RZ太郎「てなわけで、コナミ様の何か方向性を間違えてるような、間違えてないような
むしろ、3よりもメガ1の方が面白かったし、今のギャルゲ業界はコンシューマ機でもきわどいエロが無いと売れないっぽ空気があるし
オナゴを落とすよりも野郎を落とす方が面白ぇから、自分でもこっちでもいいんじゃねーかと思ってきた
『ときめきメモリアルGirl'sSide2 2ndKiss』です」
琴乃「ときメガ2キターーー('A`)ーーー!」
RZ太郎「今回もまたレビューというよりプレイングレポ方式でやらせていただきます
今回もまた激しいネタバレ・・・というか、むしろ煽ってくれる皆様はそんなものを期待していないっていうかむしろやれ
ってところでしょうから遠慮なしにいきますw」
琴乃「と、いうわけですので、未プレイの方、これからプレイする予定のある方は自己責任でお願いします」
RZ太郎「んじゃ、前回と同じく進行してくれたまえ、琴乃君」
琴乃「はいはい、じゃあまた本名プレイでいかせていただきますよー」
男の子「どうして泣いてるの?
ねぇ君は人魚なの?」
RZ太郎「なんか、いきなりよくわからんガキの口説きがキター('A`)ー!」
舞台となるのは前作と同じはばたき市。海沿いの『羽ヶ崎学園』
この街には人魚と若い青年との悲恋の伝説が残っているという・・・
RZ太郎「樹、鐘、坂、教会ときて今度は海っつーか灯台ってわけね・・・」
幼少の頃以来のこの街に帰ってきた主人公
懐かしの海岸を歩いていると、喫茶店とその窓に絵になるように佇んでいる青年を発見
その光景に感嘆し、散歩を続ける彼女だが、しばらくすると道に迷いまた喫茶店の前に戻ってしまう
そこで、店の前に出てきた先ほどの青年と出会い・・・
青年「・・・・・・・・・げ」
琴乃「初対面でいきなり『げ』とかなんて失礼なw」
RZ太郎「メインが早々に露骨に嫌そうな表情をするとはやるなw」
主人公はその青年に道を教わると、その後OPデモが始まり入学式へ
で、その時に主人公は朝、喫茶店の前で出会った青年と再会
青年「げっ・・・・・・」
琴乃「また『げっ』とか言われましたw。そして、校舎裏連れ込みキターw」
RZ太郎「まぁ、喫茶店で働いているとかの口止めの話なんですが、この佐伯
瑛(さえき てる)
愛想ねぇ、偉そう、仏頂面、でも学校では優等生面しないといけないから表と裏が激しいとなかなかに楽しそうな兄ちゃんですなw」
入学式も終えて、早々に関西弁の元気な女の子、西本はるひとかいうお友達が出来ました
RZ太郎「(´-`).。oO(・・・・・・ハルヒ)
」
琴乃「(´-`).。oO(・・・・・・ハルヒ)
」
まったく、今が旬なものと同じ名前があると他のキャラを連想してしまうのはヲタの悪癖ですね
--1年目 4月
RZ太郎「入学式も終わったところで、ターゲットキャラクターを選んでおきたいところですがー
琴乃さん、一体誰を照準に合わせましょうかねぇ」
琴乃「うーん、氷上格(ひかみいたる)君にしましょうか。眼鏡っ漢の風紀委員、清く正しく美しくを地で行く男の子かぁ
パッと見が前作の氷室先生っぽいのでw」
RZ太郎「と、なるとクラブ活動は生徒会執行部が良さげだろうな。こういう奴は中身が結構面白かったりするんだろうなw」
で、生徒会入会時に氷上君とファーストコンタクト。主人公を前に軽い演説を始める氷上君w
あと、同じくメガネっ娘の小野田千代美(おのだちよみ)ちゃんともお知り合いになりました
数日後、通学時の朝の登校中、校門前で自転車通学する氷上君とばったり
しかし、その氷上君の頭にはクールっぽい眼鏡っ漢にあまり似つかわしくない白いヘルメットが・・・
氷上「おはよう姫宮君」
姫宮「お、おはよう氷上くん。・・・いつもこの格好なの?」
氷上「自転車通学者はヘルメットを着用する事って。安全第一だからね」
姫宮「そうか・・・・。それじゃあ、その手は?」
氷上「これは手信号だよ。この合図は一時停止ってことさ。車のブレーキランプを一緒だね」
