R[太郎「・・・・・・ふむ」(パタン)

某月某日、雅風塾長から「これ兄貴にオススメだよー」と渡されたある少女漫画を読み終えたR[太郎は
おもむろにPCを立ち上げるとメッセンジャーに繋いだ

R[太郎「やあ、塾長」

塾長「やあ、兄貴」

R[太郎「あのさ、この前俺に貸してくれたこの
「チャームエンジェル」って漫画だけどさ
 自分にオススメした理由は1巻後半での
「魔法少女が触手を捕食する」って理由だったかな?」

塾長「応!」

R[太郎「・・・・・・」







R[太郎「いいですか、塾長
 確かに
魔法少女が「野菜以外には嫌いなものはないわっ!」とか言い出して触手を食べ始める
 のはなかなかに斬新です。流石にその発想はありませんでした
 ですが、やはり
触手が魔法少女に食べられちゃ駄目です、魔法少女側が食べられるもんですよ

 さらに、この触手は締め付けて苦しめるだけで体をまさぐるとかの行為がないじゃないですか
 触手というのは女体と卑猥な行為だからこそ映えるのであって
 
ただ単に自分が触手が好きなだけなら、今頃自分の部屋はイソギンチャクだらけです
 エロ行為に走らぬ触手など TOLOVEるにすら劣る!!」

塾長「その言葉、心にメモっておくぜ・・・」

R[太郎「よろしい、今度会った時には塾長にも触手道を指南することにしましょう
 触手の正しい使い方というものをな!」




R[太郎「・・・と、まぁ、軽く友人に説教がてらの触手談義をしたところで
 今日のレポと入りたいと思います」

琴乃「・・・いやもう、何から突っ込めばいいんだろう
 身内の恥を晒すな?ンな恥ずかしいことで説教するな?正しい触手って何よ?」


R[太郎「そんなわけで
『魔法戦士シンフォニックナイツ-女神を継ぐ乙女たち-です
 いつものトライアングル商法、だがしかし何気にこのシリーズから離れられん俺が来ましたよ、とw」


R[太郎「話の舞台はスイートナイツの時代から数年後の世界
 スイートナイツの戦いにより、世界は一応の平穏を保たれたが、度重なる異世界からの侵略により世界の構造が改変され
 「魔力」が具現化する世界になってしまっていた。

 主人公、雨塚鷹佑はその魔力の持つ可能性にいち早く気付いた大企業『インペリオ』の主席研究員。
 彼は、ある日『メッツァー・ハインケル』と名乗る男から、野望を実現するための手段をもたらされ
 魔力による世界の支配という野望の実現へ向けて戦い始める

 そんな中、世界有数の百合瀬財団に生まれた百合瀬莉々奈は『ミネルヴァ・ガード』という組織を設立
 自らも魔力を利用した強化服を身につけ『シンフォニックナイツ』となって戦う事を決意する

 と、スイートナイツの流れを汲んだ新シリーズ、ということでどこかで聞いたような名前がチラホラ出てきますな」

琴乃「それではキャラクターの背景を掘り下げつつ紹介と行きますか」

☆雨塚鷹佑/ファルケ
その有能さと野望の大きさで、魔力の研究をしているところにメッツァー様に目を付けられた主人公。人間でありながら魔力をもつ
普段は研究員として勤務する傍ら、家庭教師として百合瀬莉々奈に接近し、彼女たちの情報を得ようと画策する
自ら開発したパワードスーツに身を包みスシンフォニックリリーと戦ったりするが
その全身パワードスーツがお前何処のアメコミヒーローやねんwと思わず突っ込みを入れさせられてしまう

性格はクール低め、やや軟派な二枚目半といったところ。メッツァーの掌中で終わるのか、下克上となるかは今後の展開次第で

百合瀬莉々奈/シンフォニックリリー
聡明で頭がよく、清楚、純真で強い正義感を持ち、下魔にすら慈悲の心を持つ心優しき少女。 世界有数の百合瀬財閥の令嬢
他人には無い魔力を持ってしまった為に悩むが、ミネルヴァガードを組織し、シンフォニックリリーとして戦う決意をする
まぁ、そろそろいつもと同じパターンのヒロインですね、で片付けられる気がしないでもない常敗の正義の味方
しかし、あのコスチュームは彼女がデザインしたかと思われるのだが、随分と丈が短すぎるし、胸元は大きく開いてるし
デザインする方も着る方も恥ずかしく無いのだろうか・・・。え、えーと痴○?

