Library

『バド乱闘記!!』
制作・渉サマo



「師匠〜師匠〜!!」

「師匠起きて下さいよ!今日は出かけるんでしょ!?早くしてくださいよぉ〜!!!」 「
師匠が起きてくれないと俺がコロナに怒られるんですから〜!!」

「........うぅ〜......ここの角度はもうちょっと右に〜..........」
「うぅぅ夢ん中でもフィギュアっすかぁ〜.............全くっ..............」

「こうなったら幾ら相手は師匠だからって容赦しませんよ!!  
俺のフライパン攻撃で...!!!」

「そうはいくかぁ〜っ!!とわぁっ!!!」

バコッ!!

「し、師匠起きてたんすかぁ〜??;酷いですよ〜;;;;;」

「当たり前だ!!この俺様に弟子のお前が叶うわけないだろ!!馬鹿者!!」

「すいませ〜ん;」

「わはは!!分かったら宜しい!!!...んで!今日の朝飯は?」

「...えぇ?きょ、今日は師匠の好きなエビフライ...

「師匠〜!!バド〜!!!起きたんなら早く降りてきて〜!!」

「あ、師匠!!コロナが呼んでますよ!!」

「じゃぁさっきの罰として!エビフライ1本俺によこせよな〜!
じゃぁ〜行くか〜!!」

「えぇぇー!?!?!そ、そんなぁ〜;折衝なぁ;」

「ま!!そう気を落とすな!!!」

「前も俺のとったじゃないっす................」

ベキッッッ!!!

「かぁ..............ッて!?!なんすか今の音!?師匠!!!
......あ、師匠、.........師匠ってばフィギュアでも踏んずけちゃったんじゃないですか〜??
も〜ドジですね.............って師匠〜??」

「ば、バド............」

「そ、ソレってコロナの箒いぃぃぃいぃぃぃぃ〜〜〜!?! し、師匠もしかして.........そ、ソレ折ったりとか.........
あ、あはは〜、.....冗談っすよね〜.....??」

「...............実は師匠のフィギュア〜とか......??」

「...............o 
ってコレ.....父さんの物だ...
ってコトはやっぱコロナの.............」

「ま、間違いない...のか.....!?!?」

「は、はぃ〜...多分...」

「どぅしようぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

「って!?し、師匠!?何泣いてるんすか!?!   
う、うわぁっっ!!?師匠〜!?!?
俺の服で鼻かまないで下さいよ!!!師匠〜!?」

「バド!!!もう師匠起きてんでしょ!?
騒いでないでとっとと下に来てッッッ!!」

『ヴ...........』

『ひそひそ...(し、師匠...ココは下手に隠れると怪しまれます.....;
まずは俺がいくんで、師匠は箒をなんとかくっ付けて下さいネ!!!頼みますよ!!)』

『(わ、わかったぁ..........ッ;)』




「あっ、バド〜!!遅いじゃない!!!師匠は〜??」

ぎくッ

「え?あ、し、し、師匠は〜..........今着替えてる!!!よ!!」

「〜???...........あ、そう〜。分かった。あんたもとっとと準備
してよ〜??」

『あぶなっ..........;師匠...平気カナァ...;;』

「ちょっとバド?」

ぐはっっ!?

「な、な、何...........!?」

「...何そんなにおどろいてんのよ一人でブツブツ言っちゃったりして...   
   これ、師匠のご飯oそっち運んで!!」

「あ、分かった...い、今やるよ!!;」

「変なのoいつもだったら『お前がやれ!!』...とか言うくせにo」

「へ....?そ、そうだっけかなぁ〜コロナちゃん!!」

「気味悪いからよしてo」

「うッ.............;」

「.............っにしても師匠遅いなぁ〜o」

!?

「え?.........そ、そう??」

「遅いでしょoかなりo」

「だって師匠は早着替えチャンピオンよ??
こんなに掛かっちゃチャンピオンの名が泣くわ...」

「あぁぁ〜〜〜;もう師匠余計な事でチャンピオン取るからぁぁ;」

「え? なんか言った?バドo」

「え!?あ、いや!なんも!!     
 お、俺が呼びに行ってくるよ.....!!」

ダダダッッッ!!!

「...........変な奴〜...」



-------------------------製作者・管理人トーク---------------


渉「小説と言うよりコレ...脚 本ですか...?(汗」
風姫紅「なんか良い感じですヨ(笑)天野先生的な      
師匠の性格とか好きデス(笑)ワザワザどうもですvv      
あ、ちなみにコレ、まだちゃんと続くそうです★」
渉「一応続きます(^^;)」
風姫紅「はい(笑)」