シスター・プリンセス奮戦記
第0話−買ったじゃないんで−
琴乃「いや、ホントに買ったじゃないんで(素)」
Ryotaroh(以下R)「ボ、ボクは何もシラナイヨ。ガタガタガタ・・・」
琴乃「じゃあ、何なんでしょう?このビックカ○ラの領収書は?(ピラピラ)
「プレステソフト シスタープリンセス ¥5,980」って書かれてますよ」
R「くすんくすん、兄や、じいやがいじめるよぅ・・・」
琴乃「誰がじいやですかっ!!」(♯ ̄_ ̄)==◯)゚д゚)痛っ!!
R「スイマセン、僕が悪かったです。こっそり買ってました、やってました」
琴乃「まあ、謝ることじゃないと思いますけど。ところで今回の頭に付いている『外伝』『奮戦記』ってのはどういうことですか?」
R「ああ、いつもは完全に終えてからレビューやってるやろ?でも今回の「シスタープリンセス」(NECインターチャネル)
は攻略対象が12人もいるやん。完全攻略となるといつ終わるかわからんから今回は違う方式をとってゲームの進行と一緒に書く
いわば現在進行形の日記系でしてみたんよ」
琴乃「・・・何処かで見たことがあるような方式・・・」
R「何か言ったか?」
琴乃「いいえ、何も。それでは今回はこのゲームが全て終了するまで続いていくわけなんですね」
R「そういうこと。まあ途中で12人全てクリアする前に飽きて放置プレイの可能性特大なんで要注意(笑)」
琴乃「・・・ああ、それもこの方式をとった理由の一つですか(^^;」
第1話−初回プレイは誰から?−
R「では最初にこのゲームのマニュアルに書かれているストーリーを読み上げてみよう」
お兄ちゃん(主人公)には9人のかわいい妹がいる
でも。事情があって、妹たちは普段、いろいろな家庭に別々に預けられている
だから、兄妹全員が顔をあわせることができるのは、年に一度、お正月の新年会だけだった。
ところが、2月のある日。
お兄ちゃんは、妹たちからパーティに招待される。
そのパーティには9人の妹が全員集まり、しかも妹たちからお兄ちゃんにプレゼントがあるという。
お兄ちゃんは喜んでパーティに出席することにした。
そして、パーティ当日。会場でお兄ちゃんを待っていたプレゼントとは、なんと、3人の新しい妹たちだった。
かくして妹が12人に増えてしまったお兄ちゃん。
これから、どんなにぎやかな毎日が始まるのでしょうか?
琴乃「・・・・・・」
R「・・・・・・・・・・・・」
琴乃「工場長っ!!今のストーリー説明に何か疑問が
浮かびませんでしたかっ!?」
R「君が言いたいことはよくわかるぞ、琴乃君!多分俺も同意見だ!」
琴乃「このストーリー、日本語を使っているんですか!?」
R「あ〜もう、突っ込みどころ満載でどこから突っ込めばいいのやら。でも、いいか琴乃?こういうのは深く考えてはいけない!
考えるな、感じろ!」
琴乃「考えなければ悩みませんが、感じたら痛いんですがっ!」
(プレイ前から早くも暴走気味の二人。プレイ前にちょっと頭を冷やすことに
しかし、二人は知らない。まだ、これは、ほんの序の口、ジョジョの口、タイガージョーの口であることを・・・)
R「では早速プレイ開始といきますか。久しぶりのプレステ2起動」
琴乃「OPですね。巷で色々言われてますけどどんな感じなんでしょう」
(音楽)・・・ちゃかちゃかちゃかちゃか
歌をバックに画面から呼びかけをする各妹共
「お兄ちゃーん!」「お兄さまー!」「おにいたまー!」・・・
R「げぼらぁっ(吐血)」
琴乃「あ痛たたたたたたた・・・(胃痛)」
R「いきなり電波が飛んでくるよう。痛いよぅ、助けてママン」
琴乃「え〜、楽しすぎるんですが。このOP(^^;」
(そして、ゲームスタート。プロローグから始める二人だが・・・)
琴乃「工場長〜、初プレイは誰を攻略対象にして話を進めましょうか?」
R「ん〜、そうだねぇ。周りが既に「チェキチェキ」だの「また来世」とかやかましいから四葉や千影からやるのは気が進まないしなあ
まあ、プロローグでも進めながら気長に決めようか」
