ヴァネル・ミーンの辺境の港町に流れ着いた赤子が成人の時を迎えた。
「レイトン・マーヴェルク」は自らの剣の腕前を信じ、幼なじみであるラウェルと共に旅立ち、仲間を増やしながら冒険の旅を続けていく。
 その旅の途中、自分の出生の秘密の糸を解きながら、そして闇から復活した悪魔キプロニウスを屠るため、真の騎士のみが手にすることが出来ると伝えられる至高の剣「ソウル・オブ・ナイト」を求めていく物語。
 封印の島「パシェル・フィン」にて解き明かされる自らの皮肉な運命、そしてキプロニウスが目論む「アーナーク」の復活とは?
 レイトンは自らの信念の元、ソウル・オブ・ナイトを握り締める…。

序 章
第一章
 第1話「辺境の騎士」・・・その1その2その3その4その5その6、
                 その7その8その9
 第2話「冒険のはじまり」・・・その1その2その3その4その5その6、
                 その7その8その9その10その11
                  その12その13その14
 第3話「戦巫女」
 第4話「戦神追走」
 第5話「乱脈」
 第6話「惑う森」
 第7話「赤眼の魔女」
 第8話「北へ」

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(C) Jin Mazaki / YUTA / TITAN PROJECT 1999