう〜、なんだか言ってて胸が苦しくなってきました・・・
もういい、もういいんだよ、やよい・・・ブワッ(´;ω;`)
★菊地真
こんな可愛い子が女の・・あ、もういいっすか、サーセンw
女の子らしいアイドルになりたいと願いつつも、SPになってもその真前っぷりは相変わらず
つか、真の考える可愛らしいアイドル像ってテラ昭和なんだけど、キミ本当に16歳ですかw最近の少女漫画でもそんなん出ませんよw
今回は新キャラの脳筋仲間の響ができて、なんだか楽しそうである
ストーリーモードでもその響とは互いのダンスを称えたライバル関係を築くことに
★我那覇響
想像以上のアホの子ワロタw
そんなアホの子であるがゆえに黒井社長からいいようにコントロールされ、765プロのPは立場を利用して
所属アイドルにセクハラまがいの事をされていると吹き込まれている。そそそそそそのようなことはおこなっておりませんっ!?
だけど、765プロの能天気トリオと付き合っていくうちに、誤解も薄れ、次第に961プロの方針に疑問を持つようになるが
そこを敢えて961プロの方針でトップアイドルを目指してみると、自分を曲げないのもライバルながら天晴れな熱くて良い子だねぇ
超動物好きで飼っている動物は基本的な動物から、ワニ、ヘビ、豚等なんでもありで休日のたびに逃げられている
何、この人間わくわく動物ランド('A`)
★萩原雪歩
世間はゆきまこカップリングは鉄板とか言われつつも、今回のSPで新ライバルキャラの四条貴音に惚れこんでしまい
彼女のようになりたいと語る雪歩であり、終盤の終盤ではP相手だけでなく貴音相手にもイチャイチャで
あなたの扱いいつもそんな百合要員ですかw
ともあれ、泣き虫弱虫アイドルが、四条貴音という絶対的カリスマと才能を持つライバルの背中を追いかけて成長していく、という構図は
あ〜、なんかそんな感じのドラマが昭和の時代の夕方ぐらいに放送されてたわーと
とてもノスタルジックな気分にさせてくれる。ぶっちゃけガラスの仮面とかw 泣いてばかりの子が弱いと誰が決めた!
★水瀬伊織
ツンデレキャラの王道を突っ走るいおりんですが、ストーリープロデュースでも相変わずというよりも
むしろデレ分が増えて破壊力アップしますた
自分こそが芸能界の王女と、互いに譲らない伊織と貴音の真正面からぶつかりあうガチンコ対決っぷりはとても良かった
プライドが高いくせに寂しがり屋な伊織が今まで抱えてきた家族とのコンプレックスを吐露するあたりもグッと来るね
ストーリーモードの”熱さ”ではこの伊織が全キャラ中一番なんじゃないかと思われ
アイドルアルティメイト決勝前の伊織と貴音の会話は熱臭くて背筋に震えが来たよ。ギップリャアアア!
★双海亜美&真美
アイマス初めて2〜3年ぐらい経ってやっと、亜美真美の良さが理解できるようになってきました。いや、紳士的な意味じゃなくてw
アケ版時代はこの双子最初から最後まで自重しねぇwwwとか思った二人も今回のストーリーモードで亜美と真美の”良い子”で”優しい子”な
ところがよく見られるようになったので(やっぱ色々自重しないけどw)
最初こそ貴音の何か電波受信してるような言動と世間知らず&亜美真美のマイロード突っ走りまくりで
最初は何、この二人の話の凄い噛み合わなさはwwwとか思ったけど、貴音のカリスマと亜美真美の能天気な明るさが互いにいい刺激になってるかと
亜美も真美もアケ版稼動当初に比べて随分キャラに違いが出てきたので、そろそろ別々にプロデュースしてみたいところなんだけど
今後の展開でそんな風にならんかね。ちなみに自分は真美派(ぉ
★四条貴音
胸サイズの90cmはあずささんに譲るものの、H92という立派な尻を持つ尻神様(ぉ
銀髪と亡国の王女設定(?)で神秘的な雰囲気と高いカリスマを持つが、不思議ちゃんで天然キャラで世間知らずという面白キャラ
皆の期待にこたえなければいけないというプレッシャーの為、月を見上げて涙を流しているところでPと出会う
何か変な電波を受信してるだけあって(?)直感が鋭く、黒井社長の戯言にも惑わされず、Pは悪い人じゃないと認識し
その出会いで弱い部分を見せてしまったこともあって、ちょくちょく芝居とかラジオとかで色々と助言を求めてきて
ライバル関係にもかかわらず、Pとはいい雰囲気を伴った関係を築くのがとてもよろしい
うっかりストーリー雪歩のIU決戦後の会話で雪歩の目の前なのに”だったら・・・「俺の嫁に来ないか」”って選択肢を選びそうになったわw
ああっ、雪歩、そんな失望して蔑んだような目で俺を見ないでっ(うるせぇ
で、結局貴音がどこの国の人なのかは雪歩の実家級の謎であった。チャンチャン
★如月千早
今回のSPではソロプレイオンリーなので、千早スパイラルの影響をダイレクトに受けることになり
朝の挨拶失敗>衣装変更>オーデの前の意気込み失敗>オーデ前の気合入れ失敗のテンションの下がりっぷりでオーデ戦に入ったときは
もう、どうすりゃいいのよこれ、と頭を抱えることうけあい。なんという、面倒くさい女…。だが、それがいい
前々から美希は本気になったら765プロの中で対抗出来そうなのは千早ぐらいだよなぁと思ってたが
こうやって実際に、しかも敵対関係として対決することになるとやっぱりドキドキものでした。千早VS美希の構図は華があるね!
