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「どうもー、国際けいじでーす」 「けんじだ。」 「いやあ出ましたねえPS2!」 「たかがゲーム機に大人まで大騒ぎしていたな。馬鹿らしい」 「まぁキミ、そんなこと言わないで。タダのゲーム機じゃ無いんですよこれが」 「5万もするな」 「値段じゃ無くてー、このゲーム機で何と、DVDが見れる!」 「俺はビキニ派だ。」 「下着はBVDでしょう!キミィ。てゆうかブリーフでもトランクスでも無くビキニなの?」 「おさまりがいい」 「収まりってキミィ、やっぱり男としてはだな〜トランクスでぶらーんぶらんと息子を冷やしてやらないと子種が煮え。。。」 「ぶらぶらするのか?片方に寄ったままでは無く。」 「。。。。。。。。。小さくてわりいかよ」 「。。。。。。。。。俺には関係ない」 |
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「どうもー、国際けいじでーす」 「けんじだ。」 「春になると女の子の服が薄くなっていいですね〜」 「ニーナは年中下着姿だが」 「あのコはああゆう趣味のヒトだから」 |
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「どうもー、国際けいじでーす」 「けんじだ。」 「いやー、ひとってほんとに死ぬ前にお花畑が見えるものなんですねー」 「俺は南瓜畑だったが」 「ライナスかい!」 「ライナスと言えば、シュルツ氏が亡くなったな」 「ああ、天国で見たよ」 「嘘をつくな。お前が天国にいけるはずが無い。」 「それが地獄にいる時に、生前助けた蜘蛛が糸をたらしてくれたおかげで登ってこれたのさ!」 「仏教の天国とキリスト教の天国は別のところではないのか?」 「。。。なんだよ、天国は天国でいいじゃん。じゃあキミの見た天国ってどんなだよ!」 「地は肉で川は乳。空には明るい光が満ち。。。」 「キミ明るい日ざし嫌いじゃ無かったッけ?」 「ああ。だから地面に穴を掘って休もうとした。」 「豪快だな〜」 「そうしたら掘れば掘る程に限定物のジッポがでてくるのだ。嬉しくなって掘り進んでいたら穴が空いて現世に落ちてしまった。」 「けっこう欲望丸出しだねぇキミ。他に変わったものは無かったの?」 「。。。。。。そばにお前がいた」 「。。。。。。。。。。。。え?」 「好きと嫌いって、対のようで実は同じ感情なのだな。。。」 「。。。。。。ちょっとまったー!!!!!」 第4幕 「どうもー、国際けいじでーす」 「けんじだ。」 「今日は大道芸をしまーす」 「猿回しだ。」 「。。。。って、なにボクに腰紐つけてるの?!」 「猿回しだからだ。」 「誰が猿じゃー!!!」 ベレッタ×6発→ひるませて手榴弾→爆発している間にマシンガンに持ち替え→マシンガンの弾をあるだけぶち込み→後ろから登場した戦車で轢く 「。。。。。。気は済んだか?」 「これでもギャラはおんなじ〜」 「。。。。ラジオ放送では伝わらないだろうな、このネタは。。。」 「え?これラジオ?」 「どうもー、国際けいじでーす」 「。。。あれ?けんじは休み?しっかたねーな〜。一発芸しまーす」 「線香花火!」 「ジッポーをそんな事に使うな!」 「ぐえっ」 「当然の酬いだ。」 「けんじだ。。。。けいじは入院している。」 「一発芸。」 ナイフ×10→天井に向かって投げる→落ちてくる→すべて自分に命中 「次。。」 そのまますべての指の爪に長い畳針さしてびよびよ動かす 「次。。」 そのまま右の鼻の穴に銃口を突っ込み発射→左の鼻の穴から弾を出す 「次。。。」 「どうもー、国際けいじでーす」 「けんじだ。」 「ボクのいない間大変だったみたいだねぇ。」 「。。。客がな。」 「けんじ!」 「。。。けいじの」 『ラジオ巌竜島!』 BGM:『日の出マーチ』(東京スカパラダイスオーケストラ) 「君って二人で言うセリフはハキハキ喋るね。。。」 「。。。。気のせいだろ。それより今週の葉書は?」 「ほい。えー、千葉県にお住まいの島流しネーム『たけだみつお』君。」 「。。。常連か。」 「『いつもかっこいいぶらいあんさんにしつもんです。おたんじょうびにふぁんくらぶけいゆでぷれぜんとをおくりたいのですが、すきなたべものはなんですか。おしえてください。』とさ。」 「ファンクラブなんてあったのか。。?強いて言うなら、ジッポライターが好きだ。」 「キミそれ食べ物じゃ無いじゃん」 「おれたちの手許に届くまで日数がかかるので食べ物は有り難く無い。過去に、嫌な思いでもあるしな。。。。」 「嫌な思いで?虫でも湧いていたとか?」 「。。。。。。。。。手作りケーキに爪や髪や使用済みのあれが入っていた。。。」 「どしぇー?!」 「次の日消化しないで出て来た時は流石にぞっとしたな。」 「飲み込むなー!!!!!!!」 「次の葉書だ。千葉県の『ブライアン隙隙っ故』。」 「千葉県多いね。」 「ここは『千葉東部・落花生FM』だ。FMだからせいぜい電波が届いても利根川・江戸川までだろう。千葉県でも館山の方ではきけないらしいしな。」 「。。。。。。千葉県に詳しいな。。。それはさておき、葉書読んで。」 「『痩せたい。』」 「短っ!。。。て、元の文章長いじゃん!」 「俺のイメージを壊すような文は読まない事にしている。」 「なんだよ、それ?!。。。ちょっとかしてみ!。。え〜『きゃっぴ→わたしわあ、ぴっちぴちの16さいの女子高生・でもお、なやみがあるんですシクシク○そ・れ・は”お肉”!!!お腹のお肉がちょ→じゃまで、彼とHしてる時にたぷたぷゆれてまじきしょい。彼も下で重そうだし、どうにかしなきゃってかんじ〜○だからあ、けんじ(よびすてでいいよね)のダイエットおしえて○(けいじは超むさくるデブだから×)』」 「。。。。。。。。。。」 「。。。。殺していいかぁ!?」 「止めないぞ。。」 (この避妊薬のCMを聞く度、昔あった『食べられる紙』を思い出してしまうのだが。) (おまえってさ、ウルトラスーパーセクシィむっつりすけべだよな。さすがケツ顎。) (ケツ顎言うなー!!!) 。。。。。。。 。。。。 「番組の方はここで中断して、『三島高専籠城事件』の続報をお届けします。」 「。。。。。。中断されたか。まあいい。どちらにしてももう続けられる状態では無いからな。。。」 「ふにゃん」 |