R\太郎「やっぱり純愛モノエロゲというのは、
恋人同士になりたての見ているほうがニヤニヤしていまうぐらいの
甘ったるいベタベタな空気がたまらんと思うのですよ」
琴乃「と、いうエロゲーマーの方々にシリウスが贈る『こいびとどうしですることぜんぶ』
この作品のコンセプトはまさにそれ
恋人同士のラブイチャ感を存分に出し、えっちもいっぱいってことらしいです」
R\太郎「ふむふむ、色んな純愛エロゲやっててこのゲームはもうちょっとイチャつき度が足りないとか言ってた身としては
それはどんなものか早速試したいところですな」
R\太郎「んじゃ、まずは導入であるプロローグの話とか
主人公の遠藤陽介君は2年生の春の始業式の日、前から好きだった園生玖羽に告白
その告白の結果は二つ返事でOKと最高の形で報われる
で、恋人同士になった嬉しさでテンションが上がりまくって、その帰りからデートして
その勢いのままホテルに入ってしまってそのまま初エッチに雪崩れ込む・・・
ははは、物凄いテンパってるのはよくわかるから
お前らちょっと落ち着け」
琴乃「と、言わんばかりのちょっと加熱暴走気味な主人公を眺めるプロローグでした
なんというか、色々なものをすっ飛ばしちゃってますねぇ(呆
こういうものはもうちょっと段階を踏んでですね・・・」
R\太郎「まぁ、こんな勢いで進む猪突猛進っぷりさもこの話の魅力・・・なのかな?」
琴乃「と、いうわけで恋愛初心者のこの二人が、恋人同士として絆を深めながら
イチャイチャしてる様を姿をひたすら見守るゲームです」
R\太郎「ンなわけで、攻略対象ってやつはありません。メインヒロインの玖羽ちゃんだけです
女性キャラは友人のつかさとか女教師のチカとかおりますが、あくまで良き友人のポジションです
んじゃま先にこの玖羽ちゃんを軽く紹介しておきますか」
☆園生玖羽 (そのお くう)
R\太郎「園生玖羽→そのおくう→素直クール かよっ」
琴乃「名前からして既に属性が解ってしまってますが、彼女は学園史上最高の秀才とまで謳われる才女で
小柄だけど抜群のスタイルっていうか、身長151cmで98Jのおっぱいとかねーよwwwというあまりにも規格外スペックを持ち
その癖運動神経まで抜群という、そんな傍から見ると完璧すぎる美少女です
男子生徒からは高嶺の花として女神様のよーに崇められています」
R\太郎「だけどまぁ、本人の感情表現が気薄でコミュニケーション能力がとことん低いって欠点があるわけですが('A`)
その為に男子女子関わらず、距離を持たれていたのですが、1年の頃のある事柄から陽介の事が気になっていたようで
彼からの告白に即OK。最初こそ人付き合いの苦手さから表情も硬かったのですが
陽介と付き合っていくうちにだんだんと柔らかくなっていきますな」
R\太郎「ゲームシステムは普通のADVですが、攻略対象が無いため選択肢は
四話以降のストーリー分岐の役割しかないですなー。そのルートも二つしかないので攻略は楽ですな
1周目と反対の選択肢を選ぶだけでいいw」
琴乃「Hシーンはヒロイン一人だけですがかなりかなり多いですねー、30ぐらいは超えるでしょうか
陵辱色ゼロのオールラヴラヴ純愛路線です
場所は家やら学校やら色んなところ、バニーガールとかコスプレHもありますが、あからさまなコスプレ衣装は控えめ
あと、モンスター級おっぱいの自己主張が激しいHシーン多めです」
R\太郎「おっぱいおっぱい!(AA略
この話は5話構成になっているのですが、それぞれの話が一体どんな感じになっているか
ネタバレ度多め(ぉ)で見ていきますかー」
