ひげ新聞

 

  1/18  管理人失踪!?

倉院会館仮店舗の管理人、「フィレン」が、突然に失踪した。調査員の報告によると、親しい冒険者仲間の数人に「ちょっと旅に出ます!ですね〜。」と書置きを残していた事が発覚。更なる調査により彼が短い板をかついで雪山に向かっていたとの報告もあり、おそらく「難航するホームページ作りからの現実逃避」だと、ひげ研究家はコメントしている。

 

  1/20  管理人フィレン、雪山で発見!

長らく行方をくらませていた管理人の所在だが、現地の情報提供者による情報をもとに調査員がとあるスキーゲレンデに向かい、偶然にも管理人、フィレンを発見した。

彼は、我々の質問には答えず

「うう、右手が痛いよう。」

と錯乱気味にもらしていた。

たまたま現場に人物によると、彼はスキーのハーフパイプの真似事をしていてコース脇の雪壁で転倒、右手を強く打っていたとのこと。

「あれは確かにひげ魔人のフィレンだ!枯れた柳なんかじゃねえぞ!」

と、目撃者は興奮気味に調査員に語った。

 

  1/21  市場にデフレ?相次ぐ価格破壊!

本日、共通掲示板にてMDQの将来にかかわる重要な議論が行われた。

論争は、市場にて落札価格の下がりつづける「封縛印章石」についてである。

封縛印章石は、とある貴重なアイテムを組み合わせて作るのだが、最近ではその入札価格が材料費を大きく下回る価格で取引され、生産者の間ではこの問題に大きな危機感を抱いている方も多い。

さて、行われた議論についてだが、話は一向にまとまらず、結局終始ぐちのような話を続けるだけに終わった。

ここに議論に参加した、経済に詳しい方の話を掲載する。

「値段が下がるのは、MDQの人口が増えたせいです。レシピなどが一般公開されて作りやすくなったのが供給を高め、結果大量に出まわるようになったのでしょう。ただ、供給のわりに需要はあまり増えず、…これは、わざわざ捕えずとも簡単にペットが市場で購入できるようになったためと考えていますが。また、噂の卵の入手先が公開されたことにより、直接自身で捕えに行く機会が減ったためにこのような事態が起きているのだと思います。」

彼が言うには、このままだとさらに値が下がる事が予想されるとの事。世のアルケミスト達には暗いニュースである。

 

 

 

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