R「さてさて、今回は「純愛Girl」(cage)というゲームをやってみますか
 「じゅんあいちょうきょうADV」と平仮名で書かれてるのがポイントだね」

琴乃「工場等、その前にこのキャラクター達の絵なんですけど・・・
   どこからどうみても幼女なんですが

R「うむ。しかしな琴乃君
 
例えランドセルを背負っていようが、幼稚園かばんをぶら下げていようが
 
『ダンナ、この娘は幼く見えるけどみんな18歳以上なんでげすよ、ゲヘヘ』
 
とメーカーが言い張ればそれは18歳になるんだよ

琴乃「・・・それでいいんですか ソフ倫・・・」


R「で、俺はこのゲーム買って箱を開けた時におでれーたね。ホラこれを見ろ」

琴乃「え〜・・・これってポケットティッシュですよね。3つばかりの」

R「いや〜、俺も始めてみたワ
 
ポケットティッシュがマニュアルになっているゲームって」

琴乃「うわぁ、ポケットティッシュの台紙にインストール方法云々の説明が書いてあって
   ティッシュ生地のほうにも同じ事がプリントしてあったりして
   
無意味に芸が細かい(笑」

R「コレは使ってくれということなのか?つーか使う奴っているのか?」


R「まあ、簡単にストーリー説明をするならば(つーても公式HPからの引用に手を加えただけだが)

――授業はいつもと一緒で面白いワケではなかった。
しかし、オレは別の楽しみを見いだしていた。  
それは、女の子たちの秘め事…。  
あい(妹)が、オレが生来持っている“もの”を引き出してくれたのだ。  
これでちょっとは、あの退屈な学園生活が楽しみになった。 

主人公に想いをよせながら同時に、主人公の妹「あい」の性奴隷として調教されている「矢口まい」  
主人公への想いをこめた教室での行為を目撃された「加護のあ」  
性の目覚めを迎えたばかりの純粋無垢な「丹生香るい」  
自らの生徒達へ、歪んだ愛を抱く「辻なみえ」  
そして、兄である主人公に純粋な想いを抱き続ける「中沢あい」  

あなたが5人のヒロイン達と結ぶのは、どんな「純愛(あい)」の形なのであろうか?

ってとこだがこのあたりで質問は?」

琴乃「あ〜あ〜、ちょっといいですか、工場長?
   その
「中沢(澤)」とか「辻」だとか「加護」とかって
   それって
モー○ング娘ですかっ!?」

R「あ〜、やっぱそこらへんから来てるじゃないんかね?
 「矢口」もいるし。「丹生香」は知らんが」

琴乃「・・・それでいいんですか ソフ倫・・・」

R「まー、よーするに主人公の中沢あきら君は普通の学園生活をおくっていたがこの凶悪な妹のせいで
 すっかりそっちの道に目覚めてしまった、つーのがおおまかなプロローグの流れですワ」


R「次はゲーム内容とかのお話
 ゲーム展開は「じゅんあいちょうきょう」とかいう枕詞がついてるけど普通の選択肢式のADV
 難易度はそんなに高くないね」

琴乃「「調教」とかいうキーワードが入るとつい「育成SLG」要素が入ってしまいそうなイメージがありますけどね」

R「そして音声、このゲームは女の子フルボイスです
 Hシーンはフルボイスで見事に卑猥な単語を連発してくれます」

琴乃「ピーとかとかいう音がしょっちゅう入ったりするんですね」

R「ええもう、
やかましいぐらいに連発(笑
 音声レベルは低くない、結構上手いとは思うけど」

琴乃「CG、見事なまでにどのカットも幼女ですねぇ・・・
   どう見ても小学生低学年、下手をすれば幼稚園児にまで見えてしまうんですが(^^;」

R「確かにネ。しかしながらこのCGってマジでヤバいワとか、ついそっちのCGの方に意識が向きがちですが
 

 
ところがどっこい、シナリオの方がもっとヤバかったりしましたワ

琴乃「そ、そうなんですか?(汗」

R「うむ、それに関してはキャラクター紹介しながら色々と話していくことにしよう」



−中沢あい(妹)−&ついでにちょっと兄も
R「主人公の義妹、兄である主人公のことが心底好きなのだが兄に対しては「絶対的なプラトニックラブ」を貫いて、性行為を嫌がる
 しかし、それでは兄の欲求が溜まるだろうと思い、友人を調教したり、女教師を弱みを握ったりして
 兄の性欲処理にあてがおうとします」

琴乃「この妹さん、頭大丈夫ですか?

