R「今回のお題は「それは舞い散る桜のように」(BasiL)です
このゲームは色々思うところがあって、迷いましたが結局やっちゃう事にしますた。てへり」
琴乃「・・・ぞくり」
R「黙れ、そこ。どうせやるならなんとか8/9のDVD発売前に間に合わせたい思ったがギリギリだったな」
琴乃「ちなみにこの原稿、8/9の夜明け前です」
琴乃「おおまかな内容は主人公である桜井舞人は進学にあたって、幼少期を過ごした桜坂市に戻ってきた
そして、その桜坂学園の生活が1年を過ぎたところから始まる学園モノADVってところですね」
R「今回はちょっと最初に俺のこのゲームの感想を言わせて貰うけどさ
一言で言うと惜しいッ!!
非ッッッッ常ォォォォ〜〜〜に惜しいッ!!!!
もう、どれくらい惜しいかと言うと
ハンカチを「くきぃーっ」と噛みながら
血涙流して、床をゴロゴロ転がりつつ
叫んでのたうち回るぐらい惜しいッ!!!!!」
琴乃「全然、一言になってません。まぁ、気持ちは良く解りますが
もう、時間が無かったんだろうなぁって・・・」
R「前半は丁寧に作りこんでいたのに後半に入っていくとポンポンと話が飛んで雑な形になってしまってます
博多から各駅停車のこだまに乗ってって、途中の新大阪を過ぎたところで突然500系のぞみで
かっ飛んでいくが如し
延期してでも作りこんで欲しかったって気になるが、もうこれ以上は伸ばせんかったんだろうなぁ」
琴乃「それに初回版が物凄く少なかったもんですからねぇ。通常版もその発売日から1ヵ月後に発売とか
もう、お金も無かったんだろうなぁって・・・」
R「発売前の雑誌とかの体験版とかにお金をかけすぎたんじゃないかって思ったりもするがな
初回版の収入を回収して、そのあと通常版を発売かなって邪推してしまうね。ともあれ
このゲームにはかなりの社運が賭けられていたに違いない」
琴乃「本当はもっと作りたかったけど諸都合でこれで行くしかなかった・・・こんな気がしますねぇ」
R「シナリオの組み立て方やテキストは非常に巧いと思うんだわ。
もちろん”秋桜”っぽい笑い系のキャラ同士の会話のテキストが非常に笑えるとかめっちゃ萌えるとかももちろんそうなんだけど
序盤のさりげない台詞とかが後半の伏線になってたり、ハッとさせるところがある
1周やって、もう一度最初からやり直すときに、そうか、ここはこういうことだったのかと、しみじみ感じさせるところがある
こういう細かいところをシナリオに巧く散りばめている。こういう描写がとても巧いよ、このシナリオライターさんは」
琴乃「これで、後半のシナリオの作りこみがもっとできてればですねぇ・・・」
R「まったくだよ。後半のシナリオの超特急の置いてきぼりっぷりに(゚Д゚)ハァ?何コレ?
はっきりいって説明不足ですYO!不完全燃焼ですYO!うつりぎ、やきもち〜〜!
と暴れかねんところでしたからな。なんかオチもONE2か秋空っぽいし」
琴乃「・・・何故に胸キュン・・・」
R「しかし、物語のヒントが文中に散らばっているからそれをかき集めて脳内保管、という考察のしがいはあるわな
さっきも言ったとおり1週目とはまた違った立場からの文章の読み方があるから迂闊に既読スキップもできん
1周やったら読んだ文章は全部スキップ〜とかで片付けないでもう一度読んでみると新しい発見があるかもよ
もっとも、考察とかは他のサイトや某大型匿名掲示板に任せるけど(笑
”答えは全部そこらへんに転がっています。基本的には、丹念に関係者の証言を集めていくと全体像が解るようになります
ポイントは希望の話を軸に他の断片情報を繋ぎ合わせていくこと”って感じっぽい」
琴乃「ガンパレードマーチの説明書ですか( ̄▽ ̄;
全キャラクリアしたらそれ散るのストーリー考察をやってるところとかを見ると面白いかもしれませんね
「空の境界」や「月姫」の理論とかとくっつけた面白い考察もあったりしましたから(w
では萌えゲー恒例キャラクター紹介です」
_ _ ,へ 学園のプリンセス・星崎希望
£┌⌒ヾ┐
彳((リノノ))) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ノ从゚ ヮ゚ノリ < ありえない!
