| 暗黒竜と光の剣 |
| タリス島の悲劇 | 長閑な田園風景広がるタリス島が今、惨状を呈していた。 |
| 暗黒戦争 | タリスに落ち延びて早二年、アリティアの王子マルスが満を持して挙兵の時を迎える。 |
| 紅の剣士 | デビルマウンテンを行軍するマルスの前に凄腕の剣士が立ちはだかった。 |
| 湖の女神様 | 自然は人の心を映す鏡、湖もまた然り。湖面より見つめるあなたの瞳は…。 |
| 或る一夜の体験 | 木こりのバーツ、今宵も何時もと変わらず明けてゆく筈であったが…。 |
| 星空のデビルマウンテン | 山賊の闊歩する悪魔の山も、夜は深淵に沈み、空には一面星の海が広がる。 |
| 怒れるレナ | マケドニアのシスターレナ、何時も穏やかな彼女が怒りに震える。 |
| 少年時代 | かつて世界は平和だった。懐かしきあの時が、あの風景が甦る。 |
| 玉座 | 敵を一掃したマルスが此処に一息ついた。 |
| プリンセス・ミネルバ | 自由の象徴大空の中、その瞳は悲しみの色を湛えていた。 |
| レフカンディの罠 | レフカンディを進軍するマルス軍。敵将ハーマインはプレゼントを用意して待っていた。 |
| ワーレンの青い空 | 海よりも深く、碧玉より青い。今、遙かなる虚空に斧が舞う。★ |
| 落日のディール要塞 | 港町ワーレンより海を越えて南に位置するディール要塞、今、アリティアの騎士達が雪崩れ込む。 |
| 夕焼けのアカネイア | 空が真紅に染まる時刻。何時もの静けさに代わり、喧噪が辺りを包んでいた。 |
| アカネイアの勇者 | それは決して語られる事の無い、名も無き勇者達の物語。 |
| 新君主 | 自ら先鋒を務めるマルス、彼の剣が宙を舞う。 |
| 遙かなるアカネイア | 人は夢みて歩き続ける。遙かなる楽園の時を…。 |
| アカネイアオリンピック | アカネイア大陸に語り継がれる伝説の祭典。それは、四百年にたった一度の幻であった。 |
| カミュ | 過ぎ去りし時。一人の騎士が掟を破り、幽閉の姫を連れだした。 |
| 夏の夜の夢 | 常勝無敗のマルス、ここカダインにて初めて敗北の二文字を刻もうとしていた…。★ |
| ワーレンコンビの事件簿 | アリティア軍陣中で起きた怪事件。今、謎のコンビが動き出す。 |
| 時間との戦い | 時は金なり。限られるが故にその価値は一層重きを成す。 |
| 凱旋の時 | 懐かしき祖国が、今、往年の輝きを取り戻す。 |
| 勇気 | 真の勇気とは何か、敵の大軍に立ち向かうことを勇気と呼ぶのか…。 |
| グルニアの落日 | 大陸最強を謳われる黒騎士団が、アリティアの攻撃を前に一夜と待たず、壊滅した。 |
| 黄昏のグルニア | グルニアに広がる大森林。原始の姿を今に残すその地には神が宿っているらしい。 |
| ロレンスの過ち | マルス率いるアリティア軍、カミュ率いるグルニア黒騎士団、此処に雌雄を決す時が来た。 |
| 伝令 | 指揮系統の乱れは味方に甚大なる被害を与える。乱戦における伝令は、その勝敗さえも左右した。 |
| 軍議 | カミュ率いる黒騎士団に苦戦を強いられるマルス、ここに幾度目かの軍議が執り行われた。 |
| 偵察 | カミュの変幻自在の用兵に翻弄されるマルス。敵の布陣を把握すべく偵察部隊を送り込んだ。 |
| 反乱 | 長引く戦乱の世。疲弊する民。支えを失った国は自ら瓦解した。 |
| ロレンス温泉 | アリティア軍の通った後に残された大穴の数々。人々に疑問を投げかけて止まなかった。 |
| マルスの秘計 | 戦に風雅はいらぬ。ただ勝つ、それこそが真実。 |
