Ryotaroh(以下R)「なんか気が付いたら買っていた「ときめきメモリアルGirl'sSide」(コナミ様)
今回はコレのプレイレポをやってみようかと思います。否レビュー
ちなみに以降「ときメガ」と略しますのでおながいします」
琴乃「コナミ様のもはや下り坂ブランドのときメモの新作。今度は女の子が主人公で男の子を狙う逆パターン
・・・コナミ様も落ちましたねぇ・・・」
R「ま、そういうわけで早速始めてくれ」
琴乃「はい。・・・って、え?私?」
R「そりゃあ、コレは「Girl’sSide」なんだから腐助詞の端くれとして今回はお前が進行するべきだろ」
琴乃「端くれって・・・。正直、こんな範馬勇次郎がちょっとサバ折りしただけで背骨がイッちゃいそうな線が細いのは好みじゃ
ないんですがね。まぁ、いいです、始めますよ」
〜設定入力&プロローグ〜
R「んじゃ、いつもの名前入力&EVS設定
メッセサンオー店員のお姉さんも推奨の本名プレイでやるべし」
琴乃「え〜と、苗字は・・・姫宮 名前は・・・琴乃
そして・・・あだな名は・・・・お姉様?」
R「・・・そういうベクトルは男も女も変わらんモンなんか?(;´Д`)
」
琴乃「ではプロローグ開始。まずは少年のおとぎ話のモノローグで始まってその内容を要約すると
ある旅の王子様がお姫様と出会って恋をして、王に反対されて、追放という名の試練を与えられて
お姫様は森の教会で毎日、王子の無事を祈りながら迎えに来る日を待っているという話
そして、もういかなきゃ。必ず帰ってくると話す少年」
R「いきなり、なんか胡散くせぇ」
琴乃「で次のシーンで主人公目が覚める。今の話は夢の話のようですねぇ」
その日ははばたき高校入学式。入学式の前に校内を見回る主人公、その中で何故か懐かしい感じのする教会を発見する
そして・・・
どんっ(ぶつかる音)
琴乃「・・・誰かとぶつかりましたね」
R「・・・明らかにお約束ですな」
琴乃「しかも、ぶつかった男の子の方。大丈夫か?とか言って手を差し伸べてますよ」
R「少女漫画の王道コテコテパターンですな」
琴乃「ぶつかった相手はこのゲームのヒーロー「葉月珪(はづきけい)」君。成績優秀、スポーツ万能、更に高校生モデル
ただし、無口無愛想」
R「そんな男はカエレとしか。声優さんは青川輝さんですな。ヒイ○・ユイのようにボソボソって喋るタイプか」
琴乃「ショバでは緑川光と呼びなさい(汗」
そして、B’zの歌うOPテーマに載ってOPムービーが流れる
琴乃「ZARDの次はB’zデスカって思いましたけど、狙ってる層が明らかに今までと違うのでこれはこれで」
R「苦笑しか出なかった3のOPとは雲泥の差ですな。流石に良くできてます。かっちょええ」
琴乃「OPが終わって入学式も終了。なんだか藤井奈津美ちゃんって女の子とお友達になりましたよ」
R「んで、(マニュアルの登場人物紹介を見せながら)とりあえず誰を狙っとく?」
琴乃「ん〜、この「氷室零一」先生ですかねぇ。このクールできつめっぽいところがいいですね」
R「数学の先生で主人公のクラスの担任。いつでもどこでもスーツ姿。・・・与田さん?」
琴乃「与田言うな」
-1年目春〜夏〜秋
R「序盤のところは特にやる事が無いな。素直に能力値あげをやっておこう」
琴乃「部活は氷室先生が「吹奏楽部」の顧問なのは既にリサーチ済み。そういうわけで吹奏楽部に入部しました
葉月珪君の相手はホーチして、主に学力を重視して能力値をあげましょう」
7月始め、教室にて
氷室「次週日曜課外授業を行う。参加希望者はいるか?」
琴乃「はいはいは〜い、っと手をあげましょう。教師系のキャラはこちらから電話してデートに誘う事ができないので
こうやってポイントを稼ぐしかないですね」
葉月は放置モードなので他キャラの出ていない夏休みは何もナシでひたすらに能力値あげ