姫宮「・・・・・・ほんとにしてる人、始めてみたよ・・・」
氷上「自転車も交通手段の一つなんだからルールを守って乗りたいね。それではお先に!」
RZ太郎&琴乃「(´-`)(´-`).。oO(・・・あぁ、やっぱり馬鹿なんだ)」
--1年目 4月下旬
琴乃「ときメガシリーズってのはお金も大事ですから、やっぱりバイトは始めないと苦しいですね
メールチェックしたら喫茶店『珊瑚礁』のバイト募集があったので申し込みましょう〜
って佐伯君のいる喫茶店だったよーな」
で、喫茶店に入ると出迎えたのは佐伯君。帰れ、さっさと帰れなオーラを出しつつ、営業スマイルのまま主人公に---
佐伯「ちょっと、ツラ貸し・・・・・・。いえ、よろしいでしょうか」
RZ太郎「ちょww『ちょっとツラ貸し』っておまwww」
店の裏に引きづりこまれ、主人公にここでバイトをさせたくない佐伯君と揉めることに
しかし、そこで現れた佐伯君の祖父にして『珊瑚礁』のマスター。マスターの一存によりバイトが決まりましたー
RZ太郎「それにしてもこの時の佐伯君の格好って何処かで似たようなものを見たことがあるんだけど、なんだったかなぁ・・・
・・・って、ああ思い出した。咲之進だ」

琴乃「ちょ、鍛えられた肉体美に目が無い、ゲイ&ナルシストの伊集院家の執事・・・・・!」
--1年目 5月
姫宮「ちょっと待って!歩くの早いよ!」
佐伯「俺はこれがちょうどいいんだ。早く帰って店開けんだから」
姫宮「でもさ、これじゃ一緒に帰るとは言わないよ?」
佐伯「お前が早く歩けばいいだろ」
姫宮「言うと思った・・・。ねぇ佐伯くんってば!」
佐伯「あぁ、うるさい!わかったから--あれ?」
姫宮「わっ!」(どんっ)
チュッ
姫宮「!!(キ、キスしちゃった)」
佐伯「お、おまえ、今・・・」
琴乃「事故チューキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
っていうか今の事故チュー無理がありすぎでしょ━━━('A`)━━━!!」
事故チューとはっ!!
少女マンガなどでありがちな転んだ拍子にチュー、ぶつかったはずみでチューなど、不測の事態でチューしてしまうアクシデントのことである!
このときメガ2のウリシステムのひとつであり、これが発生後に次回会った時の態度がよそよそしかったり、EDが変わったりする
事故チュー相手は入学式の自己紹介時に好みのタイプを入力したときに決まり、だいたい4月末〜5月頭に発生する
なので、まだ見ぬ相手と事故チューしてしまうこともあり、そのまま事故チュー相手と出会わずに卒業してしまう事もあるw
RZ太郎「・・・・・・っていうか、俺はときメモシリーズはオンライン以外の全制覇をしてるわけだが
5作目にしてやっとA(チュー)解禁なのな」
--1年目夏
姫子「クスッかわいいお返事ね。じゃあ貴方の事はデイジーって読んじゃおっかな
花言葉は希望。そして無邪気。貴方にピッタリじゃなくて?小悪魔のデイジー(はぁと」
琴乃「・・・なんか、また変態が・・・いえ、なんだか個性の強烈なお姉さまが現れましたよ?しかも、勝手に名前付けられてるんですが('A`)」
RZ太郎「花椿姫子先輩の流行チェックアドバイスは相手の好みの衣装とジャンルが外れても
その服を着てれば好評価を与えるから微妙に役に立つんだよなぁ
たまに真冬にミニスカートとかロングワンピース着ていけとか御無体の事を言い出しますけど」
--1年目8月
RZ太郎「さて、ときメモシリーズの8月ってのはとても忙しい時期になります
8月は花火大会、海、遊園地のナイトパレードコンボと夏休み期間限定のデートスポットが選べて、高い効果が期待できますからな
7月頭から片っ端にデート電話をかけて8月の休日はデートの予定でいっぱいってのはシリーズ伝統ですなw」
琴乃「さて!夏といえば祭り。祭りといえば花火
!
そして、この日の為に買っておいた、早々に登場な夏の乙女の悩殺兵器、ゆ・か・た!
