HyperText Markup Language (ハイパーテキストのマーク付け言語)の略語で
HTML(エイチティーエムエル)は、HP(ホームページ)を書くための規則です。
「ハイパーテキスト」とは
キーワードを(マウスやカーソルで)指示すると関連した話題などが出てくる文書です。
普通の文章(テキスト)を超えるので、「超」(ハイパー)と言う意味の「文章」(テキスト)の頭についたものです。
「マーク付け」とは
キーワードや見出しなどを特定するために「マーク付け」することです
マークによって、「大見出し」「小見出し」といった、文章の構造が指定されます
「言語」とは
マークの付け方の規則のことです
「日本語」「英語」などの言語のことではありません
つまり、HTMLはHPの背後で色々とマークを付ける時の規則という意味です
DC(Dreamcast)で作成する場合は
HTML(タグ)を覚えないと
丁寧に制作したり細かい修正を行う時には、
やはりHTMLの規則を覚える必要があると思います
(PCの場合も同じ)
HTMLの事典などを参考にするのも一つの手です
それと、DC(Dreamcast)で作成する場合
使えないHTML(タグ)などが以外と多いです
ブラウザの影響なども関係してきますので
自分では見えてても他の人には見えないという事もあります
(PCでも、対応している、していないなどの影響もあります)
最後にHTMLの歴史を少し
HTMLは、1990年にティム・バーナズ・リーが考案したものです。
現在は彼を中心に、W3C(ダブルサンシー)という国際的な非営利団体が原則を決めています
これまでに何度か改正されて、現在は4版(HTML4.0)が公開されています(2000/01/01現在)