琴乃「また・・・脱衣麻雀かっ・・・!!」
RZ太郎「と、いうわけで『エルフオールスターズ脱衣雀3』ですよ
4月のクソ忙しいシーズンの間はこんなゲームぐらいしか気軽に出来るものがありませんでした('A`)
ともあれ、セタやジャレコやニツブツが新しい脱衣麻雀を開発したと聞けばゲーセンに走った俺の少年時代よ
俺のことは脱衣麻雀ソムリエと呼んでくれ・・・」
琴乃「呼ばない('A`)
しかし、『2』が出てからもう何年ですっけ?もう4、5年ぐらいになるんじゃないんですかね」
RZ太郎「うむ、そのぐらいかねぇ。その間にもなんか”らいむいろ”の脱衣麻雀が出たような気がするが
今回はエルフの他作品と混ぜたオールスター雀だな」
琴乃「ま、いい加減、らいむいろじゃ売れないとか思ったんじゃないですか?」
RZ太郎「・・・・('A`)
そ、それはともかく今回のラインナップは『らいむいろ流奇譚]』『下級生2』『新・御神楽少女探偵団』『河原崎家の一族2』
『あしたの雪之丞(+2)』『ドラゴンナイト4』と往年の名作から近年の問題作(ぉぃ)まで取り揃えておりますな
あとはゲストキャラクターに『下級生』から結城瑞穂、『臭作』から高部絵里、『ワーズワース』からシャロンが登場
・・・ここで当時は最強の妹キャラとまで謳われた『同級生2』の鳴沢唯が
消えた事に時代と人気の流れの無常さを感じさせます(ノД`)」
琴乃「・・・かつては美少女ゲーム界の妹ブームの先駆者として一時代と築いたお人が(ノД`)」
RZ太郎「まぁ、そのあたりの裏事情は知らん・・・
んじゃ、ゲーム内容の解説いってみるかね」
RZ太郎「麻雀内容は今までとぜーんぜん変更の無いイカサマ無しの4人打ち麻雀
東風戦でさっさ終わらすかか東南戦の半荘の選択や食いタンは有り無しの設定など麻雀ルールの細かい設定変更は可能
最後に点数で順位付けをして、選んだ娘さんとの順位の数だけ服を脱がせれる、いつものルールです」
琴乃「CPUの難易度は設定で変更する事が出来るので、じっくり麻雀を楽しみたい人は強いにすればいいし、
さっさと脱衣を楽しみたい人は弱い設定でサクサクやっていけばいいです
弱い設定だとCPUが3回鳴いてるのに流局でノーテンとかいうヌルさですw」
RZ太郎「で、対局中は対戦キャラが相変わらず無駄によく喋るよく喋る。
『いい牌が来た』みたいなことを鬱陶しいぐらいにしょっちゅう喋るね
で、そういう台詞が連発しつつも結局はノーテンで流局とか。・・・いいから黙ってろ」
琴乃「今回はCPUがリーチした時にキャラクター同士が会話が交わすときもありますね
美香「あら、杏奈様がリーチって珍しいですわね」
杏奈「えっ・・・そ、そうかな?」
美香「杏奈様は杏奈様らしく、目立たないようにダマテンでもしてればいいのよ!」
とかw」
RZ太郎「河原崎2本編でも杏奈はメインヒロインのくせに影薄かったけど、そりゃ酷ぇや美香さんw
個人的には雪乃丞のあきらの「あー、心配しなくてもいいよ。フリテンだから」ってのはいいなw 俺も使おう(ぉ」
琴乃「そして、今回から追加されたのが好感度システム
各ヒロイン達に好感度が設定されてあって、色々な条件で上がったり下がったりします(隠しパラメータだけど)
で、この好感度が低いと、これは後述しますが衣服をくれなかったり、コスプレHをさせてくれなかったりとするので
この好感度は高めておく必要がありますね
ちなみにこの好感度は
・街を歩いているとヒロインが麻雀に誘ってくることがあり、これを承諾する(断るとダウン)
・脱がした衣服を着せる
・麻雀の結果が主人公よりも上位である(最下位になったヒロインはダウン)
という行動で好感度が上下します
なので手っ取り早く好感度を上げたいのなら、
さっさとヒロイン達に負けまくっておくのも一つの手ですね」
RZ太郎「・・・・・・それって接待麻雀って言わないか?」
琴乃「言いますね。
なので、このゲームで他に欲しかった機能はチョンボ、フリテンやノーテン罰符、アガリ放棄のような自傷行為かもしれませんね」
RZ太郎「・・・・・・('A`)」
琴乃「ヒロインによって3〜5枚ある衣服を脱がしていくわけですが、全部脱がすとそこでHシーンに突入する選択肢が出てきます
今回のHシーンはそれだけで終わりではなく、全て衣服を着せた時に発生する全着衣Hもあったりするんですよ」
RZ太郎「あのさあ、脱衣麻雀でせっかく全部脱がしていって、そこからまた着せていくっつー行為に
激しいジレンマを覚えるんだけど('A`)」
琴乃「他にあるHシーンがコスプレ衣装を用意してのHシーン。で、このコスプレ衣装をゲットするためにコスプレミッションというのがあって
「たまきの制服を持ってくる」とか「マルレーネのショーツを持ってくる」とかで、服を脱がす代わりにこういった衣服を貰うというわけです
で、貰った衣装をある人物に持っていく事でコスプレ衣装が貰えます
まぁ、そこからコスプレHに持っていくにはまた打ち負かす必要があるわけですが」