花火大会に佐伯君を呼び出して、どんな反応するか見てみましょう」
駅前での待ち合わせにちょっと遅れて・・・
姫宮「佐伯くん、待った?」
佐伯「いや、いま帰るとこ」
RZ太郎「うわ、こいつ切り替し上手いなwww」
佐伯「おまえ、それ・・・。」
姫宮「うん浴衣だよ。どうかな?」
佐伯「・・・ああ。」
姫宮「どう?」
佐伯「・・・うん。」
姫宮「あんまり、好きじゃなかった?」
佐伯「好き」(ちょっと顔を赤くして)
RZ太郎「ぐはっ、お前、妙なところでそんな直球な反応を・・・!」
琴乃「くっ、不覚にもこっちがちょっとときめいちゃったじゃないですか!」
--1年目 9月
小野田「姫宮さん。今度の日曜空いてますか?」
と、小野田さんからダブルデートのお誘いがやってきました。お誘いを承諾し、日曜日に遊園地に行ってみると
その場に来てたのは佐伯君と氷上君
RZ太郎「あー、小野田さんは氷上君がターゲットなのがミエミエですなーw
私は氷上君と乗りたいから、佐伯君の相手をお願いーってな感じでしょうな」
琴乃「だが断る」←3回連続で氷上と乗るをセレクト
RZ太郎「・・・お前、容赦ないのな」
琴乃「ごめんね、チョミ(小野田のアダ名)。乙女の恋戦争、英語にするとラブウォーは厳しいのよ・・・ょょょ(ノД`)」
そんな小野田さんは、姫宮さんばっかりずるいですーと怒って帰っちゃいましたとさ。てへ
--1年目 10月
若王子「えぇ、と。皆さん聞いてくださぁい。来週の日曜日に課外授業をしようと思うんですけど。どうでしょう?
暇な人は出来るだけ参加しよう。先生、ひとりで行くのは寂しいです。」
琴乃「今回も担任の先生とのラブコメはありまして、序盤はこうやって課外授業でポイントを稼ぎましょう
今回の先生は若王子貴文さん。教科は科学で温厚な笑顔と白衣がトレードマーク。女生徒には若サマの愛称で呼ばれてる
おっとりとした印象を受ける先生ですね。まぁ、せっかくなので手を挙げておきましょう」
<映画館編>
若王子「ふぁ〜・・・よく寝た」
姫宮「(選択肢)あらすじ、教えてあげましょうか?」
若王子「やや、それは助かります。君が居てよかった!」
<水族館編>
若王子「やや!カニの足は切れても再生するのか。これは知らなかった」
琴乃「(選択肢)ずーと食べ続けられますね」
若王子「うん、きっとそうだ。・・・もっと早く知ってたらひもじい思いを居なくてすんだのに!」
琴乃「・・・・・・何、このバカ王子先生」
RZ太郎「こいつのアダ名。ペルシャに決定な」
--1年目冬
廊下を歩いているとどこからともなく音色が・・・
音のするほうに行ってみるとギターを弾いてる青年が。曲が終わると思わず拍手する琴乃ちゃん
???「か、勝手に聴いてんじゃねぇよ!・・・けど、マジで良かった?」(赤くなって)
姫宮「うん、すごくステキな曲だった」
???「はは、そっか・・・サンキュ・・・。じゃねーよ、違う!」
(中略)
ハリー「針谷!幸之進!通称ハリーだ!ハリーだからな!」
RZ太郎「うわぁ、なんか自分の事はハリーって呼べとか、またステキな野郎が出てきましたな・・・」
琴乃「・・・うん、彼は私のセンサーに反応していますね。非常にいじり甲斐のある青年だと」
RZ太郎「・・・('A`)。まぁ、確かに解りやすいいじられ系ツンデレキャラっぽい台詞多いしな」
と、新たなキャラが出てきたところで、パーティや正月など冬のイベントを消化して今年一年は終了〜
--2年目春 放課後
入学式の日、放課後に雨が降り、下駄箱で立ち往生の新入生をみつけた主人公は・・・
姫宮「駅まで出よければ入っていかない?」
天地「いいんですか!?ありがとうございます!
