RRR太郎「今日はTriangleの魔法戦士スイートナイツシリーズをまとめてやっちゃいます」

琴乃「『魔法戦士スイートナイツ〜ヒロイン陵辱指令〜
   
『魔法戦士プリンセスティア〜ヒロイン陵辱外伝〜
   
『魔法戦士スイートナイツ2〜メッツァー叛乱〜
   の三部作をまとめてやろうってとこですね」

RRR太郎「2002年のスイートナイツから始まって、人気が出たのか、作ってるうちに設定が楽しくなってきたのか
 気がついたらもう三作目が登場ですよ」

琴乃「う〜ん、やっぱり微妙に売れているんでしょうねぇ」

RRR太郎「では、早速シュナイダー君にトップスピンパスを回す勢いでやっていきましょう」


琴乃「メッツァ違いです、というか解り難っ」


RRR太郎「んじゃ、ストーリー解説。三つのゲームをひとづつつ紹介していきましょう

 あらゆる分野のエリートを育成する為に作られた学園にて生徒達が魔物たちに襲われるという事件が続発した
しかし、魔物が現れる度に何処からともなく現れ、彼らを救い、魔物たちを倒していく美少女戦士がおり、彼女らは
『スイートナイツ』と呼ばれていた。生徒達を襲っていたのは『ロア』という異世界の魔道組織シンジケート『ゼーロウ』であり
彼らはある計画のために生徒達を襲っていたが、スイートナイツにことごとく邪魔される
 主人公、メッツァー・ハインケルは『ゼーロウ』のエリートでスイートナイツを排除する為に地上指令派遣部に任命される
彼はスイートナイツを力で倒すのではなく、清純・可憐な彼女たちを淫魔によって犯させ、
やがては彼女たちを従順で淫らな性奴隷とするまで、自らの手で凌辱・調教する作戦を実行に移す
こうして、メッツァーと魔法戦士達の戦いの幕が開かれる

 ・・・というのが『魔法戦士スイートナイツ』(以後「1」と略す)の話

 スイートナイツの少女たちが、メッツァー・ハインケルと地上で戦っていたのと同じ時期
異世界ロアでは、ゼーロウに捕らえられていたクイーン・グロリアの第一王女ティアナ姫が、女神近衛団の手によって救い出される
しかし、彼女を救出するために多くの戦士が犠牲になり、一方救い出されたティアナ姫は、供を連れて地上界へ逃がされる
そこでゼーロウは、こちらの世界でスイートナイツと戦っている幹部のメッツァー・ハインケルに、ティアナ姫の捜索と捕獲を命令した
ティアナ姫を捕らえただけではまた逃げられるだけと考えたメッツァーはスイートナイツに対してそうしているのと同じように、
ティアナ姫に性的な責めを与えて、淫らな性奴隷に貶めたあと捕獲しようと計画する
一方ティアナ姫は、自分のために捕らえられてしまった騎士団員たちを救い出すためにと、
未成熟な身体が快楽に犯されることに耐えながら、健気にメッツァーの責めに立ち向かう

 ・・・とここまでが『魔法戦士プリンセスティア』(以後「外伝」と略す)のお話

 ティアナ姫捕獲後、ゼーロウ本部よりティアナ姫並びに魔法戦士達の引渡しの命令が下されるが、メッツァー・ハインケルはこれを無視
これをゼーロウへの裏切り行為とみなした本部はメッツァーの元へ、討伐隊を送り込む
アジトを魔物に囲まれたメッツァーは捕らえていた魔法戦士ともどもアジトを破壊、副官ココノ・アクアと共に何処かへと行方をくらます
そして、数ヶ月が過ぎ、体が回復し、目覚めたメッツァーはココノ・アクアと共にゼーロウ乗っ取り計画を始める
しかし、ここでまた新しいスイートナイツ『スイートパッション』が現れ、彼らの前に立ちはだかる
更にアジト爆破前に脱出し、一旦ロアに逃れ、クイーングロリアより新しい力を授かった、宿敵『スイートリップ』も現れ、戦いは激化
一方ロアではゼーロウを女神近衛団が各戦線で追い詰める。だが、 クイーングロリアの長子エルウイン王子が女神近衛団に反旗
地上ではメッツァーがゼーロウよりの追っ手を撃退しながら、スイートナイツと戦闘。再び陵辱、調教し、自分の手駒にせんと策を朗ずる
地上世界もロアも動乱の真っ只中。果たして彼の野望の行方は・・・