☆第一話
R\太郎「見事に彼女に念願の玖羽ちゃんをゲットした挙句、そのまま初Hまでしてしまった陽介君
出来たてのカップルで気分はウハウハ・・・・・・だったんだけど
しかしそこは相手は感情表現希薄かつコミュニケーション能力がゼロに等しい玖羽ちゃん
告白をOKしてくれて、一緒にいてくれて、Hもさせてくるけど、向こうから求められることが無く、なーんか違和感
次第に「あれ?彼女、俺のこと本当に好きなのかな」とか軽い疑心暗鬼に陥いっちゃいます」
琴乃「玖羽ちゃんの方も初めての彼氏で結構テンパっているのですよw
彼女のモノローグでは健気な姿を見ることが出来ます。あぁ、可愛いなぁ・・・」
R\太郎「まぁ、この話は主人公の告白スタート、そこから勢いでHまでしてしまって
急転直下式に付き合い始めた二人ですから、ここでプレイヤー側も最初からイチャイチャされちゃうと
着いていけないと思うからねー
ここでキャラと世界と今までのいきさつを見直そうーって一息入れるところですかな」
琴乃「主人公とヒロインに感情移入をしていくところですね」
☆第二話
琴乃「お互いの気持ちを再確認し、陽介も玖羽ちゃんも完全に彼氏彼女の関係に
放課後や休日はデートでイチャイチャベタベタ
一話と違って本当に気持ちが通じ合ったって感じのカップルになったので、見ているほうも2828です」
R\太郎「本音と悩みを打ち明けあったことで、玖羽ちゃんも表情がだいぶ柔らかくなってきました
さて、ここでの転機はあるデートの日。お互いに今日は明日までずーと一緒にいようーと
昼は街中、夜はホテルでーと、それはもう一日中盛り上がったのですが
一緒に抱き合って寝て、そのまま一緒に朝目覚めるという幸福感にハマっちゃったんですなw
毎日できればいいなー→じゃあ、同棲しよう という流れになり、二人の熱は留まる事を知りません
この時点でも、かーこのバカップルどもがと言わんばかりですが、まだまだ先は長いぜべいべー」
琴乃「二話はその同棲を始めるための準備ーな場面多いですね
部屋を借りるにしても、金銭的なものとか親のこととか、そもそも部屋の借り方すらも知らない彼ら
色々大変ではありますが、暴走機関車級のこのカップルを止められるものはありませんでした」
☆第三話
R\太郎「夏休みはバイトに明け暮れ、親の了承を得て、遂に念願のマイルームを借り
同棲生活を開始します。これで晴れて朝から夜まで一日中イチャイチャベタベタ」
琴乃「割と炊事などの生活能力も問題があった玖羽ちゃんでしたが
元々成績優秀で飲み込みの早い彼女でしたから、料理とかどんどん覚えていっていい嫁さんになってきますね」
R\太郎「学業も根詰めて、バイトで遅くまで働いて帰ってきたところに、出迎える彼女
何、学生の身分で新婚サラリーマンのようなことやってんだ、コイツはw
イチャイチャもするけど、友人達が押しかけたり、玖羽ちゃんが病気で倒れるなどのアクシデントもあるけど
割と変化があって楽しい同棲生活を満喫していました。」
琴乃「だけど、ひょんなことから学校に同棲生活がバレてしまって大問題に・・・
二人は停学、職員会議にもかけられ、同棲が世間体に問題なら・・・と、そこで陽介は決断を」
陽介「俺たち・・・結婚します!」
R\太郎「ってか、こいつら結婚しやがったー!( ;゚Д゚)」
琴乃「つかタイトルの”こいびとどうし”じゃなくなっちゃったー!( ;゚Д゚)」
☆第四話
R\太郎「というわけで本当に結婚しちゃったよ・・・
名前も園生玖羽というプチ駄洒落入った名前から、遠藤玖羽という普通の名前へと変わっちゃいまして
