ケルドラ歴
0001年第1次邪悪大神大戦終結。
ケルドラ建国 初代国王は国名ケルドラを名乗る。
0009年ケルドラ国王、近隣諸国に遠征を開始。
帝都建設の大義を名乗る侵略戦争であった。
0035年ケルドラは諸国併合を終え、12ヵ国の帝都となる。
第1次邪悪大神大戦の傷跡は癒えず、諸国は飢餓状態。
0042年各地にて反ケルドラのゲリラ戦が発生。併合されていた1国ラルフ・ラロッセルが独立する。
0043年各地のゲリラ戦終結と同時にケルドラはラルフ・ラロッセルへ侵攻。
双方聖戦を名乗る。
0044年ケルドラ、ラルフ・ラロッセルの大戦終結。
和平条約を調印し、同盟国となる。
ラルフ・ラロッセルにてドラゴンの飼育が開始される。
0078年ケルドラ3世、安泰な世を懸念し武闘大会を開催。邪悪大神大戦の英雄を模し、勝者に三勇士の称号を掲GET http://www.windy.cotd colspan=2 align=center> 
〜以降、ケルドラ3世の懸念を他所に平和が続く。
 
0666年混沌王アーナークを名乗る魔族が世界を席巻。
ケルドラ、ラルフ・ラロッセルと諸国が同盟し大戦開始。
0699年混沌王アーナークを南海の新大陸に封印。
大戦の英雄ランス一族にその監視を命ずる。
新大陸はパシェル・フィンと呼ばれる。
0700年大戦の終結を機に砂漠の小国、アナトリア・チュルアーキがケルドラ領に侵攻。
疲弊しきったケルドラは領地の3割を奪われる。
0705年同盟国ラルフ・ラロッセルの竜騎士団により戦争終結。
しかし領地はドラゴンの炎により焦土と化す。
ケルドラはその地に砦を配置し、侵攻に備える。
0711年砦完成。アグラの砦と呼ばれる。
後に幾度もの侵攻が行われるが、強固な守りにより撃退し続ける。
ここにアナトリアとの国交が跡絶えることとなる。
0749年ケルドラ26世、魔法大国を名乗り、失われつつある魔法を保護し、来るべき乱世に備える。
0786年ラルフ・ラロッセルにて大規模な地盤沈下が発生、王都そのものが地下水脈に埋没、ケルドラの援助にて新王都を旧王都の上に建設開始する。
0807年ラルフ・ラロッセル新王都完成。
それまでの王族が殺害され上級貴族であるヘルムート家が即位、新王制が始まる。
この時よりドラゴンの売買が盛んになり、また交易都市としての存在となる。
0852年ある予言者が邪悪大神の復活を唱える。
その名は定かではないが、クレデ・エクスペルツムとのみ記述され、その予言者は何者かに殺害されたとなっている。
0853年ケルドラにて大移民団が結成され、邪悪大神が封印されたというクリューディアの移民開拓を行う。
団長には東方からの部族をあてた。
この島は不毛の地であり、移民の9割が死亡したと伝えられる。
0912年各地で亜人同士の衝突が始まる。原因は不明であった。
0914年亜人の衝突が激化、事態を重視したケルドラ32世は調停を計るが失敗。
王族のみの秘密としてきた古代種亜人の助力を得て武力介入する。
0915年隠蔽された島、ジュヴィラ・バデューラの古代種亜人により亜人の衝突は解除されるが、同時に過去に封印した魔族が関与していたことも判明する。
パシェル・フィンにて封印の強化を計るとともに、独立権を与え、魔族に関する問題をケルドラから切り離す。
0935年各地で巨大な黒竜が目撃される。被害は無いが、人民に不穏な空気が流れる。
0936年クリューディアにケルドラから黒竜討伐隊が派遣、多くの犠牲にて黒竜を討つが、討伐と同時にケルドラ33世が変死、再び不穏な状態が続く。
0987年各地にて旧世代の発掘物が確認され始める。
ケルドラ35世はその発掘物を収集、時として非公式な手段を用いたと伝えられる。
0998年各地で怪物の発見報告が多発、ケルドラ35世は武力増強を計り、近隣諸国の脅威となり始める。