(プロローグプレイ中)
可憐「お兄ちゃん、いらっしゃいませ」
雛子「わーい、ヒナ、おにいたまといっぱいあそぶ〜」
R「可憐はスタンダートすぎて面白ないし、初っ端から雛子に手を出すのは何か人として道を踏み外すような気がするし・・・」
衛「だってボク、今日はあにぃとおすもうが取りたいなって思ってきたんだもん」
R「ん?おすもう・・・?」
(脳内)
衛「あ、あにぃ?一体何をするの・・・?」
亮太郎あにぃ「フ・・・、きまってんだろ・・・
「すもう」だ「すもう」!!「すもう」するんだよー!!」
(↑某ダーク・シュ○イダー風に)
R「よし、決定!初回プレイは衛狙いでいこう」
琴乃「・・・今、工場長から不審なオーラが・・・」
その後もキャラ紹介がてらのような意味不明、発狂するようなプロローグは続き・・・
R「まあ、とりあえずこのプロローグでわかった事は
妹全てがどうしようもない重度のブラコンってことですな」
琴乃「主人公の方も救いようが無い極度のシスコンでありますが」
R「しっかし、シスコン兄貴とブラコン妹で話が進むんだろうか?」
プロローグ進めてみた感想はとしては・・・
春歌「兄君さまは想像通りの方でしたわ
これなら他の妹のみなさんがブラコンになってしまうというのも納得できますね」
R&琴乃「いや、わからんて(素)」
・・・全てこの一言に尽きる・・・
第2話−衛狙いはショタにされますか?−
亮太郎あにぃ「つーわけで、マイシスター選択はまずは「衛」からってことでいってみよう」
琴乃「『衛』ちゃんはスポーツ大好きの元気な妹。巷で言うとショタ系に位置する妹ってとこですね」
亮太郎あにぃ「・・・なんか変な表現だな、それ」
〜〜〜プレイ中〜〜〜
亮太郎あにぃ「・・・だ、誰か、助けろ・・・」
琴乃「あ、頭に何かが沸いてくるような感じがしますよ〜」
亮太郎あにぃ「それが脳内麻薬かアドレナリンか寄生虫かは人によると思うが」
琴乃「こ、このいちゃいちゃあまあまな展開が・・・ああ〜!(狂乱)」
亮太郎あにぃ「脳が何かに汚染されていく〜〜、ギニャー!!(狂乱)
〜〜〜プレイ終了〜〜〜
亮太郎あにぃ「ふぃ〜(嘆息)、どうやら終わったようですな。ラブラブに終わったみたいだけど」
琴乃「え〜、工場長。この資料を見る限りでは一人の妹につき2種類以上のエンドがあって
『実妹』エンドと『義妹』エンドがあるようですよ」
亮太郎あにぃ「ははぁ、それじゃあこれは『義妹』エンドってやつなんだな」
・・・・・・・・・・
亮太郎あにぃ「・・・つまり、もう一回「衛」をやれと?」
琴乃「なんでもメーカー推奨48回プレイだそうですから」
亮太郎あにぃ「・・・・・・いいや、次は咲耶行こう」
琴乃「あ、逃げた」
亮太郎あにぃ「あ〜、さっきブラコン妹とシスコン兄貴で話が進むのか?とか言っておりましたがちょい間違い
このゲームにシナリオなんてモンはねぇっすな(ぉ
日常の中でイベントが起きて完全に二人のマイワールド、そんな感じ」
琴乃「まあ、妹たちといちゃいちゃあまあまな日常を過ごしてお兄ちゃん大満足ってゲームですから
シナリオなんて求めちゃいけませんよ(ぉ
最初っから妹たちはお兄ちゃんラブラブ熱視線全開ですからねぇ」
亮太郎あにぃ「ここまでキャラ萌えに極めてくれると逆に清々しいね(笑」
琴乃「で、「衛」ちゃんの感想はどうなんですか?」
亮太郎あにぃ「え、あ、う〜ん・・・「衛」自体は特に萌えるほどのことはなかったなぁ・・・結局、相撲が無かったし」
琴乃「・・・は?」
第3話−咲耶は惣流以下略か!?−
琴乃「それでは、次のマイシスターはいつもおしゃれで自信たっぷりの「咲耶」ちゃんでいいですね
他の娘と比べて兄に対する異性としての意識が若干高いようですが」
亮太郎お兄様「しっかし、ここまで思い込みが激しいブラコン妹は正直引くなぁ」
〜〜プレイ30分後〜〜
亮太郎お兄様「誰か止めてやれ、この思い込み激しい勘違い妄想超ブラコン妹を」
琴乃「まあまあ」
〜〜プレイ1時間後〜〜