R「いやいや、それ言うならこのゲームのキャラみんな頭がオカシすぎるって
 主人公のあきら君はこの妹さんに逆らえないとかいう軟弱っぷりです
 あきらの方もこの妹のあいに惚れているということもあるけどね、もちろん異性として
 あきら君はこの妹さんによって調教癖に目覚めることになってクラスメートや教師や妹の友人を調教することになります
 そして夜、その日の調教結果を妹の目の前でナニをしながら(妹もそのナニの手伝いをしながら)報告するのが
 彼の生活の楽しみのひとつ」

琴乃「この主人公、頭大丈夫ですか?

R「いや、だからみんな頭オカシすぎるって。まあ、この主人公ってかなりヘタレな性格してるんで好きになれん
 妹の方も思考回路がついていけなさすぎて好きになれんが」


−矢口まい(妹の友人)−
R「妹の「あい」の友人。つーかうっかりこの変態兄貴を好きになってしまい、「あい」に目を付けられて
 調教されてしまうという」
 
琴乃「結構不憫なコですね」

R「まあ、これでおにいさん(あきら)が自分を見てくれるならって思ってるところがあるから結構乗り気なんじゃないか
 とか思ったりするけどね。このコが5人の中では一番まともなんじゃないかねぇ。Mっ気も一番あるけど(ぉ」


丹生香るい(天才少女)−
R「主人公達よりも年下ではあるのだが
、外国帰りと某大学休学して日本に帰ってきてるという天才少女の為に
 飛び級で主人公たちと同じクラスに転向してくる
 転校初日で主人公と意気投合し、友人になり、一人っ子で兄弟が欲しかった彼女は主人公に兄として思って良いか
 と聞き、主人公も承諾し、主人公を「あきらちゃん」と呼ぶようになる
 天才少女ではあるが、性関係の事に関しては極端なまでに知識が無く
 迂闊にも「自分の身体が最近何か変」と主人公に尋ねてしまった為、主人公の毒牙にかかることになる」

琴乃「ああ、なんて無邪気とは罪。そういうことをこの変態兄貴に聞いてしまうとそういう事になるのは
   目に見えてるのに。よよよ」

R「そして、この無知な少女に色々と(そういう方面の事を)教えて、仕込んでいくようになるのだが
 
「ほうら、ココをこうすると気持ちが良いだろう?」とか言わんばかりの主人公の姿
 
路地裏に幼女連れ込んでイタズラする変態親父以外の何者でもありませんでした、まる」


−辻なみえ(教育実習生)−
R「教育実習生としてこの学園で実習を受けている先生。主人公の通う学園は実は名門エリート校である為に
 学園からも将来を有望視されていて、容姿端麗、頭脳明晰な結構完璧超人な先生。ちなみに同学園の卒業生
 
それでもこの世界では小学校高学年ぐらいにしか見えん
 実はたまに同学園の男子校生を食ったりしちゃっており、その男子校生との情事をあいにビデオに撮られ
 (といっても、その時の相手の男子は「あい」のヒモでそういう展開になるように仕向けたのだが)その映像を主人公に
 流して、それをネタに主人公に調教されるようになる
 男教師にとって女子校生は浪漫であるのと同じように、女教師も男子校生に浪漫を感じたりするのかねぇ、やっぱ」

琴乃「まあ、一部の間違った趣向の持ち主であれば」
   
R「色々とエロエロな事を強制させたりするんですが
 
女教師の制服プレイというのはなかなかそそるものがありますな、うじゅるじゅる」

琴乃「寄るなクズ、ですよ」

−加護のあ(同級生)−  
R「で、何故このコの紹介を一番最後に回したかわかるかね?」

琴乃「とゆーか、どうしてこのコだけイベント画像を横につけてるんですか?」

R「うむ、それは
彼女がこのゲームだけでなく美少女ゲーム業界すらも震えさせるキャラだからだ!
 その話はちょっとばかし横に置いておいて
 この加護のあちゃんは主人公のクラスメートであり、仲のいい女友達
 とても可愛いらしい美少女で性格も凄く女の子らしく、学園の生徒からも絶大な人気を持っており
 当然、男子生徒から何度も交際を申し込まれているが全て断っていた
 しかし、ある日主人公がたまたま学校に早く来たとき、誰もいない教室でこの「のあ」ちゃんが主人公の机の角で
 主人公の名前を呼びながらナニをしているのを見つける
 それを見て主人公は「のあ」もターゲットにすることを決め、堂々と教室に入って驚く「のあ」にお誘いをかける
 「のあ」の方も主人公の事が昔から好きだったので簡単に承諾をする」