しかし、千早と美希じゃAとFというどんなに努力しても埋まらない致命的な差が・・・!あ、いや、ごめん、今俺は何も言わなかった
アイドルランクが上がるたびに上がっていく信頼感とデレはやっぱり破壊力高く、ランクAコミュもニヤニヤコミュが揃い踏み
★秋月律子
相変わらず萌えとか糖度とかニヤニヤ要素は薄かったりするのですが、
他のアイドルだと導いたり、支えたりとかそんな関係なんだけど、律子だと遠慮なしに背中を預けていられるっていうの?
パートナーというか相棒として強い信頼関係を築き上げるこの雰囲気はこれはこれでとってもイイ!
独立して芸能事務所を作る夢を持ち、アイドルアルティメイト優勝は通過点だと語るりっちゃんの高い志にうっかり濡れるね
やはり秋月律子はタダモンじゃねぇ・・・
★三浦あずさ
結婚願望の強いあずささんとPにラブラブアプローチしまくりの美希となると、当然糖度的なものは高くなりますよねjk
美希を気遣い、Pに美希の下に行ってあげてくださいと言うあずささんの姿に、ああ、今までこの人はこうやって
この自分を犠牲にした優しさで、色々なものを逃してきちゃったんだなぁと、ついキュンとなってしまいますね
だけど、アイドルアルティメイト本戦でのあずささんの本気っぷりは凄かった。ちょ、あずささん、中の人が漏れてますってば!!
EDではホントに嫁って感じになり、不倫する気マンマンの美希も絡んできてニヤニヤが抑えられないw
つかEDで「音無君は三浦君に先を越されたと寝込んでしまった」って社長の台詞に激しく吹いたんですが、ピヨちゃん公式でもそんなキャラかw
★星井美希
正直、バンナムは美希ファンに謝ったほうがいい
Pに一目惚れして、高木社長と喧嘩して、961に移籍して、Pを奪うために担当アイドルに勝負を挑んでくるって、誰だ、このゆとビッチw
確かに美希は自分の欲求には恐ろしく素直でまっすぐ突き進む、いい意味でも悪い意味でも純粋な子ですが
類稀なる才能を持ちながら、世間知らずが災いして、黒井社長にいいように弄ばれている様や
千早、律子、あずさがあんだけ美希のことを心配してるというのにこの擦れ違いに、
プレイ中はイライラモヤモヤととってももどかしい気持ちが・・・あー、もうコヤス氏ね
もういいから早く、765プロに戻っておいで…。あ、もう帰ってきたかw
★黒井社長
コヤス超うぜええええ と、フォント拡大、文字強調で言いたくなるぐらいのウザさであるw
765プロのライバル会社961プロの社長であり、資本金9億6100万円の大きな財力のある会社で
圧倒的な力で正面から叩き潰してくるかと思いきや「勝利の為ならライバル蹴落としても何しても構わん」的な
勝てば官軍的思考の持ち主で、言ってることやってることがいちいちセコい
コヤスボイスが流れるだけで吹くのだが、好感は持てず
自分とこのアイドルすらも駒としか見てないあたり、この社長もう駄目ぽって感じであり、見事な憎まれ役。今後の没落に期待したい(ぉ
琴乃「計13人になったアイドルたちが分けて登場する
このアイドルマスターSPの『パーフェクトサン』『ワンダリングスター』『ミッシングムーン』ソフト三本のうちどれを買えばいいの?