亮太郎お兄様「誰か止めろ、この思い込み激しい妄想過多の勘違い一人芝居暴走ブラコン妹を」
琴乃「まあまあまあまあ」
〜〜そしてプレイ2時間強プレイ終了〜〜
亮太郎お兄様「・・・ここまで想ってくれるとはお兄様は最高に嬉しいぞー!咲耶ぁー!!(悶)」
琴乃「さっきと言ってる事が変わってるんですが」
亮太郎お兄様「ハテサテ?ボクハサッキナニカイッタノカナ?イチズナオンナノコハイイネェ。モ、モエ〜」
琴乃「・・・処置ナシ」
・・・・・・・・
亮太郎お兄様「2回目やって思ったがこのゲーム共通イベントが多すぎてだるいぞ・・・」
琴乃「二桁以上やらせるよーなゲームで何度も通過しないといけないイベントが多くなると正直疲れますね」
亮太郎お兄様「基本的に対象の女の子以外は完全に無視するほうがいいのかな、時間短縮の為に」
琴乃「そして右手の人差し指はR1ボタン(スキップ)待機ってことで」
亮太郎お兄様「しかし、このゲーム、18禁だったらさぞかし凄いゲームになってたろうねぇ」
琴乃「・・・ソフ論(ボソっ)・・・児童ポル防止法(ボソボソっ)」
第4話−やっぱ亞里亞が一番頭オカシすぎ−(6月8日更新)
亮太郎兄や「さて、次のマイシスターは亮さんのおすすめ、ろじゃー君とそろって一番頭オカシすぎだと言う亞里亞ちゃんダネ」
琴乃「臆病な性格で、困った事があるとすぐに泣いてしまうお菓子だいすき(はぁと)な妹ですね。
なぜか人気が高いのが謎なんですが」
〜プレイ中〜
亮太郎兄や「あ〜、いや、もうみんながこの娘を白痴だの言う理由が良くわかるでげすよ、言動が電波すぎ」
ゲームプレイ途中で亞里亞がお気に入りのメリーゴーランド(個人所有物)が点検の為使えず、
泣くわめく亞里亞を亮太郎兄やがなだめに行くイベントが発生し
亞里亞「亞里亞、お馬さんに乗りたい。だから兄やがお馬になるの」
亮太郎兄や「(゚Д゚)ハァ?」
そして、仕方なく亞里亞のお馬さんになって部屋を四つんばいで歩く亮太郎兄やだが
亞里亞「わあ〜〜、メリーゴーランドも楽しいですけれど兄やのお馬さんも楽しいですぅ〜
そうですの!亞里亞、兄やお馬さんに乗りたくなったら兄やすぐにおうちに駆けつけてきてね
ブヒヒーンっ!て・・・そしたら亞里亞、ごほうびにニンジンを兄やお馬さんにプレゼントしてあげますの〜」
亮太郎兄や「この、アマァ!!(マジギレ)
(自主規制)で(検閲削除)なお馬さんに乗せたろうかいッ!!」
琴乃「あああ!!工場長!相手は子供です!抑えてくださいっ!!」
〜〜プレイ終了〜〜
亮太郎兄や「いや〜、確かに噂どおり亞里亞が頭おかしすぎて笑えますな。ハァハァ(;´Д`)
何度、刺したろうかいこのアマ!と思ったことやら」
琴乃「それでは、工場長はこの妹はちょっと遠慮したいってところですか?」
亮太郎兄や「ん?いや全然。むしろ好き。面白すぎて(頭が)
なるほどこの娘が人気が高いのはみんなこの娘に隷属する快感に目覚めているのか」
琴乃「違うと思ウ」
第5話−花穂『お兄ちゃまファイト!』からの応援コンボ、ハァハァ(;´Д`)(C)亮さん−
亮太郎お兄ちゃま「チアガール萌え〜」
琴乃「(゚Д゚)ハァ?」
亮太郎お兄ちゃま「『お兄ちゃま、ファイト!』萌え〜。ドジっ娘萌え〜」
琴乃「(゚Д゚)ハァ?」
亮太郎お兄ちゃま「・・・いや、頼むから俺をそんな目でみるな。俺が痛い人間に見えてしまうではないか」
琴乃「期間限定とはいえ、ここのHPのサブタイトルを『れっごーれっごーお兄ちゃま♪』にした人が今更何を言ってます?」
亮太郎お兄ちゃま「・・・くすん、くすん(逃避)まあ、実は咲耶と花穂のどっちにしようか延々悩んでたんだけど
花穂の方が痛そうなんでせっかくだから花穂にしたんだが」
琴乃「しかも、確信犯だしッ!Σ( ̄□ ̄:)
まあ、TOP絵疑惑はその辺に置いといて、どうなんですか?お兄ちゃんのことを応援するために、
チアリーディングをやってて、花を育てるのが好きで、努力家だけど、ドジっぽいところがある花穂ちゃんは?
