琴乃「妹になじられて、嬲られて、悦んでいる変態がいるインターネットはここですか?」
R[太郎「お前、いきなり言う事酷いねっ!?」
琴乃「だって、ねぇ・・・?今回のこの「絶対★妹至上主義」(脳内彼女)ですか
エロゲで妹、と聞けば大抵の人が思い浮かぶのは、ちょっと甘えんぼとか甘々なものを想像するでしょうが
このゲームの妹さん方は強気な娘さんやらなんやらで、主人公が受けに回る事が多いちょっと毛並みが違いますね
属性・妹レベル2のアナタとはいえ、珍しいところに手を出しましたね?」
R[太郎「・・・・・・えっと、そのぅ・・・
最近ちょっとMっ気が強くなってきたかな?とか思うようになってしまいまして・・・(ボソボソ」
琴乃「・・・・・・(;´Д`)」
R[太郎「さて、ストーリーの解説入ります
主人公は女系家族に生まれ、気の強い姉妹達にないがしろにされて肩身の狭い思いをしてきて
やがて姉達が進学やら就職やらで家を出て、現在は妹の湊とだらけた生活をしていました
しかし、春休みを迎えたある日、主人公の苦手なしっかりものな妹の円と共に
父親が引き取った妹、海音が家にやってくる
主人公は新しい妹を歓迎するが、彼女は主人公を前世の恋人と呼んでくる電波娘
そんな電波娘の登場に危機感を持って、妹同然の幼馴染ゆかりも主人公宅に押しかけてきた
言い寄ってくる妹二人とナメてる妹と説教する妹で家での主人公の力関係は悪くなる一方
ここでガツンと兄の威厳復活を決起することにするのだが・・・
まぁ、無理だろうな(ぉ」
琴乃「まぁ、プロローグの時点で主人公はヘタレなのはよくわかりましたからねw
さて、続いて妹達の紹介を」
友里 円(まどか)
琴乃「主人公が苦手とする妹で、しっかり者だけど理屈っぽい
だらしない兄と姉に説教してばっかのツインテール娘さんです」
R[太郎「呼称は兄さん。情け無い兄にもうちょっとしっかりして欲しい裏返しですがね
海音やゆかりに流されっぱなしの兄に、自分の体を使って兄貴を鍛えてあげます、とオィオィ
口で蔑みながらキツイ言葉で攻めるSなHシーンが特徴」
友里 湊(みなと)
琴乃「主人公と一緒に暮らしている実家に残っている妹
乱暴でがさつな性格だけど、明るく元気良く主人公が振り回されることもしばしば」
R[太郎「呼称は兄貴。主人公へ遠慮や気遣いの微塵もないのがリアルっぽいですなぁw
可愛らしい妹を装って甘く囁き、主人公がそれに反応すると素に戻ってからかう翻弄するHシーンが特徴」
友里 海音(あまね)
琴乃「父親が新しく養女として引き取った妹で、物静かで大人しいが
主人公を前世の恋人ですと言い出す妄想電波全開なゴスロリ娘さん」
R[太郎「呼称はお兄様。電波はキャラ作ってるみぅって感じではありましたがな
まぁ本当にキャラ作ってたんだけどw。このあたりは後半のシーンでしんみりとしてもらおう
低姿勢なんだけど薬やら呪術やらを利用して、興奮させたり動作を奪ったりして弄ばれるHシーンが特徴」
霧崎 ゆかり
琴乃「主人公を兄さんと呼ぶ、幼馴染の女の子で親友の妹
クールで感情表現が乏しいが、中身は熱く行動力もあり、海音の登場に危機感を感じ
主人公宅の庭でテントを張って押しかけてくる娘さんです
R[太郎「生活能力の無い主人公と湊の命綱(ぉ
主人公を慕っているのだが、甲斐性の無いこの男のはっきりしない態度を見ると思わず同情してしまうね(ノД`)
Hシーンは特に画策はせずに常にストレートに迫ってくる」
R[太郎「シナリオの展開は序盤〜中盤は妹達に迫られたり蔑まれながら、後半はプチシリアスになっていくと感じだろうか
ここの序盤と中盤の流れはとても良いですね
なんとか兄の威厳を保とうと色々と行動を起こそうとはしてるのですが、やはりそこはヘタレ君
バシっとも決まらず、ステキにスルーやら逆に説教やらで立場は悪くなる一方
挙句には洗濯しようとする所でうっかり妹の下着に反応してしまい、ばったり現場を本人に見つかったりして更に最悪に('A`)
そこを説教されて、これは罰です。ここで自慰行為をしなさいと妹に強要され、逆らえない主人公