~X⊂y;;;y;;y⊃ \__________
( <ノ,《___》ゝ>
` し'ノ
琴乃「アスキーアートッ!?Σ( ̄□ ̄:)」
R「気に入ったから使ってみますた。彼女はこのゲームのメインヒロインで、学園の最終兵器と呼ばれて
崇められているが主人公の舞人とは軽口を叩きあえる仲
舞人が他の女の子と一緒に行動している時のやきもちを焼いている言動が非常に萌えます
照れりこ、照れりこ」
琴乃「彼女は全体の話の中核を握っているキャラなんで初回プレイ推奨と言いたいのですが・・・」
R「特にそこまで気にしてプレイすることは無いでしょ。他の萌えたキャラクリアして話が掴めんなぁ、と思ったらやっときましょう
そんな感じでええんじゃない?彼女自身もかなり萌えますが」
_ ,..、 北国の幼馴染み・雪村小町
'´ ⌒ヽ。ヘ、
i! ((リノノ));゚ヾ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
i从゚ ヮ゚ノj! < 召しませ、乙女の愛憎料理♪
'i!(iつ\!i!つ \__________
≪/j_j》
'' し'ノ
R「舞人を追って桜坂市にやってきた、昔に北国で隣に住んでいた幼馴染み
表向きな雰囲気はやかま進藤inひよりんって感じ。声もそのまんまなんですんが
ストーカーと書いて積極的な恋する乙女でマシンガントークをぶっ放す
しかし、内面は非常に健気な性格で、もうそれは健気で・・・なんちゅーか・・・
オラァッ!!舞人!てめーなんだその冷たい態度は!
ぶっ殺して更正してやるから表出て来いッッ!!
・・・って思うぐらいやきもきしますワ、マジで」
琴乃「なるほど。小町ちゃんのおっかけ、ライバルの牧島麦兵衛君はこんな気持ちでいたに違いない」
R「・・・そうか、納得。彼女との会話は既読でもスキップをしてしまうのが惜しいぐらい楽しいです
あと、焦った時とかところどころに訛りが入るのにも萌えます」
'´ ⌒ヽ、♪ クラスメイト・八重樫つばさ
i 彡ノリノ))) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ノノゝ゚ ー゚从 < 元気力がたりーん!!
⊂ii!i!\!i!つ¶ \__________
≪/j_j》 ~
'' し'ノ
R「いいキャラクターであるのだがいまいち萌え要素が薄い為人気が出てこない不憫なコではある」
琴乃「いや〜、非常にいいキャラでシナリオも良かったんですけどねぇ
やっぱり他の連中の萌え要素が激しすぎるのでしょうか?」
R「友達として凄くイイ奴。そんなタイプのキャラクターだね
彼女の妹さんとの姉妹丼をきぼ・・・がふっ(殴」
'⌒レヘ .小さな先輩・里見こだま
, '´ ⌒ヽ '
i! (リノノ)ハ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
,M(ゞ゚ ヮ゚ノリ <・・・ワッショイじゃないもん
(ー・と!)本!)⊃圉 \__________
(゚ =卯_;ゝ
' '∪ し'ノ
R「猫リュックキタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!