さっきから萌え〜を連発してるから今更な気もしますが」
亮太郎お兄ちゃま「正直言うと当初『お兄ちゃま』は痛すぎると思ったッッ!
でも今ではなんだか快感にッ!」
琴乃「いや、バキコラはイイカラ」
亮太郎お兄ちゃま「つーわけで今んトコ、咲耶と花穂が自分的に良い感じ」
第6話−雛子はげんげんオラに元気を分けてくれ!−
亮太郎おにいたま「え〜、第1話にて、あの発言をしたところ某Gおにいたまから
「初回雛子は人の道を外れるんかい、ゴルア!(゚д゚)
」
との抗議がありましたので撤回させて頂きます。ゴメンナサイ」
琴乃「・・・チキンですね(ボソッ)」
亮太郎おにいたま「敵を作りたくないと言え。では今回のマイシスターはいちばんのおチビちゃん。
幼さゆえに愛情表現がダイレクト(ニヤソ)な雛子ちゃんで」
〜プレイ中〜
亮太郎おにいたま「両手を空に掲げて『ヒナはげんげんげんげん元気で〜す!』とか言われると
今にも元気玉を放ちそうな勢いですな」
琴乃「しないしない」
亮太郎おにいたま「妹に対して『雛子、一緒にお風呂入ろう!』とか言い出すシスコン兄貴はどうか?」
琴乃「ヤバいですね」
亮太郎おにいたま「無邪気って罪だね、色々と」
琴乃「もう、何がなんだか」
亮太郎おにいたま「あと、先ほど確かに「初回雛子プレイは人の道を踏み外すような気がする」発言は取り消しはしたけど
雛子たんのぺったんな胸がハァハァハァハァ(;´Д`)
とかほざいてるMKU君は間違いなく人の道を外してると思うのだが」
琴乃「アリリリリリリリリリリリリリ!(刺されますよっ)」
閑話休題−シスタープリンセス・ザ・アニメーション−
R「さて、この前亮さん宅へ泊まりにいったときに見させてもらったシスプリのアニメの感想とかも書いてみようかねぇ」
琴乃「九州地方じゃ放送してませんからねぇ。こういうコネが無いと見れませんね、ここでは」
R「で、簡単な感想
突っ込みどころが満載でどこから突っ込めばいいのやら」
琴乃「・・・これはまた、何処かで聞いた感想で」
R「作画のカットによってデッサン狂いすぎ(゚Д゚)ハァ?
背景がゴミすぎて(゚Д゚)ハァ?
可憐、溺れてる主人公の上からクレーンに吊られた船に乗って登場(゚Д゚)ハァ?
外国から帰ってきたので可憐は飛び級で主人公と同じクラス(゚Д゚)ハァ?
千影、屋根の上に仮面を被って立って登場(゚Д゚)ハァ?
衛、天窓をブチ破って回転しながら着地して登場(゚Д゚)ハァ?
白雪・四葉・亞里亞・鈴凛が自分で作った料理で寝込んで登場(゚Д゚)ハァ?
メカ鈴凛がガラクタのよーな外観(゚Д゚)ハァ?
金をせびりに来る鈴凛に対して、万札入りの財布ごとくれてやるボンボン主人公(゚Д゚)ハァ?
島の意味不明なオブジェが(゚Д゚)ハァ?
じいやネタがくどすぎて(゚Д゚)ハァ?
オリキャラの山田がウザすぎて(゚Д゚)ハァ?
咲耶のウェディング萌え〜〜!!(;´Д`)ハァハァ
・・・と、ざっと思い出すだけでもこれだけ鑑賞中に思わず何回も(゚Д゚)ハァ?という台詞を連発してしまいますワ」
琴乃「最後のはツッコミですか、最後のは?」
R「まあ、総合的にはネタとして割り切るならかなり面白いですワ。マジで
『アニメというのはハイクォリティなセル画と感動的なシナリオ!それに加えて声優陣の高い演技力!!