学力がかなり上昇したので2学期開始早々で園芸部所属の文学少年「守村桜弥(もりむらさくや)」と
文学少女でちょっときつめな委員長タイプな「有沢志穂(ありさわしほ)」が登場
琴乃「守村桜弥君は眼鏡っ漢(こ)で学園始まっての秀才って言われてる少年ですね
純真で大人なしめなタイプ。このコには是非とも「お姉様」って呼ばせないといけませんね♪」
R「・・・それはサクヤ違いだ(;´Д`) 」
氷室先生は完全に待つ環境になる故、こちらから動けないので、こっちの守村桜弥君も同時に進行する方針に決定
琴乃「つまりスベリ止めってやつですね♪」
R「・・・ヒデェ」
能力値が学力・芸術にかなりシフトしてきたのでバランスを取る為に運動コマンドも実行
だいぶ運動値もあがってきたところで熱血バスケ少年「鈴鹿和馬(すずかかずま)」と
バスケ部マネージャー「紺野珠美(こんのたまみ)」も登場
琴乃「熱血バスケ馬鹿は放置していいとして、珠美ちゃんとは仲良くなりたいですね
おっとりしてお嫁さんにしたいタイプとまでマニュアルに説明されてますね」
R「女の子キャラと仲良くなりたい時は平日コマンドで一緒に遊ぶ事だな。仲良くなりすぎると百合エンド
というのもあるらしいが」
10月中盤、主人公が移動授業に遅れかけ、教室へのショートカットに教会の前を通ろうとしたところでダンディな男を発見
「教会に見とれていたんだ」と語るダンディ男
しかし、その外見は・・・
琴乃「・・・田代?」
R「ダンディから変質者に一気に格下げだな( ̄▽ ̄;)
」
※参考

-1年目冬−
琴乃「アルバイトのお金が結構溜ってきましたね。今回のときメガはお金の概念があって、服を買ったりプレゼント買ったり
するわけですよ。それでは休日コマンドで街へ買い物に行ってデートに着る服を買ってきましょう」
R「今回はこの服装システムが良くできているな。色々な服を組み合わせて、いい組み合わせだと
「PURE」「SPOTY」「SEXY」とか出てくるから判別もし易い」
琴乃「フリーマーケットみたいな場所だと「月風魔の鎧」とか「パステルの服」とか怪しいコスプレ衣装も売ってますがね」
R「野郎よりも女の子の服をコーディネイトする方が男からみても楽しいしなぁ」
琴乃「ともあれ守村君は「PURE」系な服装が好みなんで、彼好みの服装でデートへ行って来ま〜す」
で、お正月には順調に氷室先生からの初詣の誘いを受け、氷室先生との恋愛成就の願掛けをし
おみくじをして、氷室先生が引いたのは大凶
氷室「・・・面白い。大凶の威力がどんなものかこの一年でじっくり検証してやろう」
琴乃「微妙に悔しそうな先生の姿が素敵です」
−2年目春−
琴乃「やってきました2年目の体育祭。種目は100M走、借り物競争、パン食い競争の3種目」
体育祭ミニゲーム終了後、お友達の珠美ちゃんが係員の作業をやっているところに遭遇
手伝ってあげて、休憩中に色々と会話をすることに。そこで・・・
紺野「琴乃ちゃん・・・なんか・・・・・・お姉ちゃんみたい・・・」
琴乃「お、お姉ちゃんだなんて・・・(ぽっ)」
R「オィオィ、百合の道に足を踏み外すのか?」
琴乃「あ、そこは5年前に既に通過した場所風味です」
R「・・・通過してたんか」
6月の終わりごろ、下校時に雨が降り始めるイベント発生し
田代(仮名)「お嬢さん。この車にお乗りなさい。送っていってあげよう」
琴乃「田代さんとの2度目の遭遇。なんか、いきなり車に連れ込もうとしていますよ」
R「危険だな。アブない人だな。主人公、怪しく思うも強く押されて一緒に車で下校
しかし、ちゃんと送り届けたですよ。ちぇ、面白くない(ぉぃ」
−2年目夏−
琴乃「夏といえば祭り。祭りといえば花火
そして、この日の為に買っておいた、夏の乙女の最終兵器(リーサルウェポン)ゆ・か・た!