はね学に入ってよかった。こんな優しい先輩に出会えて」
RZ太郎「・・・と、いきなり新入生にツバつけてやがるなコイツ。で、ドウデスカー?年下系の男の子ですが」
琴乃「う〜ん、なんか猫被ってるみぅって感じが何か違和感が・・・」
RZ太郎「・・・嗅覚鋭いのか、どうなのか('A`)」
--2年目 夏休み突入
琴乃「夏といえば海!そして、この日の為に買っておいた、夏の乙女の悩殺兵器バージョン2!み・ず・ぎ!」
RZ太郎「恒例の悩殺兵器っすか。まぁ、野郎にとっちゃ娘さんの水着は期待せずにはいられないのがサガですから
ここは一つ頑張って男のリビドーを刺激してあげなさい」
琴乃「イエッサー!この悩殺セクシービキニで夏の海の視線は独り占め!ですよ。さあ、皆さん感想をどうぞー!」
T・S君「もうちょっと、こう・・・。え?あ、いや、似合う似合う(←棒読み)」
K・S君「オレに聞くな。」
I・H君「・・・そういうものを買う人、本当にいるんだな」
K・H君「・・・おう。なんつーか、目のやり場に困るつーか。イイかなり」
C・W君「あかん、それはあかん〜。ボクがあかんかってんな・・・・・ボクが選んでたら。もっとキミをキレイに見せる水着を選べたはずやのに・・・!」
S・A君「・・・・・・うわ〜・・・・・・。」←見てはいけないものを見てしまった表情のうわ〜
RZ太郎「83%で不評なんですけど」
琴乃「しくしくしくしく・・・・・・・・・(ノД`)」
RZ太郎「まぁ、無理して不相応の色気を出そうと思わずに、ちゃんとの対象に合った似合う水着を着ていきなさいってこった」
琴乃「はぁい」
--2年目8月 遊園地
毎年恒例の遊園地のナイトパレード。同じく限定なホラー屋敷にハリーを連れて行く琴乃ちゃん
ハリー君は明らかにこういうホラー系は苦手みたいなんだけど・・・
ハリー「こっ、こんなのどうせ子供だましだって!
」
姫宮「じゃあ、先いってくれる? 」
ハリー「こういうのは並んで歩くって昔から決まってんだろ!アホかオマエ!」←赤くなって焦って
琴乃「くっくっく・・・、予想通りのいいリアクションをしてくれる・・・
さあ、この遊園地の後は水泳が駄目駄目なアナタにぴったりのプールよ・・・」
RZ太郎「ハリーカワイソス(´・ω・`)
・・・この女、敢えて相手が嫌がる所に連れて行き、反応を愉しむ熟練メモラーのプレイングを既に身につけてやがる・・・!」
--2年目秋 修学旅行
琴乃「修学旅行キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!」
RZ太郎「はい、高校の最大級のイベント、修学旅行です。やっぱり場所は京都限定なのな」
修学旅行の自由行動。お誘いにやってきたのは・・・
氷上「計画を色々練ってきたんだ。良かったら一緒に回らないか?」
姫宮「うん、一緒に回ろう!」
琴乃「・・・・・・フフフ
」
RZ太郎「・・・('A`)」
てなわけで、京都の街をイチャイチャしながら歩き回り、修学旅行は終了
琴乃「ってアレ?枕投げイベント起こらない?」
RZ太郎「普通にスルーされたな今・・・。なんか、条件あるんだろうか」
そんな感じで最近、いい雰囲気の氷上君と琴乃ちゃんですが、それを面白くなく思う人がここに約1名・・・
ある日の放課後、彼女は琴乃を呼び止めた。明らかに何かを意識したリボンを髪に結んで・・・
小野田「あなたに言うべきことが・・・・・。 私・・・氷上君が好きです。
誰よりも・・・・・・あなたよりも氷上君を想って、理解しているのは、私です」
琴乃「VSモード発動キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
あーあ、冷戦状態だった乙女のラブウォーが遂に勃発」
RZ太郎「これが原因で仲が悪くなってしまうわけなのですが、懲りずに一緒に遊んだりすると仲直りするようですな」
琴乃「まぁ、遺書に私の名前書かれて飛び降りられるのも後味悪いですから、地道にフォローをしつつ進めましょうか」
RZ太郎「・・・お前、発言が段々と黒くなってきたぞ」
--2年目冬 お正月
琴乃「元旦と言えば初詣。初詣と言えばやっぱりコレ。
この日の為に奮発して買っておいた 年始の乙女の悩殺兵器、晴・れ・着!これで氷上くんのハートをさらに磐石にしますよ〜と」
RZ太郎「晴れ着は非常に高いので、12/23の35%オフバーゲンのうえ、ポイントカードで更に50%オフで購入するのはデフォだね
300リッチの晴れ着が97リッチにまで下がるからね。まぁ、これだけの価格で不発だったら詐欺だw」
氷上「いいね、晴れ着というのも、正月らしくて華やかだ。いつもとは大違いだ
君のその・・・新たな魅力というのかな、見られてよかったという意味さ」
氷上君の評価は上々。二人は神社へ行くも初詣ゆえに人はごった返し。そこで氷上君は・・・
氷上「どうするべきかな。・・・・・・ハッ」
氷上「いや、それは・・・でも!とはいえ・・・し、仕方がない!」
姫宮「氷上君、どうしたの? 」
氷上「・・・この提案は、その、はぐれないための、基本的な手段だ。決して下心から出たものじゃない
この点を踏まえてもらって、その・・・・・・て、手をっ!手をつなごうか!!
