簡素な世界観設定

なんとな〜く、作成してみちゃったりしました。
時々、増えたり減ったりすると思います。
それと、ここに書いてあるからといって、それが活かされる保証はどこにもないのであしからず。

地名編  種族編  人物編


名称 説明文
ウルフリング 森の種族。姿は狼そのもの。生まれついての戦闘民族でその戦闘能力は人間とは比較にならない。凄まじいまでの能力を持つが、反面魔法は一切使うことができない。見かけによらず、義理堅く、受けた恩は忘れない。
エルフ 元々は森の種族であるが、新天地を求め人間社会に降りた結果、いつの間にか定住することができた。その第一の要因として人と近い容姿ということがあげられるだろう。
その一番の特徴は長い耳。魔法能力に優れ、精霊魔法、特に水の精霊や木の精霊との交信することを得意とする。逆に炎の精霊と交信できるエルフは皆無である。もし、できることが発覚すると破壊の象徴とされ、一族を追放されてしまう。
炎の物理魔法は可であるが、進んで使うものはまずいない。
ケンタウロス 半身半馬の種族。ちなみに上半身が人で下半身が馬である、念のため。その容姿からか機動力にすぐれ、騎士として国に仕えていることがほとんど。傭兵として生きるものもいる。森や山岳の戦いを性質的に苦手としている。自身の能力を最大限に活かせる平地では天下無敵。
知恵ある竜 旧時代に2頭いたと言われる伝説の竜族。伝承では、破壊の力と再生の力を持った2頭が互いに協力しあい、世界のバランスの天秤を均衡に保っていたと言う。
ドラゴニュート 今では絶滅してしまったといわれる竜人族。姿は竜のようであるが、人間並みの知恵がある。身体はまさにドラゴン並みに高度を誇っていたと言われる。
ドラゴン 凶暴な性格。そして硬い身体。口から吐くすべてを焼き尽くす紅蓮の炎。破壊と破滅の象徴として、恐れられている最凶の種族である。ドラゴンといってもいろいろと細かく分類されており、中には炎でなく吹雪を吐くドラゴンや、おとなしい性格のドラゴンもいたりする。
その辺りを調べた人は尊敬に値するであろう。
人間 この世界に最も多くいる種族。基本的な戦闘能力はそれほどではないが、中には限界まで鍛え上げかなりの力をつけるものもいる。
魔法の素養を生まれつき持つものもいたりする。
フォックスリング 森の種族。こちらの姿は狐である。ウルフリングは戦闘能力に秀でているが、フォックスリングは戦闘能力は皆無である。しかし、こちらは魔法の能力に秀でている。その力は物理魔法に留まらず、精霊魔法まで使うことができる。また、新月に生まれた子は凄まじいまでの能力を持つと言い伝えられている。成人すると召喚魔法まで扱えるというが、真偽のほどは定かではない。
魔導人形 旧時代に造られたいわば人造人間。魔法生物と同じくマナを原動力としている。戦闘能力に優れ、疲れることを知らない戦闘兵器である。魔法生物は感情があるが、こちらはまるでない。無表情・無感情という言葉がぴったりと当てはまる。目的遂行のためならば、かつての同士も平気で抹殺することができる。
魔法生物 旧時代の科学力で造られた生物。マナを原動力としており、魔法の能力に優れる。なんとも形容しがたい姿をしており、地上3メートルくらいを浮遊して移動するらしい。総じて生意気なのが多いらしいが…。
ペガサスナイト 希少種族。簡単に言ってみると、ケンタウロスに羽が生えた種族。空を飛べるために地形に左右されずに移動することができる。稀に国に傭兵として雇われているケースがあるが、その姿を見たものは少ない。


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