これで、純情少年守村君のハートをゲットですよ」
守村「あ、浴衣・・・」
姫宮「どうかな?」
守村「素敵です、とても・・・。アサガオのように清楚で凛としていて」
琴乃「ああ、守村君ぽーっと赤くなっちゃって・・・。熱い視線を感じます。これが乙女の浴衣マジックってやつですね」
R「(ボソボソ)恋の魔法、なんてよく言うけどさ、あれって実に言いえて妙なのね。その人のちょっとした仕草をある日気が付いたらいいなって思ってる。
一般にそれを恋って呼ぶわけだけど、それって結局のところただの勘違いよね。だからいつかはその思い違いに気付くわけ。そしたら、はい恋の魔法はおしまい」
琴乃「工場長〜。後ろでなんかボソボソ言ってる姿はなんか不気味ですよ」
−2年目秋−
琴乃「修学旅行キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!」
R「つーわけで高校生活の最大級イベント修学旅行。場所は京都限定の様子」
琴乃「自由行動は氷室先生からのお誘いがやってきましたんで一秒で了承♪」
3日目の夜、枕投げイベント発生。ミニゲーム形式で姫宮&守村VS鈴鹿&紺野の対決が出来上がる
そして、枕投げが盛り上がってきたところで・・・
男生徒「やばい、先生が来た!みんな、隠れろ」
姫宮琴乃はテーブル下に隠れるが、既に先客あり。先生が通り過ぎるまで至近距離でドッキドキ
そして、先生は去っていきそこに現れた先客君は・・・
守村「ご、ごめんなさい!僕、そんなつもりじゃ・・・」
琴乃「あらあら、慌てちゃって可愛いですねぇ。不可抗力、不可抗力♪」
R「お前、絶対確信犯やろ・・・」
4日目の自由行動も氷室先生とべったりで修学旅行は終了。
10月9日・・・誕生日
1年目は誰も来なかったけど。今回は氷室先生が家にプレゼントを持ってきてご満悦な琴乃ちゃんでした
−2年目冬−
姫宮「あれ、どこからかバラの香りが・・・」
田代(仮名)「バラは赤く、スミレは蒼く・・・そして、これはバラ色の頬の君に。」
姫宮「あ、貴方はこの前の・・・」
田代(仮名)「また会えたね、お嬢さん。さ、このバラをどうぞ」
琴乃「田代さんとの3度目の遭遇」
R「こうやってこの台詞を見るとやっぱり変質者以外の何者でもないな」
その後、この彼ら2人が田代とよんでいるダンディな男は実はこの学園の理事長の「天乃橋一鶴(あまのはしいっかく)」
である事が判明。正体がばれてしまったね、と苦笑する彼と、知らない仲じゃなくなったんですから、これからもよろしくと言う
主人公。・・・しかし
琴乃「田代さん、理事長だったんですって。やっぱりと言うかバレバレというか・・・」
R「理事長の権限を使って、更衣室とかに隠しカメラ仕掛けてそうで嫌だよな。田代だけあって」
彼ら二人が彼を「田代」以外の名称で呼ぶことはなかったという・・・
−2月14日聖バレンタインデー
琴乃「去年もありましたけどバレンタインデーですよ〜。用意できるチョコは「義理チョコ」「高級チョコ」「手作りチョコ」の3つ
手作りは本命、高級は保険、義理は適当にって感じで考えるのが吉」
R「なるほど、女性観点からみたバレンタインデーはこんな風に戦略的で打算的なのか・・・。嫌」
本命の手作りチョコのターゲットは当然氷室先生。
氷室「教師に贈るチョコレートは職員室のチョコ受け付け箱に入れるように」
姫宮「え〜!?せっかく作ったのに・・・」
氷室「・・・貸しなさい。私が一口味見しておく」
琴乃「素直じゃない氷室先生が素敵です」
−3年目春−
氷室「姫宮、次週の日曜日は開いているか?」
姫宮「はい、開いていますけど・・・」
氷室「今度、君を遊園地に連れて行こうと思う」
姫宮「デートですか?」
氷室「・・・・・・社会見学だ」
琴乃「氷室先生との初デートキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!素直じゃない氷室先生が素敵です」
R「まったく、何処の世界に男女2人きりで遊園地に行く社会見学があるのやら」
そして、遊園地のゴーストハウスに氷室先生から思いっきり恐がらされる琴乃ちゃんでした
−3年目夏−
紺野「琴乃ちゃん。今度の日曜日空いてる?」
とマブダチ関係になった珠美ちゃんからのダブルデートのお誘いを受ける
やってきた男の子は鈴鹿と守村
琴乃「珠美ちゃんはいかにも鈴鹿和馬狙いって感じですよね。友の恋路を邪魔する奴はウマーに蹴られて死んじゃえって
感じですね。それでは私は守村君のお相手をしておきましょうか。・・・熱血スポーツ馬鹿は好みじゃないし(本音)」
R「あ〜、それって”俺「こだま先輩は渡さんっ!」某R氏「あ〜、やるやる(投げ槍)」”の構図みたいなようなもんだな」
琴乃「ここで、ターゲットキャラが被っちゃうとVSモードに入って仲が悪くなっちゃったりするんですが
珠美ちゃんとは被らなかったので、親友のままでいました。めでたし」
R「まぁ、
ニヤニヤ( ´∀`)<主人公 ライバル>
(`日´ )くききーーっ!!
な構図も見てみたいっちゃあ見てみたかったが」
−3年目秋−
氷室「間もなく開演だ。諸君・・・コホン・・・
Let’s Blow!!ぶっ放して来い!!」
琴乃「3年目最後の文化祭の吹奏楽部発表会に、こんな言葉で激励してくれる数学教師の氷室先生、素敵です」
R「他にもテストで1位を問った時とかに「エクセレントだ(エにアクセント)」とか妙に横文字を使いたがる数学教師だな」
−3年目元旦−
琴乃「元旦と言えば初詣。初詣と言えばやっぱりコレ。この日の為に奮発して買っておいた
年始の乙女の最終兵器(リーサルウェポン)晴・れ・着!