それでなければ日本のジャパニメーションとは言わないんだっ!シャア様萌え〜〜!!』
とかほざくような奴は見るな、てゆーか荷物まとめて素で帰れなんで」
琴乃「何故に赤い彗星?」
第7話−チェキっと参上、チェキっと解決、人呼んで解決四葉ット(語呂悪)−(8月23日更新)
琴乃「・・・・
・・・・・・・・・・・・・
アレ?打ち切りじゃなかったんですか?」
亮太郎兄チャマ「・・・いや、まあ確かに2ヶ月以上放置してて何だ、という感じだが一応某最後までやるって約束してるし」
琴乃「それじゃあ最後までやらなきゃいけませんね。んじゃ久しぶりのマイシスターはいつもお兄ちゃんの行動をチェックしてる
ストーカー娘、「チェキ」が口癖の「四葉」ちゃんですね」
亮太郎兄チャマ「自分の周りにゃ「四葉たんハァハァ(;´Д`)
」な人間が微妙に多いからな。
今回、迂闊なことを言うと刺されるね。ガタガタガタ」
琴乃「何を今更」
亮太郎兄チャマ「それはさておき、今回からは非常に頼もしいアイテムがあるのだよ。じゃん」
琴乃「それはっ!メディアワークス発行『シスター・プリンセスビジュアル&完全攻略ブック』!定価1500円!
・・・またそんなものを買っちゃって・・・」
亮太郎兄チャマ「これで妹達の理想のお兄ちゃんになれることうけあいサ!」
琴乃「いや、その思考はすでに逝っちゃってます」
〜〜プレイ中〜〜
亮太郎兄チャマ「四葉の趣味ってお兄ちゃんの行動をチェックすることって言ってたけどこれではほとんどストーキングだな」
琴乃「いっつも何かしら主人公にバレてますけどね。この娘は某ストーカー禁止法案に引っかからんのですかね」
亮太郎兄チャマ「いや、この場合は本人がストーキングされて喜んでるから問題ないかと」
琴乃「まあ、探偵家業もはっきり言って脅迫の無いストーキング行為みたいなもんですからね」
亮太郎兄チャマ「しかしこの「チェキ」という台詞は癖になるな」
琴乃「チェキチェキチェキ〜」
〜〜プレイ終了〜〜
亮太郎兄チャマ「だーーっ!!(ノ゚д゚)ノ ┫:・'」
琴乃「あー、荒れてる、荒れてる。工場長〜、いくらラストのクライマックスのVS怪盗クローバー(四葉)の
リドル(謎かけ)合戦で一つ問題を間違えてしまったからって周りに当たるのは大人げないですよ」
亮太郎兄チャマ「そうは言うがな、この俺としたことが四葉の出す問題に素で間違えてしまったんだぞ
こんなアーパー娘が出す問題ごときにッ!!」
琴乃「・・・さっき迂闊な事を言うと刺されるとか言ったのに・・・
最初っから攻略本を読んでおけば早いじゃないですか、そんな謎解き」
亮太郎兄チャマ「いや!こういうのは自分で解かなければ意味が無いではないかっ!」
琴乃「・・・何のために攻略本を買ったんですか、貴方は・・・」
第8話−勇気鈴凛、体力絶倫−
亮太郎アニキ「はいはい、では次のマイシスターはメカが大好き電脳娘、研究資金のオカネが無くて
いつもアニキにオカネをせびりにくる妹「鈴凛」ちゃんですな
むしろ俺のほうが資金援助して欲しいワ(素)」
琴乃「いえいえ、そこで自分の身を切りながらおこづかいを上げるのが正しいアニキ道ですよ」
亮太郎アニキ「いやそんな、せつなくなる妹ならいらないんで」
琴乃「ごもっとも」
〜〜プレイ中〜〜
鈴凛そっくりのメカ鈴凛が登場して・・・
亮太郎アニキ「鈴凛、お前いらんからこの「メカ鈴凛」をくれ」
琴乃「・・・最低兄貴ですね」
〜〜プレイ中〜〜
亮太郎アニキ「ところで、ラストで何も貰えなくて、実は兄弟じゃないって事が発覚しなかったんだが
これが実妹エンドってやつだろうか?」
琴乃「でしょうねぇ、どこでフラグをはずしてしまったんでしょう?」
亮太郎アニキ「まぁいいや、鈴凛だし(ぉぃ
やっぱ鈴凛いらんからメカ鈴凛の方を俺にくれ」
琴乃「まだ言うか、貴方は・・・」
第9話−鞠絵のアトリエならぬ、病室−
亮太郎兄上様「ここで問題です、シスター・プリンセスに登場する12人妹たちの名前をあげていきましょう
え?11人まで言えたけど最後の一人の名前が出てこない?
