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クリューディアを護り続ける部族の末裔である「ライゾウ」はある決心をしていた。
自分はどれだけ強いのか、どこまで強くなれるのか?
その思いを胸に秘め、ただひたすらに戦いを追い求める彼を中心に、歴史の歯車は廻りはじめる、狂々と…。
世界各地での魔物の跋扈、謎の事件、殺戮の儀式が呼ぶ邪神の復活。
キプロニウスを追うレイトン達の旅、あらゆる情報を駆使して真の敵の姿を追い続けるラッセル達、ライゾウの前に立ちはばかる暗黒に堕ちた騎士シルバー、そしてアーナーク復活の兆しを他所にライゾウを追う謎の魔族ギルガメッシュ…。
クリュードは復活してしまうのか?
異世界に消えたエレコーゼ達はどうなったのか?
果たして神々に黄昏を告げる剣」が真の力を解放したとき、最後に残るものは一体何なのか…。
ライゾウの視点を中心に、レイトンやラッセルの活躍を描いていく物語であり、クリュードシリーズの終止符となる最終章。
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