本を作って見ませんか?2

 

あなたの素敵なアイディア、誰かに伝えたい言葉、心に秘めた物語。

そんな想いを文字に表してみたくないですか?

そんなあなたのため?のコーナー、「小説王を目指す方へOL♪」です!

早速書いて、想いをぶつけてみよう!

 

 

       <一般的な本の書き方>

一般的に、よく見られる本の書き方について説明します。説明は順に、書きこみ本・URL本・プロフ本、です。

  1・書きこみ本

これは、書く内容が短い場合。そして、誰でも気軽に見て欲しい場合に使う方法です。初めての方はこれに挑戦してみるのもいいでしょう。

書きこみ本とは、55文字or511文字までの文を本に直接書きこむ方法です。

この方法だと、本を入手→「道具」→「使う」 だけで内容が見れるため、利用者も気軽に行えます。

この場合、白本を「使う」で表示される「白紙なので自由に書きこめる」の下の空白に直接文字を書きこんでいきます。改行などにタグ(<BR>など)は必要ありませんが、改行(=Enter)一回が1文字として扱われます。

向いているのは 詩・簡単な攻略情報 などですね。

欠点は、55文字では表現がしにくい。何度も読むのですぐボロボロになる。

といったところでしょう。

もっとも、前者はようやく511文字(これでも少ない、と言うお声はあるでしょうが)が書けるものが出たので、少しはマシになりました。

  2・URL本

これは、ある程度自由に書きたい場合。これには文字数制限などもありませんので。内容が絵を含む、あるいは絵を主な作品とする。などの目的にも向いています。

書き方は簡単で、本に「書いた内容が載っているURL」を記入するだけのものです。(もっとも、URLの先にはきちんと作品を作成しておかなければなりません。当たり前ですが)

自由にデザインができる分、純粋に技術・アイディアが問われます。言うならば普通にホームページを作るのと同じ事です。

自由度が高いから、思い通りに(技術が伴えば)描けるのは大きなメリットでしょう。

さて欠点ですが。当たり前ながら、URLの先のページをきちんと用意しなければ意味が無い。それと、自身のホームページなどからリンクしているならきちんとパスワードを設置するなど。

さらに、サービス面がしっかりしてないとやや評価が悪い、ということです。(何でもそうですが)

アドレスを短くする、文章スタイルの統一、PC環境の有無に関係の無い色使い。基本は普通のホームページ作りと一緒です。

  3・プロフ本

あまりメジャーではないですが。

自分のキャラクター及び友人のキャラクターのプロフィールに、見て欲しい内容を書く方法です。

書きこみ本より内容を多くでき、さらにURL本ほど細かい規制がかからない点。さらに、書いた内容にすぐ改良ができるのが利点です。

短めの短編物語、あるいは長めの詩、長編物語の掲載に向きます。

書きこめる内容は半角で4095字、全角でなら約2047字ですね。ただ、少し余裕を持って書いておく方が良いです。

で、改行などの表現にはタグを使用します。

使用できるタグは、

  改行 <br>  
・・・ 太字 <b>文字</b> 表示例
  斜字 <i>文字</i> 表示例
  強調 <em>文字</em> 表示例
  打ち消し <s>文字</s> 表示例
  下線 <u>文字</u> 表示例
  上付き <sup>文字</sup> 表示例/
  下付き <sub>文字</sub> 表示例/
  中央揃え <center>文字</center> 表示
  段落 <p>文字</p>  

などがあります。また、水平線と呼ばれるものも使用可能です。

 ↓水平線<hr>


水平線は、下記のものが変更できます。

 太さ size=  長さ width=  色 color=

 位置 align=(左 left 中央 center 右 right)

 影の有無 影あり shade  影無し noshade

実際には以下のような書き方になります。

<hr size=5 width=8 align=left color=#ffffff shade>


<hr size=7 width=52% align=center color=blue noshade>


 

本の中には、プロフアドレス、もしくはキャラナンバーを書きこむだけです。面倒なら、『著者をクリック』でも良いかもしれません。

つまり、特色は書きこみ本とURL本の両方の特徴を持つ方法、ということです。

欠点は、うかつに掲示板へ書き込みなどができないこと。公開しているならいいのですが。書きこみした時のキャラアイコンから、誰にでも内容が見れることを考慮しなくてはいけません。

誰にでも見れるなら、本でアピールする必要ありませんものね。

 