くれぐれも、誤解しないで欲しい。君を迷子にしないためだ。だから、手を繋ぎましょう!」
琴乃「うわあ、こうやって自分を誤魔化して、催促してる様は微笑ましくていいなぁ
最後の方の声が裏返っているのが、またなんともw」
--3年目春 放課後
進路指導も終わり、しばらくした後、西本はるひと下校、喫茶店に寄り二人でダベリ
はるひがちょっと席を外した拍子に写真が落ち、その持ち歩いていた写真の相手は・・・・ハリー
西本「ぜ、全然、ちゃうから 別にスキとかとちゃうからホンマやからっ!」
(選択)
→「お似合いだと思うけどな・・・」
「(もしかしてライバル?)」
西本「ホンマに、そう思うてる・・・?ウチ、誤解してたみたいや・・・」
琴乃「と、いうわけでハリーとは誤解も誤解。狙う気ナッシングをアピールして西本はるひとはVSは回避っと・・・」
RZ太郎「・・・つか、ハリーは良かったのか?あんなに弄って遊んでたのに」
琴乃「ん〜、まぁ確かに愉しんでましたけど、ホラ、愛玩犬を婿にするわけにはいかないでしょ?」
RZ太郎「鬼か、お前は」
--3年目夏休み 海
夏休みを満喫している琴乃ちゃんに一本の電話が
電話の相手は最近ご無沙汰の佐伯君。彼からはちょっと海に出てこないか?とお誘い
水着を持って海に向かうと待っていたのは・・・
佐伯「じゃあ、次はトロピカル焼きそば上がってるから3番テーブルへ」
姫宮「ねぇ、今日誘ってくれたのってもしかして、お店の手伝い?」
佐伯「考えるな。働け。話はそれからだ。で、さっさと水着に着替えてエプロンつけたらフロアな」
姫宮「うぅ、それ、どうしてもやるの?やっぱり恥ずかしいよ」
佐伯「恥ずかしくない。水着エプロンの女子高生が珊瑚礁に与える経済効果を考えろ」
RZ太郎「ちょwwお前、その発言格好よすぎるわwwwww」
琴乃「佐伯君は何処のエロゲに出しても恥ずかしくない逸材ですね」
--3年目8月 海
氷上「じゃあ、着替えたらこの場所で」
と、氷上君と海にデートに誘った琴乃ちゃん(水着は上品なワンピースに着替えてw)
着替えて彼を待つ彼女の前に現れたのは、なんかいかにも軽薄そうなナンパ男
しつこいナンパ男に困っていると遅れて着替え終わった氷上君がやってきて・・・
氷上「彼女は僕と約束がある。僕は二人で過ごすつもりだし、彼女も、君に付き合ういわれはない
つまり、君はお呼びじゃない。むしろ、迷惑だ。」
琴乃「ああ、毅然とした態度でナンパ男を追い払う氷上くんの勇姿。格好いい・・・、でもっでもっそれ以上にっ・・・

そのキッチリ目深に被ったスイミングキャップが眩しすぎて直視できませんっ・・・・!!(ノД`)」
RZ太郎「流石、氷上格・・・。開放的な海でも自分の本文を忘れない恐ろしい男よ・・・」
その後の追加デートで夕焼けの海、非常に良い雰囲気の二人・・・
その中で前に少し話してた恋愛についての話が出てきて・・・
氷上「だからね、僕は、影響されたがっているんだ・・・。この恋で変わりたいんだ・・・」
姫宮「・・・・・・氷上くん、今、好きな人がいるの?」
氷上「えっ・・・・・・!? ・・・そんなこと、君に言われるとは思わなかったな・・・」
琴乃「・・・うん、今の発言は流石に空気嫁、と主人公の中の人も激しく思いました」
RZ太郎「最初はガンガンアプローチをかけてきて、期待を持たされて、肝心なところで天然にはぐらかす・・・
男から見るとこんな女は非常に困る('A`)」
--3年目秋 デート終了
姫宮「ありがとう、送ってくれて」
氷上「これぐらい当然の事だ。・・・それじゃ、また」
RZ太郎「しかし、彼も大変だよな・・・」
琴乃「うん、何がですか?」
RZ太郎「だって、約二年近くも自宅に送り届けて一度も部屋に上がらせてくれないんだぜ?」
琴乃「え、えーっと、そりゃあここは18歳未満お断りの世界じゃありませんからー」
RZ太郎「ケーッ!まったく、男子高校生の青い衝動を甘く見てるんじゃねーぞゴルァ!!」
琴乃「・・・・・・('A`)」
--3年目冬
遊「・・・ねぇ、姉ちゃん、最近、誰かと何かあった?」
姫子「デイジー、恐ろしい子・・・
見える、見えるわ、爆弾が・・・よくて、デイジー。殿方はみんな心に爆弾を抱えています
ところが、あんまり一人の殿方にかかわずらっていると別の爆弾がっ!
