なぜか対話式自己紹介

ふらっと立ち寄ると、最後の文章が変わっているかも……

ぱんどら「さて、趣向を変えてなんとなく対話でのプロフィールとかやってみたり。相方は小説登場キャラのアクアに務めてもらいましょう」
アクア「初めまして…じゃないかもしれないけど。ここの管理人さんであると同時に私の生みの親であるぱんどらさんにいろいろと質問させていただきたいと思います」
ぱんどら「最初は?」
アクア「H・Nは…いいですよね。じゃあ、性別と年齢ですか?」
ぱんどら「口調なんかで分かるとおり性別は男。子供の頃、つうか小学生低学年の頃はよく女と間違えられたけどね。さすがに今はどっから見ても100%男なんでそんな心配もないけど」
アクア「H・Nがぱんどらで男性ですか?」
ぱんどら「細かいことはどうでもいいの。大丈夫、それに関して突っ込みは一回も来てないから」
アクア「そうですか。では、お年は?」
ぱんどら「2002年7月23日現在で22歳になったみたい。今回は誕生日を忘れなかったよ。免許の更新があったから。」
アクア「普通は忘れないものでは? そういえばよく年齢に似つかわしくないと言われるらしいですが?」
ぱんどら「言われるね。まぁ、自覚症状があるし、気にしてない。多分、普段からお茶と煎餅をかじりながら、廊下で日向ぼっこすることに喜びを感じる、とか言ってるせいだろうけど」
アクア「私も好きですけどね、日向ぼっこ。お煎餅は別ですけど…」
ぱんどら「そういう事を言うと、煎餅好きな設定に変えちゃうよ?」
アクア「謹んでお断りします。さて、次は趣味とか?」
ぱんどら「日記とかでも散々書いているから分かるとおり、ベースかな?」
アクア「ベースですか。渋いですね」
ぱんどら「そうなんだよ、なぜか渋いと言われるんだよ、ベース弾いてるって言うと。オレには良くわからないんだけどさ」
アクア「ベースって楽器、地味ですよね」
ぱんどら「地味で結構だけど。ギターにはギターしかできないことがあるけど、ベースにはベースにしかできないことがあるんだから」
アクア「はぁ、なるほど。私には良く分かりませんけど」
ぱんどら「実際のところオレも良く分からないんだよね。感覚的にそう思っている部分もあるし」
アクア「そうですか。難しい物ですね。それでは次にいきましょうか?」
ぱんどら「機材に関しても語りたいけど、しょうがないか」
アクア「え〜っと、よく聴く音楽とかは?」
ぱんどら「前まではBOφWY一色だったけど、最近はまっちゃんとか良く聴いてる」
アクア「まっちゃんて誰ですか?」
ぱんどら「元BOφWYって言い方は好きじゃないけど、分かりやすいだろうからそう言っとく。BOφWYのベーシストだった人」
アクア「ということは、ベースを始めたきっかけって?」
ぱんどら「そっ、この人のダウンピッキングとそのクールなたたずまいに惚れたから」
アクア「憧れの人がいるというのはいいですね」
ぱんどら「まぁね。ギターはそんなに長続きしなかったけど、ベースは続いてる。多分、その『憧れ』があるからだろうなぁ。アクアには憧れはいるの?」
アクア「私ですか? そうですね。両親……かな?」
ぱんどら「それは憧れというより、尊敬じゃない?」
アクア「そうかも……しれないです。じゃあ、セレスかな?」
ぱんどら「セレス!?」
アクア「なんです? そのオーバーアクションは?」
ぱんどら「いや、あんなチャランポランに憧れていいものかと…」
アクア「あら、セレスはしっかり者ですよ。普段は確かに頼りないかもしれないけど、でも、いざというときはどんな時でもどうにかしちゃいますから」
ぱんどら「なるほどね。さて、この話はとりあえず置いといて先にいこっか」
アクア「はい。えっと、次はゲームとかはやります?」
ぱんどら「うん、良くやる。小学生の頃からやってる。オレくらいの年代から始めた人なら誰でも親にファミコンを隠された経験があるだろうなぁ」
アクア「隠す?」
ぱんどら「そっ。押入れとか、クルマの中とか。親が仕事で居ない間にこっそりと引っ張りだして遊ぶの」
アクア「それで帰ってくると同時に片付けるんですか?」
ぱんどら「うん。でも、すぐにバレるんだよねぇ。ファミコン本体が熱くなってるから」
アクア「えと…。最近では?」
ぱんどら「う〜ん、SSやDCそれとPCゲームかな?」
アクア「エッチなゲームですか?」
ぱんどら「そうハッキリと聞かれるとアレだけど……うん、そう。それ以外もやるけどサ」
アクア「………」
ぱんどら「そんな目で見ないでくれ。どうもエロゲは白い目で見られる風潮がある。仕方ないといえば仕方ないのかもしれないけど」
アクア「……じゃあ、SSとかは?」
ぱんどら「これはいろいろと遊んだから語ると長くなるよ。それでもいいの?」
アクア「う〜ん、ページの都合もありますので、面白かったゲームを何本か拾い上げてください」
ぱんどら「パンツァードラグーンシリーズは外せないな。君達の小説に影響入りまくりだし。それとグランディア。ガングリフォンや、ドラゴンフォースも楽しかった」
アクア「あの…何か抜けてませんか?」
ぱんどら「えっ? あと印象に残ってるのはなんだろう?」
アクア「ほら、メインコンテンツの」
ぱんどら「ああ、悠久シリーズね。確かに好きではあるけど、組曲っていったっけ? あれでイヤになった。プレイはしてないけど、ごった煮にすればいいってもんじゃないと思うし。でも、個々のゲームは気に入ってる。キャラが非常に立ってるから面白いよ。操作性も良いし。もうちょいシナリオが良ければいいんだけど。1のラストなんて目が点になった。2ndは少し良くなったと思う」
アクア「次はDCですね」
ぱんどら「こっちはあんまりプレイしてないな。好みのゲームが少なかった。個人的に大ヒットがルーマニア。つうか、これが一番面白かったかも。キャラで買ったのがクライマックスランダース」
アクア「ありがとうございました。質問は以上みたいですね」
ぱんどら「質問の数の割には喋ったような…」
アクア「横道に何度かそれましたからね」
ぱんどら「まぁ、いいじゃないか」
アクア「こんなに長い自己紹介ってあるんですか? それに自己紹介で対話っていうのもおかしいのでは?」
ぱんどら「最後になってそんなに突っ込むんじゃないの。オレもおかしいと思ったんだから」
アクア「はぁ。まぁ、いいですけど。それでは、最後までお付き合いくださり……」
ぱんどら&アクア「ありがとうございました」

アクア「久しぶりの更新ですね」
ぱんどら「まったくもって久しぶりだね」
アクア「なにをやっていたんですか?半年以上の間」
ぱんどら「特になにも。日々の生活を滞りなく過ごしていたよ」
アクア「小説もまったくぜんぜん書いていませんよね」
ぱんどら「ネタがないの」
アクア「そういえば、最近は元気がないそうで」
ぱんどら「うん、ベースが手元を離れちゃったから、ちょっと寂しい」
アクア「2週間とちょっと辛抱ですよ」
ぱんどら「わかっちゃいるけど、寂しいものは寂しいんだよ」



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