琴乃「・・・まあ、何というかベタな展開ですね・・・
   てゆーか、みんなこの変態兄貴の何処がいいんですかねぇ・・・
   で、このコがどうかしたんですか?」

R「シナリオ途中でその話が発覚するんだけど、政治家の娘さんでお嬢様で、
 学園では高嶺の花とも言われる美少女の彼女ですが・・・



























 
実は彼女は男の子だったのです
 
琴乃「・・・ちょっと待てぇ〜い











R「なんでも彼(女)の母親は父親である政治家の愛妾で、その父親と正妻の間には子宝に恵まれず
 跡取りができなかった。そして愛妾である母親との間に男の子が生まれてしまい
 我が子が父親の政治家の跡取りとして奪われて、離れ離れになることを恐れた愛妾である母親は
 自分の子供を女の子として育てる事にしたんだそうだ」

琴乃「は、はぁ・・・確かにそのヘビィな家の事情はわかりました・・・
   と、いうことは
・・・男を調教する事になっちゃうんですかっ!?

R「まあ、確かに身体は男の子で下にアレがついているとはいえ、彼(女)自身はちゃんと女の子として自己を認識してるし
 外見は見紛うことがなき
文句なしの美少女だし、中身も男の願望が具現化したような女の子らしい性格だし
 なにより
純粋に主人公を想ってくれている(もちろん女の子としてね)
 ついでに付け加えるならば
料理が上手で献身的な性格でもあるとも言っておく
 
さあ、貴方が主人公の立場ならどうするよ!?

琴乃「・・・健全な人間でも道を踏み外してしまう気がわからんでもないですね」

R「俺は自己の保身の為にノーコメントを貫いておく(笑
 主人公の方も加護のあの魅力の方が強いようで、さらなる関係を築くことになる
 主人公も「のあ」のことは女の子だと認識するようになってます
 とはいえ、主人公は「のあ」の胸が無い(当然やって)のを気にして
 薬による女性ホルモンを投入によって胸を膨らませる事にする」

琴乃「って主人公、その薬を何処で手に入れた!?

R「さらに話が進んでいくと「のあ」が政治争いに巻き込まれかけることがあるのだが
 それから逃れられる条件として
「結婚を前提として付き合っている相手がいる」というのが出てきて
 「のあ」は主人公をその
婚約者として紹介する。一応主人公の承諾有り」

琴乃「ちょっと待ってぇ・・・一応、男×男なんですが・・・」

R「いや、「のあ」は母親が色々と手を回していた為に戸籍上は
れっきとした「女」であって
 世間体も母親と主人公以外は知らぬ、まぎれもない女の子
 生物学的に男×男でも、戸籍上が男×女であれば何の問題も無く結婚できるだろ」

琴乃「・・・・・・・・・・・・」

R「その後は夜の学校を「のあ」を
全裸にして猫耳と猫尻尾と首輪を付けて徘徊したりする
 Hシーンもあったりするけど
 ハッピーエンドでは「のあ主人公の家の住み込みメイドとして一緒に暮らすようになり
 主人公は「のあ」とのラヴラヴな同棲生活を過ごすことに・・・って
 お〜い、どうした琴乃?壁に手をやって頭を振って」

琴乃「あ〜、もう、嫌〜な世界だなぁと思いまして・・・」

R「説明している方の理性が麻痺してきます(笑)」

琴乃「・・・本当にそれでいいんですか ソフ倫・・・」


R「まとめ的な感想
 ゴメン、俺はやっぱり幼女で電波は萌えられんワ(ぉ
 つーかどうしてこんなゲームを買ってしまったのかが自分でも不思議」

琴乃「もう、幼女なんかはどうでもいいんですがね・・・
   これからの事をちょっと予想したら鬱になったんですが・・・」

R「・・・?。何のことだ?」

琴乃「いやね・・・絶対に言ってくる人がいると思うんですよ・・・・
   前回の「ねがぽじ」の「広場まひる」といい、今回の「純愛Girl」の「加護のあ」といい
   
ひょっとして炎○留への伏線ですか?とか言ってくる人が!」

R「・・・ハッ!Σ( ̄□ ̄:)

 ・・・みなさ〜んボクはどノーマルな萌えヤロウですよ〜、いや、マジで、信じろって」

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