☆甘樹奈々芭/シンフォニックシュガー
無口で無表情で愛想は無いが天才的頭脳の持ち主
莉々奈を慕っている、というか莉々奈命!って感じでやや真っ当な信頼関係から外れている気がしないでもない
ビジュアルはめがっさ好みなんですが、日常イベントとかHシーンの数、色々なものが莉々奈に比べてボリュームが薄く
そんな出番少ねぇぞー!な扱いにこのR[太郎は暴動もんである、うっきゃー!ヽ(`Д´)ノ


☆霧澤瑠々香
莉々奈の姉や母代わりで家庭教師にしてミネルヴァガードの責任者として指揮をするキレ者にして雨塚の元カノ
ってえらい役職兼用してますなw

しかしながら、立場も設定も特に生かすことも無く、目立つ事も無く、変身したり戦ったりするわけでもなく
何も見せ場もないままに陵辱されたりと「1」のルージュの扱いの方がまだマシであるぐらいであるw

☆セラフィ
メッツァーより雨塚の元へ送られたスイートナイツシリーズで活躍したメッツァーの右腕、ココノ・アクアのクローン体
主人公の副官として働き、冷静沈着に任務をこなす
感情表現が乏しいが、後半になってくると言動の節々に雨塚に傾倒していくクーデレっぷりがニヤニヤできる
終盤で作業効率アップ、といきなり三体増えたのはびびったw

R[太郎「と、メインキャラクターはこのへんであります
 あとはスイートナイツでも味方としてお世話にサキュバスさん(絵劣化しすぎwww)やら
 ココノがチョイ役で出たりとか」

琴乃「それにしてもなんというか、そろそろ一見さんお断りみたいな空気になってきましたね」

R[太郎「そだねー、他のゲームやって無いと裏で暗躍しているキャラとかその背景がわからんとかがあるね
 途中でエンシェル・レナのリリクスが出てきた時は吹いたんですけどwww
 あー、やっぱりそっちの世界ともリンクあるかー、と」

琴乃「では次はゲームシステムといきたいところなんですが・・・」

R[太郎「
いや、流れはスイートナイツん時から全っ然変わってねぇっす

 バトルで打ち負かして、捕まえて、陵辱して、解放しての繰り返しで打ちのめしていく
 メッツァー様直伝のキャッチアンドリリース作戦

 今日も戦う、負ける、そして食べられる〜」

琴乃「ホロリ(ノД`)」

R[太郎「バトルシステムもまた力づくで倒す物理攻撃で倒すか、恥辱攻撃で戦意を削いでいって戦意喪失させるかの二択です
 どっちの方法で倒すかによってHシーンが分岐します
 また、シュガーさんはリリーさんを物理攻撃で倒さないと戦えず、こちらはどっちの方法で倒しても変わりませんね。口惜しや
 今回は最強魔法パラライズは弱いので、後半はジャミングという新魔法で相手の能力値下げつつ戦わないと勝てねぇっす
 後半になると強くなってくるので、バトル前のセーブは忘れずに」

琴乃「Hシーンもノリは変わらないですね
 負けて動けないところにあんなことやそんなこと
 繰り返すたびに堕ちていく過程が楽しめます
 そしてまた、
やられちゃっているところを自分で実況するのが大好きなヒロインなことで」

R[太郎「Hシーンの種類も前のパターンを周到してまして
 相変わらずの色々な魔物を使ってヒロイン達の羞恥心を煽る恥辱陵辱シーンが楽しめます
 あとニセモノキャラによるフタナリ攻めも今回は健在w
 特にこれは!というような目新しいのは無いですね
 まぁ、こういうノリは今まで何作もやってきてますから、あとどんなシチュエーションが残っているのよwって感じではありますが」

琴乃「正義のヒロインが衆人観衆の中でやられちゃうシチュエーションが好きーって方は気に入るんじゃないでしょうかね」


R[太郎「毎回、凝った造りにはしているのですが
 肝心の中身の風味や味は全然変わってないというか、
 まぁ、それがいいか悪いかは人によるところだとは思いますな」

琴乃「しかし、スイートナイツ2に比べると色々なものがパワーダウン。ちょっと物足りないですね」

R[太郎「スィートナイツシリーズにエンシェルレナ、今回のシンフォニックナイツ
 トライアングルはいつかスーパー三角大戦みたいなことをやる気じゃないんだろうかw
 さらに、話の途中で次回作の変身ヒロインらしきポニテ娘が出てきたので
 まだまだこの商法は続くようですw
 はいはい、また買いますよ、プレイしますよ・・・」

琴乃「結構好きなんですね、このシリーズw」

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