って話もあるかと思いますが・・・」
R\太郎「普通に好みで選んでいいです
やっぱりアイドルマスターのメインヒロインであるこのわた、春香さんは欠かせませんよね!な人はパーフェクトサン
いおりん、俺を罵ってくれな釘宮病患者とか、ゆきぽのうなじペロペロしたいって変態はワンダリングスターを買えばいいし
千早と美希に挟まれてニヤニヤしたいお、俺様モテモテ気分を堪能したいおって人はミッシングムーンを買えばいい
どの話もキャラも楽しいよ
現在、一番売れてるのはパーフェクトサンですが、確かに安定っぽく見えるんだけど糖度が足りないって欠点があってね・・・
春香はスルーだし、やよいは甘いというかナデナデしたくなる方向の可愛さだし、真は、その、うん、あれ、だし」
琴乃「明言を避けるな、明言をw 真君もしっかりニヤニヤするような女の子らしい可愛いコミュもあるんですからw」
R\太郎「ライバルキャラもあの徳の無いムツゴロウな響だから、あんまし甘い空気が流れませんw
ミッシングムーンではラブラブアプローチしてくる美希と担当アイドルの三角関係があるし
ワンダリングスターでは担当アイドルや周りに内緒で、貴音と逢い引きしてる感が良い(ぉ
そういった展開を期待する人はそこあたりも踏まえて考えませう
まぁ、悩んじゃったら全部買っちゃえばいいんだよ」
琴乃「うるさい阿呆」
R\太郎「箱版の多くのアイマスユーザーを誘惑に悩ませ、愉悦と金欠の渦に叩き込んだDLC
このPSPでもPlayStationStoreより追加衣装、追加曲、プレイ中のメールアドレスが購入できます
メールアドレスは全員買ったし、気になるキャラと気になるMA曲の組み合わせも購入
メアドが100円、MA曲が一人150円とうっかりホイホイとカートに入れてしまったねw」
琴乃「
」
R\太郎「…えっと、その、琴乃さん、そろそろそういった系のネタ、くどくなってきたんでやめにしません?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
琴乃「まぁ、ある種の様式美かと思いまして」
R\太郎「と、ともあれですね、追加MA曲といってもやっぱソロだけですし
デュオトリオでのダンスも楽しめて画像も綺麗な箱版に比べるとどうしても見劣りしちゃうんすよね
やっぱ新曲は箱版のクオリティで見たいところで、今後の展開は箱版の方にもMA曲配信の流れっぽいし
SPでは好みのキャラの聞きたい歌をいくつか買う程度になるかと
春香さんの新曲の初見の緊張感マジ最高!」
琴乃「音程が来いですね、わかります
でも、確かに箱版で配信された「Colorful Days」のトリオでのダンスを見てしまうと
SPでのソロのダンスがとても物足りなくなってしまうのは解りますw 何、あのエグザイルwww」
R\太郎「さて、ここからしばらくは懐古厨の戯言ってことで聞き流してくれると幸い」
琴乃「む?」
R\太郎「アイドルマスターが”いつでもどこでもプレイできる”このフレーズにいい時代になったねぇと思う気持ちと
昔はそんな言葉とは無縁だったのになぁ、と複雑な心境の俺が通りますよっと」
琴乃「ああ、かつてのアーケード版が稼動してたときの話ですか」
R\太郎「うみゅ、今のアイドルマスターが失ってしまったモノについての俺の勝手な感想だよ
アーケード時代のアイドルマスターってゲームほどプレイする時間や場所が制限されるゲームってそうそう無かったんだけどねw
まず、プレイできるのは当然ゲームセンターしかないわけで、かといって筐体も大きいし、お金も高いので
ゲームセンターのどこでもアイマスが置いてあるわけじゃなかった。幸い、自分のとこにはご近所にあったので助かったよ
そしてあの携帯メール呼び出しのシステムね。自分の持つ携帯電話にアイドルがメールを送ってくる斬新でニヤニヤするシステムだけど
何日何時に来て〜というブーストメールが来ると、ちょっと待ってw今、仕事中wと慌てて残業を片付けてゲームセンターに駆けつけたりしたし
長崎出張に行くときにメールが来たときは、長崎でアイマスが稼動してるゲーセン探しに苦労したねw」
