RY太郎「我ら痴漢スキーの痴漢王が帰ってきた!
今日のレポはXuseの痴漢者トーマスの続編「痴漢者トーマスU」だ!!」
琴乃「うっわ、帰ってこんでいい男が帰ってきた
っていうか、今回もまたこの背景なんですね
っていうか、緑川光強化月間は一体何処に行きましたか?」
RY太郎「緑川光強化月間は一条和也強化月間に移り変わりました('A`)」
琴乃「・・・あのねぇ」
RY太郎「ごめんなさい。塵骸魔京が積みゲと化していますorz」
琴乃「まぁ、緑川さんは一時中断ということで」
RY太郎「で、今回の痴漢者トーマスUなんですが
一条和也が主題歌を歌っているところで割と圧勝だと思うのですが」
琴乃「三番まであるとか意味がわかりませんね('A`)」
RY太郎「しかしっ!何故だザウス!
何故この熱い主題歌をMP3なりOggなりサービスで音楽ファイルで入れない!?
ソフマップの購入特典のサントラだけ収録とかそりゃないぜザウス・・・」
琴乃「タイトルとかミュージックモードでしか聞くことが出来ませんね。減点1」
RY太郎「んじゃ、最初のストーリー説明だ」
『痴漢者トーマス』から数年後の世界・・・・・・
アメリカ西部、荒涼たる砂漠にかつて、一人の漢(おとこ)が立っていた。
漢の名は闘馬筋雄(とうま・すじお)
己の生きる道をカウボーイと見定めていた筋雄であったが、
ビザ失効後の不法滞在が発覚し、あえなく日本へ強制送還されてしまう。
カウボーイの道を閉ざされ、途方に暮れて街を彷徨う毎日・・・・・
ある日、電車で痴漢を目撃した筋雄は
それを止めようとして逆に痴漢と間違われてしまう。
あわや逮捕かと思われた刹那、筋雄を救った漢こそ先代トーマスであった。
先代から「痴漢道」を説かれた筋雄は、その熱い想いに共感。
カウボーイとして牛を追うのではなく、女たちを追う「痴漢道」に邁進することを固く心に誓うのだった。
琴乃「というわけで筋雄君は1の主人公の万寿夫さんに弟子入りして痴漢者(モレスター)となりましたとさ。・・・最低('A`)」
RY太郎「今回はタイトル画面でいきなり熱いシャウトではなく”モレスタアァーーー!ノヴァー!”と
主題歌の”それ行けトーマス”が熱く流れ出しますよ
ゲーム進行は普通のADVっぽいノリで流れますな
と、いうかですねぇ。今回のトーマスの話は完全に一本道で
前作や他の痴漢ゲーと違って「ターゲット目視確認!今から痴漢を開始する!」
「了解、健闘を祈る。グッドモレスト(よい痴漢を)」って感じで狙うヒロインを選んで痴漢していくわけではなく
いわば痴漢モノのライトノベルのようなノリで話が進んでいくって感じですな
なので、攻略ヒロイン順は完全固定」
琴乃「なんのこっちゃ
で、そのADVパートの合間にミニゲームが入っていくという感じですね」
RY太郎「で、その話途中のミニゲームなんだけど
これが絶望的にいらない
筋雄がターゲットの所に走っていって、それを妨害してくる奴を
「突撃」「跳ぶ」「避ける」のそれぞれのコマンドで回避していって進むって感じで、クリア時にはスコアとかも出てきますが
はっきり言ってだるい、つまんない、やりがいが無い!」
琴乃「一人の女の子につき3回のこのミニゲームがありますから全ステージで21回かぁ・・・
しかも、今回のミニゲームって痴漢に関係無さそうですもんねぇ」
RY太郎「一応、接近してくる女性に痴漢して成功すると体力&魂回復、となるが
うっかり痴漢しておブスさんだったりすると筋雄だけじゃなく、こっち(プレイヤー)も萎えるわw
で、ミニゲーム中にも奥義が使えるが、防御力アップや時間をゆるやかにする等
痴漢には関係無さそうな奥義だ('A`) 筋雄のボイスは熱いがな」
琴乃「ミニゲームに費やされる時間は1つにつきだいたい1分〜3分ってところですねぇ
序盤と終盤じゃターゲットまで走っていく距離も随分長くなりますよ。最初800mだったのが2000m超えてたり
って日本最長の京都駅のホームでも558mだった気がするんですが、一体何処のホームなんでしょう」
RY太郎「で、次はシナリオのお話なんですが、
前作は熱く馬鹿だったのですが、今回は前作に対し約250%のバカゲーっぷりです
今回の馬鹿ッぷりは前回のと違って「何?満員電車の中で技名叫んで痴漢やってやがりますか」