それは多分、鞠絵じゃないですか?
とか言われるほど存在感が薄い「鞠絵」ちゃんが今回のマイシスターですな」
琴乃「もしくは「あれ?鞠絵の兄の呼称って何だったっけ?」「え〜と・・・兄君様?」とか良く言われる
鞠絵ちゃんですね」
亮太郎兄上様「そんな鞠絵ファンから刺されそう表現はさておき、鞠絵たんは二昔前の王道ヒロイン像
『文学少女の身体弱い眼鏡っ娘』ってポジションなんですが」
琴乃「他の強烈すぎる妹達の中ではどうしても影が薄いですね」
〜〜プレイ中〜〜
亮太郎兄上様「・・・う〜ん・・・この娘もある意味、咲耶と同類だな・・・」
琴乃「ですねぇ・・・。夢見がちというか妄想癖が強いというか・・・」
亮太郎にいさま「こういう遠まわしであからさまなベクトルの好意を示されるとこっちとしても対応が困るな」
〜〜プレイ終了〜〜
亮太郎兄上様「悪くはないんだか、なんかこうパンチ力が薄いかな?」
琴乃「最後の「鞠絵ちゃん、お花畑から帰っておいで〜」な展開は少しは盛り上がったとは思いますが」
亮太郎兄上様「まあ、血の一滴でも吐血をすればキャラ的にもインパクトが出て人気も上がっただろうに」
琴乃「嫌なベクトルの人気ですね・・・」
第10話−白雪姫を起こしたのは王子様でにいさまではないですじょ−
亮太郎にいさま「お料理が大好きで、料理の研究で余念がなく、お兄ちゃんにご飯を作ってあげるのが生きがいだけど
たまに独創的な料理が出てきて驚かされることもしばしば
自分のことを「姫」と呼ぶ。・・・(゚Д゚)ハァ?」
琴乃「・・・そんな白雪ちゃんが今回のマイシスターですね。当初、兄の敬称が「あにあに」で髪も横ロールだったのは昔の話」
亮太郎にいさま「この白雪って娘は普通にやってると、毎日料理作って持ってくるために一番登場機会が多い娘なんだけど・・・」
琴乃「なーんか印象に残らない娘ですよねぇ・・」
亮太郎にいさま「特徴が料理しかないからな」
〜〜プレイ中〜〜
亮太郎にいさま「なんか食ってばっかりのシナリオだな」
琴乃「若しくは食材漁ってばっかりですね」
亮太郎にいさま「つか、それしかないな」
琴乃「ないですね」
〜〜プレイ終了〜〜
亮太郎にいさま「う〜ん、まさか最後に衛がからんでくるとは思わんかったな」
琴乃「そうですねぇ、この攻略本がなかったらクリアできませんでしたよ」
亮太郎にいさま「周りに白雪が攻略が出来ねぇ〜とか嘆いてた奴もいたしな
しかし、この娘は授業サボってまでにいさまに弁当持ってきていたのか」
琴乃「いや、普通そこで怒るのは全然間違ってないんで<主人公」
亮太郎にいさま「そしてそこで拗ねるな白雪。しかしながら白雪も食事係の鑑の様な根性だね。苦しゅうない、苦しゅうない」
琴乃「しょ、食事係・・・」
(次回更新分でやっと完結。次回予告「千と千影の物語」)
琴乃「で、次回の更新はいつまで伸ばすんですか?」
亮太郎にいさま「・・・もう、ゴールしてもいいよね?」
琴乃「黙れ鍵っ子。そういう台詞は最後まで書き上げてからにしましょうね」
亮太郎にいさま「うぐぅ〜、ボク悪くないもん!」
琴乃「いえ、もう「うぐぅ」は古いんです。これからは「チェキ」の時代です!チェキチェキ」
亮太郎にいさま「・・・お前も結構感化されてるなぁ」