       <字の統一>

そうと狙って行っている場合を除き、必ず書く際の記述は統一しましょう。

これは、書きこみ本よりもURL本に向けてかもしれません。

まず、字の書体を統一します。これは、普段は意識して行う必要の無い事かもしれません。

次に。語句を統一します。何のことかと申しますと、用語――たんに、その作品中の専門用語に限らず、「思い」と「想い」のように漢字なども含みます――を統一するのです。

これができていないと、とたんに作品のリズム、のめりこみ度(造語)、などがなくなってしまいます。

最後に、数字。タイトルなどでよくやってしまうのですが(私だけ?)漢字の「二」と「弐」、数字の「2」などが、作品などで違わないように(違う事の無いように)しなければなりません。

また、「一作」のように、前後の漢字と組み合わすと一つの言葉になる場合は漢字で。「1、で〜」のように、たんなる数字として、「しかしー1日が」のように、読みにくいときは、普通の英数字で表すのがおすすめです。

 

上記の統一が一つでもできていないと、とたんに作品の雰囲気や、おもしろさが崩れさる可能性があることを心にとめてください。

 

       <タイトルのつけ方>

本の顔とも言える、タイトルについてです。

タイトルは、お客さんが一番最初に見るものです。

これにこだわっておく事は、その本の売れ筋に関わる大切な事です。

そして、お客さんが購入する際に(場合によっては)唯一の判断材料となります。

どのような内容が書かれているか、それとなくわかるよう。それでいて中身に興味をそそるように努力しましょう。……言うは簡単ですけどね。

内容が書ければ、それほど苦労せずに決めれるものでしょう。

タイトルの文字数は、だいたい18文字前後(すみません、いずれ確認しておきます)となっています。

 

……そうそう、豆知識をひとつ。

本のタイトルを書いて、そのまま間違えて「書きこむ」を押してしまっても焦ってはいけません。

実は、本の中身さえ書かなければ、タイトル自体はいつでも・誰でも変更できるのです。

誰かがタイトルを書いていても、タイトル全てを消せば普通の白本に戻ります。

また、タイトルを変更・無変更でも、本の中身を書けば著者は、中身を書いた本人に変更されます。

 

 

       <年齢規制>

書く内容に、年齢制限がかかるような内容が含まれている場合の注意です。

もし十五・十八禁が含まれる場合、タイトルにかならず「十○禁」という文を付け加えておく事です。

さらに、どのような描写かを売り文句につけることもお勧めします。

ボーイズラブ、ノーマルカップルなど、人によって好き嫌いがはっきりとあるものも多いので。

別に絶対つけろとは申しませんが、管理者側からペナルティ・注意を受ける可能性があることは心にとめておいてください。

そもそも、MDQは18禁はダメなんですけどね。サポートに連絡が無い限り見逃されているだけで。

 

 

       <改行の注意>

白本」と呼ばれる55文字の書き込み本なら、まだあまり気にしなくて良いのですが、「豪華本」と呼ばれる511文字の本へ、書き込み形式で作品を書く際の注意点です。

改行です。簡単に言えば、リターンです。

あ。本に書き込む際、改行は<br>ではなく、普通にリターンを押すだけで改行されます。

MDQの本にはちょっと変な癖があって、プレイヤーが改行を入れないと、使って読む際にはページの端に行っても改行されていない状態で表示されます。

ですので、特に長文を書き込む豪華本への書き込みの場合、ここをきちんと念頭においておかないと、いざ使ってみると横スクロールしなければならない、何てことも。

だいたい改行を入れると良い幅の文字数は……え、えっと、また調べておきます(汗)。

ただ、大体の目安として書き込む画面で一行半以上を改行無しに書かないように心がければ良いのではないでしょうか。

とにかく、ここをうっかりしていると読みにくい本にしあがってしまうので、気をつけましょう。

とくに、書き込む画面では自動的に折れているので余計に気をつけましょう。

 

それと、改行繋がりでもう一つ。URL本(ホームページの事ね)で書いた時、画面端で自動で折れ、レイアウトが崩れ事がありますよね。それを避けるためにテクニックを一つ。

<nobr></nobr>このタグで両端を挟むと、このタグの中の文章は画面端に行っても折れず、そのまま横に続ける事が出来ます。

ただし、過度に続けるとやっぱり、上記で言ったように読みにくくなるので注意しましょう。

それと、気が重くなる話ではありますが、PCの種類や設定によってフォント(文字)の大きさは変わりますので、絶対に大丈夫、はないと思ってください。

まぁ、ある程度キチッと書いたら後は開き直りです。大丈夫、貴方の作品は面白いから、大丈夫。

余裕があるなら、1冊練習で書いてもう一つの本にその反省点を生かして書き直すのも、方法ではあります。

 

 

        とりあえず次ページに続くのにゃ^

        とりあえず前ページに戻るのにゃ^

書きたり無い事があれば追加します。作家の皆さん、アドバイスを!

   止めちゃう?参考にならない?…残念。↓

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