第一幕

「どーも〜、国際けいじでーす」

「。。。けんじだ」

「じつはボク、こないだ誕生日だったんです」

「。。。。俺の倍の歳だったか?」

「16才しか離れてないでショ、キミぃ。いやぁ、もう事務所に『けいじさんへ★』ってソ*ー製品がばんばん送られてきて大変!」

「。。。俺は乾燥機と洗濯機が一緒になったのが欲しい。。。。」

「どさくさまぎれに変な物ねだるなよ〜、君ィ。実際に送られてきたら困るでしょ」

「確かに、置く場所が無いな。。。古い洗濯機を退かすか」

「・・・もらう気満々だねぇ、君ィ。」

「今の給料じゃ。。。保険料と年金を払ったら、何も残らないからな。そういうお前はどうなんだ?」

「若い頃の貯えとソ*ーの株があるからね〜。ま、一人身だしわりと楽にやってるよ。独身貴族ってやつだな。」

「。。。貴族?」

「そんな目で見るなよ〜!んじゃ、なんていうんだよ!この場合」

「独身はそのままにして。。『独身ソ*ーマニアむっつりすけべ』か?いや。。。『独身映画おたく親泣かせ』?まだ甘いな。。。『独身夜の通販マニア〜ねえサム、また健康機具買っちゃった☆』とか。。」

「・・・ボクの事、そんなふうに考えていたの?!」

「。。。。。。(遠い目)」

「自分だって『独身アニメ・ゲームおたく×同人〜今度のカップリングは何にしよう』のくせに。。。。」

活動休止!

第2章(ある意味番外編)

「どーも〜、国際けいじでーす」

「。。。けんじだ」

「今年の夏はソウルキャリバーの続編でませんでしたね〜」

「。。。鉄拳の続編もな。」

「鉄拳のガセネタ掲示板も書き込み少ないらしいですよ〜」

「。。。人はすぐ目新しい物に飛びつくからな。まあ、新しい物は今までの物を包括するからというと聞こえはいいが、同じ物をプレイするより焼き直しでも別の物をプレイした方が得した気はするのかもな」

「続編ね。続編が出ると必ずいわれるのが、『画質の向上』!」

「。。。俺はファミコンのドット絵が好きだったのだが。今のは写真屋でかいたものをそのままデータにおとしているだけに見える。」

「ボクは写真屋のアニメ絵、好きだけどね。次にいわれるのが『新システム』!」

「。。。。続編だから、あまり思いきった変更をする事は無いがな。某ギャルゲーのようにSLGで出した物の続編をRPGで出すのは閉口するが、全く変化が無いのも寂しい物だ。」

「なんだかんだいって、ギャルゲ−もやってンのね〜」

「。。。。絵が可愛いからな。。」

「デモさ、ギャルゲ−ッてみんな同じようなシステムじゃ無い?女の子付け回して御機嫌とってって。でてくる女も服はダセエわ『〜りゅん』とか浮き世場慣れした話し方してるわ、髪の色も形も変だわ〜」

「。。。そんな女の子が現実にい無いからギャルゲ−するんだ一!いれば、ゲームなんか。。。。。!!!!」

「あ、逆切れした」

けんじ、半泣きで逃亡。

「でもさ〜、俺、変な喋り方のピ*クハウス女に人生めちゃくちゃにされた上精神病員送りになった男知ってるよ。そーゆー欲望はゲームの中だけで発散した方が安全だね!」

第三幕

「ど〜もー、国際刑事で〜す」

「おう!久し振り。国際犯人でい!」

「あれ?けんちゃんはどうしたの?」

「それがよ、お前さん。あいつ『人生に疲れました』ッて書き置きのこしてどっかにいっちまってな。ったく、これだから若い奴はあよう。」

「ま、何があってもあいつは死ねないから。でもちょっと心配だな〜。こんなときはあいつの仲間のファランのとこに電話。。。と」

けいじ、携帯でファランに

電話。

「はい、フュ−リーです。」

「・・・」

思わずきったあと、二人で顔を見合わせる。

「ま、前にもこんな事があったけど。。」

「てめぇがしっかり面倒見てねエからいけねぇんダよ!」

膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝膝......

けいじ、全治三週間。

第四幕

「ど〜も〜、国際けんじで〜す」

「。。。。けいじだ。」

「夏休みももう終わりだけど、キミどこか旅行に行った?」

「。。。天国に日帰りで行ってきた。。」

「なんでまた。」

「幸せすぎて、明日がくるのが怖かったのだ。。。このままでいたいとおもっていたら、天国にいた。」

「それで?」

「前回行った時にフリーパスをもらっていたので、並ばずに中に入れたな。先にショッピングモールで買い物をしてからアトラクションに並んだので、ゆうゆうパレードも最前列で見る事ができた。」

「デ@@ニ−ランドかよ!」

「だが。。。一人で楽しむのは勿体無いと思ったその瞬間、マンションの風呂場にいた。。。。」

「夢落ちかい!」

「土産、あるぞ。天国特製免罪符。」

「うわっ(汗)、なんかこれ地球上の物質じゃないっぽいぞ?!」

けいじが手にとると、すっと消えてしまった。

「。。。50度数使い切った用だな。結構裏で悪事を働いてないか?」

「うるへ〜!そういうキミこそ、裏で色々やってるんじゃないの?」

「。。。昼間から、言えないな。。。」

「え?」

「ジオ倫に触れるしな。。。。」

「え?!(汗)」

不安すぎて、けいじ逃亡。