「あはははっ、凄く敏感ですね。可愛いですよ、兄さん」
「ふふっ、どんな気分です。持ち主が目の前にいるのにオナニーするというのは」
「兄さんには汚れた下着で十分です。存分に擦ってください」
「兄さんは本当に変態ですね。どうしようもない男です」
と蔑まれながら、妹の目の前でその妹の下着を使ってナヌしてるというシチュエーションは
自分の中に眠ってる何かを目覚めさせてくれそうです。ハァハァハァハァ(*´Д`)ウッ」
琴乃「・・・どうみても真症ですね、この人(;´Д`)」
R[太郎「と、そんな感じに妹さんたちから蔑まれながら、からかわれながら、誘惑されながら進むHシーンは
ゾクゾクッっとくるものがございました・・・はぁ(←恍惚とした表情を浮かべて)
Hシーンの数も多めですよ
と、このあたりまでのくだりは見事なのでありますが、終盤に入ってからのこと
妹に主導権握られっぱなしなヘタレっぷりな展開やHシーンをニヤニヤ眺めさせてもらってた主人公君なんですが
お前、そこまでのヘタレかよ、と思わず見てるほうが腹立つぐらいのどうしようもないヘタレを見せてくれます」
琴乃「ゆかりちゃん絡みの話は特に酷かったですねぇ・・・
自分に好意を持っている女の子が体で迫ってきた
→相手は妹同然だと理性は抵抗をするも、結局は煩悩に負けてそのまま抱いてしまった
→それ以降もデートやらで事あるたびに情欲に流されて何度も抱いた
→てっきり既に付き合ってると思ってた他の妹達だが、主人公の「なんで付き合ってる事になってるんだ?」発言に愕然
→流されっぱなしではっきりしない曖昧な態度で肉体関係を結んでズルズルいってる兄を妹達が糾弾
→主人公、自分が悪いのなら迫ってくる相手も悪いじゃないかと!と逆ギレ絶叫
と、この流れに『駄目だこいつ、早く何とかしないと』(AA略)ですよ
なんというか、もう最っ低・・・」
R[太郎「他のルートでも、庭にテントまで張って押しかけて、裸で夜這いまでかけてきて告白してきた彼女に
『ゆかりのことだから冗談だと思ってたんだけど・・・』だからな
それはひょっとしてギャグで言ってるのか?(AA略)ですよ
まったく、どんな形であれ、抱いたわけなんだから、キッチリ答えを出せないと情け無いね
これは妹だから対象外と毅然として線を引いて寄せ付けないか
責任を取って付き合うか、開き直ってこれは遊びだからと割り切れれば良かったんだろうけど
ヘタレ全開ズルズルやってるからこんなややこしい展開に」
琴乃「まぁ、主人公のヘタレっぷりがウリなゲームでありますので
演出上はいいんじゃないですか?見てるほうがこんなに腹立ってるわけなんですから
私だったら10発ほど殴って絶縁ですかね」
R[太郎「CGは・・・可愛いのは可愛いんですが、一部で構図が崩れるのがあったり、ちょっと力量不足なところがあったり
ぶっちゃけ横顔向けるな、上目遣いするな
っというのが自分の感想です」
琴乃「ちょっと恐かったですからね、そこの二つはw
今後のレベルアップに期待」
R[太郎「最後にハァ?( ゜Д゜)ってなったことを一つ
このゲームのパッケ裏にはこんなん書かれてるんだよね
『作品内で性交表現のある人物に血縁関係はございません』とかさ・・・」
琴乃「む、むー・・・・・
あれだけ実の妹とか腹違いとか言ってきておいて、なんでそんな中途半端で微妙な逃げを・・・
コレ、どうみても血縁率75%です、本当にry」
R[太郎「主人公は総受け。妹に蔑まれたり虐げられたりしてみたいって
そんなすごい局地的な趣味を持つ方にオススメですな」
琴乃「・・・(;´Д`)
相手に手綱握られっぱなしで男子の尊厳が踏みにじられるようなようなHシーンの連発
妹たちに好き放題やられ放題、そんなMっ気気質が問われるゲームですね」
R[太郎「でも、不思議とイヤな気は・・・・・・
あ、ウソです、わたし変態じゃ・・・・・・」
琴乃「説得力全く無ぇです('A`)」
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