| 新兵器 | ★発明とは99の努力と1のひらめきと言われる。英雄マルス、彼は逆であった…? |
| 或る作戦 | 時は満ち、此処に秘策を弄するマルス。勝利の女神はいずれに微笑むか…。 |
| 背水の陣 | 蘇れ、先達の英知よ。通念に拠るは氷上にあるが如し。 |
| 激戦 | 力の衝突。互いを打ち消し、無に帰すが定め。 |
| 怒れるマルス | 怒りに身を焦がすマルス、議場を嵐となりて吹き荒れる。 |
| 真意 | 全ての偽りを除いた真実の心。十重二十重の壁の向こう、人々の心の遥か奥底に眠る。 |
| ガーネフの朝 | 悪の司祭ガーネフ、その知られざる私生活が明るみに…。 |
| メティオ | ガーネフ麾下のダークマージ、彼等も日々の訓練に余念が無い。 |
| 風の魔導師 | 風を使いこなせず悩むマリク。その時、一人の男が手を差しのべた…。 |
| 星になったガーネフ | 眠れる古代都市テーベ、そこにあるのは夢か幻か。 |
| 古代人の遺産 | 人の記憶に無い遙かな時。高度な文明は都市を宙に浮かせたという。 |
| 時を越えて | 闇に囚われし姫君、寂寥の年月の果てに再び光を手に入れる。 |
| 光の剣 | 時の流れの中で、若者は勇者へと成長した。そして、此処ドルーアにて決戦の朝を迎える。 |
| 体力テスト | 最大限の力を発揮する為には己の力を見極める必要があった。 |
| 消える人 | それは遙か昔。禁断の果実を手に取って、人は楽園を失った。 |
| 幻の秘宝 | ★時を越え、眠りから覚めた古代の秘宝。選ばれた者の手に、神の奇跡を具現する。 |
| 決戦の時 | 川を挟んで対峙する両軍、世紀の決戦が今、始まる。★ |
| マルスとシーダ | 夢か現か寝てか覚めてか、それは遙けし国の恋を巡る争いである。 |
| 最後の戦い | 人の歴史、それは戦いの歴史。人は自らの信ずるものの為に血を流した。そしてこれからも…。 |
| 兵糧攻め | 遂にメディウス潜むドルーア城を包囲したマルス、ここにきて彼のとった策略とは…。 |
| 死闘の果てに | 死と背中合わせの戦場、ある者は倒れ、ある者は生きた。全ての答えが今この時に、ある。 |
| 外伝 |
| 悲しみの大地 | バレンシア北部、そこには毒の沼地が生き物の侵入を拒んでいた。 |
| 紋章の謎 |
| アカネイアの異変 | 始まりは常に人の目を欺く。視界の外で成長を続け、微小な亀裂が岩をも砕く。 |
| 決断 | 一軍の将。その双肩に人々の命運を背負い、その決断が全てを分かつ。 |
| 大いなる流れ | 永久に続く、時の流れよ。命の輝きに何を思うか。 |
| アンリの道 | かつてアンリが単独で踏破した苛酷な大地、100年の時を経てアリティア国王マルスが挑む。 |
| 襲撃 | 退屈な時は急速に動き始めた。それが望んだ形ではなかったとしても…。 |
| 氷竜神殿炎上 | アカネイア大陸北部に広がる大氷原、昼なお暗いその大地が炎に染まる。 |
| カシムの講座 | ハンターのカシム、彼はライアンの弓の師匠でもあった。 |
| ファイアーエムブレム | 炎の紋章と五つのオーブ、悠久の時を経て、今ここに再び真の姿を取り戻す。 |
| 哀愁の夜 | 遂に来るメディウスとの最終決戦。光り輝く封印の盾を片手にマルスがゆく。 |
| 明かされた謎 | 垂れ込めていた暗雲は四散し、荒涼たる大地は再建の道を歩み始める。 |
| タリス島沈没 | 破壊に始まる再生の時。沈没に始まるは何ぞ? |
| 三位一体 | オグマの信頼する三人の戦士達、神秘のベールがここに明かされる。 |
| 発端 | 王の中の王の治める世、人は永遠の平和を信じた。 |