琴乃「あー、ありましたね、そんなことも
当時のアイドルマスターはそういった意味で、ものすごい勢いで私生活に介入してくるゲームでしたよね」
R\太郎「そうそう、本来ならプレイできない仕事の日でもメールが飛んでくると、ああアイマスはここでも俺と共にあるって思ったもんよ
そして、アケ版の時代はプレイの緊張感が半端なかった
オーディションに負けるとテンションの大幅なダウン、イメージレベルの減少、週を無駄にし活動リミットが近づくという
とても大きなデメリットがあった。スコアアタックとかランキング狙い、アイドルマスター称号目当てのプレイなど
やってるときに負けるともんのすっごいテンションダウンだったよ
アーケード版はやり直しなんてものは無く、負けようがコミュ失敗しようがそのまま続行するしかない
だから、オーディションは負けるわけには行かなかったし、負けたときはその悔しさを心に刻み込み次のプレイの糧にした
オーディションでやばい結果だったときは合格発表の時に負けるかもしれないと
そのプレイでつぎ込んだ時間とお金が無駄になるかもと恐怖したよ
だからこそ、ひとつひとつのプレイを大事にしつつプレイした
・・・でも、それが箱版やPSP版はオーディションに落ちても、レッスンでいい結果が出せなくても
リセットボタンひとつでやり直せちゃうんだよね・・・
このあたりの無情さがアケ版から嵌ってきた人間にはちょっと切なくなるね。自分も負けたりしたらリセットしたりするけど」
琴乃「でも、アケ版の時にもありましたよね、電源やLANケーブルをプチってやってやり直したりするの」
R\太郎「いや、それお店の人に凄い迷惑だから!しかも何回もやってると本当に芸能界追放されるから!
…コホン、そのオーディションに入ってきた人間の数がそのオーデの合格枠より多いときの緊張感といったらもう…
攻略法がオンラインゲームにも関わらず人と対戦をしちゃ駄目という、おかしなシステムのおかげでなるべく人を避けるため
平日昼間とか早朝や深夜とか狙ってプレイし、早起きしたり、寒いなか原付飛ばしたりしたねぇw
日曜昼間なんか難易度的にとてもプレイできるモンじゃなかったw このあたりもまたアケ版のプレイする時間の不自由ね
そんなオーデを潜り抜けて、センターモニターのランキングで自分の育てたアイドルが乗ってたり、踊ってたりするととても嬉しかったよ
自分にとってアイドルマスターのアイドルたちはそんな中で共に戦った仲間って気持ちが強いんだよ」
琴乃「負けられない戦いと、プレイに消費されるお金や苦労がアイドルへの愛情を増幅させる諸刃の剣
それがアーケード版アイドルマスター…ですね」
R\太郎「正直、俺は箱版、PSP版、もしくはニコニコ動画からアイマスに入り込んでたら、ここまで嵌り込んでいただろうかと疑問に思う
でも、自分は箱版やPSP版を否定してたり、アケ版こそが至上とか言ってるわけじゃないよ
むしろ、アケ版はその敷居の高さがニッチ産業にさせて寂しかったたから
こうやって間口が広がってプレイヤー人口が増えていくのはとても嬉しい
アイマスライブがドームまで行かないまでも武道館クラスで開かれる日を俺は待っているんだから」
琴乃「ふふ、そうですね。今の人気の右肩上がりっぷりは武道館開催だって、即SOLDOUTになると思うんですけどね」
琴乃「さて、最初のアケ版からもうすぐ4年、まだまだ上昇気流に乗ってるっぽいアイドルマスター
今後の展開もまた期待できますね。今回のPSP移植で、次回作PS3という流れも来るかもしれませんね」
R\太郎「えー?PS3とかまたCERO-Bでセクハラ禁止だぜー」
琴乃「うっさいです、阿呆」
R\太郎「まぁ、確かにアイマスSP発売日のトロステーションから垣間見るソニーの中のアイマス厨っぷりとPSストアの売れ行き
黒井社長が終わり際に「まだだ、まだ終わらんよ!」的なことを言ってたし、次回作は十分ありえる話だね
てか、何?アイマス新作が出来る度に購入ハードが増えてくの?('A`)」
琴乃「それはそれで酷い('A`)」