R「そして、COLVERのデビュー三部作の締めを飾る「プラチナウインド」
こちらは前の二つを買わないと手に入れることが出来ないというアレなゲーム」
琴乃「本来、プレゼント用配布ソフト的なポジションなんですけどね
配布ソフトなのにCD2枚組」
R「ちなみに俺はこのCLOVERの3つの中でこのプラチナウインドが一番欲しかったのじゃよー」
琴乃「原画はZ○Pの萌木原ふみたけさんで凄く可愛い感じの絵ですね」
R「反面絵ゲーで終わりそうではあるが。んではラストいってみよう」
R「ア゛~~!!もう、強制終了がUZEeeeeee!!」
琴乃「・・・CLOVER、配布ソフトとはいえ不安定なのを送りつけるのはやめてください・・・」
R「でも、俺はめげずにこまめなクイックセーブをして進めていくぜ、ヘイヘイ
というわけで、まずはストーリー紹介から」
>魔法都市カルテット。 その町に一人の青年が帰ってきた。
>錬金術をその手に収め、発明家になるべく町に戻ってきた。
>その町の塔は、彼の祖父が創ったものだった。
>彼は、自分の祖父を越えるという夢を持っていた。
>幼い頃、何度も訪れた東の塔の丘の上で、再び思いを確認する。
>そして‥‥‥
>「アルフ‥‥‥おかえり‥‥‥」
>一人の少女と出会う。
>その東の塔の丘に、何度もいっしょに足を運んだ女の子。
>この町の王女でありながら、いつもいっしょに町の中を駆けずり回っていた女の子。
>「‥‥‥ああ。ただいま」
>彼女に会い、彼は自分の思いを確認する。
>帰ってきたんだと確認する。
>これは―――そんな錬金術師と王女の物語―――。
琴乃「ハイ、OHPからのコピペお疲れ様です
ようするに内容は中世風王道恋愛アドベンチャーですね」
R「ゲームシステム的にはいろんなトコにも使われている『とらハシステム』で
途中からキャラクター別シナリオに入っていく形ですな」
琴乃「ゲームシステムに関しては特に何も突っ込むところが無いと言うかなんというか
シナリオ的にはのんびりまったりとほのぼのと展開。終盤でややシリアス風な展開になるという
起承転結がはっきりしたストーリーでしたね」
R「意外性がある展開があったわけじゃゃあ無かったけど、悪くは無かったんじゃないかと
そんなわけでキャラクター紹介の方に突入です」
琴乃「まずは魔法都市カルテットの王女様のミルファちゃん。
王女様なのに、街をふらつくのが好きだったり、アルフ君宅へ通ってたりとおおよそ王女様の行動をしない王女様」
R「あまり表には出さないけれど健気な女の子。見所は王女様に下着同然な格好を強要する第2ラウンドと
ドレス姿で野外で・・・という第3ラウンドですな、王女様ハァハァ(;´Д`)
琴乃「・・・続いて、家出同然でこの魔法都市へ白魔術の勉強をする為にやってきて
アルフ君の祖父の繋がりで彼の家に居候することになったシリルさん」
R「世話になっているからとアルフ君とこの家事全般を引き受け
お嬢様なのに何故かメイド服を持っていてメイドさんになるというお嬢さん
メイド服プレイハァハァ(;´Д`) そーとー好み」
琴乃「あー・・・、占い師兼黒魔術師のリタちゃん。ロリ系の女の子ですね
初対面は良かったのに何故か途中で主人公を敵とみなして何かとつっかかってきます」
R「しばらく進むと当然その誤解も解けるんだけどね。しかし、このリタちゃん
途中から『お兄ちゃん』などと呼んできて『お兄ちゃん、大好き!』とか言い出す
なかなかの強敵でごわす。 うさぎさんハァハァ(;´Д`)
」
琴乃「・・・なんのこっちゃ。それはさておき獣人でビーストテイマーの修行中のパーシィちゃん。
こちらもロリ系の女の子です」
R「首輪プレイハァハァ(;´Д`) 。以上」
琴乃「・・・。そして、このパーシィちゃんの義理のお姉さんである、ファニールさん
元聖法国の聖騎士だったけど現在ではこの魔法都市カルテットの騎士さんです」
R「(ドンドン!)店長!ここは姉妹丼は無いのか、姉妹ど・・・(ガスッ)がふぅっ!」
琴乃「・・・ふうっ。で、最後は『ブリキ』という魔法人形で雑貨屋をやっているカナナちゃん。
普通の『ブリキ』と呼ばれる魔法人形はあんまり感情が出ないんですがこちらのカナナちゃんは特別製なのか表情豊か」
R「・・・・・・・・・ピクピク(何故、こんなところにスレッジハンマー(コスト2AP+1)が・・・)」
琴乃「背中にゼンマイが付いている所もまたチャームポイントで、性格も甘えん坊な可愛い子ですね
ヒロインキャラクターの紹介は以上ってところですね。他にも宰相のコンスウィラさん(女性)とかもいて、他にも
幼馴染の宮廷魔術師のレオン君とか、昔馴染みの悪役風味バリバリなクセルクセス先輩とか、この娘にしてこの父ありな国王とか
男性キャラにも色々な味のあるキャラもいますので女性のみフルボイスってのがちょっと勿体無い気もしますね
あ、声優さんは結構巧かったですよ。キャラクターの特徴がよく出てましたしね」
R「・・・・・・・・(へんじがない、ただのしかばねのようだ)」
R「(復活した)まぁ、総評的には
余計な要素が入っていないだけシンプルで楽しかった
という感じでした。配布ソフトであることを考えれば得したものじゃないかなと
・・・欲しくも無いゲームを2本買ってまでって感じはせんが」
琴乃「お疲れ様でした。と、いうわけでどうでしたか?CLOVERのデビュー作3つを消化した感想は」
R「ん〜、全部地雷じゃあなかったけれど
買ってしまったものはもうしょうがないかって感じですかな」
琴乃「ま、これからも地雷撤去作業に励んでくださいね。MMR主任」
R「今年もこんなゲーム生活なんだろうな(苦笑)」
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