RW太郎「まったく、これだから大人の事情ってやつはよぅ!
著作権ってのは厳しいよなあ、ギ・ギ・ギィー!
とか唸りながら、女神調教アドベンチャーこと『戦乙女ヴァルキリー-あなたに全てを捧げます-』(ルネ)をやりますですよ」
琴乃「な、何?何、いきなりそんなに荒んでるんですか?」
RW太郎「それはねぇ、このゲームが最初に雑誌とかで紹介された時なんだけど
発表当時のヒロインのビジュアルがこんな感じ(↓)でその名も『戦乙女ワルキューレ』

「これはこれは、我らナムコ黄金時代を駆け抜けた世代には
眩しくも懐かしいヒロインでございますなぁ、ゲハハハハ!」
「おやおや、なんですかな?この初期設定のラフ画は
ワルキューレ様がぱんつはいてるじゃありせんか。ニヤニヤ( ゚∀゚)」
とか仲間内で言い合いながら、発売を楽しみ(?)に待っていたわけなんですよ
そしたら、まぁ、気がつくとルネのHPにて正式発表されて
タイトルは「ヴァルキリー」になっているし、緑の甲冑と羽帽子は、こんな青い甲冑と兜に包まれていて
「なんだよ!これじゃあ、トライエース系の方じゃねぇかよ!にーべるんばれすてぃジャネー!!」
「少年時代の僕らが愛したワルキューレ様を返せよう!ウワアアァァァン!ヽ(`Д´)ノ
」
と、その姿に懐かしき伝説のヒロインの影は無く、(勝手に)落胆して、発売される経緯に当たる、と」
琴乃「小学生の頃に50円玉積み上げてワルキューレの伝説をクリアしていた貴方の気持ちも解らんでもないですが
とりあえず、その前に小一時間ほど説教させてください」
RW太郎「え〜、それでは
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`,-. -、'ヽ' く <´ 7_// ,ヘ--‐ヽ‐゙へ
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.l Or" ̄~~` '" ̄`Ol
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ll `,-. -、'ヽ' i l
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l l イ /| | l、l
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..o o o ,へ l .|、 lヽ .l, `
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/ ヽヽl ヽ ヽ l
` ‐ ,_|_,./ |.レ レ ゙| /
と、嘆きながら進めますかね」
琴乃「・・・そこまで悔しがるか・・・」
神々と人間に住む場所を奪われ地底奥深くに追いやられた悪魔達は、
何百年もの間『ミッドガルド(地名)』を巡り、戦いを繰り返して来ました。
しかし、度重なるその戦も人間に加勢する戦乙女ヴァルキリーを中心とした神の軍によって阻まれてきました。
そんな状況を見かねた魔王は、真っ向からの戦いを止め天界でも絶対的な信頼とその中枢を担う女神フレイアを捕らえ、
秘密裏に洗脳を施し天界内部からの侵略を計ります。
フレイアを利用して、ヴァルキリーの力の源である黄金の指輪を奪うことに成功した魔王は、
主人公である魔王軍暗黒騎士団長デュークにヴァルキリー討伐を任せます。
デュークはヴァルキリーを捕らえその処遇を任せられると、神と人間への見せしめとして、
人間共の希望であるヴァルキリーをあらゆる手段を使って貶め洗脳(エッチな調教)しはじめます。
日中問わず行われる飽くなき恥辱の宴に、ヴァルキリーの心は次第に快楽の淵へと堕とされていきます。
RW太郎「というストーリーがありますが
作中ではヴァルキリーを襲ってるところから始まっているので
ぶっちゃけそんな前話は気にしなくても良いのですが」
琴乃「話の説明まったく無しにいきなりそこから始まりますしねぇw
まぁ、太陽神オーディンとそれに仕えるヴァルキリーの話は、色んなところでよく引用されるので、今更な説明いらないだろうし
ただその連中&人間達と、主人公側の悪魔連中が人間界で戦い合ってるぐらい世界観という認識でよろしいかと」
RW太郎「北欧神話関係ねぇしな
出てくる主な登場人物は主人公である人間と悪魔のハーフであるデューク
ヒロインであり、優しい心と強い正義感を持つヴァルキリー
ヴァルキリーの元上官で尊敬する先輩であり、魔王軍によって調教済みなフレイア
ヴァルキリーの後輩で彼女を慕うスクルド
主人公の監視役であり、上官であるフェンリル
と、やられ(陵辱)役のエキストラさんが何人かといったところ」
琴乃「しかし、キャラクターの設定に掘り下げが足りないような気がしますねぇ
主人公のデュークなんか人間と悪魔のハーフという設定ですが、これがただ単に魔王軍の鼻つまみ者である理由と
ヴァルキリーとラブコメできる可能性を持たせるという点しか無かったような気がします
ここで、ヴァルキリーに情が移ってきたところで、主人公の男の悲しい昔語りなんか聞かせると盛り上がったり
一気に転んだりするもんなんですが、結局主人公の過去や生い立ち等は解らずじまいですね」
RW太郎「よーするに陵辱エロモノでそんなストーリーなんか気にすんなってとこだよな
さあ、お前らの好きなヴァルキリーを好き勝手できるんだぜ?それ以上何を求めるかい?
って気分でやりませう」
琴乃「ゲームの進み方は
・朝起きて、朝のご奉仕をさせる(フレイアorヴァルキリーorスクルド)
・一日午前午後の2回に分けて、人間界を攻める、調教や攻める為のアイテムを作る
ヴァルキリーかフェンリルと会話をする、の三択を選ぶ
・夜のヴァルキリー調教
のひたすら繰り返しを28日間行います
まぁ、選択肢次第で途中で他のエンディングに行ったりもしますが
ツインテール娘のスクルドは物語途中で出てきますね」
RW太郎「ヴァルキリー調教は進んでいけばLV1〜5までアップして
それぞれ反応や台詞が変わってくる調教ものいつものシステム
まぁ、1周やってしまえば大抵埋まる
ファンタジー世界なので魔法のアイテムや薬を使ったシチュエーションも豊富
魔法で体を小さくしたりとか、嫌がる相手に強制的に魅了の効果がかかる指輪を付けさせたり(しかも記憶はそのまま)、
体を入れ替えたり、とファンタジーならではって感じで良かったですな
流石はフレイア様。素晴らしいアイテムの数々です」
琴乃「調教アイテムの研究に余念が無い、元女神様のフレイア様モエ〜
しかし、調教モノの常ですが、同じような文章を繰り返し読まなきゃいけない、というのは結構面倒ですね」
RW太郎「だねー。CGの使い回しも多いしな
それが無ければテンポがアップして随分やりやすくなるんだが
1周やったら十分って気分になるね
エチシーンの内容は十分なので今晩のおかずには十分です
あと表情がエロイのも良いデスナ(w」
RW太郎「総評。エロさは問題なし。ていうかほとんどエロしかないw
なので結局長く語るようなところがありませんでしたw」
琴乃「調教物が好きでヒロインのヴァルキリーがいいなって思ったら問題ないと思いますね
ただ、1周やったらもう飽きちゃいますけれども」
RW太郎「まぁ、ルネ様はこれに懲りずに
月の女神調教アドベンチャーとか
塔に捕らわれた巫女調教アドベンチャーとかそういったものをキボンヌ」
琴乃「むしろ、貴方が懲りなさい('A`)」
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