 ・・・とこれが最新作『魔法戦士スイートナイツ2〜メッツァー叛乱〜』(以後「2」と略す)のお話
 段々説明文が長くなっていくので疲れます(w」

琴乃「乙でした。
 見ての通り、最初はただのゼーロウの悪の幹部VS女神近衛団の一部の端末の戦いに過ぎなかったのが
 だんだんと世界を巻き込んでスケールが大きくなる話になっていってますね


RRR太郎「だねぇ。単純にゼーロウVS女神近衛団だったのが、それぞれメッツァー、エルウインが反旗を翻したもんだから
 色々とそれぞれの思惑が絡んできて、ストーリーに深みが出てきましたよ
 キャラクターも最初に比べて随分と多くなりました」

琴乃「それじゃ、ちょっと登場キャラクター達の整理もしていきましょう」

★メッツァー・ハインケル
魔法戦士スイートナイツシリーズを通しての主人公。ゼーロウのエリートであり、世界を自分の手中に収めるという野望を持つ
魔法戦士たちを力でねじ伏せるのではなく、陵辱し、調教を重ね、性奴隷にすることによって自らの手駒にするという
非常にナイスな作戦・・・もとい、卑劣極まりない作戦を提案、実行する悪の幹部
「1」ではスイートナイツ達の情報収集のために「火村竜人」、「2」では宮守麻由希憧れの先輩「村雲亮二」という学園生に扮装し
何食わぬ顔で彼女達に近づき、夜は戦闘により陵辱し、表から裏からスイートナイツを篭絡しようとする
「1」「外伝」ではなかなか顔が出なかったが、「2」ではOPや一部イベントCGでその姿が登場。銀髪のイケメンである

☆ココノ・アクア
元女神近衛団アップルナイツの副団長であったが、いわずもがなな経由で、現在ではメッツァーに心身共に忠誠を誓う忠実な右腕である
良く気がきき、メッツァーのことを第一に考え、その為には自分を犠牲にすることも厭わない一途で甲斐甲斐しい少女
「1」では操作説明をして、お仕置きされるだけのお留守番娘であり、「外伝」でも、説明お仕置きお留守番娘のポジションは変わらなかったが
「2」では
メッツァーとの日常生活でのラブラブ指数が飛躍的にアップしてたり
魔法戦士に変身して戦列に加わったりと、まるっきりメインヒロイン級の扱いになっている
「1」「外伝」での扱いに不満たらたらだった方達は「イヤッホーゥ!ココノ・アクアたん圧勝〜!」と叫ぶに違いない
・・・まぁ、最大のネックは
「1」「外伝」から「2」の声が日向裕羅→茶谷やすらになってることですがっ_| ̄|〇

☆スイートリップ -七瀬凛々子-
「1」の一応のメインヒロイン。学園のアイドル的存在で、誰にも優しく、困っている人を放っておけない性格
正義感が強く、そこを見込まれてクリーングロリアより力を授けられ、スイートリップとして戦う
戦うたびにメッツァーに敗北し、陵辱され、調教される常敗の正義の味方。あ〜あ('A`)
「1」では戦いに敗北しつつ、メッツァーが扮した学園生「火村竜人」に励まされ、彼を信頼して、恋心を抱き、正体を知って愕然とし
「外伝」では最初からメッツァーに捕まっており、調教モード全開中
「2」ではクイーングロリアから新たな力を授けられ、みたびメッツァーの前に立ちはだかる、色んな意味で大変な人
翻弄されるわ、陵辱されるわ、調教されるわの経歴があるだけにでメッツァーへの復讐心は心中並々ならぬものがあるようだ

☆スイートキッス -柚木香那葉-
幼い頃に家族を亡くしており、寂しさと彼女のようになりたいという憧れから凛々子を姉のように慕う
性格は少し気弱で、そんな自分を変えたいとスイートキッスとして戦うが「1」ではあっさり捕まえられ
地下室で陵辱&調教の日々を過ごした
「2」では度重なる陵辱と戦いがトラウマとなっていて、魔法戦士として変身できないでいる。もうみてらんない('A`)

☆スイートルージュ -沙倉愛梨-
スイートナイツ達が通っていた教師なんぞをやっていたりした三人目のスイートナイツ
年増なのでホーチです(マテ
「外伝」のティアナ姫救出作戦から消息不明。ゼーロウに捕らわれたとか噂されている

☆プリンセスティア -ティアナ・リリアン・トランシルヴェールプリンセスティア-
「外伝」の一応のメインヒロイン。ロアの女王クイーングロリアの娘であり、聖涙石の力を借りて魔法戦士プリンセスティアに変身する
ただ、その魔法戦士化は力、魔力、感覚を増幅させると同時に、性的な感覚も鋭敏にしてしまうという欠点があり
そこをメッツァーに突かれて、恥辱攻撃をされ、陵辱されることになる。性格はまさに純粋無垢
それゆえにメッツァー扮する学園生に翻弄されるというスイートリップと同じ道を歩くことになる
「2」では自らの身を聖涙石に捧げることによって女神近衛団のパワーアップをさせている

