琴乃「ちょっと最初に言わせて頂きますけど
   『ケーッ!下級生の愛ちゃんが相変わらず
  出てねぇじゃねぇか、やってられっか。ぽいっ』

   とか言ってませんでしたっけ、貴方?」

Ryotaroh(以下R)「うん、言った。間違いなく言った
 でも、なんのかんので買ってしまってる、そんな罠。ウ〜ッワナワナ」

琴乃「それにしても工場長って脱衣麻雀ってホント好きですねぇ」

R「いやいや、オンナノコ達が負けた悔しさと、肌を晒す恥ずかしさで目に涙をため
 服を脱ぐ表情が非常に堪らんのだよ、これがな


琴乃「何故にアクセル喋り?(←スパロボA主人公)

R「ちなみに自分が麻雀を覚えたのは小学校の頃で、脱衣麻雀がやりたいが為、親父と一緒にプレイしながら教えてもらった
 というリビドー溢れる理由だったな。他にもいるよな、こんな奴」

琴乃「誰に同意を求めているのやら。そういうわけで相変わらずの老舗のキャラ使いまわし脱衣麻雀ゲー第2作
 
『エルフオールスター脱衣雀2』(エルフ)が今回のお題ということで」


R「まー、基本的なシステムは前作の「脱衣雀1」と変わらずってことで前の奴をレビューで書いてるし
 おおまかな事は置いといて」

琴乃「てゆーか、アレってレビューになってました?」

R「(無視)今回の出てくるゲームのキャラは『同級生』『リフレインブルー』『鬼作』『愛姉妹』『野々村病院の人々』『河原崎家の一族』
 の7作品だね。あとは隠しキャラがゴニョゴニョゴニョ」

琴乃「なんというか・・・また微妙なラインナップですねぇ・・・」

R「俺もそう思う。もっと『ドラゴンナイト』とか『YU-NO』とかエルフ黄金期の金字塔作品があるだろうに」

琴乃「ここらへんはもうちょっとユーザーから市場調査をしてほしかったって感がありますがね」

R「まー、そのあたりはウインドウズ版の絵柄がそのまま使えて、声も特に選別し直す必要も無いから
 最近の作品をそのまま引っ張ってきたんだろうけど」

琴乃「なんという見も蓋も無い言い方を・・・」

R「少なくともここで『愛姉妹』が入って来る辺りが俺をそんな気にさせてならんのだが」

琴乃「まぁまぁ。ゲームの流れはそれぞれの雀荘(ステージ)に入ってまずは男達を蹴散らして
  女の子達と勝負して脱がすという変わらないシステムなんですが
  今回は前回と違って立ち絵から服が消えるだけとかいうそんなケチなものではなくて
  
脱衣シーンがフルアニメーションになっていますね」

R「やっとスーパーリアル麻雀と同レベルになったって感じだな」

琴乃「・・・そういう風に言われると確かに」

R「前回のように服だけ脱いでハイ、そこでさようならって感じじゃなくて
 ちゃんとそれぞれのキャラにHシーンが入っているのは好ましいね」


R「で、麻雀システムはイカサマ無しの4人打ち、役は地方ルールのような妙な役(南北戦争とか東北新幹線とか石川百万石とか)
 以外はちゃんと入って認識されております。某A社の麻雀ゲームの説明のように
 『このゲームには流し満貫はありません。
無いと言ったら無いのです!!
 とか開き直って強調するようなことは無いです(素直にプログラム入れるのがだるいと言え)」


琴乃「流石にエルフはちゃんとした麻雀ゲームに仕上げてくれています
  コンピューターの難易度の方も強いというわけではなく、中の下ぐらいでしょうかね
  明らかな危険牌をポンポン捨ててくれますし(笑」

R「ホンットたま〜に役満狙ってきたり、天和あがって驚かせたりするけれど、基本的にそこまで高めを狙わないで
 とりあえず上がることだけを考えている感じがするな、思考ルーチン的にはね
 少なくとも、ゲーセンの某兎のように
『リーチ、ドラ9』とか『ダブルリーチから緑一色』とか
 「なんだよ、そりゃあ!」とか叫ぶような、そんな滅茶苦茶なことはやってのけません」

琴乃「・・・いや、アレはそんなゲームでそういう漫画だし」

R「おのれジャッカル、おのれ園長・・・」

琴乃「まぁ、そんなとこですからちょっと麻雀かじってる人なら、兎のような後ろ向きな戦い方をしていれば
  なんの問題も無く勝っていけるかと」


R「俺はサルの無茶の一色染めなんで
 気が付いたら上がり役履歴の混一色、清一色の数がこんなに(苦笑」

琴乃「普通はそんなに上がらせてくれませんよねぇ(苦笑」


R「で、このゲームは往年のエルフファンで、この作品たちに思い入れがあれば買って何の問題はないかと思われます
 なんのかんのでアニメシーンは綺麗に動いてたし、構図も巧いしね
 あとはパッケ見て、ちゃんと自分の好きなキャラが入っているかの確認(ぉ」

琴乃「やっぱり「脱衣雀3」というのは出てくるんですかねぇ?」

R「SNOWのジョーは確定だな。俺的には下級生の愛ちゃんさえ出てくれば万事オッケーなんだが」

琴乃「まだ、言ってるし」

←戻る