おまけコーナー「レプリカント解釈」


この『国際けいじ・けんじ』では、現在三種類のレプリカントが出て来ております。このぺーじではそれらの個体の性能差等について話をすすめて行きたいと思います。まだ少ししか内容はありませんが、徐々に増やして行きます。

その1:ブライアン(オリジナル)。。。サイボーグ?
の場合はもともとのブライアンの体に強化皮膚、アイセンサーなどを付け加えて蘇生させた物なので、まだ人間の範疇におさまっています。がんばれば生殖も可能です。頑張る相手はできたけど、生殖では無いっすね。。ははは

その2:国際けんじ。。。アンドロイド?
はどちらかと言うとロボに近いです。諜報用に開発された、という設定で、分解OKパーツ交換OKの改造マニアが泣いて喜ぶ仕様になっております。接合部の上に、ほこりなどからの保護を兼ねて人工皮膚を被せてありますので、見る分ではなんとも無くても触るとちょっと違和感があります。レンズの保護のため、涙腺もついております。で、婦女子の方々の気になる例のアレは、諜報用なので相手を誑かせるように本物のように使用可能、としときます。しかも男女兼用。脳みそはシリコン製。

その3:えみえみ(Emurater No.03)。。。セクサロイド
女は使用目的がダッチワイフなので、パーツ交換などは出来ませんがその分関節や皮膚を自然な感じに仕上げてあります。口は飾りではありません。体内で利用時に必要なローションを精製する機能付きなので、そこから材料を取り込みます。ほ乳瓶に入れて唇につけると自動的に取り込みます。中にブライアンが入っている場合は、固形物も食べられるようです。あっさり書いちゃったけどこれってあむないせっていのような。。。一から新しい物を作る事をめんどくさがったアベルがけんじをベースにしたせいで、ダッチワイフというよりセクサロイドに近くなっています。

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