☆スイートパッション -宮守麻由希-
「2」から登場。4番目のスイートナイツ。身体能力が高く、戦士としての素質を全て備えているツインテール娘
プライドが高く、はっきりとものを言う。自分のルックスやプロポーションに自信を持っている小悪魔的美少女
新たな魔法戦士としてメッツァーの前に立ちはだかるが、やっぱり敗北し陵辱&調教されるハメになる
・・・どうして、この世界はこうも常敗の正義の味方しかいませんか?('A`)

☆エレニス・レクシア
「外伝」より登場。ティアナ姫の
側近でティアナ姫救出のために地上に派遣された女神近衛団第一騎士団副長。忠実で誇り高い武人
で、やっぱりメッツァーに捕まって調教受けちゃったりする('A`)
「2」ではアジト爆破に巻き込まれて、負傷して記憶を失ったところをエルウインが確保し、洗脳されて彼の副官となっている
エルウインとメッツァーが協力関係になった後にメッツァーの元で戦ったりする

☆フェリセス・レクシア
「外伝」より登場。エレニスの姉で元女神近衛団団長。過去にメッツァーに敗北し、調教されてメッツァーの忠実な副官となっている
戦闘能力が高く、「外伝」ではメッツァーの元で魔物達を率いてティアナ姫と戦ったりした
彼女の前にかつて恋慕したエルウイン王子が現れてから、まだ残っているエルウインへの想いとメッツァーの忠誠の間で心中が揺れ動き
「2」ではエルウインの方へ走り、寵愛されて彼の右腕として働いている。いまだメッツァーの事を想いつつもエルウインの所に来たのは
メッツァーにとってフェリセスは信頼できる副官でありながらも、心中はココノ>フェリセスであることが解ってしまった故だろうか

★エルウイン・ヨアヒム・トランシルヴェール
クイーングロリアの長子であり、ティアナ姫の腹違いの兄。クイーングロリアから心中に眠る覇道の心を見抜かれ、追放されている
女神近衛団に対する戦力を蓄えつつ、同じ野望を持つメッツァーと協力関係を申し出てくる
金髪と無精髭のナイスミドル系の兄ちゃんである

☆クイーングロリア
ロアの女王。ティアナ姫の母。全てを包み込むような優しさと、悪に対する毅然とした厳しさを持つ
ロアにおいては最も侵されざる神聖な存在。名前こそ前から出ていたものの「2」になってやっと登場

RRR太郎「流石に3部作もあると説明が多くなりますな」

琴乃「お疲れ様でした。次はゲームシステムです
 基本的に
 日常(学園)会話パート→
 ・スイートナイツ達との交流を深める(?)会話イベント
 アジトパート→
 ・スイートナイツ達との戦闘準備。魔物の強化をしたり、休養を取ったりする
 戦闘パート→
 ・スイートーナイツ達との戦闘
 陵辱パート→
 ・戦闘に勝利した後のスイートナイツ達を調教
 で、上に戻る
 の繰り返しなところは全三作変わっていません」

RRR太郎「いや、ホンット「1」と「外伝」はこの繰り返しがダッラダラ続いていましたよ(;´Д`)
 なんつーか、もう
ひたすら魔法戦士達をキャッチ&リリースって感じで
 戦って、打ち負かして、陵辱して、解放して、翌日何食わぬ顔で学校で会話しての繰り返しですよ

 ただ「2」の方に関しては基本的な流れは周到しつつも、途中でストーリーが一転二転していきますので
 そこまでダラダラやってるわけではありませんでした
 イベントが出尽くしたら最終決戦へと入っていきます。ちなみにED数は「1」が7つ前後?(うろ覚え)
 「外伝」は5つ。「2」では10個と多めになっております」

琴乃「戦闘方法は全作微妙に変更がありますね
 「1」では、恥辱攻撃によって相手の性感を高めて弱ったところを触手で捕獲
 「外伝」では、力ずくで打ち負かす通常攻撃と、相手の性感を高め、行動不能にしていく恥辱攻撃を選び
 どちらかの方法で倒すかによってその後のイベントが変化
 「2」では基本的に力と力の戦いになり、恥辱攻撃はただの経験値稼ぎでしかありません」

RRR太郎「「1」「外伝」では上魔(副官)1体と下魔3体(雑魚も雑魚、10体集まったところで上魔1体分の働きもしない('A`))の計4体で
 チームを組みます。戦闘はそこまで厳しいわけでなく、相手が強力な魔法攻撃を連発しなければ勝てるかと(んな他力本願な・・・)