これで氷室先生のハートもゲットですよ」
R「またでたな最終兵器。うん?そういえばその最終兵器に「水着」というのがなかったようだが」
琴乃「・・・昨年の夏の海で悩殺セクシービキニをスポーツ馬鹿鈴鹿和馬くんに「そんな水着じゃ泳げんやろ」の一言で一蹴されました」
R「・・・これだから色気より食い気な男は・・・」
琴乃「しかし、今度の相手は大人の男。さぁ、乙女の振袖姿をみていただきましょう!」
氷室「正月だからといって、学生が華美な服装をするべきではない」
姫宮「・・・・・すみません、あんまり似合いませんよね」
氷室「そういう意味ではない。むしろ、その晴れ着は君にとても似合う」
琴乃「ちぇ、流石に鉄仮面先生。ちょっぴり慌てつつも面白みのない反応・・・」
最後の別れ際に氷室先生は思わせぶりな台詞を吐いて元旦は終了
−2月14日バレンタインデー
琴乃「最後のバレンタインデー。本命の手作りチョコは当然氷室先生に。そして保険の高級チョコは
ほどよくときめき度が上がってきた守村君に贈りましょう」
姫宮「はい、バレンタインのチョコレート!」
守村「うわあ・・・こんな素敵なもの、本当にいただいていいんですか?」
姫宮「うん、私の気持ちだから。それくらいじゃ足りないんだけどね」
守村「琴乃さん・・・」
姫宮「え?」
守村「・・な、なんでもないです。本当にありがとう!そ、それじゃ・・・・・・」
琴乃「あらあら、滑り止めの高級チョコぐらいであんなに赤くなって喜ぶなんて、ホント純情ですね。くすくす」
R「・・・少年よ、騙されるな。この女はその顔の裏でこんな事を考えているんだぞ・・・」
−3月1日卒業式−
そんなこんなでゲーム内3年間も終わりに近づき、遂に卒業式の日
田代(天之橋)理事長の激励の言葉をいただき。卒業式も終了
感傷に浸りながら校内を歩き、はずれにある教会までやってきた。入学式の時は鍵が閉まっていたその教会の扉が開いており
その中に入り何故か懐かしさを感じる主人公。「絵本・・・夢じゃなかったんだ」と呟く
そして、後ろから教会に入ってくるもう一人の影が・・・
姫宮「・・・氷室先生・・・・・・」
聞いて欲しい事がある、と語り始める氷室零一
この日が近づいてくるにつれ、冷静でいられなくなった。もう、君の前で教師でいられる事ができないと話す
氷室「私は・・・君を愛している」
「わたしも、先生のことを愛しています」
「先生は、いつまでも私の先生だから・・・」
琴乃「・・・」
R「・・・・・・」
琴乃「やっちゃいますか!?」
R「やっちゃうか!?」
「わたしも、先生のことを愛しています」
→「先生は、いつまでも私の先生だから・・・」
氷室「・・・こんな私をまだ先生と呼んでくれるのか」
(以下略)
琴乃「う〜ん、なんともあまり面白みのない反応ですねぇ」
R「男は基本的にフラレてもサバサバな反応するもんだからなぁ」
琴乃「ここで、”なんだよ!今までの事は只の遊びだったのかよ!!畜生!畜生!”
って激昂して夕日に向かって走り去っていくような反応してもらうと、それはそれで萌えるんですが」
R「・・・お前、明らかにキャラが変わってるぞ」
R「一応、一通りやってみましたがドウデスカ?琴乃さん、ときめけた?」
琴乃「えぇ、ときめけました。ああ、私がだんだんと悪女になっていく・・・
悪女ってのはゾクゾクする」
R「するな(;´Д`) 。まぁ、それはともかくこのときメガはそういう遊び方・・・
純情少年どもをたぶらかす悪女になりきって遊ぶような楽しみ方をすると、とても楽しそうだな」
琴乃「楽しいですよ。それに、もともとシステムがしっかりしてるゲームなんですから
お酒の肴にも話のネタにも本気でやってみるのも、とりあえず一度はやってみて損はないと思います」
R「と、いうわけでときメガプレイレポでしたっと(読み返すとレポになってないな)
ってそういえば、お前、誰からも「お姉様」呼ばわりされんかったな」
琴乃「・・・そういえば。仲良くなってもあだ名で呼んでくれないキャラクターばっかり遊んでましたからね
それじゃもう一度やっときましょう」
R「・・・最初なんだかんだ言ってたのに結局やってるなぁ」
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