・ロックマン(DRNo.001)
言わずと知れた,「ロックマン」シリーズの主人公。これまで何度もDr.ワイリーの野望を阻止している。
Dr.ワイリーの野望を阻止する為にライト博士によって作られた・・・のではなく,Dr.ワイリーの野望を阻止する為に
元々家庭用ロボットだったのを,自ら志願して戦闘用に改造してもらったのです。
正義感が強く,とても優しい,典型的な主人公キャラですね。
標準武器としてロックバスターを装備しており,また敵の武器を奪うことが出来る,という特殊能力があります。
・ロールちゃん(DRNo.002)
ロックマンの妹にあたる,家庭用ロボット。ロックマンのサポート役であり,
「ロックマン&フォルテ」やPS版「ロックマン2」では攻略のヒントを教えてくれる。
「ロックマン&フォルテ」によれば,最近大人びてきたらしいです。(確かにグラフィックを見る限りではそう見えます。)
ロックマンを兄のように思っています。掃除と料理が得意らしいですが,もちろん戦闘用ではないため,
武器は一切装備していません。まあ,あの外見で武器を装備してたらイヤですけどね。
・ブルース(DRNo.000)
ライト博士の人間型ロボット試作機。動力炉に欠陥があり,動力炉停止直前に行方不明になる。
Dr.ワイリーに何か改造を受けるが,それはロックマンやライト博士を助けるためのブルースの芝居だったのです。
「3」や「5」では瀕死のロックマンを助けてくれたり,「7」では自分のシールドをロックマンにくれたりします。
つまり,ロックマンの兄にあたります。ただし,ロックマンはそのことを知りません。
ノーマルショットの他,シールドを装備しており,また「ビックバンストライク」という最終兵器をもっています。
・カットマン(DRNo.003)
森林伐採用に造られたロボット。雨風に強い頑丈なロボット,ということだが,特に防御力が高いわけではない。
見た目はあまり強そうではないが,実際そんなに強くない。頑丈な割には,ロックバスターで押し戻されてしまう。
ただ機動力はそこそこなので,それが最大の敵となる。
ローリングカッターを装備している。弱点はスーパーアーム。
・ガッツマン(DRNo.004)
土地開拓作業用ロボット。なので,当然見た目通りパワーがある。ジャンプの着地時に地震が起きるくらいパワーがある。
巨大な岩を片手で軽々持ち上げ,投げることができる。人気があるのかどうか分からないが,ガッツマンは
後の「ロックマン」シリーズにもちょくちょく登場している。「2」ではかなりのザコだったが,「7」ではなかなかの強敵。
「1」では,ジャンプでしか移動できないのが欠点。
スーパーアームを装備している。弱点はハイパーボム。
・アイスマン(DRNo.005)
見た目通り,寒い所での作業をするロボット。もとは南極探査用のロボットである。
カットマンとは違い,弱そうに見えるがかなり強い。ロックマンが使うと敵を凍らせるだけであるアイススラッシャーも,
彼が使うと全体力の3分の1を奪う殺戮兵器に大変身。(しかもなかなかかわしにくい。)
サンダービームがないと,かなりの苦戦を強いられるでしょう。
アイススラッシャーを装備している。弱点はサンダービーム。
しかしなぜアイスマンは南極探査をやめさせられたんでしょうか。謎ですね。
・ボンバーマン(DRNo.006)
ガッツマンと同じく土地開拓作業用ロボット。名前の通り,爆弾で不要な建物を爆破するのに役立っていた。
彼の持つハイパーボムは威力もなかなかなのだが,なぜか山なりにしか爆弾を投げられないので,
近距離の敵には爆弾をかわされやすいのが欠点。戦う時はこれをうまく利用しましょう。
なぜモヒカン頭なのかは永遠の謎である。
ハイパーボムを装備しており,弱点はファイヤーストーム。
・ファイヤーマン(DRNo.007)
廃棄物処理用ロボット。何でも溶かしてしまう炎,ファイヤーストームが武器。
彼の前にははっきりいってパターンとかそういったものは通用しません。
実際戦ってみるとわかりますが,あんなの全部かわすのは絶対無理です。
彼に勝つのに必要なのは,「体力」と「連射力」です。「殴り合い」ならぬ「撃ち合い」に勝って下さい。
ファイヤーストームを標準装備。弱点はアイススラッシャー。
・エレキマン(DRNo.008)
原子力エネルギー制御用ロボット。6体の中では最も優れている,という設定通り,6体中最強のロボット。
攻撃力が高く,動きも素早い,非の打ち所の無いロボット。強いて挙げるなら,サンダービームを撃つ時のあのポーズでしょうか。
はっきりいって,ロックバスターでは勝ち目は薄い,というかほとんどないです。
弱点であるローリングカッターを手に入れてから彼と戦ってください。
また,エレキマンステージにはマグネットビームが置いてあります。(取るにはスーパーアームが必要です)。
