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 ここは、私の好きなアニメ・本・コミックについて、私の独断と偏見で紹介なんかする場所です。(はたして、どれだけ続くかわからないけどね・・・爆)ようは、趣味を暴露するわけですね、おしげもなく(笑)もし、意見があわないかたごめんなさい、意見の合うかたBBSやメールなんかで語ってちゃってください。


るろうに剣心 の 巻
作者和月伸宏
コミック全二十八巻
出版社集英社(ジャンプ・コミックス)
連載週間少年ジャンプ連載(現在連載終了)
 「るろ剣」やっぱりいいです!!ちょっと前まで、紹介していたのですが、今回再び復活です〜!!さてさて、この作品。舞台は明治十一年、東京下町から始まります。最近では、時代物で幕末、明治なんて物も増えてきたけど、連載開始当初はほぼゼロに等しかったような・・・そんな中に登場したのが「るろ剣」です。もともと、歴史が好きな(知識があるかは別として)私は一も二もなく飛びつきました。それからというもの、毎週ジャンプが離せなくなりました。まぁ、私のハマったいきさつは置いておいて、内容ですね内容。
 出てくる敵を、剣心が倒すって話(簡単だな)なんだけど、ふつうのマンガはここでお終い、 また次の敵を倒すと、更に強い敵が・・・基本的にはこの流れなんだけど、そのなかに、「剣心が幕末の頃に犯した罪(妻を殺した&多数の人を切った)を償う」という内容も含まれています。その辺が物語の所々にちりばめられていて、だたの漫画ではない感じを受けました。(他にも色々あるのだろうけど、お馬鹿な私には理解できません)
 作者の和月先生も、少年漫画とは違うストーリーだと言っていました。(剣心華伝参照)当初は、ジャンプの中の少女漫画なんて言われていたそうです。私も最初の頃は(読み切りの頃は)いまいちなじめなかったのは、この辺が影響していたからかもしれません。(その前までは純粋に少年漫画だけだったし)
 今度はキャラ、美形キャラ勢揃いって感じでほとんどレギュラー陣は美形揃いです。(この辺が女性ファンが多い理由?笑)ともかく、逆刃刀を振るって敵と戦う姿はまさに格好良いの一言、幕末の剣戟の嵐もこんな感じだったのか?と思いを巡らせるようなそんな戦闘シーン&キャラたちです。(奇怪な武器&技を持っている方もいるが)やぱり剣心は格好良い、その他多数のキャラも本当に格好良いor可愛いor美しいです。キャラだけでも見る価値あるのでは?特にカラーイラストなんかは、秀逸だと思うのですが。ちなみに、私の好きなキャラは男性キャラでは斉藤一、女性キャラでは雪代巴です。(他の方々も好きなんだけど、出すとながくなるし)  ともかく、すでに最終回ですけど読む価値ありだと思います。(是非読んでみてください)


小説十八史略 の 巻
作者陳舜臣
文庫本全六巻(1〜6)
出版社講談社
 今回は、ちょっとまじめに文庫本の紹介です。まだ、全巻読み終わってないのですが・・・(^^;)この本は、私の勉強時間を、大幅に圧迫してくれて、非常に助かってます(爆)
 それはいいとして、中国の歴史を扱ってる本ですね。これを読めば、中国の歴史に詳しくなれる?ともかく、節操なく(失礼)色々と載ってます。漫画で、人気(かどうか知らないけど)の封神演技のころの話もありますし。まぁ、漫画の封神演技と比べても仕方がないですけど、あまりに違いすぎて。まぁ、封神演技の知識が多少なりとも、そのころの時代の流れの理解には繋がると思いますが。その後、春秋、戦国時代と来て、秦の始皇帝、漢王朝と来ます。ちなみに、私の好きな場面は、やっぱり、「劉邦」と「項羽」が秦を倒すところですね。そのあとの、戦いも含めて、劉邦が漢王朝を作るまでの流れは、かなり面白いと思いますよ。私は、横山光輝の「項羽と劉邦」って漫画を読んだことがあるんで、更に、この小説が読みやすい&理解しやすかったですね。(本当の理解とはちがうと思うけど)一度、その時代の流れは掴んでいたけど、やっぱり何度読んでも面白いです。二人の、戦いのアプローチの違いとか、部下の使い方とか両極端で、その全く正反対の部分がまた面白かったり。どうも、私は何処が面白いとか言うのが苦手なんですけど・・・ダメですね
 いまは、漢王朝が成立して、武帝の時代あたりを読んでます。テストが近いんで早めに読み終わりたい今日この頃です。歴史好きな方は一度読んでみては如何でしょうか?色々な知識が付くと思いますけど。それぞれの武将のエピソードとか、言葉の語源なんかも織り交ぜてあって、ちょっとものしりになれるかも。そんなところで、三国志はもう充分って方や、中国の歴史って?って方も読んでみたら如何でしょう?ただ、結構読むのはつかれるかも、一巻大体500ページくらいあります。私は読むのが遅いので、マイペースに一週間に一冊程度の割合で読んでます。


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