ああ!恋の爆弾地獄!」
琴乃「・・・・・・三年目冬にしてやっと初めての爆弾の点灯か」
RZ太郎「今回爆弾付きにくいなぁ・・・。
っていうか、むしろ5作目にしてやっと初めて作中で
爆弾の詳しい説明と対処法が語られた気がするんですけど」
--3年目冬 クリスマスパーティ
羽ヶ崎学園では三年に一度のクリスマスパーティが一泊二日のスキー旅行兼用になり
パーティの夜、会場の外にここは街と違って夜空が綺麗だからと琴乃を連れ出す氷上君
天文学スキーの氷上君は夜空の星指差しながら説明して・・・
氷上「これが、僕からのクリスマスプレゼント。今夜は、君だけのものだよ」
RZ太郎「くっはぁー!俺も死ぬ前に一度でいいからそんな歯が浮く台詞言ってみてぇー!」
琴乃「(´-`).。oO(・・・言っても決まらないだろうなぁ)」
RZ太郎「しかし、この後に”夜景の綺麗なホテルの部屋を取ってるんだよ・・・”とかの台詞が出る気概が欲しいもんだね」
琴乃「いや、だから、学校主催の旅行の真っ最中・・・」
--3年目 卒業式
卒業式も終わり、夕方の海岸をあるく主人公
やがて目の前に現れたのは、人魚と若者の伝説が残る灯台・・・
姫宮「灯台の伝説・・・。また出会えると信じた二人。信じていれば私もあの人に会える・・・?」
灯台の中へ入っていくそんな、彼女の姿を追うように一人の青年が現れる
綺麗な夕日をバックに、彼女への愛の告白の言葉を携えて・・・
氷上「姫宮君、君が好きだ」
姫宮「氷上くん・・・」
琴乃「ごめんなさい・・・っと」
RZ太郎「・・・ここまで来て外道すぎる('A`)」
琴乃「ええと、いやあ、ここで期待されてるお約束は違えちゃいけないかな、と・・・・」
RZ太郎「そんな、嫌な空気の読み方はせんでいい('A`)」
さらば氷上君。海の夕日に向かって走れ
琴乃「あー、変に楽しかったー!」
RZ太郎「・・・うん、そうだな、楽しかっただろうな。むしろ、お前にはこういうゲームをやらせると暴走する事が良くワカタね('A`)
外見ではパッとしないなーと最初は思ってたんですが、実際の中身の個性がなかなかに強烈なのは
流石にときメモシリーズを冠する作品だということかw」
琴乃「しかし、今回は随分と難易度が低くなってるような気がするんですよね・・・
爆弾つきにくく、ターゲットも絞りやすく
修学旅行突入時までが勝負ってとこですかねぇ?」
RZ太郎「ボリュームやシステムは流石だし、興味があるならやってみて損は無いゲームだと思いますな
最初はやることが多いゲームシステムに戸惑うかもしれんけどね
男から見てもなかなかに笑えましたw」
琴乃「エンディング数が男の子につき3種類あって、女の子とのEDや音成遊君や姫子先輩EDとかも
あるみたいだから、数周程度のプレイじゃ全てを堪能できませんよー」
RZ太郎「テラオオス('A`)
ワンプレイが4時間前後だから、コンプとか目指した日にゃどれだけかかるやら」
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