12の刺繍
〜雪・天使・ラッパ・小包・星・ろうそく〜
<クリスマス企画本・の壱>
12の刺繍〜雪〜
聖なる夜に雪が降る
愛を歌おう
夢を歌おう
聖なる夜に雪が降る
僕とあなたのそのそばに
幸せ運ぶ人がいるから
やはり冬と言えば雪が一番に出ますね。
12の刺繍〜天使〜
クリスマスには夢がある
私の中には愛がある
あなたのそばには私がいて
聖なる夜に
あなたのために天使が微笑む
最後の、「天使」の部分に何を入れるかにだいぶ悩みました。
12の刺繍〜ラッパ〜
幸せ運ぶ金色の音
空高くに鳴り響く
ラッパの音色は橋となり
あなたのもとへ
幸せ乗せたソリが来る
なんとなく、綺麗だと思う言葉を選んで作りました。
12の刺繍〜小包〜
柔らかな笑みひとつ
微笑み抱いて眠るその
枕もとに小包ひとつ
雪色のリボン紐解くと
あなたへの愛が溢れ出す
すこしリズムが悪いです。
12の刺繍〜星〜
空に瞬く星きらり
すっと天を滑り降りる
あなたをみんなで祝うため
あなたに幸せ運ぶため
夜空に銀の尾を引いて
タイトル気まぐれ変更シリーズ第1弾。元は流れ星、でした。
12の刺繍〜ろうそく〜
夜の闇に浮かぶ灯は
あなたを求めて
ゆらりゆら
柔らかな朱を散りばめて
あなたを包むは
聖夜のヴェール
初めて、意識して作品(詩)に擬音語を入れました。わりと気に入ってる作品なのは、この感想の長さで分かるはず(笑)。
続き読む〜?→「うん。読んだげる。」
もういい〜?→「ん。駄文置き場に戻るね。」