キャラメイク
2003/10/8
キャラクターメイキングの手順エルジェネシスにおけるキャラクターは、 主に能力値、特徴、技能の3つの要素から成り立っています。 それぞれで指定された値を割り振ることによって、キャラクター性能が決定されます。まずはキャラクターのコンセプト、設定等を決定して下さい。 さしあたって、名前、種族、性別、年齢、背景については書きこむ場所が用意されています。 種族エルジェネシスには大別して3種類の種族が存在しています。 それは、人族、魔族、そして龍族です。
能力値能力値は、キャラクターの基本的な性能を数値化したもので、以下の7種類があります。 値が高いほど、それぞれの能力が優れていることになります。
能力値の目安
能力値は、 35 を7箇所に割り振ることによって決定します。 人間の限界は 9 となっています。 それより伸ばしたいときは倍のポイントを消費してください。 (つまり、キャラメイク時なら能力値1につき2点かかる) また、能力値1点を特徴2レベルと交換することも可能です。 特徴特徴とは、キャラクター独自の、能力値では表せない能力となっています。特徴は 15 の割り振りです。 キャラメイク時は最高 3レベル までで、 それより伸ばすためには1レベルにつき2点必要です。 それでも 5レベル より上昇させることはできません。 また、特徴2レベル分を能力値1点に交換することも可能です。 技能エルジェネシスにおいて、技能は戦闘に関するものしか存在しません。 つまり、技能 = 戦闘技術と言えます。 さらに、技能は戦闘技能と闘技、魔技に分類されます。 戦闘技能は戦闘における基本的な技術であり、 闘技、魔技はキャラクター特有のスペシャルな技であります。技能には合計 60 点を割り振り、 キャラメイク時の最高 6レベルまでです。 ただし、闘技、魔技を修得するには、 まず前提として系統を修得しなければなりません。 原則として5点支払うことによって、闘技や魔技の系統を1つ習得します。 一度その系統を修得してしまえば、それに含まれる闘技、魔技は自由に 修得することが出来ます。 系統としては、以下のようなものがあります。
また、技によっては修得条件が指定されております。 その場合、条件となる技能や特徴を持っていなければ、 その技を修得することはできません。 さらに、修得条件が技能であった場合には、 レベルの上限は修得条件の技能のレベルになります。 他に、10点を能力値1レベル、あるいは5点を特徴1レベルに交換することも可能です。 逆に能力値1レベルを技能10点に、特徴1レベルを技能5点に交換することもできます。 装備品キャラクターの持ち物を決定して下さい。 基本的に、持っていそうな物は所持していて構いませんが、 特殊なものはGMの許可を得てください。特に武器や防具は、 キャラクターのイメージと戦闘能力に関わってくるので、 注意しましょう。 また、武器は単独の、防具は合計の“必要体力”が自身の【体力】を上回った場合、 その分、IPが減少することにも気をつけましょう。 (これは逆に言えば、IPが減る代わりに、重い物も装備できるということです) 副能力値能力値と特徴、それに装備品が決まると、そこから副能力値が算出されます。 副能力には以下のようなものがあります。
名声値キャラクターの知名度を表します。 善の値が高いと、良い噂などで有名であるということになり、 悪の値が高いと、悪い噂などで有名であるということになります。名声値表
注意事項上記の作業により、キャラクターが完成します。 しかし、1つだけ注意して欲しいことがあります。 それは、キャラクターのイメージです。 このシステムでは、極めて広い範囲のキャラクターが作成できるようになっています。 だから、データを眺める前に、まずは確固たるキャライメージを固めて欲しいのです。 そうすれば、きっと格好良いキャラクターが出来あがることでしょう。 |