RZ太郎「と、いうわけでここでひとつ軽くまとめましょう。つまり、このゲームの麻雀は
相手の服を全部剥いでいく麻雀と
そこから相手の服を着せていく麻雀と
相手の衣装を奪う麻雀とHに持っていく麻雀をしなければいけないわけですよ
勿論、接待麻雀だって忘れちゃいけません」
琴乃「・・・だっるいなぁ('A`)」
RZ太郎「そういうわけで、この麻雀ゲームは相当な数の麻雀をやっていかないといかないわけですよ
勿論、これ書いてる時点ではCGなんてコンプしているわけがありません('A`)」
琴乃「・・・ま、そんなゲームですのでプレイには気を長く、まったりとじっくりと
環境設定は東風戦で終了の親の上がりのみ連荘とかいう設定にしてたほうがサクサク進んでいいと思われます」
RZ太郎「さて、次は脱衣の話に入ろうか」
琴乃「はいはい('A`)」
RZ太郎「立ち絵から立ち絵の間の服を脱いでいくところはフルアニメーションでやってくれるんですが・・・
ちょっとこれが今回は粗くなってんじゃねぇかなぁ・・・(;´Д`)」
琴乃「そうですねぇ・・・。アニメーションの綺麗さでは「2」の方が良かった気がします」
RZ太郎「しかし、脱衣麻雀というものに流れる空気を読んでいるあたりは流石に良いな、というかなんというか
『ほれほれ、嬢ちゃん、もう後がないぜぇ、ぐぇっへっへ』
『・・・くっ、今度こそ負けないんだから!』
的な、この空気こそ脱衣麻雀!な
脱衣麻雀と言葉を聞くだけで心のリビドーが溢れる御仁にはわかっていただけるかと思います」
琴乃「・・・これは俗に言うシチュエーション萌えの部類でいいのかなぁ・・・?
あ、ちなみに主人公は「ぐぇっへっへ」とかそんな口調はしません」
RZ太郎「いやー、こういう勝気な女の子がゲームで負けたことで
脱がされてHなことを強要されるのは何時の時代も男の浪漫です(断言
特に雪之丞チームのヒロイン達はみんな負けん気が強い娘さんばかりなのでHシーンとかは
「こんな奴に負かされて、脱がされて、触られて・・・
くやしい・・・!
くやしすぎる・・・
でも・・・感じちゃう!(ビクッビクッ)」
っつーのが、あまりにもしっくり来すぎて思わずワロタわw」
琴乃「・・・あのー、私、そのネタが解らないんですが・・・」
RZ太郎「『クリムゾン ガイドライン』あたりでぐぐって勉強汁
そのHシーンについては・・・まぁ、ABCのBまでっつーキャラが多いからねぇ・・・ぶっちゃけス○タ止まりなんですが(ぉ
Cまでするキャラクターが少なくて(九鬼、マルレーネ等の熟年?キャラぐらい)、あのたまきですらCまでいきませんw
まぁ、相変わらずたまきはそれでもエロイんですが(ぉ
一部はこんなオカズでメシが食えるかー!!(意味深)ってモノもありますが
CGは老舗らしく文句なしにいいし、声優さんも同じの使ってるからいいとこ使ってますわぁ
コスプレHになると露出は少ないのですが、シチュはなかなかクルものがありますよ。プリンセス七瀬ハァハァ(*´Д`)」
琴乃「あと10年も経てばやっぱり絵師さんも絵柄はそのままでも大分変わってきますね
門井亜矢さんの下級生の瑞穂ちゃんなんか立ち絵とイベントCGが別人w」
RZ太郎「立ち絵は10年前とほぼ同じで昔をうっかり懐かしみましたが
そこからHシーン時の絵柄のタッチが「下級生2」に近い瑞穂って新鮮でつたw」
RZ太郎「純粋に麻雀を楽しみたいのか、麻雀に勝ったご褒美に”脱衣”を楽しみたいのか、で
評価は変わってくると思うんだ」
琴乃「そうですね。麻雀好きと脱衣麻雀好きはちょっと違うところがありますからね。貴方は無論後者ですが」
RZ太郎「そだねw
で、その脱衣麻雀好きの人間の観点から言わせてもらえば、これは結構楽しめるものだと思うんだ
この場合重視されるのは麻雀の内容だけじゃなくて、キャラクターのリアクションやその会話と空気も楽しむものだからね
そのキャラクターゲームとしての麻雀の雰囲気作りはよく出来ている
勿論、勝って脱がす時のキタキタキタ・・・って感覚も忘れちゃならないねw」
琴乃「そして、麻雀ゲームとして見るとどうなのかっていうと・・・
どっしりと構えてやるのもいいけど、そんな楽しみ方をしてると時間がいくらあっても足りないw
何しろ対局回数は軽く3桁いくゲームですからね
それに内容としても相手がポンポンと危険牌を切ってくれるようじゃあ、どうも・・・ですねぇ」
RZ太郎「最初は俺も結構気を使って打ってたんだけどねぇ・・・
途中からだるくなって何も考えずに不要牌ばっか切ってたよ
そのおかげで相手のリーチ一発被弾が増えた増えたw」
琴乃「ま、そういうことですねw あくまで”脱衣麻雀”であることをお忘れなきよう
プレイにはフルインストールでディスクレスにハードディスクの片隅に置いておいて
暇な時間の片手間にプレイってのがいいんじゃないですかね」
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