サンダービームが武器。弱点はローリングカッター。
・メタルマン(DWNo.009)
Dr.ワイリーの制作したロボット第一号。カットマンをベースに作られた。
メタルブレードを連発してくる。あまり知られてないが,たまに二段ジャンプも使うこともある。
イラストを見る限りでは「なかなか強そう」と思ったものだが,彼には致命的な欠点があった。それは,
「自分の武器に非常に弱い」ということである。ワイリーステージ5面で彼と戦う時,彼にメタルブレードを当てると
その意味が分かると思います。
メタルブレードが武器。弱点はクイックブーメランとメタルブレード。
・エアーマン(DWNo.010)
独特なボディーをもつロボット。胸にプロペラが付いているが,風を起こすためのプロペラなので空を飛ぶことはできない。
画面全体にエアーシューターを発射して,さらに風をおこしエアーシューターをかわしにくくする。
3回エアーシューターを発射するとなぜか反対側にやってくる。ここがチャンスです。
エアーシューターを装備している。弱点はリーフシールド。やっぱりプロペラに葉っぱがからまってしまうからでしょうか。
・バブルマン(DWNo.011)
水中専用のロボット。防水上の関係で移動はジャンプしか出来ない。
彼の部屋には天井にトゲがあるが,誰もあのトゲには当たってくれない。(というより,あんなに高くジャンプする必要が無い。)
長距離を移動する時はDr.ワイリーすら笑ってしまうほどかわいいものだったらしい。
バブルリードを装備している。弱点はメタルブレード。
・クイックマン(DWNo.012)
エレキマンをベースに造られた,「2」最強のロボット。
とにかく攻撃が当てずらく,さらに装備武器,クイックブーメランは死角がない。
しかし,タイムストッパー防御装置に欠陥がある,という欠点があるため,タイムストッパーを使うと
いともあっけなく倒せてしまう。(ただし半分しかダメージを与えられない。)
装備武器はクイックブーメラン。弱点はタイムストッパーとクラッシュボム。
・クラッシュマン(DWNo.013)
「飛行型針付時限爆弾」クラッシュボムが彼の武器。武器が爆弾のため,ボディーはかなり頑丈に作られている。
こちらのショットに反応してクラッシュボムを撃ってくるが,それが仇となってしまった。
彼だけは,ロックバスターでパーフェクトをとることが可能である。(やり方は,ボス攻略〜クラッシュマン〜を見て下さい。)
武器はクラッシュボム。弱点はエアーシューター。
・フラッシュマン(DWNo.014)
短時間ではあるが,「時を止める」ことが出来る,驚異的なロボット。
ただし,時間制御装置に重点を置きすぎたからか,強力な攻撃システムは持っていない。
彼の攻撃は,一番床の高い所にいれば対処できる,というのも彼の欠点である。
特殊武器はタイムストッパー。弱点はクラッシュボムとメタルブレード。
・ヒートマン(DWNo.015)
ファイヤーマンを元に開発されたロボット。耐熱性に優れている。彼の武器アトミックファイヤーは,
彼が使う時とロックマンが使う時とは性能が大きく異なり,彼が使うと全身に炎をまとい突っ込んでくる突進技になる。
炎のロボットなので,もちろん水気は厳禁。
装備武器はアトミックファイヤー。弱点はバブルリード。
・ウッドマン(DWNo.015)
ボディが特殊天然樹で出来ており,防御力が高い。
装備武器のリーフシールドは,いかなる攻撃もはね返す強力なシールドである。
また,投げつけることもできるが,その場合少しだけスキが生じる。
ボディが特殊天然樹ということもあり,火にはめっぽう弱いのが欠点。
装備武器はリーフシールドで,弱点はアトミックファイヤー。
トーマス・ライト博士
ロックマンやブルースなどを作った,ロボット工学の権威。
平和利用のためのロボット開発に余念が無い。ロックマンやロールちゃんを我が子のように思っている。
Dr.ワイリーとは大学時代の同級生である。
ロックマンのためにいろいろサポートしてくれるライト博士ですが,実は同級生のDr.ワイリーが悪事に走るのを
放っておけなかったのではないでしょうか。それくらい優しい人ですからね。
Dr.ワイリー(アルバート・W・ワイリー)
世界征服をもくろみ,ロックマンに何度でも戦いを挑んでくる天才科学者。
ライト博士とは大学時代の同級生であるが,彼にいつも今一歩及ばなかった。
ロックマンに何度敗れても何度でも戦いを挑んでくるDr.ワイリー。彼の目標は世界征服ですが,
もしかしたら大学時代どうしても勝てなかったライト博士の造ったロックマンに勝つことで,
ライト博士に勝とうとしたのかもしれませんね。しかし何度破壊されても復活するワイリー基地。
もしかしたらDr.ワイリーって相当のお金持ちなのかもしれません。