RW太郎「「プリンセスブライド」の発売から一年。130cmから続編(?)の
「プリンセスブレイブ!-雀卓の騎士-」が出ましたよ
前作をやった奴として今回のもフォローをしておきませう」
琴乃「ブレイブ(勇者)とは、また勇ましいお姫様方ですねぇ」
RW太郎「今回のはただのADVではなく、麻雀ゲーム
プリンセスブライドでおなじみのヒロインたちと、麻雀を打ち、喋り、そして脱ぐ!
見た感じはリアクション系の麻雀ゲームって感じもするのですが、内容は如何か」
RW太郎「ストーリー説明
前回の「プリンセスブライド」の世界から約数ヶ月が経過(詳しい内容はそっちで)
お姫様候補の中から、結局花嫁を選びきれずに、5人の愛人に囲まれてダラダラと過ごしていた理人(あやひと)君
そんな彼の前に、いい加減にしろやゴルァ!(゚д゚)
ゲームっつぅのはもっと殺伐とするもんなんだよこのヴォケが!
と言わんばかりに現れた、怪しい感じのするもう一人の理人君。通称、黒理人
彼は花嫁達の心を奪い、理人を犬に変えて家の外に放り出してしまう
そんな絶望的な理人君の前に現れた、どっからみても女の子なのがバレバレだよね'`,、('∀`)
'`,、な
騎士の末裔、美少年ヒースクリフが登場
理人はヒースクリフという新しい愛人を引き連れて、花嫁達の心を取り戻すべく新たな戦い(?)に赴く
・・・で、だからなんでそこで麻雀なんじゃ、ゴルァ!(ノ゚д゚)ノ
┫:・'(必殺、雀卓返し)」
琴乃「麻雀をしたかったんですよ、きっと!(概ね製作側が)
一応作中では彼らが麻雀始めようとしたところで黒理人が現れて、じゃあ勝負はその麻雀にしようという展開でしたけど
しかし、なんですね。理人君はあれ(前作)から花嫁を選びきれなかったんですか、なんとも情けない・・・」
RW太郎「まったく、お前はそのままバター犬のまま残りの生涯をすごしてろって気分だな」
琴乃「ヤな生涯(;´Д`)」
RW太郎「では、このプリンセスブライドのという前作プリンセスブライドの続編にあたる作品、かつ麻雀ゲームと言うことを踏まえて
色々なものにツッコミを入れながら進めていきましょう」
琴乃「キャラクター設定とか世界観とかは前作プリンセスブライドの時のをあわせてお読みください」
RW太郎「さて、まずOHPにはこんな紹介文
>前作『プリブラ』の世界観に麻雀というアトラクション性を盛り込み、
『プリブラ』をプレイして頂いた方だけでなく、
>初めての方でも楽しんで頂けるゲームです。
いやいやいや、前作やってねぇと全然ストーリーがわからんで、置いてけぼりやっつーねん」
琴乃「いやはやまったく
あ、一応前作をやった人なら話はそれなりに楽しめます。
キャラの掛け合いとか楽しいし、裏設定あったり、いまいちスポットが当てられなかったサブキャラとかも相手になりますから」
RW太郎「ゲームの流れとしてはストーリーを進めていって、その話の合間合間に麻雀ゲームが入るような形ですな
そのなかで各キャラクター達と対戦、と
で、そのなかで麻雀を良く知らない人も、麻雀初心者でも安心設計♪みたいな謳い文句がありました
その麻雀良く知らない人でも楽しめるモードというのは
たとえハコテンになろうとも麻雀モードをスキップして話を進めることが出来るモードですた(;´Д`)」
琴乃「麻雀モードで負けると、コンテュニュー画面になるのですが、そのときに「YES」「NO」と「SKIP」ってのがありまして
この「SKIP」を選ぶと何事も無かったかのように、勝ったことになって話が進んできます」
RW太郎「もう、麻雀イラネェ(;´Д`)
一応、前作にも出てきた料理部の同僚の王君(どんな料理にも炒飯を入れたがる炒飯狂)によるチュートリアルモードがあります
まー、ホントに簡単なところを説明しているモードですが、それなりにはルールが解りそうです。細かいところ抜いてますけど」
琴乃「麻雀モードの内容は2人打ちの持ち点二万五千点の半荘勝負
イカサマ技、ツコミコ技なしのガチンコ勝負ですね
CPU側は何食わぬ顔で役満積んできますけど」
RW太郎「うむ、何かの力が働いたとしか思えない見事なまでの字一色からの四暗刻の連発
他にもやたらと高い役を作ってくるので大量リードしてても気を抜けませんな
愛生ちゃん、麻雀覚えて3分の割にはチンイツからの倍満とはビギナーズラックにしては随分重い役じゃないかい?('A`)」
