RX太郎「触手強化月間第二弾。今回は『侵蝕 〜淫魔の生贄〜』(TOUCHABLE)ですぞ」
琴乃「む〜、改めてみるとなんてイヤな月間・・・」
RX太郎「ちなみにこのゲーム、触手のほうを育てていくゲームということでちょっと興味があったのですよ
触手もオナゴに手塩にかけて育てられる時代か
拝啓、葛飾北斎様。
貴方が切り開いた触手の道は150年以上経った現在でもその浪漫は受け継がれております」
琴乃「現在の氾濫する触手ゲーの元祖にされちゃったら
葛飾北斎も草葉の陰で泣いちゃいますよ・・・」
RX太郎「んじゃ、簡単なストーリー説明
物語のヒロイン”芹沢奈菜”ちゃんは家庭のストレスで最近疲れ気味な女の子
カウンセラーで保険医の先生に相談したら、触手の卵を渡されて、試しに使ったその日から触手ワールドへご招待
奈菜ちゃんはその触手ワールドにすっかりハマってしまい
更なる快楽を求める為に親友の”美咲”や従姉妹の”香澄”をも巻き込んでいく
この世ならぬ快楽を与えられ続ける三人の少女の結末やいかに?
と、まぁ、おおまかなのはこんなところですが
ぶっちゃけ抜きゲーなのでシナリオなんざはあって無いようなモンと思っていただいて結構です」
琴乃「うーん('A`)
まぁ、せいぜいがキャラクターの生活感を出すだけのテキストっぽいですしねぇ・・・」
RX太郎「最初にこのゲームで話しておくのは、まずシステムが安っぽいです
そのまま同人ソフトでも使ってそうなシステムを採用していると思われます」
琴乃「OHPに修正ファイルがありますね
既読スキップ機能が追加されるので、途中のテキストが面倒な人は入れておきましょう」
RX太郎「んで、このゲーム最大の肝の触手エロ
触手を育てるっつーてもただ単にHをするとポイントが溜まって好きな形態を追加できるとか
そんなもんなんで毎日ヒロインを嬲ってりゃ使える触手増えていきます
そのポイントを貯める間に同じHシーンをCGやテキストそのまんまでまったく同じのを眺めるのが面倒ね
まぁ、触手エロに関してはバリエーションも結構あって、テキスト描写もなかなかなので
ドンブリ飯3杯ぐらいおかわりできそうです」
琴乃「なんちゅー表現の仕方を・・・
しかし、ゲーム的要素は皆無に等しかったか」
RX太郎「ちなみに触手モノといえばどうも陵辱色が強かったりするんですが
このゲームではヒロインの方が自ら望んで(といってもおずおずという感じだが)触手に弄ばれているし
自分がこの触手を育ててるー、みたいな一種のペット感情があるので、触手モノにしては珍しく和姦っぽいですな
で、物語も中盤になってくと触手はどんどんとごっつい機能がついてくるんだけども
それにあわせてヒロイン側も完全に快楽の虜になっていき精神も崩壊しかけていきます
あー、学校の廊下を虚ろな目で涎まで垂らして、順調に壊れてますなぁ、と」
琴乃「エンディングのほうは内容が内容なので明るいものじゃなく
本人たちは壊れてて楽しそうにしているんだけど、傍から見たらこれでいいのかと思う典型的なパターンですね」
RX太郎「他にサブヒロインが二人いまして、まずは友人の美咲ちゃん
彼女はもともと巨乳なんですけど、触手によって更に肉体改造され、巨乳が爆乳へ、更には激乳へと変化されていきます
ありえんやろ、と思わず唸ってしまうようなデカさです。まさにエイケン乳
もう一人は従姉妹の香澄ちゃんでヒロインの奈菜ちゃんに並々ならぬ想いを抱いているちょっぴりレズっ気のある少女
彼女も触手によってその体をフタナリへと肉体改造されちゃいます。
なので、彼女のエチシーンは触手によるフタナリ攻めの他に奈菜を絡ませたものが多くなりますな
ちなみにフタナリの歴史は神話の時代にまで遡るので触手よりももっと歴史が古いです」
琴乃「いや、そんなことはどうでもいい」
RX太郎「さて・・・それでは・・・・・・・」
琴乃「次は・・・・」
RX太郎「さあ、困った。もう語るものが無くなってしまったぞw」
琴乃「触手エロ以外に語るものが無いんですか・・・」
RX太郎「うん、無い(即答」
琴乃「う わ あ ('A`)」
RX太郎「話も1時間で終わってしまうしなぁ」
琴乃「早っ!」
RX太郎「コストパフォーマンスわっるぅ・・・」
琴乃「安っぽいシステムに結局意味不明な話の背景
プレイ時間も約1時間とかなり短い割には定価は他のゲームと同じ9240円
しかしながら触手エロの濃度はそれなり、ってとこですか」
RX太郎「触手エロ以外はイラネェ、とかいう人なら許容範囲かと
ボリュームがもうちょいあって、システムが鉄板だったら言うこと無かったんだけどねぇ」
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