 「2」ではこのチーム内の上魔一体制限が無くなったうえ、使える副官がだんだんと増えていき
 魔法攻撃が強力なココノ・アクア、基本戦闘力が高いエレニス、フェリセス、終盤では堕としたスイートナイツ達も仲間になり
 上魔、ココノ・アクア、フェリセス、スイートリップなどという「1」「外伝」から見れば、贅沢なチーム編成が出来るので
 キャラの揃わない序盤こそ多少苦労するものの、中盤以降は何も考えずの力押しで勝てます」

琴乃「パラライズ圧勝ゲーです(相手を2,3ターンほど行動不能にする魔法攻撃)
 で、戦闘に勝ったらプレイヤーお楽しみの陵辱モードに突入です」

RRR太郎「このゲームエチシーンの大部分を占めるのが、この正義のヒロインの陵辱&調教シーンです
 基本的にこのあたりのシーンは羞恥攻めがほとんどです
 触手プレイは基本で、人質を取って強要したり、人前に出して露出調教などいろいろござれです

 しかし、彼女らは正義のヒロインですから、そう簡単に悪の前に屈するわけにはいきません
 メッツァーの度重なる攻めにも気丈にも反抗の意思を見せようとします

『くっ・・メッツァー!また、こんなイヤらしい攻めを・・こんなことで正義が・・悪などに屈したりしませんっ・・・やんっ(*´Д`)ハァハァ』
『フフフ、口ではそう言いながらも体のほうは正直なようだな、スイートナイツよ。( ´∀`)ニヤニヤ』
『あんっ・・・たとえ、この体が快楽で満たされようとも・・・私の心まで犯せるなんて・・・思わない・・あぁん(*´Д`)ハァハァ』
『フフフ、そうでなくては面白くない・・・。さあ、どこまでこの攻めに耐えれるのかな。( ´∀`)ニヤニヤ』


 と、まぁ、このシリーズののエチシーンはほぼこんな調子で進んでいきます
 ちなみに
このRRR太郎、こういうノリは大好きです(ぉ」

琴乃「・・・見事に屈折しちゃってますね(;´Д`)(呆」

RRR太郎「そういうわけで、正義のヒロインを快楽漬けにしていって、堕としていく過程は見ごたえがあります
 あと触手は多いので触手スキーは満足です。
触手は男の浪漫です、しょくしゅしょくしゅ〜♪」

琴乃「ええい、うねうね踊るんじゃありません。気持ち悪い」

RRR太郎「
私の尊敬する人は葛飾北斎です

琴乃「うるさいですっ!

※参考文献
日本触手文化の先駆者、巨匠「葛飾北斎」の名画


RRR太郎「シリーズどれをとっても安定株です。結構長目なので、ちょっぴり腰を落ち着けてプレイする必要があります
 あと、やっぱりシリーズものなので「2」をやる前に「1」と「外伝」をやってないと最初は話がイマイチわかんないのがネックです」

琴乃「そうですね、シリーズものの宿命です
 でも「1」から「外伝」、「外伝」から「2」と不満点が解消されて、完成度が高くなっていってるのは高評価です
 しかし、この魔法戦士スイートナイツシリーズはまだ出てくるんでしょうかね?」

RRR太郎「どうだろうね。「2」になってから、今まで隠れていたクイーングロリアが出てきちゃったからねぇ
 ゼーロウ本部も壊滅状態になってるわけだし、メッツァーが世界をほぼ手中に収めるエンドもあったしね
 でも、出るんだったら、まだ駆け出しのメッツァー・ハインケルと女神近衛団アップルナイツ副団長時代のココノ・アクアの
 出会いと戦いを描いた『魔法戦士スイートナイツ・ゼロ』をキボンヌ」

琴乃「あ、そうですね。その時の話とか楽しそうですね
 ココノちゃんがどういう過程で敵対していたメッツァーにあそこまでの忠誠愛を持つようになっていたのか興味はあります」

RRR太郎「ま、そんなわけで、触手スキーや正義のヒロインを陵辱してぇという御仁にはお勧めです
 いいなぁ、正義のヒロインに陵辱。俺も昔はアニメとかでどうして悪の組織は正義の味方の女の子とかを捕らえたときに
 イタズラしねぇのかね、と幼心に思ってたものですわ」

琴乃「かなり屈折した少年時代を歩んでいますね・・・
 だいたい、幼心にっていくつぐらいの時からそんなことを思ってたんですか?」
 

RRR太郎「えーとねぇ
・・・パーマン3号?(マテ」

琴乃「ホントにいくつの時ですかっ!!

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