ってなノリじゃなくて、なんつーかキャラの会話やテキストのノリとか演出とかが馬鹿っぽいね
例えば、会話のネタが漫画ネタ、アニメネタ、特撮ネタ、ゲームネタが満載で
「オレサマ オマエ マルカジリ」とか「ぶち殺すぞ、ヒューマノイド」とか
「ジャーン!ジャーン!伏兵だーっ」とか、言っていったらキリが無い。隣のいたじゃんR以上の多さだね、こりゃ
「モォ〜〜〜レスティオン!クラッ、シャー!」「虜になぁ〜〜れぇ〜〜〜〜!!」とか馬鹿すぎる
あとなんか、妙に一昔前のジャンプネタが多い気がしますが。アリアリアリアリアリアリアリアリーヴェデルチ!!」
琴乃「それに、今回の主人公の筋雄は前作の万寿夫とちがって自己主張が激しい分キャラも濃いのもあるし
何より、万寿夫がその強力なキャラに一条和也効果も相まって濃すぎて、ほとんどのキャラを食ってしまってますw
一条和也は頑張りすぎです」
RY太郎「こいつらの痴漢の餌食になるのは、ツインテールのおっとりな女子校生に、学ラン着込んだロリっ娘さんに
和風の気の強いお嬢様に、体育会系の女教師に、人妻&その娘のコンビに、ネコ耳ついた宇宙人っぽい娘に
鉄道警備隊の娘さん、と基本っぽいのは取り押さえてる
学ランロリっ娘の知奈ちゃんの「結婚してくださいっっっ!」にはなかなかグッときたねw
しかし、なんだなぁ・・・
むしろ俺はこれより凛々しくも可愛い精霊さんやちょっとツンデレ風味な生徒会長さんを痴漢したいんだけどなぁ」
琴乃「無理。絶対無理。貴方の友人のザウス信者は喜んで飛びつくだろうけど絶対無理」
RY太郎「で、エロの話ですが、残念ながら我々がイメージする痴漢モノとはかなりかけ離れておりまして
普通我々がイメージするもの=失敗すれば破滅が待っているギリギリなスリルのなかで
羞恥と恐怖で身がすくんで動けない少女をなすがままに触っていき、少女は震えながらも痴漢の指先に
感じてしまい、唇を噛み締めながら、懸命に耐えるって感じですが」
琴乃「や、それははっきり言って貴方の主観」
RY太郎「このゲームの中では、もう、やってるのが電車の中でだけって感じです
女の子は筋雄の技ですぐになすがままになるし、電車の中で遠慮なく服は脱がすし、最後の最後のいくところまでやってしまうし
挙句には裸にした女の子を電車の吊り革に両手両足を吊り下げて
パラダイス・サーファー!とか叫んで跳躍して相手に突っ込んでいく始末。変にワロス」
琴乃「こんな派手なことをやっていても
悶気により認識制御領域を形成してるから回りにもバレない、というかすぐに忘れるらしいです
なんですか、それは('A`)」
RY太郎「そんな感じに痴漢奥義はエチシーンの途中途中で熱いシャウトとともに使用されます
なので、オナゴの体眺めつつ、にへら〜としてたらいきなり野郎のドアップが出てきたりするので
左手の動きに注意(どういう意味での注意だw)」
琴乃「今回の痴漢奥義は作中に説明文は無く、ディスク2内のおまけフォルダに”万寿夫の部屋”というのがあって
その中に痴漢奥義の説明があるんですが・・・一部にどこにも出なかった技もありますね」
RY太郎「例えば
アルテイミング・ハート(ヴォルカニックハート上位クラス)
『月は見えているか?』
月の力を借り、二つの奥技を同時に静かな蒼き悶気と共に放つ上級奥儀。
月の力により、それぞれの効果がアップする。
月の出ている晩でしかも月が見えているところでしか使うことができず、効果も月の満ち欠けにより増減してしまう。
月の女神は気まぐれで面倒くさがりのようだ。
とかいうのも入ってたけど、作中のどこにも使われてないっつーか使いようが無いw
こういうのもあって、なんか痴漢奥義ってネタは思いついたけど結局、消化不良になってしまったんじゃねーか
とか思ってしまうんだけどねぇ」
RY太郎「馬鹿ゲーも馬鹿ゲーです
馬鹿ゲー好きなら楽しめるけど、純粋に痴漢モノが好きって人にはちょっとベクトルが違うかと思われます
痴漢モノってのとちがうからね、ノリが」
琴乃「1と同じノリっていうのも違いますねぇ」
RY太郎「で、これの中で一番面白いと思ったのは・・・・」
琴乃「面白かったのは?」
RY太郎「”万寿夫の部屋”に入ってた一条と蓮香のラジオトークだな」
琴乃「・・・('A`)」
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