0999年後の英雄、エレコーゼとスティアパイクがサリューラと名乗る女性に出会う。
英雄伝説の始まりである。
同時期、邪悪大神の化身である竜がケルドラを急襲、壊滅の危機をエレコーゼ、スティアパイク、サリューラが救う。
後に第2次邪悪大神大戦と呼ばれる。
1000年英雄エレコーゼ、スティアパイク、サリューラは三勇士の称号を授かるが、サリューラは失踪、三勇士不在の体制が執られる。
1005年ケルドラにて旧世代の技術を終結した大型空中要塞が建造開始される。
1009年大型空中要塞完成、金色の船体で史上類を見ない戦艦としての記念艦であったが、エレコーゼはアーナークと命名、その武力を非難した。
1010年ケルドラにおいて次々に旧世代技術の戦艦を建造開始。
陸海空の全てに配置する計画を発表し近隣諸国の非難を浴びる。
1025年ケルドラの軍事力は頂点に達する。
1030年ラルフ・ラロッセルにて国王ヘルムートが失踪、各地で怪物が確認される。
ケルドラは非公式にエレコーゼとスティアパイクを派遣、その調査に乗り出す。
サリューラと再会する。
1031年悪魔キプロニウスが邪悪大神の復活を計ったものであることが判明、同時にエレコーゼとスティアパイク、サリューラ、その他の英雄(八部衆と呼ばれる)に践滅される。
1033年エレコーゼとスティアパイク、サリューラは三勇士の称号を返し、放浪の旅に出るが、同時にケルドラ軍旗艦アーナークも持ち出す。
1045年赤き旗の盗賊団なるギルド発足。
義族として各地を席巻、三勇士とも親交があり、後に初めての国の認可を得る程の義族集団となる。
1104年パシェル・フィンにて異変発生。
一時的にアーナークの封印が解かれるが、ランス家の活躍により再度封印。
だが同時にランス家も崩壊し、魔の島と化した。
1123年辺境にてレイトン、ラウェル、コリューンが出会う。
後に、復活した悪魔キプロニウスを滅する英雄となる。
1145年クリューディアにて魔族と人間の混血児が誕生するが、その事実は隠蔽された。
1163年クリューディア移民開拓の末裔であるライゾウとゼロスがその旅を始める。
後にアーナークとの雌雄を決することとなる英雄綺譚の序章であった。
1164年ケルドラ、クリューディア、パシェル・フィンの3国の壊滅と同時に、混沌王アーナーク、悪魔キプロニウス、そして邪悪大神クリュードが復活し、世界は黄昏の時を迎える。
後に「神々に黄昏を告げた大戦」と呼ばれる世界を破壊し尽くした戦は、3組の英雄達によって人間の存続を勝ち得たものとなった。
1165年「神々に黄昏を告げた大戦」により世界は一度壊滅し、再び構築されていく。
英雄達はその姿を消していった。
1199年エレコーゼ「魔導書」の記述を始める。
スティアパイクは己の魔導を究めるために姿を消す。
サリューラはその生涯をエレコーゼと過ごした。
1200年ライゾウ、ゼロスは新国家「雷国」を名乗る。
レイトン、ラウェル、コリューンらはそれぞれの道に分かれていく。
1234年雷国にて国王(ライゾウ)主催の大武闘大会が開催される。
また、ゼロスの魔導の力が暴走し混沌王が出現、国王以下や参加した英雄(レイトンら)によって鎮められる。
同年、雷国摂政であったゼロスが失踪。
1299年100年をかけて「魔導書」8冊が完成。
エレコーゼとともにサリューラが姿を消した。この時スティアパイクの姿があったとも伝えられる。
1300年世界中で魔法が失われ始め、また亜人達も姿を消して行き、黄昏の時代は暗闇の中へと迷走を始める。
 
この後600年に渡り「魔導書」をめぐる大戦が幾度も世界を焼き尽くすこととなる。
 

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