RX太郎「周りの連中から
 
『いいからやめとけ』
 『エンシェルレナで懲りてなかったんか』
 『むしろ雀ぱらや買おうぜ、雀ぱらや』

 とか言われて止められつつも買ってきました特命戦隊ユズレンジャー』(ANIM)
 触手強化月間の三弾目です」

琴乃「周りの反対を押し切ってまで買ったのか・・・」

RX太郎「おうよ、俺のレーダーに引っかかってしまったらしゃあないw」

琴乃「そして、今回もまた変身ヒロインものの陵辱系ですね
 なんで、ユズレンジャーという名なんでしょうね」

RX太郎「悪に正義はユズレないからユズレンジャーらしいぞ」

琴乃「・・・なんて意図的なネーミングセンスの微妙っぷり('A`)」

RX太郎「主題歌もダサイし、武器名も『ツラヌキブレード』とかダサイし、この狙ったダサさが雰囲気出してるねw」


東響都内でも随一と噂されるお嬢様校、『麗ヶ先女学園』 その中に、3人の少女達がいた。
直情的で正義感の強い『赤羽 紅葉』、 聡明でクールな『海野 蒼美』、 元気で明るいが泣き虫で子供っぽい『花園 桃香』、
『麗ヶ先女子学園』では『東響都庁爆破テロ事件』の追悼式が行われていた。
その事件は『デマゴーグ』と呼ばれる悪の組織が主犯とされている。
追悼式の最中、突如襲い掛かる『デマゴーグ』の淫闘員。
絶体絶命の3人の前に1人の少女が現れる。
『柴門 涼夏』と名乗った少女は矢継ぎ早にまくしたてた。 「さぁ、闘いなさい。”特命特装”と叫ぶの!」
藁にもすがる思いで、3人は叫んだ。
「悪に地球は譲れない。特命戦隊ユズレンジャー!!」

琴乃「と、いうのがOHPのストーリー紹介のコピペですが、これに補足で
 主人公はこの悪の組織『デゴマーク』の新入りの幹部『ダーク・イデア』
 彼の本体はヒロインの紅葉達の義兄に取り憑いた蟲なんですが、そんな彼はデゴマークでも酷い扱い
 そんな逆境にもめげずに、彼の目的は正義のヒロイン達を陵辱していき、非道を重ねつつ、組織でのし上っていくことになります」

RX太郎「前半は種まきっつーか、力を蓄え続け、ユズレンジャー捕獲の為の下準備を重ねていき
 後半はユズレンジャー壊滅へ一気に動き出して、捕獲したユズレンジャーに調教を重ねていく展開ですな」

琴乃「この舞台の勢力として『ユズレンジャー』と『デマゴーグ』があるわけで
 
最初はユズレンジャーサイドとかデマゴーグサイドとか両方とも牛耳るという展開があるのかなーと思ってたんですが
 実際はデマゴーグの下っ端幹部で始まった主人公ダーク・イデアが正義のヒロイン達と戦い続け
 力を蓄えていき、デマゴーグのトップに上り詰めて手中に収め、ユズレンジャー達を捕獲、調教して壊滅いくという
 下克上シナリオ一本道でした」

RX太郎「で、このゲームのトゥルーエンドを目指す為には
 
敵にも味方にも情けをかけるな!というのが挙げられますな

 例えばユズレンジャーとの戦いの中で、彼女たちへ情を移すような選択肢を選んでいくと
 シナリオ途中で
正義に目覚めてバッドエンドwという展開がありますので注意をば」
 
琴乃「と、いうわけで主人公はあくまで悪。ユズレンジャーは倒すべき敵というのをしっかりと踏まえておきましょう」

RX太郎「で、このゲームの大部分を占めるエロシーンですが、ほとんどが触手によるエロ
 そして、この触手エロがまた・・・・・・
 
いい触手してますねぇ〜

琴乃「・・・何、中島○之助のような口調でしみじみと言ってやがりますか」

RX太郎「触手で考えられる大抵のシチュエーションは揃えられており
 触手に色々形態があって、それぞれ作業分担があったりするのが面白いw
 メイン系のヒロインへの陵辱へは複数回あるし、一概にヒロインへ陵辱でも、大抵選択肢によって責め方が変わるので
 選択肢セーブ→ロードでCG回収&テキスト回収となるので、エロボリュームたっぷりです
 
ええい、ドンブリじゃ足りん!炊飯器ごと持ってこい、炊飯器!

琴乃「なんて嫌な意味深な台詞だ('A`)」

RX太郎「プレイ時間はだいたい4〜6時間ぐらいだろうか
 ちなみにこのゲームは俗に言う”バッドエンド潰し”というのがあって
 バッドエンドに突入するとアイテムのかけらが貰え、それが揃うと本編とは違った展開
 いわゆる本来ユズレンジャー達が勝つ展開で、デゴマーク側が勝利し、その場で陵辱という展開が出てきます
 このイベントを見る為のバッドエンド潰しをやっていくとちょいと時間かかりますな」


RX太郎「触手エロはなかなかのもの
 『変身ヒロイン陵辱』『触手』、このキーワードにヒットするような人なら外れではないかとw

 つーわけで、触手強化月間はこれにてしゅーりょー。乙カレー」

琴乃「ふぅ、なんて微妙な脱力感・・・
 まぁ、それはともかく、本日は
そんな触手スキーな貴方にピッタリなヒロインを連れてきました

RX太郎「何と!?この俺の触手の求心を満たしてくれるヒロインがいるというのか!?」

琴乃「それでは、ご紹介致しましょう。どうぞ〜」


はーい


RX太郎「って、ゲェ〜〜!?君はっ!?」

琴乃「ええ『沙耶かわいいよ、沙耶』でおなじみの沙耶ちゃんです」

「ねぇねぇ、この人が触手になりたいって言ってたお兄ちゃん?」

琴乃「はい。この人がどーしても触手になりたいと言うので、ひとつお願いできますか?」

RX太郎「ちょwwwwwwおまwwwwww」

「うん、いいよ。そのぐらい簡単だもん」

琴乃「良かったですね、工場長。きっと立派な触手にしてくれますよ」

RX太郎「いや、だから待ってくれ。俺はそんな・・・・・」


「ゴワグナィガラ。ィダグジナィョ。ゴワガラナィデ。ィダグジナィガラ・・・」

RX太郎「ひぃぎやぁぁ〜〜〜〜〜。なんかっ、なんか入ってくる!?俺の耳が腐って、落ちてっ、体がっ体がああぁ〜〜〜・・・」



・・・その後、北九州市の郊外で怪物が女性を襲っていたという噂があったかどうかは定かではない

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