立ち絵にここまでの萌えを感じたのは初めてです。俺にも猫リュックをください。こだま先輩もつけて」
琴乃「こだま先輩は桜坂学園の3年生。先輩ではあるのですが童顔と背の低さと押しの弱さでいつも舞人君に
いいようにからかわれて遊ばれる。でも身長は146cmで胸が82cm・・・ちぃ、私と同じなのですか」
R「童顔巨乳ハァハァ(;´Д`)
えちぃシーンの”おいで”って台詞にはマジでゾクゾクしました
童顔巨乳というのはゾクゾクする。あの胸にうずめたい!うずめたい!(いちご打風に)」
琴乃「そこ、歌わない」
'ヽ 隣人の妹・森青葉
, '⌒>ノヘ
<_ /´ ^^ヾ>
/ 《 リノノ)))ハ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヘ从| ゚ ヮ゚ノノゝ < あはっ、悪い汁全部出しちゃえー
`(iつfつ \__________
く/i_i!ゝ
し'ノ
琴乃「何故ここだけ台詞が非常に直球ですか?」
R「文句なしの彼女のベスト名台詞。同棲生活(ちと違う)ハァハァ
ただ、ところどころで性格が変わってしまったり唐突にべらんめぇ口調になったりでキャラが掴み難くて
とっつきにくかったって感じがしないでもない」
琴乃「”お兄ちゃん”連発なので全国のお兄ちゃん達は萌えてください」
R「むしろ彼女のシナリオで頻繁に登場する芹沢かぐらたんといっしょにつけてください(ぉ」
芹沢かぐら・結城ひかり・佐伯和観・佐伯和人・水無月瑛・恵美椿・川原瑞音・郁原郁奈
相楽山彦・浅間弥太郎・牧島麦兵衛・谷川浩暉
琴乃「一気に他の連中をまとめますね」
R「どうしてかぐらたんが攻略できないのですかYO!非常に萌えるキャラなのにYO!ぐっすん」
琴乃「彼女の追加シナリオが欲しいところですね。姐さんことひかりさんも非常に良いキャラを出していて
攻略されてもいいキャラクターですが」
R「佐伯ママも非常に良いキャラクターをしている。俺は人妻趣味は無いので攻略なんぞどうでもいいが
和人と幼女4人衆は完全に次回作の布石って空気がビンビンだな」
琴乃「この幼女たちのシナリオはいいから後半のシナリオをもうちょっと作って欲しかったって気がしないでもないですね」
R「野郎キャラクター達もとても良い。山彦は何かと気にかけてくれる良い奴だし、麦兵衛も一時は殺すか?と思ったが
意外と良い奴で最後に彼を友と呼んだ所は燃えた。教師浅間はどうでもいいや(ぉ」
琴乃「某氏は言動がほぼヤンキーなドクターイエローこと養護教論の谷川センセがとてもご執心の様子ですが」
R「奴はこだま先輩シナリオのときに非常に役になってくれたので一応、敬意は表す」
主人公・桜井舞人
R「嵐を呼ぶゼ!」
琴乃「って台詞は非常に危険だと思いました」
R「まぁ、キャラクターの名前の元ネタが元ネタだし(キャラクターの大半が新幹線の名前で主人公は勇者特急マイ○ガイ○)
明らかにアニメネタが多いし。ともあれ、この舞人君は反動や思いつきだけで行きてるような人間で
性格的には秋空の靖臣やONEの折原や同級生シリーズの主人公に近い」
琴乃「しかし、違うのはその奇抜な言動が実は脆い自分自身を隠すための仮面だった、ってとこがちょっと好感持てたり」
R「くだらん話やギャグをポンポン出すおもろい男ですが、プレイする人間に合わなければどこまでも痛い奴になりますが(w」
R「ま、後半シナリオの超特急ぶりが非常にアレでしたが、やっててとても楽しかった&萌えたって直接な感想ですわな」
琴乃「名作とまでいわないけど、良作といってもいいかもしんないってところですかねぇ
なんにせよオススメなんですかね?」
R「システム良好。声優演技も文句なし。CGはバランスの悪さが気になるカットが無いわけでは無いが
西又葵氏の信者といつのまにか化している自分は問題なし
これでシナリオの作りこみがもっとしっかりしていれば俺史上に残る名作になったのが間違い無いのに
あ〜、もう本当に惜しい〜〜〜〜〜(ごろごろ)」
琴乃「転がってますねぇ。今後、完全版やファンディスクでシナリオ保管されるような展開を祈りつつ締めますか」
R「それでは、次回作出しますよ〜な物語のオチからそれ散る2に想いをはせて、もう1周やっておこうか」
琴乃「・・・現在、何周ですか?」
R「ゾンミと小町が3周でこだま先輩が2周でつばさと青葉が1周ですが、何か?」
琴乃「いや、痛いんで。まぁ、痛い人間なのは今に始まったことではないですから別にいいですけどね」
R「・・・」
琴乃「工場長?」
R「うわあああん!琴乃なんか真夜中のオフィスで7人の与田に
囲まれて陵辱されてしまえぇぇぇぇっ!」(だっ)
琴乃「(゚Д゚)ハァ?」
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