琴乃「オイ、何処にそんなサマをした証拠があるってんだよ。ってドサ健に言われそうな見事なテクニック
貴方(CPU)のテリトリーでそんなことできるわけもなく('A`)」
RW太郎「お前ら、一度坊や哲に説教されて来い('A`)
ちなみに麻雀の回数はメインヒロイン級が二回ほど対局し、その他サブっぽい連中は一回と
だいたいストーリーモードでで16回ぐらいあるんかね(強制負け試合除く)
それぞれの対局後にHシーンがあったりします
メインヒロイン級の連中は1回目勝って前戯で2回目勝って本番って感じなのですが
この流れが非常にイクナイ
麻雀に勝って、相手の心を戻す為に、さあ犯るぞってトコなんですが
前戯でだいぶ盛り上がってきたところで、ここからだってところで麻雀二回戦開始、途中で打ち切り、寸止めターイム
そうですか、そうやって焦らして集中力を乱して勝とうという魂胆ですか。抜け目無いヒロインどもめ
こやつめ、ハハハ!(#´▽`)=○);´Д`)←割と本気のストレート」
琴乃「あー、もう鬱陶しい〜って気分になったりすることも」
RW太郎「まったく、ズボンを下ろすタイミングがありゃしません(ぉ
いいか、脱衣麻雀ってのはなぁ、相手を一枚づつ剥いていって
じわりじわりと追い詰めていく感覚が楽しいんだよ!
途中で止めて、ハイここからは勝ってからね〜って感じでは燃えないのですよ!」
琴乃「だから、脱衣麻雀ではありませんって(;´Д`)」
RW太郎「まぁ、結局内容薄いんだけどね
あとやっぱ対局回数が多くなる割に半荘ルールなのが微妙に長いね
もう、三回勝負のホットギミックやファイナルロマンスの対戦ルールでいいよ
と何度思ったかね」
琴乃「ストーリーモードが終われば好きなキャラとの対極が出来るフリー対戦モードが発動されます
このモードでは対戦相手を選んで勝つと(もしくはスキップしてしまうと)そのキャラのちょっとしたストーリーが入りますね」
RW太郎「メインヒロイン連中に登場した敵キャラクター、サブキャラクターまで用意されております
面白かったのが黒理人とのエチシーン(ぇー
黒理人によって理人君の性癖が赤裸々にバラされていくところは笑えました
黒理人「じょうずだねぇ、女の子の指を使ってしゃぶる練習をしているだけあって」
黒理人「キミが女の子たちに抱かれてアナルまで開発されていることまで知ってるんだ」
黒理人「きっとそうして、男に抱かれることをずっと夢見てたんだよねぇ」
とか解説されながら、強制的に黒理人君のモノをしゃぶらされる理人君のビジュアルが・・・
アハハハハ・・・
最近、俺がやるゲームはこんなんばっかしですか orz」
琴乃「最早、なんの抵抗を感じること無く、じっくりとCGを眺めつつテキストを読む余裕すら漂わせている貴方が素敵です('A`)」
RW太郎「今回の新主題歌もおなじみI’veのKOTOKOさんが担当
しかし、今回は前作のようにディスク内にフルバージョンでMP3を用意してくれているというニクイ事をしてくれませんでした
そうですか、サントラやマキシを売り出したいですか。フーン」
琴乃「・・・なんか微妙に荒んでません?」
RW太郎「プレイするにあたっては前作の「プリンセスブライド」をプレイしていること必須
あと、麻雀モードが微妙に難易度バランスがなってないので麻雀目的に買うのにも心もとない
前作をプレイして、このゲームの世界やキャラクター達を気に入っていて
こいつらがドタバタやってるのをもっと見て見たいって思って、麻雀は所詮おまけ程度で良いという人なら
どうぞ買ってやってみてください、って感じかな」
琴乃「随分と範囲が狭まりましたね・・・」
RW太郎「ファンディスクとしての延長と思いねぇ
連中は相変わらずなので前作が好きな奴なら話はそれなりに楽しめる
新キャラのヒースクリフもこの濃い連中相手にうまく溶け込んでいて良い感じではある」
琴乃「麻雀は4人打ちモードがあれば騒がしくなって雰囲気も楽しそうなイメージが出てきますが
無いものは仕方が無いですね。麻雀部分は残念ってところで」
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RW太郎「・・・しかし、だからなんで北欧のお姫様やお嬢様が麻雀のルール知ってるんだよ・・・」
琴乃「麻雀ゲームでそんなこと言ってても始まりませんって('A`)」