なんかこの違和感はハイスクール鬼面組でイカリマスヨ先生がセッサマスヨ先生になった時と同じもの感じるなぁ」
琴乃「もう、ここまで来ると『こいびとどうしですることぜんぶ』というより
『玖羽ちゃんの新妻だいあり〜』って感じがしますね」
R\太郎「結婚しても彼らベタベタっぷりは変わらずっていうか
むしろ公然として夫婦を名乗った分、隠すこともなく人目を憚らなくなって余計にタチが悪くなったというかw
だけど、ダンナは一家の大黒柱として、嫁さんは家庭を預かる身として更に気合十分」
琴乃「で、ここで今までの選択肢で「aルート」と「bルート」で若干シナリオが変わってきますね
「a」では新婚ホヤホヤな二人を取り巻くイベントを中心に展開されています
陽介君は可愛い奥さんとの家庭を守るためーとバイトに頑張りますが、しかしそこは学業もあるし、まだ体力も成長期
心に体力が着いていかずにテンパってしまう場面も・・・
「b」でも新婚のイチャつきっぷりは変わりませんが、次第に二人はある願望を持つようになります
二人の愛の証。すなわち「子供が欲しい」と・・・」
R\太郎「お前ら、本当にどこまで突き進む気なんだよ・・・」
☆第五話
琴乃「「a」ではちょっと頑張りすぎていた陽介君もちょっと落ち着き、相変わらずのバカ夫婦っぷりを満喫してる二人ですが
ここでこれまでも二人の事を応援し、手助けしたり、協力してくれていた友人達が暗躍を始めます
その友人達にクラスメイトまで加わって、遠藤夫婦に仕掛けられたサプライズとは・・・?」
R\太郎「うーん、いいねぇ。まぁ、この二人のニヤニヤしてしまうバカップルぷりを眺めてると
見てるほうも何かしてやりたい気持ちは良くわかる
人間一人では生きていけませんが、二人だけでも大変ですので周りの友人たちは大事にしないとね」
琴乃「で、二人が子供が欲しいと思い始めた「b」ルートですが
子供が欲しいんですけど、と学校に相談したり、産婦人科へ赴いて先生に妊娠するための相談するなど二人はマジ真剣
大学受験にかかるとマズイから種付けするなら春のうちにしないとーと学生出産を計画的に練っていきますよ
できちゃった婚が出まくる昨今、ちゃんと相談して計画してるぶん見上げたものですね・・・なのか」
R\太郎「ここまでも”こいびとどうしですること”に加えるかw
いや、確かに避妊とか出産とかはかなり重要なものだとは思いますけれどもーw
学生出産は時間と金銭的にかなり無理あると思うけどがんがれ」
R\太郎「愛盛り上がりすぎ」
琴乃「ああ、彼と彼女は愛を栄養にして生きていける人種なのですねー
さて、熱がエスカレートしすぎてやや暴走気味で視聴者からも、「展開早い、早いよw」という加熱っぷり
だけどコミカルに二人が愛に生きる姿はニヤニヤするし、応援したくもなります」
R\太郎「まー、ちょっと周辺の目がかなり好意的だなぁと感じるものはありますが、
これはこれでいいんじゃないかな。イイハナシダナー
プレイヤー側も二人のほとばしる愛のパトスにギップリャアアアアとか叫ぶことうけあいw」
琴乃「ヒロインが玖羽ちゃん一人だけですので、彼女に持つ印象次第でかなり評価が変わってきそうですね
この玖羽ちゃんに(プレイヤーも)惚れ込むことができれば面白く
だけど、なーんかこんな子は好きになれないってなれば、やってても面白くないでしょうね」
R\太郎「自分の属性じゃないけど玖羽ちゃんは可愛いと思いましたねー
だから自分は面白かった」
琴乃「正直、ここまでの勢いで突き進んでいくとは思わなかったwww」