第五幕

「どーもー、国際けいじで〜す」

「。。。けんじだ。」

「最近ボク教習所に通いはじめたんですよ〜」

「。。。教習所を紹介したのは、俺だろう。。。。それにしてもなんで今ごろ、免許をとろうと思ったのだ?」

「ラジオやテレビ局の守衛さんに毎回呼び止められて、身分証明になる物がなくてやだったんだよ〜」

「。。。そんな生半可な気持ちで運転免許をとられては困る。」

「そういわれても〜、他に身分証明になるのはパスポートくらいじゃん?文句をいうなら日本政府にいってくれよ〜」

「ところで。。。もう技能のほうは受けたのか?」

「いや、まだだよ。学科の1と2を受けなきゃ乗れないってゆ〜からさ、まだ学科だけ。」

「。。。お前の技能の教官は、オリジナルブライアンだからな。。。。」

「げっ」

「この時期にキャンセル待ち無しで乗れるのは難しいのだから、感謝してくれ。。」

「。。。。。お、おりじなると。。。。」

けいじ逃亡。

第六幕

「ど〜も〜ぉ、こ〜くさいけんじだよ〜ん。」

「。。。似てないルパンの真似は止めてくれ。。。」

「いやぁ、ヤワラちゃん金取りましたね〜」

「。。。モロッコで?」

「それは別の金!大体ヤワラちゃんは元々女性だよ〜!」

「。。。高橋選手も、金メダルを取ったな。」

「そうそう!この大会は女性陣が頑張ってる!それに比べて男子は。。」

「。。。男子は男子で頑張っているだろう?55億人のトップに立とうっていうんだから、そうなれるものではない。」

「でも、アレのアレは、やっぱアレだったろ?」

「。。。たしかに。親戚家族には悪いが、競技の前に薄ら笑いした上にアレだからな。。個人ならとも各団体でのアレはちょっとアレだ。。」

このあと、ちょっと放送できなくなって中断。

第七幕

「どーもー、国際けいじで〜す」

「。。。けんじだ。」

「いやあ、今教習所通ってるんですよ。」

「。。。。小型一級船舶か?」

「そうそう、銚子から自分の船で沖釣りしにいく為にって、ちっがーう!ふつう自動車免許の!」

「AT?」

「。。わりいかよ。そういや、キミのジャケットに書いてある『AT-0』ってなんだ?」

「。。。1、『ATOMIC(原子力』の上二つ。2、『American Tourist (アメリカ人の観光客』の略。3、『Attoodoroku Tamegorou(ゲバゲバ90分)』の略。。。。さあ、どれだろう?」

「。。。。。。。どれもやだなあ。で、どれなの?」

「。。。。博士に聞かないと分からない。。。」

「知らないなら知らないとちゃんといえ〜!!」